富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2024.02.27
図書館

図書館の本を読む-読書のたのしみ No.35

『大ピンチずかん 2』鈴木のりたけ 小学館 2023年11月発刊
このずかんは以前、教職員のおすすめ本で紹介した『大ピンチずかん』の続編である。ずかんといっても、絵本である。難しいことは書いてない。よのなかのさまざまな大ピンチをレベル別に紹介しています。日常生活でよくみられる出来事ばかりなので、この絵本を読めば、「そういえばそうだなあ」と思うと感じる。大ピンチを楽しく脱出する方法がたのしく書かれてあるのでおもしろく読めます。『大ピンチずかん』といっしょに借りてみてください。

2024.02.14
幼児教育学科

幼児教育学科2年生「卒業記念発表会 創作ミュージカル」

幼児教育学科では、ふくたんの2年間の学びの集大成として、創作ミュージカルに取り組みます。

毎年2年生が子どもたちに親しまれている童話を題材とし、台本・音楽・衣装・舞台・演出など学生たちが手作りし、全ての過程を自分たちの手で進めます。これらの経験を通し、保育・幼児教育の現場で求められる表現力・企画力・協調性などを実践的に伸ばしていく機会となっています。



今回披露したのは「オズの魔法使い」。

昨年度までは新型コロナウイルスの影響もあり、関係者のみでの開催としておりましたが、今年度は一般の方の参加が可能となり、たくさんの小さいお子さんを連れたご家族の皆様が来場してくださり、学生たちも気合いが入っていました。

2024.02.09
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 社会福祉学科

授業紹介 富山コミュニティー論
 
本学では全学科の1年生が後期に地域課題の解決に向けて取り組む授業として「富山コミュニティー論」があります。
今回は社会福祉学科1年生の中村ADの授業の様子を紹介します。
 
社会福祉学科中村ADでは、5名の1年生が自ら取り組みたい内容を考え活動してきました。
取り組んできたものとして、「心のバリアフリー」と「発達障がいの子どもたち」と「公園」に着目しました。
 
なぜ、この3つのキーワードに着目したかといえば、実際の声として発達障がいを持つ子どもたちが、その障がいの特性によって公園の選定に困っているとの声を聞いたからです。
 
そこで、中村ADの1年生たちは、先ずはバリアフリーや発達障がいについて調べ、その後本学近辺には発達障がいの子どもたちを支援している放課後等デイサービスが数カ所あるため、本学近辺の公園の現状を把握するためにフィールドワークを実施しました。
 
フィールドワークを実施した後は、自らで公園の改善点などを考えました。
かし、自分たちだけでの考えだけでは「果たして本当にこの公園の改善点でいいのか?」の疑問も生じ、実際に放課後等デイサービスチャレンジャー様の協力を得て意見交換をしました。
 
ここでも1年生たちは「意見交換をしたけど、意見交換だけで終えていいのか」と考え、次の行動に移しました。
 
 
 
 
2024.02.05
授業紹介
社会福祉学科

ソーシャルワーク実習・精神ソーシャルワーク実習報告会

実習の集大成として1月31日と2月1日に実習報告と実習の振り返りをしました。

1月31日の実習報告では、SW実習と精神SW実習での様々な領域での実習の話を聞くため、2クラスに分かれ実施しました。

 

2月1日の振り返りでは、3つのグループに分かれ、学生たちが実習で学んだこと、ソーシャルワーカーの専門性などについて話し合いました。

 

 

4月から現場で働く学生たちは、実習や授業等での学びを忘れずにクライエントの支援に活かしてもらえたらと思います。

また、学生たちの実習を受けて下さった実習先の施設・事業所等の皆さま及び学生に懇切丁寧に指導をして下さった実習指導者の皆さまには心から深く感謝申し上げます。

 

2024.02.02
授業紹介

富山コミュニティー論の報告会が行われました。

1月31日(水)富山コミュニティー論の報告会が行われました。

全学科の学生が履修する富山コミュニティー論では、主体的に地域の課題を学び、その解決のために必要な目標を設定し、具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自分を「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高めることを目標にしています。

学生達は31グループに分かれ、それぞれの活動内容やその成果をポスターセッションしました。

それぞれに興味のある発表を回り、さまざまな質問をしていました。

 

2024.02.02
サークル活動

<サークル紹介>ハグはぐボランティアサークル

『ハグはぐボランティアサークル』の活動を紹介します!!

サークル名のハグはぐの由来は、〈ハグする〉と〈育む〉から名付けました。

夕方に子ども園に出向いて、お母さんが迎えにくるまでの間、絵本を読んだりブロック遊びをしました。1歳から3歳の子ども達との交流を通して、発達に応じて遊び方が違うことに気づきました。また、お母さんが早く来ないかとそわそわしている姿が可愛く、子どもたちはみんなお母さんが迎えにくることを心待ちにしていました。そして、子どもたちの元気な姿を見て私たちも元気をもらいました。

私たちは子どもたちと触れ合う時には、安全に配慮し笑顔で接することを心がけ、一緒に楽しむことができました。

また、子ども園では、おもちゃの消毒や床の清掃を行うことで、子どもたちが清潔に過ごせることができ、子どもたちの健康を守る手助けになったと感じることができました。

お母さんが迎えにくる間に、子どもとふれ合うことでお母さんの手助けになって安心感を与えることができ、子どもたちと関わってふれ合いの幅が広がり、良い体験になりました。

2024.02.02
サークル活動

<サークル紹介>子ども支援協会

『子ども支援協会』の活動を紹介します!!

「子ども支援協会」は、今年度、子育て支援センターのお手伝いや児童養護施設

のボランティアなどの活動をしています。今回は、子ども食堂で交流活動支援を行った様子を紹介します。

学生たちは、子どもたちが楽しめる遊びをいくつか事前に計画準備し、本番に臨みました。多くの子どもや保護者の方が遊びに参加され、一緒に楽しむことができました。

準備をしています。今回は、プラバンづくりと折り紙のコーナーを用意しました。