富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.07.24
授業紹介
看護学科

ICS100(インシデント・コマンド・システム)を学びました!★看護学科★

2026年7月9日(木)災害時の初動対応の現場における指揮・統制や活動を円滑化するシステムを学びました。
ロールプレーでは、4F建ての病院の「4階の病室から出火した」とうい想定のシナリオを基に、患者の安全な避難と状況の把握と報告、必要な場所への人員の派遣など、与えられた役割の中で考えて動いてみました。

2026.07.07
授業紹介
社会福祉学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科
社会福祉学科と看護学科の2年生の連携授業を行いました。

 

このような連携授業は”ふくたん”独自の授業で、2014年から継続して行われています。今年度は射水市居宅介護支援事業者連絡協議会のケアマネジャーの方をはじめ、医療福祉関係者(真生会富山病院)、障害分野の就労支援施設(ガチョック、ワークプラザここから)の方にもファシリテーターとしてご参加頂き、貴重なアドバイスを頂きました。

2026.07.02
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科★授業紹介★

【授業紹介】
◆科目名:医療的ケア基礎
◆月日:2026年6月18日(木)
◆講師:宮城 和美
◆学生:社会福祉学科2年介護福祉士コース

この授業は、介護職員等による医療的ケアの実施に関する制度の概要や、医療行為実施の意識、感染予防、安全管理対策などの基礎的知識を身につけることを目的としています。

2026.06.29
授業紹介
サークル活動

サークル紹介★チームねこの手2nd

「ピース・アニマルズ・ホームさんへ古新聞を届けに行きました」
サークル名「チームねこの手2nd」Katzentatze
2026,6,24
○今日はサークルの有志の学生たちが集まり、

短大図書館、専門学校BIT、教職員さん、地域の方々からの支援により集まった古新聞、古タオル、動物用物資を回収しました。

前回の回収から約3か月経っていたため今回は多くの物資を届けることができました。
その後、高岡市内にあるNPO法人ピース・アニマルズ・ホームさんへこの回収物資を届けに行きました。

 

 

2026.06.29
授業紹介
看護学科

お茶会の開催

看護学科・ 1学年 ・ 6月8日 場所:5号館ラウンジ

日本文化(総合科目・選択) 講師: 藤橋洋子先生

「日本文化」の授業では、伝統文化や伝統芸能などを学び、看護職として必要な礼儀作法を身に付けています。また、日本文化を心から楽しみ、患者さんとのコミュニケーションの1つになる知識も学んでいます。3グループに分かれて、先生から直接お点前のご指導を受けました。

最初にお菓子をいただいた後、各自でお点前を体験しました。

scheduled
2026
.6.29
2026.06.29
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 生活支援技術Ⅰ

学科・学年:社会福祉学科1年                                                                                科目名: 生活支援技術Ⅰ                                                              担当:長井 賢希

日常生活を送る上で必要な移動の動作について様々な病気や障害により歩くことや立ち上がることができない利用者の方を安全にベッドから車いすに移乗ができるという目的で演習を行いました。

学生の様子:初めは、力任せで無理やりやろうとする様子が多く見られました。ただ、時間をかけて何度も練習することで少しずつ上手にできるようになりました。また、グループで行いながら利用者役の学生が介護者の学生に「もう少し、こうした方がいいと思う」や「今の感じがよかった」など声をかけながら積極的に授業に臨んでいました。

scheduled
2026
.6.18
2026.06.18
授業紹介
幼児教育学科

系列園の園長先生による特別講義がありました

幼児教育学科1年生の「保育実習指導Ⅰ-①」の授業で、富山福祉短期大学の系列園である浦山学園福祉会新湊つくりみちこども園の園長先生をお招きし、特別講義を実施していただきました!

対象学科:幼児教育学科
学年:1年生
日時:2026年6月3日 10時40分~12時10分
場所:本学2-201教室
対象授業:保育実習指導Ⅰ-①


講義では、園で過ごす子どもたちの遊びや生活、保育者の関わり方や配慮についてお話しいただきました。また、実習生として求められる姿勢や心構えについてもお話しいただき、「実習生も保育に関わる一員である」という意識の大切さを学びました。さらに、園の先生方おすすめの絵本紹介や、読み聞かせのポイントについても教えていただき、実践的な学びを深めることができました

参加した学生からは、
「自分が教えるのではなく、子どもたちと一緒に考えたり悩んだりすることの大切さを学びました。」
「知識や技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、責任感など基本的な姿勢も大切だと感じました。」
「子ども一人ひとりに寄り添い、小さな変化にも気付ける保育者になりたいと思いました。」
という感想が聞かれました。


今回の講義を通して、学生たちは実習への具体的なイメージを持ち、保育者として必要な姿勢や関わり方について学びを深めることができたようです。
これから始まる保育実習でも、子どもたちと一緒に考え、学び、成長していける保育者を目指していきます!

scheduled
2026
.6.01
2026.06.10
授業紹介
幼児教育学科

【保育所見学を行いました!】

対象学科:幼児教育学科
学年:1年生
日時:2026年6月1日 9時20分~10時20分
場所:系列園  浦山学園福祉会 小杉西部こども園、新湊つくりみちこども園
対象授業:保育実習指導Ⅰ-①

富山福祉短期大学幼児教育学科1年生が、系列園で保育所見学を行いました!
学生たちは、子どもたちに楽しく名前を覚えてもらえるよう工夫した「自己紹介グッ
ズ」を使って自己紹介をしました♪
その後は、ブロック遊びや折り紙など子どもたちと交流!最初は少し緊張していた学
生たちも、子どもたちと関わるとすぐに笑顔になり、楽しく過ごしていました。
参加した学生からは、
「子どもたちと一日中一緒にいたいくらい、かわいかった!」
「自分の声かけにたくさん反応してくれて嬉しかった!」
という声も聞かれ、子どもたちとの関わりを通して、保育の楽しさや子どもと関わる
喜びを感じることができたようです。
6月29日の保育所見学では、今回とは別の系列園へ行く予定です!
次はどんな子どもたちとの出会いがあるのか、今から楽しみですね♪

2026.06.09
授業紹介
看護学科

~いきいきサロン~「ハンドケア・フットケア」

~いきいきサロン~「ハンドケア・フットケア」

開催日:2026年5月23日

 

地域の高齢者の方をお招きしての~いきいきサロン~の企画「ハンドケア・フットケア」に学生6名が行ってきました。

足湯で足を温めている間に、手浴とクリームを使ってハンドマッサージを行いました。

ハンドマッサージの後には、しっかりと温まった足を洗い、マッサージを行いました。

参加者さんからは、「温まって気持ちい。からだがホカホカしている」「こんなに若い学生さんに足を洗ってもらって、ドキドキしたわ」など、様々な嬉しい感想が聞かれました。

今回参加した学生は1年生4名、2年生2名でした。

前日にはタクティール・ケアの経験のある2年生からマッサージ方法を指導してもらっての実践の場。

コミュニケーションを取りながらケアしていく体験は、学生の成長も感じることができました。

これを機にハンドマッサージサークル“The ハンド”も立ち上がりました。

 

(参加者の皆さんには写真の掲載の了解を得ております)

 

看護学科 高橋絹代

scheduled
2026
.6.04
2026.06.04
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 医療的ケア基礎【社会福祉学科2年介護福祉士コース】

5月21日(木)射水市消防署にて「普通救急講習Ⅰ」を受講してきました。

学科・学年:社会福祉学科2年

コース:介護福祉士コース

科目名:医療的ケア基礎(選択)

担当:宮城和美  

学生たちの感想

・命を守るための知識や技術だけではなく、人を助けようとする責任感についても考える貴重な機会となった。今後は学んだことを忘れず、もしもの場面では勇気を持って行動出来るようにしたい。また、家族や友達にも救急講習の大切さを伝え、多くの人が知識を身につけることが安心できる社会につながると感じた。

・救急処置において最も大切なのは「勇気を持って行動すること」だと思った。知識があっても、実際の場面で行動できなければ人を助けることはできない。だからこそ、今回学んだことを忘れず、もし目の前で人が倒れた時には、ためらわずに声をかけ、救命処置を行いたいと思う。今後復習をしながら、正しい知識と技術を身につけ続けたい。そして、万が一の場面で大切な命を守れる人になりたいと思う。

・救急処置は特別な人だけが行うものではなく、誰もが知識と勇気を持つことで人の命を救える可能性があることを学んだ。最初は不安もあったが、実際に体験したことで自分自身の意識も変わった。今後学んだことを忘れず、もしもの場面では落ち着いて行動し、一人でも多くの命を守れるようになりたい。

・救急処置は特別な人が行うものではなく、その場に居合わせた人が迅速に行動することが重要であると学びました。倒れている人の生存率を上げるためにも、今回学んだ内容を忘れず、もし実際の場面に遭遇した際には、戸惑わずに行動に移したいと思います。また、一度学んだだけで終わりにするのではなく、定期的に復習し、正しい知識と技術を身につけ続けることも大切だと感じました。今回体験を生活の場に活かしていきたいです。

学生たちは、正しい知識と勇気があれば、人の命を救える可能性があることを学びました。いざという時に行動するためには、知識や技術を確認し続けることが大切です。人を助けるために行動する勇気の重要性を学ぶことが出来た有意義な講習であったと思います。