富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.08.21
卒業生関連
社会福祉学科

社会福祉学科の卒業生が遊びに来てくれました!!!

社会福祉学科の昨年度卒業生5人が遊びに来てくれました!!!

 

本学の社会福祉学科の教員と近況や現在の仕事の状況などいろいろな話をしてました!

富山福祉短期大学教職員一同皆さんの卒業後の姿を見せてくれることを楽しみに待っております!

まずは3号館教務部の受付にお越しください!

2026.08.07
授業紹介
社会福祉学科

教員・学生による地域連携活動

7月4日(土)有料老人ホーム・小規模多機能型居宅介護事業所  みしま野苑ひかり にて、暑い夏の清潔保持、爽快感を得るため、また感染予防の一つとして、「泡シャンプーの紹介」「清拭タオルの紹介」と「体験」を実施してきました。対象者は、入所者さんやデイサービスを利用されている方 29名です。学生は4名参加。

進行内容は、
1、(学生)自己紹介、プログラム名と目的について
2、レクリエーション
①椅子に座ったまま行う、ラジオ体操 ②手の運動として、グーパー体操
3、商品の紹介と質疑応答
①泡シャンプー ②清拭シート
4、体験会、質疑応答
①泡シャンプー ②清拭シート

2026.07.13
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が遊びに来てくれました!!!

社会福祉学科の去年の卒業生が遊びに来てくれました!!!

今の仕事についての話や夢の話など色々なことをお話ししてくれました!

ふくたんでは卒業してからも気軽にお越しいただけます。

先生方も大歓迎でよく卒業生が会いに来てくれています!

私たち教務部も皆さんが卒業してからの姿を見せてくれるのを楽しみに待っております!

仕事の話等どんなことでもたくさんお話聞かせてください!!!

まずは3号館教務部の受付にお越しください!

2026.07.07
授業紹介
社会福祉学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科

【授業紹介/連携授業】社会福祉学科・看護学科
社会福祉学科と看護学科の2年生の連携授業を行いました。

 

このような連携授業は”ふくたん”独自の授業で、2014年から継続して行われています。今年度は射水市居宅介護支援事業者連絡協議会のケアマネジャーの方をはじめ、医療福祉関係者(真生会富山病院)、障害分野の就労支援施設(ガチョック、ワークプラザここから)の方にもファシリテーターとしてご参加頂き、貴重なアドバイスを頂きました。

2026.07.02
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科★授業紹介★

【授業紹介】
◆科目名:医療的ケア基礎
◆月日:2026年6月18日(木)
◆講師:宮城 和美
◆学生:社会福祉学科2年介護福祉士コース

この授業は、介護職員等による医療的ケアの実施に関する制度の概要や、医療行為実施の意識、感染予防、安全管理対策などの基礎的知識を身につけることを目的としています。

scheduled
2026
.6.29
2026.06.29
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 生活支援技術Ⅰ

学科・学年:社会福祉学科1年                                                                                科目名: 生活支援技術Ⅰ                                                              担当:長井 賢希

日常生活を送る上で必要な移動の動作について様々な病気や障害により歩くことや立ち上がることができない利用者の方を安全にベッドから車いすに移乗ができるという目的で演習を行いました。

学生の様子:初めは、力任せで無理やりやろうとする様子が多く見られました。ただ、時間をかけて何度も練習することで少しずつ上手にできるようになりました。また、グループで行いながら利用者役の学生が介護者の学生に「もう少し、こうした方がいいと思う」や「今の感じがよかった」など声をかけながら積極的に授業に臨んでいました。

scheduled
2026
.6.04
2026.06.04
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 医療的ケア基礎【社会福祉学科2年介護福祉士コース】

5月21日(木)射水市消防署にて「普通救急講習Ⅰ」を受講してきました。

学科・学年:社会福祉学科2年

コース:介護福祉士コース

科目名:医療的ケア基礎(選択)

担当:宮城和美  

学生たちの感想

・命を守るための知識や技術だけではなく、人を助けようとする責任感についても考える貴重な機会となった。今後は学んだことを忘れず、もしもの場面では勇気を持って行動出来るようにしたい。また、家族や友達にも救急講習の大切さを伝え、多くの人が知識を身につけることが安心できる社会につながると感じた。

・救急処置において最も大切なのは「勇気を持って行動すること」だと思った。知識があっても、実際の場面で行動できなければ人を助けることはできない。だからこそ、今回学んだことを忘れず、もし目の前で人が倒れた時には、ためらわずに声をかけ、救命処置を行いたいと思う。今後復習をしながら、正しい知識と技術を身につけ続けたい。そして、万が一の場面で大切な命を守れる人になりたいと思う。

・救急処置は特別な人だけが行うものではなく、誰もが知識と勇気を持つことで人の命を救える可能性があることを学んだ。最初は不安もあったが、実際に体験したことで自分自身の意識も変わった。今後学んだことを忘れず、もしもの場面では落ち着いて行動し、一人でも多くの命を守れるようになりたい。

・救急処置は特別な人が行うものではなく、その場に居合わせた人が迅速に行動することが重要であると学びました。倒れている人の生存率を上げるためにも、今回学んだ内容を忘れず、もし実際の場面に遭遇した際には、戸惑わずに行動に移したいと思います。また、一度学んだだけで終わりにするのではなく、定期的に復習し、正しい知識と技術を身につけ続けることも大切だと感じました。今回体験を生活の場に活かしていきたいです。

学生たちは、正しい知識と勇気があれば、人の命を救える可能性があることを学びました。いざという時に行動するためには、知識や技術を確認し続けることが大切です。人を助けるために行動する勇気の重要性を学ぶことが出来た有意義な講習であったと思います。

2025.02.06
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科2年生★福祉心理研究中間報告会が行われました!

社会福祉学科2年生による【福祉心理研究】の中間報告会がUSPラ・コンティで行われました。

この【福祉心理研究】は学生自身で研究テーマを決定し、1年間を通して福祉・心理に関する研究を、AD教員の指導をもとに取り組むものです。
課題解決や実践現場のプロとしての研究法を身につけることを目的としており、アクティブ・ラーニングの一環として、学生が実際に調査・研究活動を行っています。

当日は、メンバー1人1人が報告の担当を決めて、しっかりと話す姿が印象的でした。