富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2024.06.17
オープンキャンパス関連

6月15日(土)オープンキャンパスを開催しました!

6月15日(土)、第3回オープンキャンパスを開催しました!

大変暑い中、ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。

体験授業や学科説明・学科別歓談タイム・保護者説明会の他、学生スタッフが中心となって企画を準備しました在学生スペシャル企画やじゃんけん大会等今回も盛りだくさんのプログラムを行いました!!

2024.06.13

高校の先生方を対象とした「2025年度入試説明会」を実施しました

6月12日(水)、高校の先生方を対象とした、「2025年度入試説明会」を実施いたしました。

ご出席いただきました先生方、ありがとうございました。

 

学長挨拶後、2025年度募集入学試験要項概略説明をさせていただきました。

本学の入試傾向や選考基準、入試の種類についてご案内いたしました。

 

また、就職先・奨学金についてのお話もさせていただき、各学科の卒業生が出演の紹介動画のご視聴や本学の取り組みについてのご説明もさせていただきました。

2024.05.31
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が遊びに来てくれました!

 

・氏名:井板 希美さん

・卒業学科:社会福祉学科

・卒業年度:2024年卒業

・現在勤務先:特別養護老人ホーム ささづ苑

 

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.排泄介助、食事介助など一般的な介護福祉士の業務を行っています。入浴介助は日程等の事情でまだ行っていません。

 

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.一番最初のきっかけは、祖父母っ子であり、高校選択の際に福祉の道を選んでみようと思い、学んでいくうちに介護への興味が湧きました。

 

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.あまり月日が経っていないのですぐ出てこないですが、感謝の言葉を頂いた時です。今は試行錯誤しながら頑張っているので不安なことが多いですが、言葉をもらうことで安心して落ち着いて行うことができます。

大変だと思うことは、直接介助全般です。まだ個々の特徴が掴めていないので。

 

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.お世話になった先生や、同じ境遇で働いている同級生と連絡が取れることはありがたいなと思います。

 

Q.今後の目標を教えてください。

A.自分の体調を万全にしつつ、利用者さんに寄り添って、バランスをとって働くことです。自分がキャリアを積んで先輩になった時は、後輩に優しく、慕われる人になりたいですし、働きやすい現場をつくれるようになりたいです。

 

後輩思いの井板さん!本学で学んだ卒業生がこんなにもいきいきと働いている姿が見れて大変うれしく思います。

またいつでも元気な顔を見せに来てください!

2024.05.24
ボランティアセンター

ボラコ活動②

ボラコの活動報告!!

今回は、5月11日(土)に行われた「射水市社会福祉協議会 一日民生委員・児童委員」のボランティア活動報告です。

民生委員は、暮らしの中で困ったことや悩んだりしていることを相談できる相手です。多くの方に民生委員について知ってもらえるようにPR活動に参加しました。

委嘱状をいただき、緊張の中街角でPRのための広報物を市民の皆様にお配りするお手伝いをしました。

2024.05.24
ボランティアセンター

ボラコ活動①

令和6年度が始まり、富山福祉短期大学でも学生によるボラコ(ボランティアコーディネーター)の活動が始まりました。

♪ボラコの活動♪

今回は2つの活動を紹介します。

一つ目は4月6日(土)、7日(日)に射水市で行われた「鏝絵と下条川千本桜まつり」のボランティア活動です。

本学ボランティアセンターからボラコの学生が参加し、コーヒーやお団子、ポップコーンや焼き芋屋台の運営を行いました。

多くのお客さんに来ていただき、桜の木の美しさを楽しみながらボランティア活動を行いました。

2024.05.15
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 社会福祉学科

学科・学年:社会福祉学科1年

授業:地域つくりかえ学

テーマ:私たちが出来るSDGsの取り組みを考える

担当:宮城 和美准教授

   松尾 祐子准教授

 

社会福祉学科1年生の「地域つくりかえ学」授業では、主体的に学ぶ力や自ら行動する力を身につける事に取り組んでいます。

今回はSDGsについて学び、グループ毎に自分たちが出来ることを考え、模造紙にまとめました。

「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」は、「このままでは世界が立ちいかない」という強い危機感のもとで作成され、2015年に国際連合の特別サミットにおいて採択されました。環境を守りつつ経済を持続可能な形で発展させ、公正で安定した社会をつくっていくために、様々な問題を根本的に解決することを目指す、世界共通の17の目標です。

途上国だけでなく、日本を含む先進国も目標達成への取り組みが必要です。