富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.01.27
授業紹介
専攻科看護学専攻

★専攻科看護学専攻卒業論文発表会が開催されました!

★専攻科看護学専攻卒業論文発表会が開催されました!

月22日(木)終日、本校2号館301室で専攻科看護学専攻卒業論文発表会が開催され、11名の学生全員が卒業論文を発表しました。

大雪で悪天候の中、学生の研修先からは管理者様やスタッフの方々にもお越しいただき、看護学科在学生や教職員参加者など38名が参加されました。

企画から実施まで運営の全ては学生たちによるもので、研修先で各学生がテーマを見つけ、研究を開始し、学位授与機構に10月初めに提出したものをコンパクトにまとめて学内で発表したものです。

発表後は、研修先の指導者様や教職員から活発な質疑応答もあり、学生たちも落ち着いて各自発表ができました。

本当にありがとうございました。

 

2026.01.22
幼児教育学科

2026年度 卒業記念発表会ミュージカル「白雪姫」を開催します!

★ 第21回 卒業記念発表会 ミュージカル「白雪姫」を開催いたします。

幼児教育学科2年生によるこの発表会は、学生たちにとって、互いに協力し合いミュージカルを創り上げる経験を通して、保育・幼児教育の現場で求められる表現力・企画力・協調性などを実践的に伸ばしていく機会となっています。                               今年度は新湊つくりみちこども園の園児のみなさんにもスペシャルゲストとしてご出演いただきます。
学生たちの2年間の学びの集大成をぜひご覧ください!小さなお子様のご来場も大歓迎です!

【 日 時 】2026年1月31日(土)

     ・ 第1回   開場11:30、開演12:00

               ・ 第2回   開場14:30、開演15:00

【 会 場 】射水市大島絵本館

【申し込み方法】チラシに記載のQRコードより

  事前申し込みが必要です。各回入れ替え制

 

scheduled
2026
.1.15
2026.01.15
幼児教育学科

学内音楽ゼミ発表会を開催しました!

昨秋、幼児教育学科音楽ゼミの学生たちによる、学内向け音楽ゼミ発表会をで行いました!入学した時は楽器に触れたこともなかった学生や人前で披露するのは初めての学生もいましたが、当日は素敵な合奏の音色や歌声が会場に響き渡り、和やかな発表会となりました。次回は、皆さん是非来てくださいね。

 

 

 

2026.01.09

サークル紹介★ハグはぐボランティアサークル

私たちのサークルは、’’重症児デイサービスおはないみず’’へ訪問させていただき、ボランティア活動をしています。

おはないみずでは、障害をお持ちの就学されているお子様の放課後や長期休暇中の活動を提供する支援を行っています。

私たちもそのお手伝いをしており、宿題や遊びの見守りを行っています。

名前を覚えてくれて、笑顔で話しかけてくれたり、活動を心待ちにしてくれる子どもたちの姿に、私たち自身も元気をもらっています

一人ひとりの個性やペースを大切にしながら関わることで、子どもたちが安心して過ごせる時間をつくることを心がけています。

また、ボランティア活動を通して、障害のある子どもたちへの理解を深めるとともに、コミュニケーション力や相手を思いやる気持ちを学ぶことができます!

“是非みなさんも私たちと一緒に、ハグはぐボランティアサークルの一員として活動してみませんか?”

2025.11.13
授業紹介
看護学科

リレーメッセージin看護241

【授業紹介 専攻科看護学専攻】

 本学の所在地である射水市三ケのコミュニティーセンターでの活動をご紹介します。

科目名:地域包括ケア論では、地域の特徴を把握し、地域に暮らす人々の生活や健康について、活動を通じて理解を深めています。

写真は9月26日(金)三ケコミュニティーセンターで行われている100歳体操に参加した様子です。看護師資格を持つ学生は、体操前に健康チェック、紙コップホッケーを企画・実施しました。

参加した高齢者の方は、笑顔で「また来てね」「血圧は高くないよ」「私いくつに見える?」等と学生に話されました。

次回の活動は10月を予定し、今年はコミュニティーセンターで行われる文化祭にも参加する予定です。

今川                                                                

scheduled
2025
.10.30
2025.10.30
サークル活動

「『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します‼」

地域活動支援センターピアサポートあい(南砺市)との交流の様子をお伝え致します。

はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を説明し、シュート練習、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。

シュートが入った時には大きな歓声が上がり、ハイタッチの連続です。これには攻守問わず全員が笑顔になりました。卒業生と在学生が協力して司会や車いす搬送、交流の盛り上げなどを頑張りました。卒業生は施設の管理者、生活支援員等として働いている人たちです。

今後なんとか練習場所を確保して本格的な活動をしたいと願うばかりです。

2025.10.30
サークル活動

サークル紹介★写真倶楽部

写真倶楽部では、月に一度の頻度で県内の各地に出向いて写真を撮っています。9月には薬勝寺に赴き、湖を一周しながら写真を撮りました。他にも、学内のイベント(親睦会、学園祭等)でも活動しています。                                        10月にはコスモス畑に行く予定です。

また、社会貢献活動も行っており、ボランティア活動にも参加しています。特別養護老人ホームや地元のお祭りのお手伝いなど、様々なボランティアを行っています。 

スマホでもOK! 興味のある人はぜひ来てください。

 

2025.08.08
授業紹介
看護学科

リレーメッセージin看護240

 4月から富山福祉短期大学 看護学科 に着任しました。よろしくお願いします。今回のリレーメッセージは自己紹介や学校の様子についてお知らせします。

私の担当は精神看護学ですが、基礎看護学・成人看護学・高齢看護学などの実習も学生の皆さんと実習に行っています。学生さんにとっての実習は、学校で学んだ内容をもとに、患者さんのニーズに沿った看護を提供することを学ぶ大切な場です。患者さんのニーズにどのように寄り添うことが肝要かを、これまでの経験を活かし、少しでも学生の皆さんを応援できればと考えています。

 学校行事では、2年生主催で学年交流を目的に開かれた、バーベキューに参加しました。開催場所は、射水市内にある太閤山ランドです。当日は、写真の通り晴天に恵まれ、学校とは違う雰囲気の中、楽しくあっという間に時間が過ぎたように思います。

 看護学科 横道

2025.07.10
授業紹介

ふくたんの【地域つくりかえ学】

ふくたんは「地域で学び、地域とともに育つ」をコンセプトに、地域の課題解決に取り組む授業展開を行っています。

その1つが「地域つくりかえ学」です。

この地域つくりかえ学は、主体的に地域の課題を学び、その解決のために必要な目標を設定します。

そして、具体的に「ひと・こと・もの」に関わる行動に移し、自身を本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高めています。

その中から、2つのプログラムをご紹介します♪

まずは幼児教育学科:宮越先生の「アカデミックスキルズ(少人数講義)」の「コーチング」プログラムです。

テーマは「夢をかなえる土台をつくるコーチングコミュニケーション」です。

2025.06.26
授業紹介
看護学科

ICS(インシデント・コマンド・システム)100 研修を実施しました!

6月24日(火)看護学科2年生を対象に、ICS(インシデント・コマンド・システム)100の国際ライセンス取得のための研修プログラムを実施しました。

ICS(インシデント・コマンド・システム)とは、災害など緊急事態における現場対応を標準化した管理システムのことです。もともとはアメリカで開発されたシステムですが、今では世界的に認められたシステムとなっています。ICSの基本的な仕組みを理解していれば、災害時だけでなく、社会生活のあらゆる場面で応用でき、今、自分が何をするべきか、リーダーとして、個人としての資質を高めることができます。        

2025.06.19
看護学科

リレーメッセージin看護239

梅雨の晴れ間に

山元惠子

学校周辺の田んぼの稲がすくすくと育ち、雨上がりの梅雨の合間の晴れた日は新緑がまぶしいです。また、最近は日の出が早く、夕方の日没も19時過ぎでも日差しが明るく、一日が長く感じる今日この頃です。暦をみれば早いもので、もう6月も半分が過ぎました。まさに1年の折り返し地点に来ているわけです。私事ではありますが、看護をめざして私も早、半世紀を迎えました。看護を長くやっていると時にはいいこともありました。この6月11日に一般社団法人日本看護協会会長賞を頂きました。勿論私一人の力ではなく、多くの仲間や家族に助けられてここまで元気に働くことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

現職の前、看護協会時代を思い返せば、東京では、コロナ禍の対応に追われ、看護師が足りない、ワクチンが足りない、予防接種をする医療者が足りない、2020東京オリンピック・パラリビックは延期、2021年の開催では、開催を強く反対している世論や団体により、充分な準備もできず迎えた無観客でのオリパラと予測できないことの連続でしたが大きな事故なく閉会式を迎えたときの安堵感は今も忘れることができません。あれから早4年が経過し、今の自分の立場で更なる社会貢献に向け、今年から地区の民生委員を引き受けることになりました。

さて、どんな展開になりますことか?また次の機会にでも報告したいと思います!!