富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.06.24

卒業生2名が近況報告に来てくれました!

公務員を経て、現在は医療や保育の現場で活躍するお二人に、本学での学びについてプチインタビューを行いました!

Q. 現在のお仕事や取り組んでいることは?

横山さん「卒業後、市職員として働きましたが、現在は専門学校で歯科衛生士を目指して勉強しています。また、託児のアルバイトも並行して行っています!」

島﨑さん「私も卒業後は市職員になりましたが、その後転職して、現在は高岡市の若葉保育園で保育士として働いています」

Q. 学校での学びは、今どのように活きていますか?

横山さん「ふくたんでは子どもの発達段階や体育技術、保護者との関わり方を学びました。特に実習を通して一人ひとりの子どもに寄り添い、気持ちを理解して支援する大切さを知ったことは、今の託児のバイトでも役立っています」

島﨑さん「挨拶の大切さなど、社会人の基礎を学びました。ぶっちゃけた話、専門的なことは就職後に現場で身に付けた部分が多いです。でも、短大で学んだ土台があったからこそ助かりました。今は自分が目指す『子どもの主体性を大事にする保育』を実践させてもらえていて、毎日すごく充実しています!」

形を変えながらも、本校での学びを胸に現場で挑戦し続けるお二人。これからの活躍も応援しています!

2026.06.24
オープンキャンパス関連

6/14(日) オープンキャンパスを開催しました!

今回のオーキャンは「その資格、ホントに取れる?ホントに役立つ?」をテーマに、進学の先にある「資格取得」と、その後の「仕事」という将来のビジョンをより具体的にイメージするためのプログラムをギュッと凝縮してお届けしました!

各学科では「その資格を取るにはどれくらいの勉強が必要?」「資格を活かせる職場はどこ?」といった、より踏み込んだ解説が行われました。

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2026
.6.18
2026.06.18
授業紹介
幼児教育学科

系列園の園長先生による特別講義がありました

幼児教育学科1年生の「保育実習指導Ⅰ-①」の授業で、富山福祉短期大学の系列園である浦山学園福祉会新湊つくりみちこども園の園長先生をお招きし、特別講義を実施していただきました!

対象学科:幼児教育学科
学年:1年生
日時:2026年6月3日 10時40分~12時10分
場所:本学2-201教室
対象授業:保育実習指導Ⅰ-①


講義では、園で過ごす子どもたちの遊びや生活、保育者の関わり方や配慮についてお話しいただきました。また、実習生として求められる姿勢や心構えについてもお話しいただき、「実習生も保育に関わる一員である」という意識の大切さを学びました。さらに、園の先生方おすすめの絵本紹介や、読み聞かせのポイントについても教えていただき、実践的な学びを深めることができました

参加した学生からは、
「自分が教えるのではなく、子どもたちと一緒に考えたり悩んだりすることの大切さを学びました。」
「知識や技術だけでなく、挨拶や言葉遣い、責任感など基本的な姿勢も大切だと感じました。」
「子ども一人ひとりに寄り添い、小さな変化にも気付ける保育者になりたいと思いました。」
という感想が聞かれました。


今回の講義を通して、学生たちは実習への具体的なイメージを持ち、保育者として必要な姿勢や関わり方について学びを深めることができたようです。
これから始まる保育実習でも、子どもたちと一緒に考え、学び、成長していける保育者を目指していきます!

2026.06.11
幼児教育学科

地域を照らす学生の力!「わくわく親子フェスタ」で富山福祉短期大学の学生がボランティアとして活躍

2026年6月6日、射水市の救急薬品市民交流プラザにて、親子で楽しめる地域共創イベント「わくわく親子フェスタ」が開催されました。このイベントには、幼児教育学科の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

開催概要

  • 日時: 2026年6月6日(土) 10:00〜15:30
  • 会場: 救急薬品市民交流プラザ
  • 主催: 富山ウェルビーイング共創ラボ

イベントの目的

本イベントは、「まず女性自身が満たされ、輝くこと」を起点に、そのポジティブなエネルギーを家庭から地域へと広げていく、新しい地域共創モデルの実践として企画されました。 特に「次世代の人材育成」を重要な柱の一つとして掲げており、地元学生が運営に参画することで、地域課題への当事者意識を育み、多世代交流を通じた実践的な学びの場を提供することを目指しています。

学生たちのかかわり方:現場で学ぶ「対人援助」の基礎

富山福祉短期大学の学生たちは、ボランティアスタッフとして主に以下の業務を担当しました。

・会場運営のサポート:円滑なイベント進行を支える受付や案内業務などを行いました。

・キッズスペースのサポート: 親子連れが安心して過ごせるよう、子どもたちの遊び相  手や見守りを担当しました。

・保護者との直接対話: 運営を通じて多くの保護者と接し、対話を通して現場のリアルなニーズに触れました。

学生たちは、授業では得られない「生の子育ての現場」に触れることで、専門職として必要な対人援助の基礎を実践的に習得する機会となりました。また、地域の多様な大人や他団体の学生と協働することで、コミュニケーション能力を養い、地域社会における自身の役割を再認識する貴重な経験を積みました。

参加者・学生の感想

当日の会場は、学生たちの明るい笑顔と丁寧な対応により、温かい空気感(ウェルビーイング)に包まれていました。

  • 学生ボランティアの声: 「ボランティアを通して沢山の方々とコミュニケーションを取ることができ、授業で学べない保護者側の意見も知れるとても良い経験になりました」
  • 出店者からの声: 「主催者側(ボランティア含む)が楽しそうにしていた事、楽しめるコンテンツが多かった事が印象に残りました」 アンケート結果でも、運営のホスピタリティに対して96%という極めて高い評価が寄せられています。

今後の展望

今回のボランティア体験は、学生たちにとって地域社会の一員としての自信を深める一歩となりました。富山福祉短期大学の学生たちが地域活動に参画し続けることは、持続可能な「ウェルビーイング社会」の実現に向けた大きな力となります。今後も、学生と地域が共に歩み、成長していく取り組みを大切にしていきます。

scheduled
2026
.6.01
2026.06.10
授業紹介
幼児教育学科

【保育所見学を行いました!】

対象学科:幼児教育学科
学年:1年生
日時:2026年6月1日 9時20分~10時20分
場所:系列園  浦山学園福祉会 小杉西部こども園、新湊つくりみちこども園
対象授業:保育実習指導Ⅰ-①

富山福祉短期大学幼児教育学科1年生が、系列園で保育所見学を行いました!
学生たちは、子どもたちに楽しく名前を覚えてもらえるよう工夫した「自己紹介グッ
ズ」を使って自己紹介をしました♪
その後は、ブロック遊びや折り紙など子どもたちと交流!最初は少し緊張していた学
生たちも、子どもたちと関わるとすぐに笑顔になり、楽しく過ごしていました。
参加した学生からは、
「子どもたちと一日中一緒にいたいくらい、かわいかった!」
「自分の声かけにたくさん反応してくれて嬉しかった!」
という声も聞かれ、子どもたちとの関わりを通して、保育の楽しさや子どもと関わる
喜びを感じることができたようです。
6月29日の保育所見学では、今回とは別の系列園へ行く予定です!
次はどんな子どもたちとの出会いがあるのか、今から楽しみですね♪

2026.06.09
授業紹介
看護学科

~いきいきサロン~「ハンドケア・フットケア」

~いきいきサロン~「ハンドケア・フットケア」

開催日:2026年5月23日

 

地域の高齢者の方をお招きしての~いきいきサロン~の企画「ハンドケア・フットケア」に学生6名が行ってきました。

足湯で足を温めている間に、手浴とクリームを使ってハンドマッサージを行いました。

ハンドマッサージの後には、しっかりと温まった足を洗い、マッサージを行いました。

参加者さんからは、「温まって気持ちい。からだがホカホカしている」「こんなに若い学生さんに足を洗ってもらって、ドキドキしたわ」など、様々な嬉しい感想が聞かれました。

今回参加した学生は1年生4名、2年生2名でした。

前日にはタクティール・ケアの経験のある2年生からマッサージ方法を指導してもらっての実践の場。

コミュニケーションを取りながらケアしていく体験は、学生の成長も感じることができました。

これを機にハンドマッサージサークル“The ハンド”も立ち上がりました。

 

(参加者の皆さんには写真の掲載の了解を得ております)

 

看護学科 高橋絹代

scheduled
2026
.6.04
2026.06.04
看護学科

学生消防団に新たな仲間が加わりました☆

今年度も射水市消防本部からの募集に対し、看護学科1年生の8名が入団してくれました。
6月1日(月)16:00~ 射水市消防本部にて入団式が執り行われ、署長より1人ずつに辞令が交付されました。
これで、ふくたん学生消防団は総勢24名になりました。
今年度も短大の活動や射水市の消防イベントに参加する予定です。
夏休みには応急手当普及員の資格を取得し、救命講習で地域の方を指導する予定です。
今後の活躍にご期待ください‼

scheduled
2026
.6.04
2026.06.04
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 医療的ケア基礎【社会福祉学科2年介護福祉士コース】

5月21日(木)射水市消防署にて「普通救急講習Ⅰ」を受講してきました。

学科・学年:社会福祉学科2年

コース:介護福祉士コース

科目名:医療的ケア基礎(選択)

担当:宮城和美  

学生たちの感想

・命を守るための知識や技術だけではなく、人を助けようとする責任感についても考える貴重な機会となった。今後は学んだことを忘れず、もしもの場面では勇気を持って行動出来るようにしたい。また、家族や友達にも救急講習の大切さを伝え、多くの人が知識を身につけることが安心できる社会につながると感じた。

・救急処置において最も大切なのは「勇気を持って行動すること」だと思った。知識があっても、実際の場面で行動できなければ人を助けることはできない。だからこそ、今回学んだことを忘れず、もし目の前で人が倒れた時には、ためらわずに声をかけ、救命処置を行いたいと思う。今後復習をしながら、正しい知識と技術を身につけ続けたい。そして、万が一の場面で大切な命を守れる人になりたいと思う。

・救急処置は特別な人だけが行うものではなく、誰もが知識と勇気を持つことで人の命を救える可能性があることを学んだ。最初は不安もあったが、実際に体験したことで自分自身の意識も変わった。今後学んだことを忘れず、もしもの場面では落ち着いて行動し、一人でも多くの命を守れるようになりたい。

・救急処置は特別な人が行うものではなく、その場に居合わせた人が迅速に行動することが重要であると学びました。倒れている人の生存率を上げるためにも、今回学んだ内容を忘れず、もし実際の場面に遭遇した際には、戸惑わずに行動に移したいと思います。また、一度学んだだけで終わりにするのではなく、定期的に復習し、正しい知識と技術を身につけ続けることも大切だと感じました。今回体験を生活の場に活かしていきたいです。

学生たちは、正しい知識と勇気があれば、人の命を救える可能性があることを学びました。いざという時に行動するためには、知識や技術を確認し続けることが大切です。人を助けるために行動する勇気の重要性を学ぶことが出来た有意義な講習であったと思います。

2026.05.25
オープンキャンパス関連

5/16(土) オープンキャンパスを開催しました!

今回のオーキャンは「学びのリアル」がテーマ!パンフレットだけではわからない「時間割」の実際をお伝えしました。
参加された皆さんの疑問や不安は解消できたでしょうか?

在学生のトークプログラムでは「推し授業」や「苦戦した科目」を紹介し、“学生の生の声”をお伝えしました。
そのほか、実習先の決め方や時期、期間といった基本情報のほか、先輩たちの体験談を披露しました。
初めて現場に立った時の緊張感や、子どもたち・患者さん・利用者さんとの触れ合いエピソードなど、参加者の皆さんも真剣な表情で聞き入っていました。

2026.05.01
オープンキャンパス関連

4/25(土) オープンキャンパスを開催しました!

「なぜここなのか」その答えが見つかった1日!

進路選びという大きな決断を控え、「本当にここでいいのかな?」という不安を抱えた高校生の皆さんに、ふくたんの魅力と先輩たちの「本音」をたっぷりお届けしました。

今回の目玉は、在学生によるトークセッション。 1年前、皆さんと同じように悩んでいた先輩たちが「なぜこの短大に決めたのか」「実際に入学して大変だったことは?」など赤裸々に語ってくれました。

2026.04.01
進路
専攻科看護学専攻

リレーメッセージin看護241「専攻科看護学専攻 研究論文と学位記」

3月春、#卒業#を祝う季節

2026年3月19日、富山福祉短期大学専攻科看護学専攻から11名の学生が旅立ちました。

2025年4月から1年かけて、専攻科で研鑽に励み、6か月で研究論文を仕上げる専攻科のプログラムは結構ハードです。

看護師資格を持つ彼らは、臨床の現場で実践研修をこなしながら、研究課題を見出し、それぞれの視点で研究の問いに挑むのです。

10月初旬に提出した論文は、「独立行政法人大學改革支援・学位授与機構」の審査を受け、12月筆記試験と専攻科の単位認定をもって学位が確定します。

学内では、1月、研究内容のプレゼンテーションを行います。

(本年も学内外、研修先からも多くのかたに来学いただきました!)

2022年から本年まで4年間の専攻科生が仕上げてきた研究論文は、学外発表を控えている方もあるので公開は出来ません。

この度、2022年から2025年までの4年分の論文を「論文集」にまとめました。

3冊は図書館に、専攻科と看護学科にも数冊収蔵(持ち出し禁止)してあります。

よろしければ、彼らの研究成果を、手に取って、ご一読ださいませ。     

(大橋)