富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2021.04.07
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護193

こんにちは。

4月6日に入学式を終え、看護学科では70名が入学しました。
今年の桜の開花は例年に比べ早く、花が散りそうな時期の入学式となりましたが、入学生の皆さんの顔は緊張の中にも笑顔があふれていました。

看護師になるにはたくさんの知識や技術、そして笑顔が大切です。
これから学んでいく中で、授業や試験、課題や実習などつらいと感じることもあるかもしれませんが、今の笑顔を絶やさないように支援したいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年から始まった新型コロナウィルス感染、まだまだ収束には至らず、入学式も学生のみの出席となり保護者の方も淋しく感じられたことと思います。
昨年は1年中「マスク着用、手洗い、換気、蜜を避けて、黙食、行動を自粛して」など何度もうるさく言ってきました。今年もまだ続きそうで~す(^▽^)/。

コロナの影響で変わったと感じていることは、マスク着用で学生の顔がわからないこと、遠隔授業も入り授業形態が少しずつ変わってきていること、実習の日数や在り方が変わってきていることなど多々あります。
しかし、これをきっかけに動画の利用による反転授業など、学生にとって学びの多い授業を考えていきたいと思っています。
また、教員として他県での学会参加を楽しみにしていましたが、webでの参加となりご当地の美味しいものに巡り合えないことを淋しく感じる反面、いくつもの学会に参加できることの喜びも感じております。

まだまだ行動も制限されますが、工夫して楽しい学生生活を送ってください。

心の在り方をポジティブにして頑張りましょう!!

                           荒木 晴美

2021.04.02
授業紹介

進級生ガイダンスを行いました。

はじめに、オンラインにて松本三千人学長からの講話を聞きました。

コロナパンデミック・Society5.0(情報化社会に続く新しい社会)の進展によって私たちを取り巻く環境は今後もめまぐるしく変化していきます。

富山福祉短期大学では、新たな社会を支える・生き抜く人材を育むべく、教育手法も大きく変化していく中で、学生・教職員全員が「つくり、つくりかえ、つくる。」を実践していけるキャンパスづくりを目指していきます。

2021.03.25
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護192

こんにちは。
今回、リレーメッセージを担当する柴田です。

3月19日に卒業式が行われました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の恐れがあり、学科ごとの分散開催でした。

今年は、卒業生と教職員のみが参加する体制で行われました。

 

例年より参加者は少なく、閑散とした印象になるかと思っていましたが、

卒業生の晴れやかな衣装と悦ばしい表情で、会場はとても華やかな雰囲気でした。

2021.03.17
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が近況報告に来てくれました

Q.近況を教えてください

A.ふくたんの社会福祉学科 社会福祉専攻を卒業し、より深く心理学を学ぶため4年制大学へ編入学しました。4年制大学を卒業後県内にある専門学校に進学し、精神保健福祉士の勉強をして今年国家試験を受験しました。この4月から精神保健福祉士として働く予定です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか

A.大学に在学しているときに、心理学と福祉の両方を活かした仕事に就きたいと思って考えていた時に大学の教授からのアドバイスを受けました。ふくたん時代から精神保健福祉士には興味があったこともあり、精神保健福祉士の資格を取りたいと思いました。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思う事は?

A.ふくたんでの学びがあったからこそ今があると本当に思っています。時々同級生とふくたんに行き、先生方と色々な話をするのがとても楽しいです。ふくたんでの学びを大切にこれからも頑張っていきたいです。

2021.03.15
授業紹介
看護学科・看護学専攻

リレーメッセージin看護191

■看護学科2年生は、1月末から10月までの3~4週間、6領域の実習を行います。

領域別実習は、専門科目に位置づけられ、講義や演習で学んだことを実際の場で体験的に深めます。臨地実習は、看護の対象および看護活動の実際に触れることにより学習のモチベーションを段階的に高め、学習効果を上げる観点から、1年次、2年次、3年次と段階的に進め、また、最後に、実習での体験や学んだことと理論との統合を図り、より実践的な場を体験するための実習となります。

2021.03.08
サークル活動

サークル活動紹介「チェゴ村」

ふくたんでは、今年度17のサークルが活動をしています。
今回は、数あるサークルの中から「チェゴ村」の活動をご紹介します。



(サークル代表者のコメント)

私たちが立ち上げた韓国語サークル「チェゴ村」とは「最高の村」という意味です。
今年度は、主に日常会話で使える韓国語やハングルについて学びました。
また、韓国アイドルの曲を和訳したり、韓国のゲームで遊んで、韓国の伝統文化に触れるなど、みんなで楽しく韓国語を学んでいます。