富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2026.07.02
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科★授業紹介★

【授業紹介】
◆科目名:医療的ケア基礎
◆月日:2026年6月18日(木)
◆講師:宮城 和美
◆学生:社会福祉学科2年介護福祉士コース

この授業は、介護職員等による医療的ケアの実施に関する制度の概要や、医療行為実施の意識、感染予防、安全管理対策などの基礎的知識を身につけることを目的としています。

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2026
.6.29
2026.06.29
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 生活支援技術Ⅰ

学科・学年:社会福祉学科1年                                                                                科目名: 生活支援技術Ⅰ                                                              担当:長井 賢希

日常生活を送る上で必要な移動の動作について様々な病気や障害により歩くことや立ち上がることができない利用者の方を安全にベッドから車いすに移乗ができるという目的で演習を行いました。

学生の様子:初めは、力任せで無理やりやろうとする様子が多く見られました。ただ、時間をかけて何度も練習することで少しずつ上手にできるようになりました。また、グループで行いながら利用者役の学生が介護者の学生に「もう少し、こうした方がいいと思う」や「今の感じがよかった」など声をかけながら積極的に授業に臨んでいました。

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2026
.6.04
2026.06.04
授業紹介
社会福祉学科

授業紹介 医療的ケア基礎【社会福祉学科2年介護福祉士コース】

5月21日(木)射水市消防署にて「普通救急講習Ⅰ」を受講してきました。

学科・学年:社会福祉学科2年

コース:介護福祉士コース

科目名:医療的ケア基礎(選択)

担当:宮城和美  

学生たちの感想

・命を守るための知識や技術だけではなく、人を助けようとする責任感についても考える貴重な機会となった。今後は学んだことを忘れず、もしもの場面では勇気を持って行動出来るようにしたい。また、家族や友達にも救急講習の大切さを伝え、多くの人が知識を身につけることが安心できる社会につながると感じた。

・救急処置において最も大切なのは「勇気を持って行動すること」だと思った。知識があっても、実際の場面で行動できなければ人を助けることはできない。だからこそ、今回学んだことを忘れず、もし目の前で人が倒れた時には、ためらわずに声をかけ、救命処置を行いたいと思う。今後復習をしながら、正しい知識と技術を身につけ続けたい。そして、万が一の場面で大切な命を守れる人になりたいと思う。

・救急処置は特別な人だけが行うものではなく、誰もが知識と勇気を持つことで人の命を救える可能性があることを学んだ。最初は不安もあったが、実際に体験したことで自分自身の意識も変わった。今後学んだことを忘れず、もしもの場面では落ち着いて行動し、一人でも多くの命を守れるようになりたい。

・救急処置は特別な人が行うものではなく、その場に居合わせた人が迅速に行動することが重要であると学びました。倒れている人の生存率を上げるためにも、今回学んだ内容を忘れず、もし実際の場面に遭遇した際には、戸惑わずに行動に移したいと思います。また、一度学んだだけで終わりにするのではなく、定期的に復習し、正しい知識と技術を身につけ続けることも大切だと感じました。今回体験を生活の場に活かしていきたいです。

学生たちは、正しい知識と勇気があれば、人の命を救える可能性があることを学びました。いざという時に行動するためには、知識や技術を確認し続けることが大切です。人を助けるために行動する勇気の重要性を学ぶことが出来た有意義な講習であったと思います。

2025.02.06
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科2年生★福祉心理研究中間報告会が行われました!

社会福祉学科2年生による【福祉心理研究】の中間報告会がUSPラ・コンティで行われました。

この【福祉心理研究】は学生自身で研究テーマを決定し、1年間を通して福祉・心理に関する研究を、AD教員の指導をもとに取り組むものです。
課題解決や実践現場のプロとしての研究法を身につけることを目的としており、アクティブ・ラーニングの一環として、学生が実際に調査・研究活動を行っています。

当日は、メンバー1人1人が報告の担当を決めて、しっかりと話す姿が印象的でした。

2024.12.03
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生紹介★社会福祉学科

\社会福祉学科2008年度卒業生 砂田 大輔さんにインタビュー!/

 

Q:現在のお仕事の内容を教えてください。

A:サンケア高岡(https://www.suncare-life.com/takaoka/)で施設長として働いています。

ご家族や病院の地域連携の窓口となり入居の調整をしています。

 

Q:なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A:ソーシャルワークの仕事に興味があり、元々は特養の相談員として働いていましたが、

自分の力を試したい!スキルアップしたい!と思い、現在の仕事に就きました。

2024.08.05
社会福祉学科

卒業生と在校生との手話を交えた交流

社会福祉学科(介護福祉専攻)の卒業生が16年ぶりに来学しました。

在学中は手話サークル(アップルツリー)を作り活動していた、松田(旧姓:黒川)さんは、現在、「星のきずな」という、聴覚障がい者と健聴者の架け橋をモットーとした大人のサークルを作り活動しています。

今年4月に結成された手話サークルのメンバーは、手話を交えて、自己紹介や現在のサークルの活動の状況を説明していました。分からない手話は、卒業生と手話通訳ができる方に助けてもらいながら、新しい手話を学んでいました。

2024.07.18
授業紹介
社会福祉学科

社会福祉学科と看護学科の2年生の連携授業が行われました!

この連携授業は

・社会福祉学科と看護学科の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視点の違いを理解する

・多職種が連携しチームアプローチする際に必要なこと(知識、技術、心構え)を理解する

を目的として行われています。

このような連携授業は”ふくたん”独自の授業で、多職種が様々な場面で関わる福祉・看護の現場を見据えています。

授業は、実際に地域の現場で活躍されている、射水市居宅介護支援事業者連絡協議会の方をファシリテーターにお招きしました。

まずはグループに分かれ、自己紹介。違う学科の学生との、初めての事例について話し合うグループワークに緊張気味です。

2024.05.31
卒業生関連
社会福祉学科

卒業生が遊びに来てくれました!

 

・氏名:井板 希美さん

・卒業学科:社会福祉学科

・卒業年度:2024年卒業

・現在勤務先:特別養護老人ホーム ささづ苑

 

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.排泄介助、食事介助など一般的な介護福祉士の業務を行っています。入浴介助は日程等の事情でまだ行っていません。

 

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.一番最初のきっかけは、祖父母っ子であり、高校選択の際に福祉の道を選んでみようと思い、学んでいくうちに介護への興味が湧きました。

 

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.あまり月日が経っていないのですぐ出てこないですが、感謝の言葉を頂いた時です。今は試行錯誤しながら頑張っているので不安なことが多いですが、言葉をもらうことで安心して落ち着いて行うことができます。

大変だと思うことは、直接介助全般です。まだ個々の特徴が掴めていないので。

 

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.お世話になった先生や、同じ境遇で働いている同級生と連絡が取れることはありがたいなと思います。

 

Q.今後の目標を教えてください。

A.自分の体調を万全にしつつ、利用者さんに寄り添って、バランスをとって働くことです。自分がキャリアを積んで先輩になった時は、後輩に優しく、慕われる人になりたいですし、働きやすい現場をつくれるようになりたいです。

 

後輩思いの井板さん!本学で学んだ卒業生がこんなにもいきいきと働いている姿が見れて大変うれしく思います。

またいつでも元気な顔を見せに来てください!