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授業紹介 医療的ケア基礎【社会福祉学科2年介護福祉士コース】

5月21日(木)射水市消防署にて「普通救急講習Ⅰ」を受講してきました。

学科・学年:社会福祉学科2年

コース:介護福祉士コース

科目名:医療的ケア基礎(選択)

担当:宮城和美  

学生たちの感想

・命を守るための知識や技術だけではなく、人を助けようとする責任感についても考える貴重な機会となった。今後は学んだことを忘れず、もしもの場面では勇気を持って行動出来るようにしたい。また、家族や友達にも救急講習の大切さを伝え、多くの人が知識を身につけることが安心できる社会につながると感じた。

・救急処置において最も大切なのは「勇気を持って行動すること」だと思った。知識があっても、実際の場面で行動できなければ人を助けることはできない。だからこそ、今回学んだことを忘れず、もし目の前で人が倒れた時には、ためらわずに声をかけ、救命処置を行いたいと思う。今後復習をしながら、正しい知識と技術を身につけ続けたい。そして、万が一の場面で大切な命を守れる人になりたいと思う。

・救急処置は特別な人だけが行うものではなく、誰もが知識と勇気を持つことで人の命を救える可能性があることを学んだ。最初は不安もあったが、実際に体験したことで自分自身の意識も変わった。今後学んだことを忘れず、もしもの場面では落ち着いて行動し、一人でも多くの命を守れるようになりたい。

・救急処置は特別な人が行うものではなく、その場に居合わせた人が迅速に行動することが重要であると学びました。倒れている人の生存率を上げるためにも、今回学んだ内容を忘れず、もし実際の場面に遭遇した際には、戸惑わずに行動に移したいと思います。また、一度学んだだけで終わりにするのではなく、定期的に復習し、正しい知識と技術を身につけ続けることも大切だと感じました。今回体験を生活の場に活かしていきたいです。

学生たちは、正しい知識と勇気があれば、人の命を救える可能性があることを学びました。いざという時に行動するためには、知識や技術を確認し続けることが大切です。人を助けるために行動する勇気の重要性を学ぶことが出来た有意義な講習であったと思います。