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地域つくりかえ講座・フォーラム

この度、富山福祉短期大学では、映画『うまれる ずっといっしょ』上映会を開催します。この映画は累計40万人以上を動員し、観るものを号泣させたドキュメンタリー映画『うまれる』の第二章として制作され、全国各地で自主上映されており、多くの感動を生む話題作です。

入場料は無料です。また、当日は福短祭(本学の学園祭)も開催されています。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
 ※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました
卒業生の方は、お電話にてお問い合わせください。


この上映会は、平成27年度同窓会研修会として行われる同窓会主催の上映会です。一般の方々も入場いただけます。

日時  平成27年9月19日(土) 13:30~15:40
場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102
定員  80名
入場料 無料
※当日は、福短祭が開催されているため、混雑が予想されます。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

お申込はこちらから   ※定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

                

FAXでのお申込用紙→チラシ「うまれる ずっと、いっしょ」.pdf
うまれる ずっと、いっしょ。表面.pngうまれる ずっと、いっしょ。裏面.png



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、15名の方が受講されました。


テーマ:「コミュニケーション力を育てる交流分析入門①-あなたもOK、わたしもOK!-」

講師:看護学科 学科長・教授  炭谷 靖子

3~4人のグル-プに分かれてグループワーク形式で講座はスタートしました。

各自の自己紹介したり、実際にストロ-クの交換をしました。参加者の方は、それによって緊張がほぐれたようでした。
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続いて、人生態度について、自我状態の分析について講義が行われました。
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最後に、エゴグラムのテストを実際に行いました。

家庭でも職場でも人間関係が難しい傾向にある今日、参加者の関心は高く、特に、交流分析に関わっている参加者もおられ、熱心に聞いていらっしゃいました。
また、具体的な話しでは笑いなども起こり、和やかな雰囲気で講座は行われました。

参加された方々の声をご紹介します。
・初めて交流分析の内容を知った。入口でしたが、気づくことは変わっている一歩であるという言葉を聞き、分析した結果を活かしたいと思う。

・初めて自分のことを見つめ直す機会を持つことができました。これからの自分自身の考え方や生き方に対してとても参考になりました。

・交流分析のことは知らなかったのですが、体験や分かりやすい説明を交え、とても分かりやすかったです。また、勉強したいと思いました。

・コミュニケーションについて、自己肯定の話と結びついていた点が私にとっては新しく、よかったです。
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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、10名の方が受講されました。


テーマ:「親子で楽しむ音楽会~聴いて、歌って、演奏して~」

講師:幼児教育学科 教授 山本 二郎

まず、山本先生から自己紹介があり、早速先生による、ベートーベンの曲「運命」「エリーゼのために」の演奏がありました。

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続いて、山本ゼミの学生たちからの発表がありました。トーンチャイムアンサンブルによるエーデルワイス、小さな世界などがはじめに演奏されました。さらに、ピアノ連弾や歌による「ディズニーメドレー」、「くるみ割り人形より」などが演奏されました。

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また、演奏と歌に合わせて、絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせもありました。

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続いて、クラリネット・オーボエ・ピアノ 「ジブリメドレー」やミュージックベルアンサンブルのドレミの歌が演奏されるなど、盛りだくさんの音楽会となりました。

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参加いただいた親御さんやお子さんも参加しての演奏もあり、トーンチャイムとミュージックベルを一音ずつ担当してみんなで演奏しました。

「ちょうちょ」や「きらきら星」を、集中して演奏していました。

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学生の発表に合わせて、手をつなぎながら体を動かして楽しんでいるお子さんがいらっしゃるなど、楽しい雰囲気の中、音楽会は終了しました。

実際に演奏に参加できてとても楽しかったという感想をいただきました。


参加された方々の声をご紹介します。

・子どもが楽器に触れる時間もあり、音楽に興味を持つきっかけとしてとてもよかったです。

・息子が楽しそうにリズムに乗っている姿が嬉しかったです。

・「はらぺこあおむし」を演奏と歌に合わせて読んでもらえてうれしかったです。実際に楽器を手にとってみんなで演奏したのが娘もとても楽しそうでした。

・学生がたくさん参加しての楽しい演奏や歌で講座がもりあがり楽しかったです。



今年度も、富山まなびあい大学【臨床美術の会】主催の『とやま臨床美術展』が8月31日から始まりました。『とやま臨床美術展』は富山福祉短期大学共催、高岡市・射水市からも後援をいただいています。


『とやま臨床美術展』

開催日 2015年8月31日(月)~9月6日(日)

開催時間 毎日13:00~18:00 最終日9月6日(日)のみ16:00まで

場所   高周波文化ホール(新湊中央文化会館)

料金 無料(臨床美術体験可)


会場には、2015年度に制作されたものを中心に、約1,000点の作品が並びました。高岡市にある10カ所の地域包括支援センターでの臨床美術教室に参加された方々の作品や、臨床美術士が個人でセッションを行った際の作品、氷見高校における出張授業での作品など、さまざまなプログラムの作品がならんでおり、美しい空間ができあがっていました。
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展示会場には、体験コーナーもあり来場者の方も楽しんでいただけます。

参加型の体験「葉っぱのフロッタージュ」は、来場者に体験で作っていただいた葉っぱの型を造形した木に張り付けて、開催期間中に完成させるものです。
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また、抽象画のプログラムが体験できるコーナーなども用意されています。
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富山県内各地で行われた臨床美術教室の作品が一堂に集まるこの臨床美術展に、皆さんも是非足をお運びください!
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富山福祉短期大学では、学生が臨床美術士の資格を取得できる授業を実施している他、地域の方が資格取得のできる臨床美術士資格取得講座(通学講座)や、科目等履修制度を設けています。また、臨床美術講座を体験したいという団体の方にも臨床美術士を派遣しています。臨床美術士に興味のある方、地域で臨床美術教室を開講したい方は是非ご相談ください!





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第15回は、「認知症について考える、学ぶ、地域に活かす~認知症の予防と介護のポイント~」と題し、一般の方(認知症に関心のある方、介護に関心のある方、介護に携わる方)を対象として開催します。

ますます深刻化する超高齢社会において、よりよい地域をつくるための大切な知識の一つとして認知症の理解が挙げられるでしょう。そこで、今回の講座では認知症の基礎知識を理解しながら、認知症の予防と介護のポイントについて学びます。


日時  平成27年9月7日(月) 18:30~20:00

場所  富山福祉短期大学 2号館 2F 2-201

対象  一般 ※認知症に関心のある方、介護に関心のある方、介護に携わる方

定員  20名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料



是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→15_地域つくりかえ講座_認知症_270907FAX用.pdf
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ご案内PDF→15_地域つくりかえ講座_認知症_270907.pdf







富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第13回は、「コミュニケーションを育てる交流分析入門①-あなたもOK、わたしもOK!-」と題し、高校生以上の方を対象として開催します。

交流分析(TA=Transactional Analysis)は、「精神分析の口語版」とも言われるように、精神分析を土台とし、人間性心理学を取り入れて開発された、人の心と行動を快適にする心理学です。交流分析は、潜在能力の顕在化・自己実現にもつながります。より豊かな人生づくりに、まずは交流分析を学んでみませんか?
本講座は、医療・福祉職員等を主な対象者とし、2回シリーズのコミュニケーション講座です。(第2回は9/12土開催)
今回は、交流分析の7つのジャンルから、①自我状態 ②ストローク ③人生態度 を学びましょう。


日時  平成27年8月29日(土) 13:30~15:00

場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102

対象  高校生以上

定員  60名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料

是非ご参加ください!


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→13_地域つくりかえ講座_交流分析①_270829FAX用.pdf
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ご案内PDF→13_地域つくりかえ講座_交流分析①_270829.pdf







富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第12回は「親子で楽しむ音楽会~聴いて、歌って、演奏して~」と題し、幼児とその保護者の方を対象として開催します。

幼児期のお子さんをもつお父さん・お母さん、お子さんと一緒に音楽を楽しんでみませんか?トーンチャイム、ミュージックベルによるアンサンブルやピアノの演奏を聴き、みんなで歌ったり、楽器演奏を体験したりして、音楽を楽しみましょう!


日時  平成27年8月29日(土) 13:30~14:30

場所  富山福祉短期大学 4号館 3F 音楽室

対象  幼児、保護者

定員  15組

受講料 1組500円(当日受付にてお支払いください)

是非ご参加ください!


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→012_地域つくりかえ講座_音楽会_270829FAX用.pdf
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ご案内PDF→012_地域つくりかえ講座_音楽会_270829.pdf





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月8日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、7名の方が受講されました。

テーマ:「世界に一つ手作り絵本-色紙を切って貼って絵本をつくろう-」
講師:幼児教育学科 准教授 靏本 千種


まず、先生から絵本『もくもくやかん』、『もこもこもこ』、さらに、先生のお義母さまが制作されたという手作り絵本などが紹介されました。
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絵本というのは、一枚の絵と違って、時間がどんどん過ぎて行きます。時間にしばられないということは、表現したい場所や空間、時間にワープできたり、つながっていったりできます。

制作前に、①「おやっ」②「なんだ?どうした?」③「えっ!そんな!」④「あ~、やれやれ」という観点でながれていく表現方法でつくっていくことのお話がありました。

受講者の方々は、色とりどりの紙を自由につかって、切ったり貼ったり、描いたりしながら、自分の絵本を作っていきました。制作の時間には音楽も流れ、みなさん集中して作品を作っていました。
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会場には、多くの絵本も置かれ、イメージ遊びや形遊び、言葉遊びの絵本、キャラクターが目を引く絵本、伝えたい思いやお話がある絵本、仕掛けに凝った絵本など、いろいろな絵本を見ることができました。
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最後には、受講者のみなさんの作品観賞会もあり、ユニークな発想が形になった絵本は、創造力を刺激する楽しい作品でした。
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受講者の声をご紹介します。

・難しく考えず、お話を作り上げていく想像力が楽しかったです。

・楽しく作ることができました。いろいろな発想を大切にしてオリジナルの絵本ができることを体験でき、子どもの頃に戻ったようで楽しかったです。本当にありがとうございました。

・子どもと久しぶりに一緒に制作活動をし、楽しかったです。みなさんの作品を見せていただくことで色々なアイディアに驚き、感動しました。

・絵本の構成をどうつくればいいのかわかった。

絵本つくりは、「私」づくり。つくる前には、はっきり見えていなかった「私」の形(思い)です。つくりながら、つくる前はぼんやりとしていた「私」を一つの形にして表わすことです。今回の講座は、受講者のみなさんのそんな機会となったことと思います。

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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月1日(土)午後に「地域つくりかえ講座」が実施され、11名の方が受講されました。

テーマ:「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABAの家族育て教室 こんなときどうしたらよいの?~病気とケガ・子どもの救急手当~」
講師:看護学科 講師 村田 美代子

まず、子育て・孫育てをしている世代の心配事のひとつである、突然やってくる病気とケガにどのように対応するか、についてお話がありました。子どもの様子がいつもと異なるとき、保護者はあわててしまうケースが多いですが、あわてず、落ち着いて、上手に医療機関が利用するためのポイントが話されました。富山県は地域ごとに分けられ、小児救急医療体制がとられています。また全国でつかわれている、小児救急電話相談についても紹介がありました。
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夜間・休日救急外来を受診する際も、子どもの様子から何をチェックして、緊急性を図ればよいのか、が紹介されました。

また、最近の猛暑が引き起こす子どもやお年寄りの熱中症のサインやその対策を学び、受講者全員で経口補水液を実際に作ってみる体験もありました。
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さらに、子どもがのどに物を詰まらせる事故が多いことから、遺物を吐き出させる方法や呼吸停止の場合の救急蘇生法を、モデル人形を使って実践しました。乳児や幼児は、大人と異なる心臓マッサージを行わなければならず、一度体験しておくことは大切なことです。さらに、1年に1度は研修などを受けて忘れないように準備することも大切であると先生からお話がありました。
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お土産に、作った経口補水液やその作り方が記載された掲示用プレート、小児救急医療ガイドブックが渡されました。

受講者は、学生やまさに子育て世代のご夫婦、その祖母の方などがいらっしゃり、体験をまじえながらの講座を楽しみながら、また、子どもの事故を想定しつつ真剣に受講していました。

受講者の声をご紹介します。

・救急体制もわかり、119番を呼ぶか翌日にというのもわかった。人工呼吸や救急の際、ニュースでしか研修をみたことがなかったが、実際お人形に触ってさせていただいた事により実感が湧いた。1年に1回は研修を受けていざとなった時に役立つようにしたいと思います。ありがとうございました。

・何か起こったときにどうしたらよいか、漠然とした不安があったが、今回の講座で適切な対処ができるかもしれないと自信になった。子どもの様子をみて、どのラインから救急車を呼ぶのかなどがわかって勉強になった。

・分かりやすく、もしものことにあったら習ったことを活かしたいと思いました。今日習ったことを家族や知人にも教えていきたいです。

今後の子育て・孫育てに、学生さんは今後の看護の学習・実践に、是非活かしていってほしいと思います。




富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月1日(土)の午前に「地域つくりかえ講座」が実施され、14名の方が受講されました。

テーマ:「福祉施設における知的障がい児者の気になる行動・困った行動への支援について考える-応用行動分析学の視点に基づいた支援-」

講師:社会福祉学科社会福祉専攻 助教 村田 泰弘

まず、村田先生から知的障がい児者の気になる行動・困った行動に対する用語の説明がありました。「問題行動」「行動障害」は、問題の所在を本人に求めるものとして捉えられており、一方で「行動問題」「挑戦的行動」は問題の所在を本人を取り巻く環境に求めていくものとして捉えられているとのお話でした。
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次に、誰にとっての行動問題なのか、そして、行動問題に対する支援の悪循環について触れた後、「悪循環を好循環に変えるためにはどうすればよいか?」について、村田先生が実際に現場で取り組まれた事例を写真や映像を用いながら「行動問題に対する予防的な支援」、「行動問題に対する支援」の二つの観点に分けてお話をされました。

村田先生は、「行動問題に対する予防的な支援」で大切なこととして、①利用者に分かって動ける環境作り、②利用者を褒める機会をたくさん作る、③叱る前にやるべきことを伝える、④何もすることのない自由時間を減らし、活動機会を増やしていくことの4点を挙げていました。

また、「行動問題に対する支援」については、「行動問題をどうすればよいのか?」よりも、「なぜそのように行動するのか?」を考え、行動問題の機能(行動の結果、何を得ているのか)に着目した支援計画の必要性を受講者に伝えていました。
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受講者は高校生から福祉施設職員の方と、知識と年齢も幅広い方々で、とても熱心に受講されていました。

受講者の感想の一部ご紹介いたします。

・現時点での施設の問題点、改善点が明確になった。

・説明だけではなく、実際の映像を見ることが出来て良かった。

・支援者が変われば行動問題を起こす利用者さんの態度も変わり、皆の環境が良くなる。人は誰でもコミュニケーションをとることにより、自分を安定させ、成長していくものだということがよくわかった。人と人との関わりは障害者の方にとっても重要である。


支援にかかわられる方に多く受講いただきました。今後も地域つくりかえ講座では、現場で活かしていただけるテーマを取り上げていきたいと思います。受講いただきありがとうございました。








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