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教育目的

教育理念

富山福祉短期大学は、より時代のニーズにあった高度な専門性を高める教育機関であると共に、人間としての素養・教養を高め、個性・自主性を重視し、知行合一を基本に実践躬行を以って、より良き社会の形成に自ら貢献出来る人材育成を期する。

教育方針

社会性・創造性豊かな「私」をつくり続けるために。

専門知識・技術の修得

専門職として生きる「私」をつくり続ける。個々の「私」の知的要求に応え、専門知識・技術を深く探究できる環境をつくり出す。

学生主体の学び

学ぶ主体である「私」をつくり続ける。個々の「私」の主体的な学びをサポートし、その主体的な課題追究のプロセスを援助する。

コミュニケーション
スキルの修得

福祉の基本的スキルであるコミュニケーション能力を高める。他者との関わりによって「私」をつくり続けていくように援助する。

教育目標

つくり、つくりかえ、つくる。

教育目標 つくり、つくりかえ、つくる。福祉や看護に関わる『私』という自己像を描く皆さんにとって、本学はそのことを実現していく場所です。私たちは、自分のよさや可能性を固定せず、『私』を「つくり、つくりかえ、つくる」という不断の過程をつくり続けることを目標にしています。この目標には、ゴールがありません。常に「今を乗り越えていく」こと自体が目指されるのです。『「つくり、つくりかえ、つくる」という共に生きる過程を生きること』を目指すのです。そのような不断の自己形成によって、不透明な時代、ゴールが見えない時代を他者と共に喜びを分かち合い、共感し、前向きに生きる在りようが開かれていくと考えます。更に、「福祉」を根底に置く本学で学ぶ皆さんには、そのような在りようと感覚を身に付け、社会性・創造性豊かな『私』になることが求められているのです。

アドミッションポリシー

社会福祉学科

  1. 「福祉」への情熱と目標をもって、意欲的に学生生活を送れる人。
  2. 人間としての素養・教養を常に高め、自主性をもって、自ら行動を起こそうとする人。
  3. 学んだ知識をもとに、積極的にコミュニケーションを図り、地域・社会に貢献しようとする人。

看護学科

  1. 看護に対する興味や関心があり、看護を学ぶ意欲と常に自己を高めようとする意識を有する者。
  2. 人を大切に思い、他人や地域・社会の役に立とうとする意識を有する者。
  3. 相手の意思を尊重しつつ、相手に快く受け入れてもらえるような配慮を心かけて、円滑なコミュニケーションをとる努力ができる者。

幼児教育学科

  1. 「子どもの保育・教育」への情熱と目標をもって、意欲的に学生生活を送れる人。
  2. 人間としての素養・教養を高め、子どもの感性を育む多様な表現に主体性をもって関わろうとする人。
  3. 学んだ知識をもとに、積極的にコミュニケーションを図り、地域・社会に貢献しようとする人。

福短マトリックス

看護・福祉に関わる資質・能力を育成する「つくり、つくりかえ、つくる」教育。

福短マトリックスは、皆さんがもつ可能性を具体的な目標によって配置したものです。創造的な自主性を横軸に開き、他者との関わりの世界を社会性として縦軸に開くことによって、本学での「学びの世界」が広がっています。皆さんは、つねに具体的な目標を設定し、教員からのアドバイスを受けながら、その向上を目指します。学生時代のすべての活動が学びの機会となるでしょう。

福短マトリックス図

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地域貢献

地域とともに歩むことを目指して、さまざまな取り組みを行っています。

高校との連携

短大教員の高校での出前講義や福祉系高校教員を対象とした研修会の開催、本学での福祉体験授業等年間を通して、短期大学の使命として、地域貢献を積極的に推進しています。

臨床美術

現在、病院や福祉施設、幼稚園、小学校、自治体から注目を集めている「臨床美術」。北陸の大学で初の日本臨床美術協会の指定校である本学では、臨床美術の理論と手法について研修を深め合い、福祉や教育の現場での取り組みの普及を目指して活動しています。

福祉・看護フォーラム

ソーシャルワーカーなど、福祉や看護の最前線で活躍する方々を迎え、講演会やディスカッションの場として開放しています。

親学(家庭教育との連携強化)

親学推進協会富山と連携し、親学アドバイザーの養成を目指す「親学講座」、企業向けの親学研修、その他親学に関する講演会などに取り組み、家庭教育と学校教育の連携強化を推進しています。


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