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2018年6月

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

平成30年7月1日(日)10時~、13時~、15時~


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

坂下9.jpgこの科目は、実習に向けて必要とされる知識や技術を、各分野の先生や実習先の指導者から学ぶ科目です。

今回は本学を卒業し、現在は新川むつみ園で活躍されている坂口涼香さんと、堀川南地域包括支援センターで管理者として活躍されている向井守さんのお二人に来ていただきました。

坂口さんは自分がふくたんにいた時の思いや経験を語りながら、現在の仕事を選んだきかっけや実際に働くことの意義について話をしてくれました。

実際に社会福祉専攻で過ごした先輩の言葉ということもあり、学生達もいつにも増して真剣に話を聞いていました。


                  新川むつみ園 坂口 涼香 さん

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向井さんは、最初に自分自身について考えるアイスブレイクを行った後、自己覚知の大切さ、地域包括支援センターの紹介や、職員の一日の仕事についてお話して頂きました。後半には、地域包括支援センターが対応される高齢者の相談の事例についてグループで考えました。

           堀川南地域包括支援センター管理者  向井 守 さん

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<学生の感想>

・自分と同じ学科専攻を卒業した先輩が活躍していることを知り、自分も将来についてイメージを深めることが出来た。

・坂口さんから今の仕事を選んだきっかけが実習だったという話を聞いて、これから自分が実習に行く時もそういう目線で取り組みたいと思った。

・専門的な面から地域と関わる仕事であり、個別の問題から地域全体での解決ができるよう支え合い、その連携・調整が社会福祉士の役割であると思いました。

・お話を聞いて地域包括支援センターの重要性が分かりました。事例を通して実際の相談援助についてイメージすることが出来ました。

・自己覚知の大切さや自分のことを知ることにより、相手のことをより理解することができることを学びました。

・講義の中で特に印象に残ったことは、相手との距離感がとても大切であるということです。どこからどこまで支援をしたらいいのか難しいと感じますが、実習を通して学びたいと思います。



 この授業は、現場のソーシャルワーカーに接する機会が少ない学生にとって、実際の相談援助の内容について学ぶ貴重な機会になったと思います。日々、地域包括支援センターで高齢者の方々と向き合う向井さんと、本学を卒業して活躍する先輩である坂口さんの講演を通じて、学生達は支援することの難しさややりがい実感し、これからの実習に向けて決意を新たにしていました。



第3回オープンキャンパスのテーマは「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」です。

各分野でご活躍されている方々から直接分野の魅力や求められる人材について聞くことができるスペシャル企画を予定しています!

きっと新しい発見があると思います!是非ご参加ください!

第3回オープンキャンパスの詳細はこちら

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心理アセスメントの講義では、福祉施設、児童相談、教育相談などの現場において、利用者を客観的かつ根拠を持って理解するための必須の技術を自分たちで心理検査を行いながら学ぶことができます

学生が自ら各種心理検査を行うことで、実施するための基礎的技術や報告書を理解するための基礎的知識、福祉や心理における倫理規程などを体感しながら学べるアクティブ・ラーニングを行っています!

                    学生同士で心理検査を実施!

竹12.jpg竹2.jpg授業では、学生が心理検査を実施する側、受ける側に分かれて行います。

実施側はマニュアルを確認しながら質問を行い、テストを行います。

マニュアル通りに進めるだけではなく、相手の様子を見ながらテストを実施することは難しく学生達も苦戦していました。

竹ノ山先生からアドバイスをもらいながら理解を深めていきます。


               竹ノ山先生が心理テストの相手になることも!?

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講義中は、「心理検査」という重苦しいような雰囲気ではなく、先生と学生が笑顔で検査を楽しんで行っています。

結果を見ながら笑い合い、講義を楽しみながら理解を深めていくことで学生も自主的に予習をすることにつながり、積極的に学ぶことができていました。

「笑顔」で「楽しい」講義、心理アセスメント!ぜひ皆さんも体験してみてください!

第3回オープンキャンパスのテーマは「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」です。

各分野でご活躍されている方々から直接分野の魅力や求められる人材について聞くことができるスペシャル企画を予定しています!

きっと新しい発見があると思います!是非ご参加ください!


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7月の図書館開館時間について


平成30年7月

図 書 館

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黒色(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)

富山福祉短期大学では、6月23日(土)に『第2回オープンキャンパス』を開催します!

第2回オープンキャンパスのテーマは、

「知ってほしい【ふくたん】の強み!他学とはここが違う!」です

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今回から、体験授業がスタートします。

【ふくたん】のオープンキャンパスでは毎回違った内容の体験授業を受けることができます。特に今回は他学との違いがよくわかる【ふくたん】の特徴のある授業を用意しています。

また、「地域創生型AO入学試験説明会」も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

6月23日(土)13:00~

終了しました。多くのご参加ありがとうございました。

詳細についてはこちらをご覧ください ⇒ 2018-6オープンキャンパス.pdf

お申込はこちらから

こんにちは! 看護学科の高田です。

いよいよ梅雨入りいたしました。寒暖差の激しさに体調を崩しそうになることもありますが、皆元気に学んでいます。

 4月入学した1年生は、聞きなれない新しい言葉が飛び交う学習環境の中で、学生同士でともに学びあい、一歩ずつ自分の中に知識と看護技術を取り入れ、自分の看護を生成しています。

 若さと知る喜びを学生さんから感じ、私自身も学習を楽しんでおります。



ところで、今回も基礎看護技術の講義についてです。

 フィジカルアセスメントPart 2    

本日は、腹部と運動器のフィジカルアセスメントを演習で行いました。入試説明会にいらしていた高校の先生方も授業の参観をされ、緊張しながら授業をやらせていただきました。

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 フィジカル(身体)の状態を理解するための方法を、フィジカルイグザミネーションといいます。

ちなみに、人が体を動かせるのは何が作用していると思われますか?

骨と筋肉です。それをコントロールしているのが神経です。筋肉はその中でも骨格筋といわれるもので、骨の先端につき、収縮と弛緩をしながら、骨を動かしています。私たちは、それがあって食事をしたり、トイレにいったり、スポーツができたりします。

全身のため、学生はその部位の筋肉(例えば、筋肉は全身で400ぐらいあります、無論医師ではないので、生活に必要な筋肉でよいのですが)や骨さらに関節や神経の名称や作用を4月からの解剖生理学を通して学びつつあります。その土台の上に今回の学習が積み重なることになります。

看護学生の学習の難しさはそこにあり、たいへんな学習に取り組んでいることになります。今回の演習での学生の声です。

 ・関節可動域の測定が難しい。解剖生理学とのつながりを感じた。

 ・関節の動きがよくわかった。正常を理解して、異常がわかるようにしたい。

未知なる領域に足を踏み出し、驚きと困惑の演習ですが、とまどいにならず、学生の「わかったぁ」がどんどん広がる授業を作り上げたいと思わされた時間でした。

 学生さんと教員でともに『つくり、つくりかえ、つくる』を目指して、看護師としての自分を学生さんが自ら作り上げられる授業を進めていきたいと考えています。

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幼児教育学科1年生は、富山県自然博物園ねいの里で2回目の1日集中講義「幼児と自然」を行いました。(協力:富山県自然博物園ねいの里、富山森のこども園)



前回(4/27)の集中講義の後、学生たちは、ねいの里のフィールドを使った幼児向けの自然体験プログラムをグループで考えました。今日はそのプログラムで、学生相互に現地で模擬授業を行いました。「木の実コロコロリレー」「森のファッションショー」「森のお宝さがし」など、11種類の楽しいプログラムを先生役・子ども役になってオリエンテーリング形式でまわっていきます。
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今日のお昼は焚き火で「パキスタン豆カレー」

囲炉裏に火を熾し、みんなで持ち寄った具材を大鍋に入れて調理します。森のこども園が誇る焚き火シェフ"あきちゃん"の指導の下、焚き火の火加減を調節しつつ、クミン、コリアンダー、ターメリックなどのスパイスだけで味をバッチリ決めます!
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その間に他の学生たちは木立ちにハンモックやブランコを吊って、思い思いの場所でリラックスタイム。
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午後は自然クラフトとして、南米のお守りとされる「ゴッドアイ」を製作しました。森で拾った小枝に、手紡ぎされた優しい虹染めの毛糸を巻きつけていきます。苦戦しながらやっと仕上がった学生は「宝物ができた!!」ととても喜んでいました。色味や模様の出方がみんな違っていて、まさに世界に一つのゴッドアイになりました。
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最後は森の命の音に耳を傾け、今日一日を静かにふりかえりました。



2年後保育士になったときには、子どもたちと自然のなかにでかけ、どんどん楽しい自然体験の機会をつくってあげてほしいものです。


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0ff topic:帰る間際博物館に寄ると、ここから本当のクライマックスが!?

ちょうど職員の方がアオダイショウを手に持っているところで、それを見た学生たちは大喜び! 肩にのせたり、首に巻いたりしてアオダイショウと仲良く?触れ合うことができました。
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あんなに虫が怖くてきゃーきゃー言ってたのに、ヘビは大丈夫なんですね??

                      

                           (幼児教育学科  藤井)

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介護福祉専攻では「医療的ケア」の指導として経管栄養の講義を行っています。

医療的ケアとは、資格を持った医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為ですが、法律の改正により介護福祉士にも一部の医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)が許されるようになりました。

本学では看護学科と連携し、いち早くそのカリキュラムを構築しています!

講義を担当する宮城先生は「経管栄養の最中に緊急事態が発生した場合、起きてから対処するのではなく、日ごろからどうするべきかを考え、備えておくことが大切」をテーマとして、講義を行っています。


                        宮城 和美 先生

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今回の講義では、学生達は急変・事故発生時の対応マニュアルを確認しながら「いつ、どこで、誰が、どうした」といった、事故が発生した時の対応について学んでいました。

事故が起きてから対応を考えていては、後手後手になってしまい重大な事故へと発展することになるかもしれません。

そうならないために、日ごろから医師や看護師、家族、その他職員との緊急連絡網の確保や、利用者の情報共有など「起こる前から備えること」の大切さを講義を通して学びます。


                    起こりうる緊急事態を考える

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また、「ヒヤリハット等及びアクシデントのレベル分類」を用いて、「気付いて改善していく」ことの重要性を学びます。

実際に現場で起きた事例を取り上げ、その問題がヒヤリハット、アクシデントのレベル分類でどれに該当するのか、対処方法はどうするのかを学生が考えます。


          図を用いながら実際に起こったアクシデント事例を紹介

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「大事なことはヒヤリハットやアクシデントが全くない=良い」ではないということです。

危ないと感じることが全くない施設というのは、危ないと思っても意見を言うことができない職場かもしれないからです。

仲間とコミュニケーションを取りながら、自分が危ないと感じたヒヤリハットを共有し合える環境を作ることも非常に大切なことです。

このようにコミュニケーションの重要性についても学ぶことができる講義となっています!


6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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看護学科の「看護技術論Ⅰ」という講義を紹介します。

この授業では、看護技術に必要な基本的知識や技術、態度を学びます。

担当の高田先生は「与えられたことをするのではなく、自分から何が必要かを考えて動けることが大切」というねらいで講義を行っています。

                        高田 亮子 先生

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講義では高田先生から、この授業で行う演習の内容について説明された後、学生達が必要な器具を準備します。

実際に看護の現場で働く時、前もって必要な器具が準備されているということは無く、自分から「何が必要なのか」を考えて用意する必要があり、そのような状況を想定しています。


                   必要な器具を学生が自ら準備!

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演習では、学生一人一人が患者役と看護役に分かれ、「看護する側、される側」の気持ちを体験しながら行います。

ただ器具を使って測定するだけではなく、その値が正常なのか、異常なのかをチェックリストを用いて判断し、教員へ報告します。

その報告を受けて、教員から生徒に対してアドバイスや指導を行います。

そして反省点や改善点を活かして、再度チャレンジします。


                   患者と看護役に分かれて実践!

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            チェックリストを確認しながら異常がないかを判断!

高田10.jpg              確認した内容を教員へ報告し、アドバイスをもらう。

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学生は授業を通して、P(計画j)→D(実行)→C(評価)→A(改善)サイクルを回すことで看護に必要な技術を身につけていきます。

自分で全てを計画して行うからこそ、何が必要なのかを理解することができ、患者が求めていることを知ることができます。

良かった点、悪かった点を学生同士が相談しながら改善し、切磋琢磨しているのが印象的な講義でした。


6月23日(土)オープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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学友会が主催する新入生歓迎スポーツ大会が開催されました!

学友会に所属する生達が中心となって企画・運営した新入生歓迎会を兼ねたスポーツイベントです。

チーム対抗ビーチバレー大会や、ビンゴ大会などを通して大いに盛り上がりました!


                      学生が企画・運営!

スポーツ2.jpg                  ルールの説明なども学生が中心で!

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ビーチバレー大会ではリーグ形式の総当たり戦でどのチームも真剣勝負!白熱した戦いになりました!

また、学生に混ざって教員チームも参加しました!

日ごろは優しい先生勝負となると話は別!学生相手に全力で勝ちにいっていました!

                     チームごとにリーグ戦!

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                      教員チームも参加!

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                       皆で楽しくスポーツ!

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スポーツ大会の後は皆でビンゴ大会!豪華景品をかけた運だめしです!

数字が読み上げられるたびに学生達は一喜一憂!

見事当選した学生は大喜びしていました!


                       ビンゴ大会!

スポーツ8.jpg                     当選して景品をゲット!!

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学生達が中心となって企画した歓迎スポーツ大会は大盛況の下、終了しました!

ふくたんではこのような楽しいイベントが盛り沢山です!

9月には福短祭も予定されています!

ぜひ足を運んでみてください!

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相談援助演習Ⅰの授業では社会福祉士に求められる相談援助にかかわる知識と技術について実践的に習得することを目標に行っています。そのため、アクティブラーニングとして、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。

鷹西 恒教授と松尾 祐子講師が授業を担当しており、それぞれ特徴的な講義を行っています。

               いいとこスケッチ~見ることと見られること~ 

                      鷹西 恒 教授

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鷹西教授の講義では「いいとこスケッチ」を行っていました。これは二人組になり、その二人で気軽に会話をしてもらい、会話の中で相手の様子を見ながら感じる印象や話の中で「いいな」と思ったことを「いいとこスケッチカード」に記録するというものです。

これを通して相手の「良いところ」を見つけるという訓練を行っています。


                  二人組みで会話を行い、カードに記録する

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自己紹介をしながら、趣味や休日の過ごし方などの会話をし「この子はアクティブな子なんだな」、「優しい子なんだな」といったように、思ったことを書くことによって相手の良いところを意識して見つけることができることを体験しました。

普段あまり意識はしていない部分ですが、見つけようと意識することで、相手のちょっとした良さにも気付いてあげることができるのです。


               相手と話すことで「気付く」練習!

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              ブレインストーミング~意見を言う力をつける~ 

                     松尾 祐子 先生

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松尾先生の授業では自分たちでテーマを決めて行うブレインストーミングを行いました。それぞれ2つのグループに分かれ、「交通事故をなくすために」「いじめをなくすために」というテーマで行いました。

「判断・結論を出さない、どんな考えも歓迎、質より量」というブレインストーミングの原則にそって学生達がアイディアを出し合い、積極的に話し合えていました。


                 仲間と楽しくブレインストーミング!

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学生達も「ブレインストーミングは否定しないという設定なので、皆が自分の意見を素直に言えた」、「グループの人の数だけ意見があり、それが歓迎されて良かった」と語っており、グループディスカッションの楽しさを学ぶことができたようでした。

6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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看護学科 炭谷英信です。

今1年生たちは「看護技術Ⅰ」でフィジカルアセスメントについて学習しています。

「フィジカル」とは「身体」、「アセスメント」とは「評価」とその方の体の状態を評価することを学んでいます。先日は呼吸器、循環器の聴診を人形や学生同士で行いました。

実際の正しい音、身体の異常を知らせる音を聞き分けるには知識も必要ですがその音を聞いていくことが必要です。

看護学科では実際に人形を使い学生に身体の異常を知らせる音を聞いてもらっています。

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「この音はあの音だ」、「この音はわからなかった」と学生の中でも新たな経験として体に入ったと思います。

私はこの学校出身なのですが私の学生のころはこの人形2体しかなく取り合いでした。

今福短では全部で5体あり学生たちに満遍なく機会を与えられています。

ここからもっといろんなことを経験し知識とあわせていってほしいです。

卒業生としては今の学生がほんとうらやましい限りです...

社会福祉学科 介護福祉専攻では、「平成30年度 高齢者施設介護実習 指導者会議」を開催しました。

日時:平成30年5月30日(水)14:00~16:00

場所:ラポール 1階 研修室1

出席者:実習施設69施設(73名)  

社会福祉学科長:竹ノ山

介護福祉専攻長:宮嶋

介護福祉専攻教員:松本、韓、毛利、宮城   

学事部:高田

内容:

  1. 開会

  2. 竹ノ山学科長挨拶

  3. 教員自己紹介

  4. 配布資料確認:実習要綱、資料他

  5. 平成30年度 介護福祉専攻の実習について

 ・富山県内における介護福祉士養成校の定員充足率、本学の充足率や留学生の現状について説明がなされた。

 ・本学の卒業15期生が受験した国家試験結果について説明がなされた。

 ・本学の介護実習施設先の追加について説明がなされた。

 ・「介護実習要綱」を用い説明

介護実習の基本方針について

説明の内容は、実習の目的や目標、実習施設の実習区分、実習生の配属先の決め方、実習指導体制、実習の評価と単位の認定、実習施設との連携についてであった。

介護実習計画について

介護実習計画についての内容は、実習科目や実習の期間及び形態、専門科目等の履修時期、平成30年度介護実習の流れ、実習プログラムの例、実習記録の種類、実習生の健康管理及び諸経費、実習にかかる保険についてであった。

実習生の配属について

配属の基本的原則、学生の居住地、介護実習施設一覧(平成30年3月現在)、学生が持参する資料、実習記録の記入方法(記入例)についてであった。

 6 質疑応答

Q:昨年より留学生を受け入れている。記録に漢字の記載間違いがあるが、書き直させるのがよいのか?どのように指導をしたらよいのでしょうか?

A:学生が記載した内容を確認していただき、間違いがあったらご指導ください。また、文法や漢字の違いについては、短大の方で指導をしていきます。

7 閉会

8 閉会後、施設側と教員との情報共有を図った。

  出席施設:2施設(2名)

留学生の学習状況や様子、実習のさせ方、受け入れの仕方などについて情報交換を実施した。


文責:宮城
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2018年度オープンキャンパスの日程をお知らせします。


福短のオープンキャンパスでは、体験授業や教員・在学生との歓談タイム、スペシャルイベントをご用意しています。


多くの先輩がオープンキャンパスを体感して進路決定の決め手にしています!
友だちと一緒に、ご家族と一緒に、是非参加してみてください。
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第1回オープンキャンパス  

 5月26日(土) 13:00~


第2回オープンキャンパス

 6月23日(土) 13:00~

第3回オープンキャンパス
  

 7月22日(日) 10:00~

第4回オープンキャンパス
  

 8月4日(土)  13:00~

第5回オープンキャンパス
 
 

8月26日(日)  10:00~

春のオープンキャンパス

3月23日(土)  13:00~



「何が学べるの?」「どんな大学?」「私も入学できるかな?」

そんな疑問を、オープンキャンパスで解消してください!!

お申込みはこちらから

ふくたんの学生ボランティアが「第10回小杉三ケ祭り」に参加しました。

■日時:519日(土)

■場所:三ケコミュニティセンター広場

■参加者:学生 23名、教員1

今回は2年生が授業の関係で参加できず、1年生が中心となり活動しました(看護2年の長谷川さんは短い時間でしたが手伝いにきてくれました)

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当日は曇り空で肌寒い中、初めてのボランティア活動でしたが、幼児教育学科の学生は「水ヨーヨー釣り店」、社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)の学生は「焼きそばや焼き鳥の店」、看護学科の学生は「ふくたんフルーツポンチの店」を中心に積極的に参加し、祭りを盛り上げました!!

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祭りの最後には、地域のみなさんと一緒に片付けにも参加し、地域の方々からもボランティア学生が称賛をいただいている場面を見ることができました。



今回のボランティア活動を通して、地域の方々との交流を体験し学ぶことが多く充実した一日となりました。

最後に、暖かく学生を迎えていただいた地域の方々に感謝いたします。


ボランティアセンター   韓 在都(介護福祉専攻)

社会福祉専攻1年生では、6月1日(金) ソーシャルワークを学ぶ一環として、施設見学に行きました。



【午 前】

■社会福祉法人三寿会・特別養護老人ホーム三寿苑

■サービス付き高齢者向け住宅川縁の里(かわべりのさと)*昨年度オープン

■三寿苑居宅介護支援事業所

■藤ノ木・山室中部地域包括支援センター



三寿苑には沢山の『ふくたん』の卒業生が働き現場で活躍しています。

この日も施設見学の前に交流タイムとして、学生と生活相談員・機能訓練指導員・

介護職員とのグループワークを行いました。


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三寿苑の施設長・城村篤志さんのあいさつ

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学生のみんな真剣に話を聴いています

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ふくたんのOBである相談科長・藤井直樹さんが仕事のやりがいや大変さ、また学生時代の話をしてくださいました。ちなみに、藤井さんは『ふくたん』を卒業後、現場で働きながら、

社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員の資格を習得され、第一線で活躍されています。
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交流タイムでは、最初緊張して質問が出なかった学生ですが、そこは職員の皆様のコミュニケーション力のおかげで、時間が経つにつれ学生も緊張が和らぎ積極的に施設での仕事や学生生活で大切にすべきこと等を聞いていました。

今年3月に卒業した米田さんも素敵な笑顔で学生たちを盛り上げてくれました。



<三寿苑の見学の様子>

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<川縁の里の見学>

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【午 後】

■富山県リハビリテーション病院・こども支援センター

■高志ワークセンター・高志ワークホーム


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プロモーションビデオを視聴し病院機能等の理解を深めました。


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相談支援科・科長山本浩二さんからソーシャルワーカーの資質等の貴重なお話を聞きました。


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オリエンテーションの後は、こども支援センター・心理療法室、リハビリの訓練室等を見学しました。

その後は、高志ワークセンター・高志ワークホームに移動し、職員の方の丁寧で分かりやすい説明をうけました。

学生から「発達障がい等見た目ですぐには分からない障がいは、周囲の理解が得られにくいかもしれないので、その時こそソーシャルワーカーなどの専門職が本人や家族を心から支えていかないといけないと思いました」との意見がありました。


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最後は高志ワークセンター・高志ワークホームの前で集合写真(パシャリ)



【まとめ】

今回の施設見学を通して、ソーシャルワーカーがどのような現場で活躍しているのかを実際に見て、知る機会となり多くの気づきが得られたようです。

学生からの感想を紹介します

「ソーシャルワーカーは人の幸せを考えることが大切だと思いました。」

「施設によってソーシャルワーカーの役割が違うと知りました。」

「プロとして働くためには、その場に合った柔軟なコミュニケーション能力が必要だと思いました」



学生が多くの気づきを得られたのも、ご多忙の中快く施設見学を受け入れてくださった三寿苑の皆様、富山県リハビリテーション病院・こども支援センター、高志ワークセンター・高志ワークホームの皆様のおかげです。感謝いたします。

学生たちには今回の施設見学で学んだことを、今後の学習に繋げ成長してもらいたいです。



社会福祉学科社会福祉専攻 助教・中村尚紀

『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクール

(学外応募者用)



 富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域最大の『ふくたん闘病記文庫』約850冊を所蔵しております。

『ふくたん闘病記文庫』を読むことで病気と闘う著者の命に対する思いが伝わり、このことが読んだ人の世界観を広げてくれると言われています。

 本学では『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクールを実施いたします。

ふるってご応募ください!

応募手順

①闘病記を読む。(ふくたん闘病記文庫で本を借りる、または自分で用意した本を読む。)

②感想文を1200字以内で作成する。

③Webまたは郵便で応募する。

応募規定

【パソコン・ワープロ使用の場合】

Wordを使用して、1ページ1600字(40×40)設定でお願いします。

*感想文の最後に<必要事項>をご記入ください。

【直筆の場合】

400字詰め原稿用紙3枚以内。

*<必要事項>を記入したメモを添付してください。

<必要事項>

①読んだ本の書名 ②著者 ③出版社 ④氏名 ⑤住所 

⑥連絡先(電話またはメールアドレス)⑦生年月日 

⑧職業(学生は学校名・学部・学科・学年)

応募締切

2018年9月28日(金)必着

応募資格

富山県在住の方。

応募先

メールアドレス:a-yoshiz@te.urayama.ac.jp

郵送:〒939-0341射水市三ケ579

   富山福祉短期大学 図書館 ふくたん闘病記文庫 係

最優秀賞(1名)賞状ならびに図書カード1万円

優秀賞 (1名)賞状ならびに図書カード5千円

佳作  (複数名)賞状ならびに図書カード3千円

結果発表

富山福祉短期大学HP上で2019年1月下旬(予定)に発表。

(受賞者には本学から連絡を行います。)

注意事項

●応募作品は返却いたしません。

●ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。

お問合せ先

富山福祉短期大学図書館 0766-55-5567



『ふくたん闘病記文庫』所蔵リストはこちらから

            ↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2018/09/post-1116.html

富山福祉短期大学では、5月26日(土)に『第1回オープンキャンパス』を開催します


第1回オープンキャンパスのテーマは


「【ふくたん】では何が学べるの?学科・専攻について知ろう」
 です!
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今回はスペシャル企画として、教員・在学生による「学科・専攻紹介」をご用意しています! 学科・専攻のちがいや特色を、わかりやすくお伝えします。



また、「地域創生型AO入学試験説明会」も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 5月26日(土) 13:00~
 終了しました。多くのご参加ありがとうございました。
* 詳細についてはこちらをご覧ください →2018 5月オープンキャンパス詳細.pdf

* お申込はこちらから

今年度のカレッジガイド『学校案内』が完成しました!!

ふくたんのカレッジガイドは、『学校案内』と『学科案内』に分かれています。

今回完成の『学校案内』では、ふくたんの「笑顔を生み出す秘密」がつまった内容になっています。


カレッジガイド(学校案内).jpg

資料請求はこちらから



学科案内』は5月オープンキャンパスから配布を予定しています!! 

楽しみにしていてください。

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