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2018年2月

幼児教育学科の「第13回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

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■日時:平成30年2月18日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『塔の上のラプンツェル』


 有名な『塔の上のラプンツェル』のお話を、台本から音楽、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。ストーリーの繋がりや役の個性をお客さんにわかりやすく伝えるため、より良いミュージカルになるように、前日まで演出や言い回しの改善をつづけました。

 開演の直前まで発声練習やセリフの確認を行い、幕が上がると、練習以上の堂々とした演技を披露していました。

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 公演は、午前・午後と2回行い、どちらも会場は満員となりました。保育関係者や地域の方々・高校生・卒業生・保護者など多くの方にご観覧いただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。


 2年生はこの大きな成果、喜びを胸に本学を卒業し、4月からはそれぞれ新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ、そして達成感は今後に必ず活かされると思います。


 卒業後も、今回の経験で学んだことを活かしてがんばってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をこれからも応援しています!


 ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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 「富山コミュニティー論」は、全学科の1年生が必ず履修する科目で、地域の課題を理解することが学習の目標となっています。幼児教育学科では、地域の子育ての課題、あるいは、地域の子育て支援の課題を理解することを目標としています。


 私のグループの学生は、子育て支援センターを利用される保護者の方にアンケート調査を行うことにしました。見学させていただいたことは以前レポートしています。今回はその後のご紹介です。

 射水市子ども子育て総合支援センターを利用される保護者の方にアンケートを実施させていただき、分担して集計を行いました。その結果をもとに、グループの学生で議論し、考察を深めます。

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 その作業の後、それぞれの分担を決め、報告書を作成していきます。グラフを多用し、また、学生による考察や提案を簡潔にまとめた報告書が、ついに、完成しました。そしていよいよ、代表学生による、センターの先生や射水市子育て支援課の方へのご報告です。


 最初に、射水市子育て支援センターの齊藤所長にご報告させていただきました。


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 齊藤先生からは、学生の提案に対して、「すぐにでも採用したい取り組みがある」との評価をいただきました。また、アンケートでは、センターを利用してよかった点について、「先生方が親切で優しい」という回答が最も多かったのですが、「優しいだけではなく、きちんとしたスキルを持っていることが評価されている」と解説され、学生たちは納得したようでした。


 続いて、射水市子育て支援課の課長さん方にご説明させていただきました。


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 子育て支援課の杉本課長からも、実施したい取り組みや再度考えたい内容があるとの評価をいただきました。また、学生が考察したように、保育者の人間性そのものが大切であることに同意されました。さらに、アンケートとして整理してみることで、改めて実情が理解できること、などについてもコメントされました。



 子育て支援センターの所長先生や、また、射水市役所の方々も、学生の報告に真剣に耳を傾けてくださり、本気のコメントやフィードバックをされました。このことは、大変うれしく、また感謝の念に堪えません。学生たちも、これほど受け止めていただけるとは思わなかったと言っていました。


 授業を終えての学生のコメントです。

(上田さん)

 射水市の職員の方々やセンターの先生方が、よりよくしていこうと取り組まれている姿に感動した。保育者を目指す自分にとって学ぶことの多い貴重な経験となった。

(大熊さん)

 子育て支援センターの役割を詳しく理解できてよかった。子育て中の保護者にとって、心の拠り所になっているのがよくわかった。

(角さん)

 実際にアンケートをとりまとめる中で、保護者の子育てに対する思いなど、見えてくることがたくさんあった。



 学生たちにとって、深い学びになったのは明白です。地域の中で学び、そして地域の一員としてしっかり貢献できる、そんな学生を育てたいと思います。学生たちはまだ1年生ですが、今後の授業や実習に対し、もっと問題意識を持って取り組んでくれることと思います。

 センターを利用される皆様、センターの先生方、射水市職員の皆様、本当にありがとうございました。



幼児教育学科 教授 石津孝治



3月の図書館開館時間について

平成30年2月23日

図 書 館

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※開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色  8時30分-17時30分

青色 11時30分-17時30分

赤色 休館日

 平成30年2月21日(水)、ふくたん闘病記文庫感想文コンクール・ふくたん図書マラソンの表彰式を行いました。

 ふくたん闘病記文庫感想文コンクールは、本学図書館所蔵の約800冊の闘病記文庫(患者やその家族がつづった体験記)を読むことで世界観を広げてもらう目的で実施しました。

また、ふくたん図書マラソンは、4月~12月までにどれだけ多くの図書を借りたかを競うことで、より多くの図書に触れてもらう目的で実施し、学科、専攻、学年毎に表彰しました。

 当日は、中野図書館長から表彰状と副賞が手渡されました。

受賞者の皆さん、おめでとうございました!

 


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【ふくたん闘病記文庫感想文コンクール(学内)】

<最優秀賞>冨髙 優菜さん(幼児教育学科1年)

<優秀賞>緒方 舞さん(幼児教育学科1年)・山本 志穂さん(看護学科1年)

<佳作>村田 知恵さん(幼児教育学科1年)・石丸 佳見さん(社会福祉専攻2年)・

      立野 優加さん(介護福祉専攻1年)

【ふくたん図書マラソン】

<優勝>

石黒 亜実さん(社会福祉専攻1年)、加藤 友己さん(社会福祉専攻2年)

松宮 由佳さん(介護福祉専攻1年)、土井 百果さん(介護福祉専攻2年)

村井 明日香さん(幼児教育学科1年)、伊東 尚哉さん(幼児教育学科2年)

亀田 静江さん(看護学科1年)、ガルバダラフ・ヒシグスレンさん(看護学科2年)、

堀井 あゆみさん(看護学科3年)

<特別賞>

片岡 彩さん(看護学科1年)

今回のリレーメッセージを担当します。助手の柴田です。


126gou-1.jpg3年生は2月18日に看護師国家試験を終えました。

それぞれに国家試験勉強を頑張ったと思います。

3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。




さて、2年生は2月5日から領域別実習がスタートしています。

私は成人看護学実習Ⅱ(慢性期看護)を担当しました。

慢性期疾患や終末期にある患者さんについて説明しながら、看護師の役割を理解することが目標です。

学生は3病院に分かれて、それぞれのグループで実習を進めています!

領域別実習が始まり、学生達は分からないことを自己学習したり、教員や指導者さんに質問したりして、理解を深めていきます。

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冬季の実習なので、雪による事故に気をつけながら、インフルエンザや風邪・胃腸炎にかからないよう予防し、実習を乗り切りたいですね。

126gou-3.jpg 私も風邪をひかないよう毎日R-1を飲んで、
これからも学生達の実習を支援していきます!


社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。この日、発表に臨んだ5名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。



【心理学研究】

大西 徳子  「想像の友だちと解離体験の関連性」

殿岡 彩樹  「目撃証言は本当に証拠となるのか?

        -言語性記憶における事後情報と自由再生記述による誤記憶-」


【ソーシャルワーク研究】

林 育美   「オリンピックとパラリンピックに関する一考察」

加藤 滉司  「子育て支援の場における地域でのネットワーク体制の現状について

        ~砺波市の職種間連携を中心に~」

山崎 友里江 「高齢化が進む地域での移動販売車の現状」


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発表者が発表を終えると、聞いていた1・2年生との質疑応答もあり、充実した発表会となりました。


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 発表会の最後には、社会福祉専攻の先生方より、これから社会人となる学生たちへ温かな励ましが詰まった講評をいただきました。

竹ノ山学科長は、「このような研究ができるのは、大学だからこそです。今回発表した5名の方は、自分のやりたいテーマをとことん追究してくれました。ソーシャルワーク研究・心理学研究は選択科目ですが、1年生はぜひ来年チャレンジしてください。」と2年生の努力をたたえ、1年生にもエールを送りました。



発表者の皆さん、お疲れ様でした。卒業後も、今回の経験を活かしてぜひ研究を続けていってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をいつまでも応援しています。


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H27年度から必修科目となった「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。

今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。



①「若者の防災意識向上のためにできること~SNSの可能性~」

防災をテーマとして三ケコミュニティ-センターや射水市総務課への訪問調査、学生へのアンケート調査を行いました。

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②「官学連携によるインクルーシブデザインの研究~南砺市観光コンテンツを中心に~」

 「『きときとマップ』~よりよい暮らしを目指して」

障がい者、行政と共に南砺市の観光地の状況調査やワークショップを行い、インクルーシブデザインのあり方を検討しました。
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③「『きときとマップ』~よりよい暮らしを目指して」

高齢者、障害者、妊産婦の方に向けたバリアフリーマップに作成のために、高岡市の瑞龍寺、高岡大仏、高岡古城公園へ現地調査に行きました。
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「富山コミュニティー論」を通して、地域に出向き、普段の生活では気づかないことに気づき、地域住民として課題解決に必要なことを考えたり、自分達にできることを考えたりする機会になったように思います。また、地域の機関や施設の人との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び、少し成長したように感じます。

今後も地域を知ること、地域から学ぶ姿勢を忘れずに頑張ってください。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


「専門実践教育訓練給付金制度」とは、働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的として、一定条件を満たす方を対象に、教育訓練にかかった経費の一部をハローワークが支給する制度です。

ふくたんでは、介護福祉専攻幼児教育学科「専門実践教育訓練給付金制度」の対象となっています。



平成30年1月1日以降に受講開始する専門実践教育訓練から、支給額・上限・対象要件が拡充されることになりました!
社会人経験を活かし、資格取得やキャリアアップを目指す方は、ぜひご活用ください!

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■訓練経費の50%を支給!

 受講の為に支払った教育訓練経費(入学金や授業料)の一部がハローワークから支給されます。これまで経費の40%(年額上限32万円)だった上限が、平成30年より50%

(年額上限40万円)に変更となりました。給付期間は2年間です。

 この給付は、訓練期間中6カ月ごとに支給申請をおこなうため、訓練中から支給を受けることができます。


[ 追加支給 ]

■資格取得&就職で+20%給付!

 訓練を修了して資格を取得し、1年以内に就職に繋がった場合は、教育訓練経費の20%を追加給付されます。

 訓練中の給付とあわせると、教育訓練経費の70%(年額上限56万円)が支給されることになります。




さらに、教育訓練期間中失業状態にある場合は、「教育訓練支援給付金」の対象となる場合があります。
「教育訓練支援給付金」では、離職前の基本手当日額の80%相当(上限あり)を、訓練期間が終了するまで受給することができます。
※「45歳未満である」「今回が初めての受講である」等の条件あり





「専門実践教育訓練給付金」を受給するためには、

①ハローワークへ申請 ②入学試験に合格 する必要があります。


ハローワークでは、受講前に訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前コンサルティング」を受け、「ジョブ・カード」を発行し、申請手続きを受講開始日の1ヶ月前までに行う必要があります。



新たな資格を取得するチャンスです! この機会に、ふくたんで学び直してみませんか?

詳しくは、お近くのハローワークにお問い合わせください。



制度の概要はこちらをご覧ください → H30専門実践教育訓練給付金制度.pdf
ふくたんの資料請求はこちらから






富山福祉短期大学 幼児教育学科では、第13回卒業記念発表会 

創作ミュージカル「塔の上のラプンツェル」を行います。

学生が学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、

全て手作りで取り組むミュージカルです。


創作ミュージカル「塔の上のラプンツェル」

日時  平成30年2月18日(日) 修了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。

     【午前の部】10:30開場/11:00開演  (12:00終了) 

     【午後の部】14:00開場/14:30開演  (15:30終了)

場所  射水市大島絵本館シアター

対象  どなたでも

入場料 無料

観覧ご希望の方は、是非お申込下さい!

お申込はこちらから!

ご入場には、整理券が必要です。HPからのお申込の方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参ください。
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幼児教育学科の2年生が、2年間の集大成として『第13回卒業記念発表会』を行います。

台本・音楽・衣装・舞台セットなど全て学生たちの手作りで、創作ミュージカル『塔の上のラプンツェル』を上演します。

学生たちは、発表会のために現在猛練習中です。今回は練習の様子をご紹介します。

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背景や小道具などは完成し、学生たちはそれぞれ演者・演奏者・照明などに分かれて、本番さながらの練習を行いました。

学生たちは動きやステージの使い方を確認しながら、より良いステージになるように努めていました。

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台本も学生の手づくりであるため、皆さんがよく知っている『塔の上のラプンツェル』とは少しちがうストーリーが展開されますよ!
公演は、午前の部と午後の部の2回行います。


 創作ミュージカル「塔の上のラプンツェル」は一般の方もご覧いただけます。

是非ご家族、お友達と観にきてください。お待ちしています。



■日時:平成30年2月18日(日)

  ・午前の部:開場10:30/開演11:00

  ・午後の部:開場14:00/開演14:30


■場所:大島絵本館


■入場料:無料


■お申込み:お申し込みフォーム





21日(木)~7日(水)のうちの4日間、こども大好きサークルの1年生メンバー7名が「がんの子どもを守る会」のボランティア活動を行いました。

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215日は"国際小児がんデー"です。1月から2月にかけて、全国各地で小児がんの啓発キャンペーン活動が行われています。そこで、今回こども大好きサークルのメンバーが、キャンペーン活動の一環として、募金活動を行いました。

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募金をしてくれた方にゴールドリボンを手渡し、ツリーに飾りつけてもらいました。だんだんとツリーが華やかになっていきます。

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啓発ポストカードやポケットティッシュに加えて、500円以上募金された方には、ゴールドリボンをあしらったオリジナルチョコレートや、ゴールドリボンのピンバッチをプレゼントしました。

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4日間の活動での寄付金額は、29,234円となりました!
たくさんの学生・教職員の方に募金に協力していただき、さらに多くの学生たちにパンフレット等で啓発することができました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!


サークル顧問: 看護学科 講師 若瀬淳子


科目名:相談援助演習Ⅱ(松尾講師)

授業科目の紹介:

この科目は演習形式の科目であり、講義系で学んだ援助技術を、ロールプレイなどを通して体験的に学ぶことにより実践力の向上を目指しています。授業はグループでの活動が中心です。

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今回は1年次の最後の授業として、「グループの相互作用を利用した支援を学ぶこと」「プレゼンテーション力を高めること」を目標に、グループで考えた地域の高齢者向け 介護予防プログラムの発表会をしました。3人1グループとなり、考えてきた15分の様々なプログラムを実施します。発表以外の学生は、高齢者の役としてプログラムを体験しました。


プログラム名

 ・介護サービスパズルリレー

 ・その話、ちょっとまって!!最新詐欺事情

 ・ひらめき教室(脳トレーニング)

 ・認知症を人地しよう~他人事ではない地域で理解しよう~

 ・いつまでも元気に貯金教室-ようかい体操-

 ・気をつけよう!悪徳商法

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小道具を作成したり、寸劇を取り入れたりと頑張って準備していましたが、本番では予想以上に早く終わってしまうグループもありました。プログラム終了後の振り返りでは、高齢者役のクラスメートから「説明が分かりにくい」「字が小さい」などの指摘がありました。授業後のレポートには「リハーサルの大切さが分かりました」という感想が多くみられました。

思うようにいかないことも学生にとっては大切な体験です。この体験を実習などで活かしていってほしいと思います。



社会福祉専攻  講師 松尾 祐子


「富山コミュニティー論」では全学科の1年生が必ず履修する科目です。実際に地域に出向き、主体的に地域の課題を理解することが学習の目標となっており、AD(アドバイザー)教員ごとに様々な地域課題をテーマに取り組んでいます。


社会福祉専攻1年生の松尾AD 6名は、自分たちが地域に貢献できることはないかと考え、防災をテーマに調査をしました。

まず現状を知るために射水市役所(総務課)、三ケコミュニティセンターへ聞き取り調査に行きました。学生へのアンケートも実施しました。

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そして、射水市が「学生による政策提案」を募集していると知り、「若者への防災意識の向上のために必要なことは何か」というテーマに応募することにしました。途中で行き詰まることもありましたが、何とか調査結果をまとめました。

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当日は、他大学の先輩達に交じっての発表ということで、学生たちは非常に緊張していました。会場にはどのグループより早く到着し、リハーサルをしてから本番に臨みました。

本番では、審査員の方々の前で政策を発表しました。工夫をこらしたプレゼンテーションは、審査員の心をがっつり掴んだようです。射水市の防災の現状をきちんと調べていることと、プレゼンテーションでの学生の頑張りが評価され、優秀賞を頂きました!

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[ 学生のコメント ]

射水市の「学生による政策提案」で優秀賞をとれたことは大変嬉しく感じました。この防災というテーマを通して、改めて防災意識を強くもたないといけないと思いました。この福祉短期大学の災害時の備蓄がないことなどは調べてみないと分からないことでした。

このメンバーと松尾先生だからこそ、資料のための調査やプレゼンテーションの準備を進めることができました。今後、学内外でも防災意識が高まることを願います。

豆本 栄くん


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1年生にとって、応募書類を揃えることは難しい部分もありましたが、終わった後に「達成感あるよね」と話している姿を見てほっとしました。

学生はお互いに意見を言いながら、それぞれの意見を尊重し、一つひとつ準備していました。このような経験を通して、学生の他者と協働する力や論理的思考が少し養われたのではないかと思います。



社会福祉専攻 講師 松尾 祐子



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