資格取得・進学に関すること
指定科目により取得できる資格
社会福祉士国家試験受験資格
社会福祉専攻学生で指定科目を履修して卒業し、指定施設で2年以上の「相談援助」の 実務に就くことで受験資格が得られます。
介護福祉士国家資格
本学の介護福祉専攻で指定科目を履修して卒業要件を満たせば、介護福祉士資格を取得することが できます。
保育士国家資格
本学の幼児教育学科で指定科目を履修して卒業要件を満たせば、保育士資格を取得することが出来ます。
幼稚園教諭二種免許状
本学の幼児教育学科で必修科目を履修して、卒業要件を満たせば、幼稚園教諭二種免許状を 取得することが出来ます。
看護師国家試験受験資格
本学看護学科の卒業要件を満たすことにより、看護師国家試験(毎年2月末に実施、
3月末に合格発表)の受験資格を得ることができます。(本学看護学科は、文部科学大臣が指定する
看護師学校としての指定を受けています。)
なお、看護師国家試験に合格後、看護師籍に登録することにより看護師免許を得ることができます。
社会福祉主事任用資格
「社会福祉主事任用資格」とは、各地方自治体の福祉事務所に従事する社会福祉主事等の
公務員(ケースワーカー等)に任用される際に必要とされる厚生労働省が定めた資格基準であり、社会福祉
施設職員等の資格に準用されています。
本学の社会福祉学科・幼児教育学科を卒業することで取得できます。特別な試験等はありません。
指定科目履修により任意で受験できる資格
「訪問介護員(ホームヘルパー)2級」資格
この資格は、都道府県知事の指定を受けた、養成研修を受講することにより認定される資格です。
本学の社会福祉専攻は、この指定受けています。相談援助現場実習Ⅰを履修する学生は、この研修を受講することが望ましい。
※制度改正により研修が変更になることがあります。
健康管理士一般指導員受験資格
「健康管理士一般指導員」資格は、生活習慣病の原因・発生機序からそれを予防する為の
栄養・運動・環境・メンタルヘルス等を身体と心の両面から総合的に学ぶ為、個々にあった健康管理が実践でき、
またその知識を普及・啓発・指導が出来る資格です。
資格認定は、特定非営利活動法人 日本成人予防協会と財団法人 生涯学習開発財団が行っています。
医療福祉施設での健康相談、企業内の健康管理部門でのカウンセラー、地域などで健康管理指導を行うなど
いろいろな場面で活動できる資格です。
交流分析士受験資格
本学において、人間関係論(2単位)、コミュニケーション論(1単位)を履修し、 単位を取得することにより、特定非営利活動法人日本交流分析協会が行う交流分析士®2級の認定試験を 受験する資格が付与されます。
「臨床美術」について
〜右脳を使ったアート、アートから福祉・看護・教育へ〜
学んだことを活かせる進路
看護師資格を基礎資格として進学できるところ
(1)保健師養成所(修業年限1年)
(2)助産師養成所(修業年限1年)
(3)養護教諭養成課程(修業年限1年)*通学課程 通信教育課程があります。
(4)看護大学3年次編入学(修業年限2年)
看護師としての実務経験を経て進学や資格取得が可能になるところ
(1)看護大学の大学院修士課程(大学において資格審査を受ける)
(2)専門看護師養成課程(看護大学の大学院修士課程で認定を受けているところ)
(3)認定看護師養成課程
(4)介護支援専門員(ケアマネジャー)受験資格(5年以上の看護師実務経験が必要)
4年制大学の3年次編入
※詳細は学生ハンドブックにてご確認ください。
| 資格取得・進学に関すること 【学生ハンドブック抜粋】 | ![]() |
|---|---|
| 学生ハンドブック 【共通】 | ![]() |
| 学生ハンドブック 【看護学科】 | ![]() |
| 学生ハンドブック 【社会福祉学科】 | ![]() |
| 学生ハンドブック 【幼児教育学科】 | ![]() |
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