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在学生の方へ

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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第3報】!

看護師として黒部市民病院に内定が決まった阿知良さんに、今の気持ちを伺いました。

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看護学科 3年  阿知良 希 さん

内定先:黒部市民病院

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.嬉しい気持ちと安心の気持ちでいっぱいです。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?また、志望理由も教えてください。

A2.病院見学会に参加し、実際に病院の雰囲気を見ることができたので良かったです。
 志望理由は、自宅から近く幼いころから通っていた病院であったこと。新川医療圏の基幹である黒部市民病院で、看護師としての技量をより高めていきたいと思ったからです。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だったと思いますか?就職の為に行ったことはありますか?

A3.面接で自分の長所である元気でハキハキしているところを存分に発揮できたからだと思います。集団面接であったため、他の受験者よりも声を出してはっきりと話すこと、背筋をしっかり伸ばして落ち着いていることで、少しは自分の良い印象を残せたのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.私の身近には、仕事のプロフェッショナルの方がたくさんいて、憧れと尊敬でいっぱいです。私もその方々のように、早く一人前になって自分の仕事にやりがいとプロ意識を持った社会人になりたいです。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.緊張や不安でいっぱいになるときもあると思いますが、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が大事だと思います。頑張ってください!

阿知良さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

幼児教育学科の小川ゼミでは、「積極的に外に出る!積極的に人と関わる!積極的に活動に取り組む!」を目的に、様々な活動を企画、運営して活動しています!

今回は前期に行った活動をご紹介します。

①スポーツフェスタ2018

子ども向けのスポーツイベントを企画し実施しました!

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②2020ボールプロジェクト

富山グラウジーズ・アランマーレ合同体験会をスタッフとして参加しました!

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③全日本スキー連盟公認猿倉ローラースキー大会

サマースキー大会のスタッフとして参加しました!

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④エコチルとやま スポーツフェスティバル

スポーツフェスティバルではエコチルとやまの参加者向けスポーツフェスティバルスタッフとして参加しました!

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⑤カターレ富山公式戦 夏祭り縁日ブース

カターレ富山公式戦会場で縁日スタッフとしてブース運営スタッフとして参加しました!

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どのイベントにおいても、企画から運営まで責任を持って活動を行いました。

準備段階では大変なことも沢山ありましたが、みんなで協力してやり遂げた時の達成感と充実感は素晴らしい経験になったと思います。

最初のイベントの時は、びくびくしながら参加者と接していた学生達も、少しずつ自信にあふれて説明や指導する姿をみて、経験や体験のもつ成長力を改めて実感することができました。

小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。

スポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて「体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上」を目指して活動しています。

興味を持った方、是非富山福祉短期大学へ入学し、小川ゼミで一緒に活動してみませんか。お待ちしています!

9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

9月15日(土)に第22回福短祭を開催します!!

ステージイベントではダンスフェスティバルやバンドサークルによる演奏など楽しいイベントが盛り沢山!!

模擬店や学科によるイベントも沢山あります!

また、当日はスペシャルゲストとして、にゃんこスター雷鳥が来学します!

盛り上がること間違いなし!!

是非、家族や友達と一緒にご参加ください!



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◆詳細はこちら⇒福短祭チラシ.pdf


◆当日は1号館にて個別相談会も実施しています!

ふくたんに興味がある受験生の皆さん、是非こちらもご利用ください!


当日はBIt富山情報ビジネス専門学校と同日開催です!

こちらも是非ご参加ください!

こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

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介護福祉専攻1年生35名が参加する特別講義が「初めての実習に向けて」というテーマで行われました。

講師は医療法人社団双星会「大沢野老人保健施設かがやき」で介護主任をされている野口和也さんです。

野口さんは本学介護福祉専攻の卒業生(第1期生)であり、介護福祉士育成のための実習指導者でもあります。

そんな大先輩である野口さんから、1年生にとって初めての実習となる高齢者施設実習に向けて、様々なお話をして頂きました。


         演習を通して実習への心構えを学ぶ

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現在、介護福祉専攻の1年生たちは様々な科目の学習を通じて、専門知識や実習先での要介護者の方への接し方などを学んでいます。

特に認知症の基礎疾患や症状がある方には、その人に合わせた交流を行い、相手の気持ちを考え、何ができるのかを常に考えることができる介護福祉士を目指して日々の学習に取り組んでいます。

今回の特別講義では、楽しい演習を交えながら介護を行う際に考えるべきポイントについてしっかり教わりました。

異性の要介護者の方への羞恥心に対する配慮では、一度恥ずかしいと思われてしまうとその後の信頼関係の形成が難しくなるので最初が肝心であるといった、実際の現場での経験に基づいた講義に学生達も真剣に聞き入っていました。


        介護現場での実体験を踏まえた説明

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最後に「実際に介護をする前には、職員の介護方法をしっかり見ておくこと、麻痺や痛みがどれくらいあるか事前に情報収集しておくこと」とアドバイスをいただきました。

今回の特別講義を活かして、介護福祉専攻1年生は間もなく介護現場へデビューします!

今年度オープンキャンパスへの参加者特典企画「平日授業見学」を行っています。


7月17日(火)は、幼児教育学科小川先生の授業を4人の高校生が見学されました。

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授業は、地域の子どもたちを対象とした「運動教室」でしたが、最初に幼児教育学科2年生の角新麗(かど あられ)さんが絵本の読み聞かせとじゃんけん遊びを行いました。

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幼児教育分野を目指す高校生たちにとっては、在学生が子どもたちを指導している姿はとても刺激的で、将来、自分が学生になったとき、あるいは、保育士になったときの姿と重ね合わせているように見学していました。

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高校生たちの感想です:

「子どもたちの気持ちをしっかり引きつけるように工夫されており、子どもたちがとても楽しそうだった」

「在学生の読み聞かせは、恥ずかしがらずにしっかりと声を出していて、子どもたちも聞くことに集中していたのですごいと思った。また、子どもたちの前でそのようにできる環境がいいなと思った」



本学では、今後も平日授業の見学ができます。

オープンキャンパスにまだ参加していない方は、まずは7月22日(日)のオープンキャンパスに参加してください。それ以降でも授業見学ができます。

※7月22日(日)のオープンキャンパスの詳細とお申し込みは こちら


すでにオープンキャンパスに参加されている方は、電話(0766-55-5567)またはLineで授業見学のお申し込みを受け付けています。


ぜひお越しください。お待ちしています。




下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成30年7月17日(火)~平成30年8月31日(金)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類  ※コピー可

          (主たる家計支持者2名分 ひとり親家庭の場合は1名分)

提出締切     平成30年8月31日(金) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成30年9月14日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成30年9 月21日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

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6月22日(金)に本学2号館カフェテリアにて、射水市社会福祉協議会のボランティアセンターの方と地域でボランティア活動をされているボランティア団体の方にお越しいただき、活動の内容をお聞きする情報交換会を行いました。

                講演するボランティアセンターサポーター

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参加した学生達は、地域で見守り活動やサロンやカフェ、配食サービス、高齢者の施設でのシーツ交換などをされている3人のボランティアサポーターの方のお話を真剣に聞いていました。

                サポーターの話を真剣に聞く学生達

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サポーターの方々の日々の活動は、住み慣れて地域で高齢者や障害をもつ人が一緒に暮らすための大きな支えになっているように感じました。

授業での学びとは異なり、活動の内容を直接お聞きする貴重な機会になりました。

この経験を地域福祉を考える基礎として活かし、今後さらに学びを深めていってもらいたいと思います。

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