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地域・一般の方へ

9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

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参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




保育士が働く現場には、大きく分けて「公立保育所」と「私立保育所」の2つがあります。この公立保育所で働くには、市町村職員となるため、その市町村の『公務員試験』を受験し、合格しなければいけません。


キャリア開発・支援課では、それを希望する学生を支援するため、『公務員試験対策講座』を開講しています。


幼児教育学科1年生を対象に希望をとったところ、22名が集まりました。今年度は、これに加えて、同じ浦山学園の富山情報ビジネス専門学校幼児教育学科からも7名参加し、合計29名が受講していきます。



11月10日(火)に開講説明を行い、テキスト等を配布しました。

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IMG_7157-1.jpgどの学生も緊張感をもって、真剣に話を聞いていました。

来年度9月まで、週1回のペースで地道に学習を積み重ねていきます。模擬試験も2回行う予定です。


その後、公務員試験の教養試験を体験してもらい、今後学習する内容の確認を行いました。

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IMG_7169-1.jpg予想以上に興味をもって問題に取り組んでおり、学生のやる気が伝わってきました。

来年度7~9月に行われる第1次試験に向けて、この学生のやる気を持続させるような言葉がけなども行い、粘り強く学習に取り組みながら、学力が合格レベルまで伸びるよう、学生と一緒に頑張っていきます。


 

この度、富山福祉短期大学では、映画『うまれる ずっといっしょ』上映会を開催します。この映画は累計40万人以上を動員し、観るものを号泣させたドキュメンタリー映画『うまれる』の第二章として制作され、全国各地で自主上映されており、多くの感動を生む話題作です。

入場料は無料です。また、当日は福短祭(本学の学園祭)も開催されています。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
 ※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました
卒業生の方は、お電話にてお問い合わせください。


この上映会は、平成27年度同窓会研修会として行われる同窓会主催の上映会です。一般の方々も入場いただけます。

日時  平成27年9月19日(土) 13:30~15:40
場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102
定員  80名
入場料 無料
※当日は、福短祭が開催されているため、混雑が予想されます。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

お申込はこちらから   ※定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

                

FAXでのお申込用紙→チラシ「うまれる ずっと、いっしょ」.pdf
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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、15名の方が受講されました。


テーマ:「コミュニケーション力を育てる交流分析入門①-あなたもOK、わたしもOK!-」

講師:看護学科 学科長・教授  炭谷 靖子

3~4人のグル-プに分かれてグループワーク形式で講座はスタートしました。

各自の自己紹介したり、実際にストロ-クの交換をしました。参加者の方は、それによって緊張がほぐれたようでした。
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続いて、人生態度について、自我状態の分析について講義が行われました。
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最後に、エゴグラムのテストを実際に行いました。

家庭でも職場でも人間関係が難しい傾向にある今日、参加者の関心は高く、特に、交流分析に関わっている参加者もおられ、熱心に聞いていらっしゃいました。
また、具体的な話しでは笑いなども起こり、和やかな雰囲気で講座は行われました。

参加された方々の声をご紹介します。
・初めて交流分析の内容を知った。入口でしたが、気づくことは変わっている一歩であるという言葉を聞き、分析した結果を活かしたいと思う。

・初めて自分のことを見つめ直す機会を持つことができました。これからの自分自身の考え方や生き方に対してとても参考になりました。

・交流分析のことは知らなかったのですが、体験や分かりやすい説明を交え、とても分かりやすかったです。また、勉強したいと思いました。

・コミュニケーションについて、自己肯定の話と結びついていた点が私にとっては新しく、よかったです。
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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、10名の方が受講されました。


テーマ:「親子で楽しむ音楽会~聴いて、歌って、演奏して~」

講師:幼児教育学科 教授 山本 二郎

まず、山本先生から自己紹介があり、早速先生による、ベートーベンの曲「運命」「エリーゼのために」の演奏がありました。

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続いて、山本ゼミの学生たちからの発表がありました。トーンチャイムアンサンブルによるエーデルワイス、小さな世界などがはじめに演奏されました。さらに、ピアノ連弾や歌による「ディズニーメドレー」、「くるみ割り人形より」などが演奏されました。

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また、演奏と歌に合わせて、絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせもありました。

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続いて、クラリネット・オーボエ・ピアノ 「ジブリメドレー」やミュージックベルアンサンブルのドレミの歌が演奏されるなど、盛りだくさんの音楽会となりました。

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参加いただいた親御さんやお子さんも参加しての演奏もあり、トーンチャイムとミュージックベルを一音ずつ担当してみんなで演奏しました。

「ちょうちょ」や「きらきら星」を、集中して演奏していました。

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学生の発表に合わせて、手をつなぎながら体を動かして楽しんでいるお子さんがいらっしゃるなど、楽しい雰囲気の中、音楽会は終了しました。

実際に演奏に参加できてとても楽しかったという感想をいただきました。


参加された方々の声をご紹介します。

・子どもが楽器に触れる時間もあり、音楽に興味を持つきっかけとしてとてもよかったです。

・息子が楽しそうにリズムに乗っている姿が嬉しかったです。

・「はらぺこあおむし」を演奏と歌に合わせて読んでもらえてうれしかったです。実際に楽器を手にとってみんなで演奏したのが娘もとても楽しそうでした。

・学生がたくさん参加しての楽しい演奏や歌で講座がもりあがり楽しかったです。



今年度も、富山まなびあい大学【臨床美術の会】主催の『とやま臨床美術展』が8月31日から始まりました。『とやま臨床美術展』は富山福祉短期大学共催、高岡市・射水市からも後援をいただいています。


『とやま臨床美術展』

開催日 2015年8月31日(月)~9月6日(日)

開催時間 毎日13:00~18:00 最終日9月6日(日)のみ16:00まで

場所   高周波文化ホール(新湊中央文化会館)

料金 無料(臨床美術体験可)


会場には、2015年度に制作されたものを中心に、約1,000点の作品が並びました。高岡市にある10カ所の地域包括支援センターでの臨床美術教室に参加された方々の作品や、臨床美術士が個人でセッションを行った際の作品、氷見高校における出張授業での作品など、さまざまなプログラムの作品がならんでおり、美しい空間ができあがっていました。
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展示会場には、体験コーナーもあり来場者の方も楽しんでいただけます。

参加型の体験「葉っぱのフロッタージュ」は、来場者に体験で作っていただいた葉っぱの型を造形した木に張り付けて、開催期間中に完成させるものです。
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また、抽象画のプログラムが体験できるコーナーなども用意されています。
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富山県内各地で行われた臨床美術教室の作品が一堂に集まるこの臨床美術展に、皆さんも是非足をお運びください!
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富山福祉短期大学では、学生が臨床美術士の資格を取得できる授業を実施している他、地域の方が資格取得のできる臨床美術士資格取得講座(通学講座)や、科目等履修制度を設けています。また、臨床美術講座を体験したいという団体の方にも臨床美術士を派遣しています。臨床美術士に興味のある方、地域で臨床美術教室を開講したい方は是非ご相談ください!





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第15回は、「認知症について考える、学ぶ、地域に活かす~認知症の予防と介護のポイント~」と題し、一般の方(認知症に関心のある方、介護に関心のある方、介護に携わる方)を対象として開催します。

ますます深刻化する超高齢社会において、よりよい地域をつくるための大切な知識の一つとして認知症の理解が挙げられるでしょう。そこで、今回の講座では認知症の基礎知識を理解しながら、認知症の予防と介護のポイントについて学びます。


日時  平成27年9月7日(月) 18:30~20:00

場所  富山福祉短期大学 2号館 2F 2-201

対象  一般 ※認知症に関心のある方、介護に関心のある方、介護に携わる方

定員  20名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料



是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→15_地域つくりかえ講座_認知症_270907FAX用.pdf
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ご案内PDF→15_地域つくりかえ講座_認知症_270907.pdf







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