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地域・一般の方へ

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

DSC03027.jpg南砺市にある旅川福祉交流館にて「クッキングちょっこりin南砺市」を開催しました。当日は地域の障がい者の方、事業所、行政職員、高校生などが参加し、本学の社会福祉専攻学生も8名参加しました。


               料理を通して交流を楽しむ学生と地域の方々

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この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と学生、小矢部市、砺波市、南砺市、福祉事業所等が連携して障がいや様々なハンディーキャップのある人どうしが、地域の中で自立し楽しく幸せに暮らせることを目的として実施しているものです。今回は地域貢献活動の推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこりNEO」のメンバーがリーダーとなり実施しました。

                    皆で作ったプーさんカレー

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今回の活動は、「クッキングちょっこり~プーさんカレーをつくろう~」です。

皆で協力することでとっても美味しいカレーを作ることができました!

活動の詳細についてはPDFをご覧ください。⇒クッキングちょっこり.pdf


富山福祉短期大学の社会福祉専攻ではこのような地域の方々と連携したイベントを沢山行っています!

地域で活躍したい貴方、是非本学で一緒に取り組みませんか?お待ちしています!

a1.jpg在宅看護学概論の講義の一環として、看護学科1年生を対象にALSで療養中の村下さんより特別講義を実施していただきました。

村下さんは平成29年1月頃に体が重く、力が入りづらくなり、仕事でも物を落とし脚を骨折。精密検査を受け8月にALSと確定診断されたそうです。仕事も自主退職を求められ、婚約も破談となり、診断を受けてからは自宅に引きこもる生活が続いたそうです。しかし、交流会で同じような若年性の患者さんが楽しく笑っておられる姿に勇気づけられ「このままじゃだめだ。少しずつ前に進んでいこう、後ろは振り向かない」と決められたそうです。そして、「今の自分にできること、今の自分にしかできない」ことがあるのではないかと思うようになり、ALSのことを伝える活動を始められました。


                    講義を行う村下氏

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講義の内容は制度と在宅生活についてでした。ALSは全身の筋肉が委縮する難病で進行すると自分で呼吸ができなくなり、死に直面する病気であり、24時間介護が必要になること、また制度として「重度訪問介護」の利用条件に認められなければ訪問介護を利用できないことや地域ごとに受けられるサービスに差があり、不条理を感じるなど、在宅で生活する上での課題についてもお話していただきました。今後、同じ病気で悩む人たちのためにも、課題を指摘していきたいと言われました。

その後、現在自分一人では外出もできないことや、今の生活の状況を写真やDVDを見ながら説明されました。

最後に「自分に残された時間で精一杯やれることをやりたい」と語られました。

                  真剣な表情で講義を聴く学生達

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今回の講義を受けた看護1年生は難病と闘う人の姿に、これから自分が関わっていく看護職としての責任や、どう接していけばいいのかを真剣な表情で考えていました。今回の講義は学生達にとって得難い貴重な経験になったと思います。


富山福祉短期大学ではこのような外部講師を招いた特別講義を多く実施しています。

看護師を目指している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

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参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




保育士が働く現場には、大きく分けて「公立保育所」と「私立保育所」の2つがあります。この公立保育所で働くには、市町村職員となるため、その市町村の『公務員試験』を受験し、合格しなければいけません。


キャリア開発・支援課では、それを希望する学生を支援するため、『公務員試験対策講座』を開講しています。


幼児教育学科1年生を対象に希望をとったところ、22名が集まりました。今年度は、これに加えて、同じ浦山学園の富山情報ビジネス専門学校幼児教育学科からも7名参加し、合計29名が受講していきます。



11月10日(火)に開講説明を行い、テキスト等を配布しました。

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IMG_7157-1.jpgどの学生も緊張感をもって、真剣に話を聞いていました。

来年度9月まで、週1回のペースで地道に学習を積み重ねていきます。模擬試験も2回行う予定です。


その後、公務員試験の教養試験を体験してもらい、今後学習する内容の確認を行いました。

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IMG_7169-1.jpg予想以上に興味をもって問題に取り組んでおり、学生のやる気が伝わってきました。

来年度7~9月に行われる第1次試験に向けて、この学生のやる気を持続させるような言葉がけなども行い、粘り強く学習に取り組みながら、学力が合格レベルまで伸びるよう、学生と一緒に頑張っていきます。


 

この度、富山福祉短期大学では、映画『うまれる ずっといっしょ』上映会を開催します。この映画は累計40万人以上を動員し、観るものを号泣させたドキュメンタリー映画『うまれる』の第二章として制作され、全国各地で自主上映されており、多くの感動を生む話題作です。

入場料は無料です。また、当日は福短祭(本学の学園祭)も開催されています。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
 ※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました
卒業生の方は、お電話にてお問い合わせください。


この上映会は、平成27年度同窓会研修会として行われる同窓会主催の上映会です。一般の方々も入場いただけます。

日時  平成27年9月19日(土) 13:30~15:40
場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102
定員  80名
入場料 無料
※当日は、福短祭が開催されているため、混雑が予想されます。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

お申込はこちらから   ※定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

                

FAXでのお申込用紙→チラシ「うまれる ずっと、いっしょ」.pdf
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