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社会福祉学科/社会福祉専攻

合格おめでとうございます!

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小椋 茉央さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪編入先:新潟青陵大学 福祉心理学部臨床心理学科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.無事に合格することができ、安心しました。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 富山福祉短期大学に入学した当初から、卒業後の進路として進学を考えていました。1年生の頃から、一つ一つの科目を大切にし、、勉強を積み重ねてきたことが結果へつながりました。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 家族、先生や職員の皆さんの応援や支えがあったことだと思います。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4. 社会福祉士の資格をとること、福短で学んだ心理学の勉強を深め、臨床心理士の資格をとることを目指して頑張りたいと思います。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.進学を考えているなら、早いうちから志望校を調べておくと目標が定まり、勉強のモチベーションにもつながります。頑張ってください!



富山福祉短期大学では、編入学を希望する学生を対象とした「4年制大学編入『私』宣言奨学金」という独自の奨学金制度を設けています。以来、社会福祉専攻の学生はこの制度を活用し、毎年4年制大学へ編入学を果たしています。小椋さんも入学当初から編入学を宣言し、見事合格しました。
福短はこれからも学生たちの「学びたい気持ち」を応援し、積極的にサポートしていきたいと思います!

内定おめでとうございます!

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島田 葉奈さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人めひの野園≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. まずは一安心しました。まだ少し実感がないですが、いろいろな方に「ありがとう」と言いたいです。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 就職先が実習先でした。実習中に受験を決めたので、準備期間が短く少し焦りもあり、あっという間の就職活動だったように思えます。余裕があまりなく不安がありました。志望理由として一番大きいのは、やはり5週間の実習の中で様々なことを学び、実際にみることができ「ここで働きたい」と思いました。また、障害分野に興味があったことと、高校時代から身近な存在であったことが大きいです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. まずは5週間の実習の成果だと思います。実習中は自分のできることを精一杯やったつもりなので、そこを見て頂けたのではないかと思います。面接では明るく、自分の意見をしっかりと言うことがでいました。筆記試験でも自分の意見をしっかりと書くことができました。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 4月からは実習生ではないので、社会人としてモラルのある人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.自分がこの分野に興味を持ったのは、福祉関係の本や漫画を読んだり、様々なボランティアに参加したことがきっかけでした。たくさんのことにチャレンジして、いろいろな世界を知ってください!


 内定おめでとうございます。常に広い視野を持ち、たくさんのことにチャレンジしてきたからこその結果ですね。短い学生生活ですが充実ぶりがうかがわれます。
 キャリア開発・支援課では、今月から学科ごとに1年生を対象とした就職ガイダンスを開催します。来年の就職活動に向けてよいスタートが切れるように一緒に頑張りましよう!

7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

IMG_1473-1.jpgIMG_1479-1.jpgIMG_1480-1.jpgIMG_1484-1.jpg
参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




 2月3日(水)に社会福祉専攻1年生で「就活・編入学体験発表会」が行われました。

今回は、就職希望者で内定をもらったり、進学希望者で編入学合格したりした2年生5名を招いて、実際の体験談を聞き、就職や進学に対する意識を高めるという目的で開催されました。



 今回協力していただいた社会福祉専攻2年生5名です。

IMG_8245-1.jpg(左から) 

  ・ 中川  宗 さん    トヤマ商事株式会社 内定

  ・ 藤原 知沙都 さん  社会福祉法人 町屋福祉会花園デイサービスセンター 内定

  ・ 堺井 綾音 さん    社会福祉法人 マーシ園 内定

  ・ 草島 瑞季 さん    日本社会事業大学福祉援助学科3年次 編入学

  ・ 大川 朝世 さん    東海学院大学心理学科3年次 編入学



最初に、竹ノ山学科長より激励の言葉です。

IMG_8225-1.jpg    「社会福祉専攻の進路先は幅広く、自由度が大きい。それだけに、

     自分の好きな進路先へ進み、自分の人生を自分でつくっていくこ

     とが大切です。自分でよく考えて選択する。そして、選択したらそ

     れに責任をもってください。『意志』と『責任』です。今日の先輩方か

     らの話を聞いて、その選択をするための参考にしてください。」

     と話されました。



続いて、キャリア開発・支援課より、今年度の就職・編入学状況について話があり、いよいよ先輩方の話を聞く座談会になりました。

IMG_8233-1.jpg先輩たちからは、以下の7つのテーマで話がありました。

  ① どうやって就職・編入学先を決めたか

  ② 就職試験の準備はどんなことをしたのか

  ③ 試験(面接、筆記等)はどんな内容だったか

  ④ 自分のどこが評価されて内定したと思うか

  ⑤ 活動中、一番つらかったことや悩みを教えてください

  ⑥ 試験日の前にやったことは何か

  ⑦ 最後に1年生へ一言お願いします


IMG_8226-1.jpg  1年生にとって、先輩たちの言葉はとても興味深く、真剣に話を聞いていました。


  テーマ⑦の1年生へのメッセージを紹介します。

    ・ 毎日の積み重ねは大きい。ボランティア、サークル活動やアルバイトでの

      経験が自分の財産になる。

    ・ 自分のやりたいことがあったら、その意志を貫くことが大切です。また、悩

      むことがあったら先生に相談して一つ一つ解決していってください。

    ・ 福祉に限らず、もっと広い視野で考えて、いろいろと調べて知ったうえで自

      分の進路を選択したほうがいい。

    ・ だれよりも早く動き出すことが大切。気になる施設があったら早く見学に

      行ってください。



最後にフリータイムということで、自由に先輩たちのところに行き、相談会を行いました。

IMG_8242-1.jpgIMG_8240-1.jpg   先輩たちの前に座り、すがるように質疑応答を繰り返す姿からは、「なんとかし

   たい!」という強い思いが伝わってきました。



この授業を終えての1年生の感想です。

  ・ 自分の目標や決意は曲げずに、自分なりのやり方で、あらゆる壁を乗り越え

    ていくことが大切であると感じた。そして、備えることが必要不可欠であるとあ

    らためて思い知った。


  ・ 将来、自分がどの方面へ就職するか迷っていますが、「とにかく行動」とのあり

    がたいお言葉をいただき、ボランティアや見学を積極的に行って、自分の視野

    を広げていきたいと思います。先輩の体験談のおかげで、準備がスムーズに

    行えそうです。


  ・ 先輩方の話を聞いて、就職も進学もとても大変なことで、それぞれの方が自分

    の目標に向かって努力されていたことが分かった。また、面接の様子なども詳

    しく知ることができてよかった。自分も今日から就職や進学のことをしっかりと

    考え、準備していきたい。


  ・ 先輩たちの受験という戦いの事情をよく知れてよかった。自分たちももう目の

    前に就職活動があるのだと感じた。



これらの感想からもわかるように、1年生は、この授業を通して、自分の進路や将来の姿に対して興味をもち、不安をおぼえ、そして「もう始まっている」という意識を高めることができたようです。

この興味や不安を『意欲』に変えて、今後就職活動や編入学に立ち向っていってほしいと思います。


今回協力していただいた2年生の皆さんは、短大に入学したときの志と、卒業時の進路が全く違っているそうです。学内外でのいろいろな経験を経て培った自分の思いを大切にした結果なんでしょうね。

自分の人生としっかりと向き合い、周りの方からのアドバイスを受け入れながらも、自分でよく考えて判断し、進路を選択していきましょう。


今年の就職活動は、<3月より就職ガイダンス開始、6月より採用試験解禁> となっています。

キャリア開発・支援課においても、いろいろな情報をいち早くキャッチし、学生の就職活動を手厚く支援していきます。



今回は、本学を卒業後、日本福祉大学へ編入学された永楽琴音さんにお話を聞きました。

永楽琴音さん1.JPG

   永楽 琴音 さん (社会福祉学科社会福祉専攻 平成27年3月卒業)

  現在の在籍大学名  :  日本福祉大学  社会福祉学部            


Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A. 私は現在、社会福祉と精神保健福祉を学んでいます。短大で学んだ知識を再確認し、精神保健福祉の新たな学びにつなげています。難しい内容もありますが楽しいです。

Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ編入学されようと思われましたか。

A.短大入学前に少し意識してはいましたが、私が編入学を決意したのは2年生の時です。実習で精神障がいのある子どもさんの家庭へ訪問させていただきましたが、その時に分からないことが多くあり更に学びを深めたいと感じ、編入を決意しました。実際に編入して、先生や友達など多くの考えに触れながら学んでいます。またサークルにも所属し、勉強との両立を目指しています。

Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A.現在は、ゼミでの学びにやりがいを感じています。ゼミのメンバーで決めた『貧困』という社会問題に対して多面的に見ていくことを目標としています。私は精神障害者の雇用からの視点と定めてフィールドワークをしています。ゼミのメンバーと、少ない時間の中でより良い調査を行うための事前学習が大変です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは? 

A. 先生と生徒の距離の近さが魅力だと感じています。また、生徒同士で意見を言い合うことに慣れていたとも感じます。


Q.今後の目標を教えてください。

A. 社会福祉士と精神保健福祉士になることです。クライエントに寄り添えることのできるソーシャルワーカーを目指しています。


Q.4年制大学への編入学を希望して、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けてメッセージをお願いします。

A. 学びのことを中心にお話ししましたが、大学には他にも楽しいことがたくさんあります。短大でしかできない経験もたくさんあるので、ぜひ楽しいキャンパスライフを送ってください!


富山福祉短期大学では、4年制大学編入学を目指す学生への経済的支援として「4年制大学編入学『私』宣言奨学金」を設けています。永楽さんもこの奨学金制度を活用し見事編入学試験に合格しました。本学では、更なる専門分野で学びたいという学生をこれからも支援していきたいと思います。

今回は大学へ編入学し、臨床心理士を目指し大学院に合格された卒業生をご紹介します。

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深山 綾香 さん(社会福祉学科社会福祉専攻 平成26年3月卒業)

現在の在籍大学名 : 新潟青陵大学 福祉心理学部

今後の進路 :  新潟青陵大学大学院 進学(合格)


Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A. 主に心理学全般を学んでいます。福祉学や一般教養もなど興味があるものを学んでいます。


Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ大学へ編入学されようと思われましたか。

A.まず私が富山福祉短期大学に入学した理由は、「自分が編入学するか就職するか」を見極めるためでした。そして編入するにあたって、卒業後に臨床心理士の受験資格を得られる第一種指定大学院が併設されている大学を探し、選びました。


Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A. 心理学はそれだけでも幅広く、また奥深い学問なので、覚えることも理解することも大変です。しかし、知識を咀嚼し、上手く自分の中に吸収することができるのはとても楽しいことです。


.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは? 

A. 福短は教員と学生の距離が良い意味で近かったので、学びやすいところだったなあと思います。


Q.今後の目標を教えてください。

A.大学院に合格したので、目先の目標としては卒業論文に集中し、卒業することです。


Q.4年制大学への編入学を希望して福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けてメッセージをお願いします。

A. 「学びたい」「知りたい」などといった知的欲求や知的好奇心があるのは素晴らしいことだと思います。学んでいるうちに苦しくなったり辛くなったりしたら、「自分がどうして、何を学びたかったか?」という原点にかえってみてはいかがでしょうか。あまり気負わずに息抜きをはさみながらやっていきましょう。皆さんの学びが楽しいものでありますように応援しています。

合格おめでとうございます。夢にまた一歩近づきましたね。臨床心理士の活動の場は多くの分野に渡り、様々な職場で活躍されることと期待しています。

福短へは深山さんも、他の卒業生の方もよく訪れてくれます。近況報告や悩みを話しにきてくれたり、また学生時代にはなかった仕事についての話を一緒したり、成長した姿をみせてくれるのがとても楽しみです。卒業後も皆さんの活躍を応援しています!

内定おめでとうございます!

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(左)若林佑香さん・(右)坂井夏実さん 【社会福祉学科社会福祉専攻】

≪内定先:医療法人社団親和会 老人保健施設チューリップ苑≫



Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.

(若林) ありがとうございます。内定をいただけて嬉しいです。

(坂井) とても嬉しいです。ですが、実感がまだないです。気がゆるまないよう残りの学生

     生活を充実させたいです。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?また、志望理由も教えてください。

A2.

(若林) とても大変でした。また、家族や友達に話を聞いてもらったりしていたので、いろ

     いろな人に支えてもらっていたのだと思いました。志望理由は、老人保健施設で

     在宅生活している方や在宅生活に復帰しようとしている方の支えになりたいと思っ

     たからです。

(坂井) こちらの施設や職員の方々の雰囲気がとても良く、是非働きたいと思い志望しま

     した。試験は短大受験の時よりも緊張しました。内定をいただくまで不安がずっと

     ありました。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.

(若林) 施設訪問の際に、自分の思いをはっきりと伝えたことだと思います。

(坂井) 面接で明るく話すことができたからだと思います。試験の前に面接練習とイメージ

     トレーニングを繰り返し行いました。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.

(若林) 責任感のある社会人になりたいです。

(坂井) 責任感があり自立した社会人を目指します。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.

(若林) 就職活動中はとても大変だとは思いますが、家族や友達に話を聞いてもらったり、

     時々は遊んだりと気分を変えて頑張ってください。

(坂井) みんな緊張すると思いますが、たくさん練習をして笑顔で頑張ってください!


 二人とも内定通知が届いた時は手をとりあって喜んでいました。

 今の気持ちを忘れずに頑張ってください!

内定おめでとうございます!

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堺井 綾音さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人マーシ園≫



Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ほっとしています。こちらの施設で就職して働きたいと強く思っていたのでよかったです。これからは内定をいただいた施設の職員として恥ずかしくないよう勉学等に努めていきたいと思います。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 実習をさせていただいた施設での就職活動でした。一般教養の勉強をもっと早くからすればよかったと思います。日頃から時事問題について考えたり、知識として頭にいれておくべきです。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 実習中にアピールしていたことが大きかったと思います。自分はこのような人間だと伝えることが重要だと考えています。そのためにも自分を見つめ直す必要があると思います。試験では今までやってきた活動や自分の考えをしっかり伝えることができたと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 規則を守ることはもちろんのこと、頼れる社会人を目指します。社会に出ると学校のような講義などはないので、自主的に学ぶ姿勢を忘れないようにしていきます。

5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.自己PR・趣味・特技など自分にしかできないことを探し、相手へ伝えることができたらよいと思います。

 入学してからずっと忙しい日々が続きますが、就職活動は自分自身を見つめ直すよい機会です。後輩の皆さんも悔いのないようしっかり準備して就職活動に臨みましょう。


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阿部 香澄さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:たかおか新生会 新生苑≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. うれしいです。ほっとしています。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.支援員の仕事を選んだ理由は、2年次の実習中に障がいの分野に興味を持ったからです。一人ひとりのもつ個性を感じることができ、子どもたちの将来を支援できる仕事をしたいと思いました。こちらの施設では就労支援などこれから新しい取り組みも始まるので頑張っていきたいです。
 一方で、自分は内定がもらえるのかどうかと不安な気持ちになることがありました。不安を取り除くために、自分の意思をきちんと伝えることができるようにしっかり面接練習をしていきました。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. ひとつ、とりえを持っておくことだと思います。私のとりえは柔道を小学校3年生から続けていることです。自分にしか持っていないものがあると面接の時も頑張ったことなどを自信を持って言うことができると思います。

  


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.人に信頼されて、尊重されるような社会人になりたいです。社会福祉士の資格取得も目指します。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.みなさんも何かひとつでも一生懸命に取り組み、頑張ってください。

8月に入り、就職活動中の学生から、毎日嬉しい内定報告が相次いで入ってきています。

今回は社会福祉学科社会福祉専攻の瀬戸優月さん、幼児教育学科の堀小百合さんのお二人に就職活動について話を聞きました。



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堀小百合さん(看護H).jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像
(左)瀬戸 優月さん(社会福祉学科社会福祉専攻)
    ≪内定先:射水福祉会 いみず苑≫
(右)堀 小百合さん(幼児教育学科)

    ≪内定先:富山県呉西愛育会 高岡愛育園≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.(瀬戸)試験当日までバタバタしていたので、内定をいただいた実感がまだ

        わきませんが、とても嬉しい気持です。

   (堀) とても嬉しいです。早く決まってよかったです。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. (瀬戸)応募書類などの準備を万端にできなかったので、早くから情報を

        集め、当日まで焦ることなく準備しておけばよかったと思いました。

        特に履歴書の準備は早くした方がよかったです。

   (堀) もう少し早めに行動しておけばよかったと思います。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. (瀬戸)受験を決めてから準備期間が3週間ほどしかありませんでしたが、

        最後まで諦めず、やれることを精一杯したことだと思います。

   (堀) 面接で、笑顔ではきはきと話したことだと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.(瀬戸)すべてをできると自分を過信しすぎることなく、時には素直に人に

        助けを求めることができ、また反対に助けてあげることができる人

        になれたらと思います。

   (堀) 子ども達と一緒に成長できるような保育士になりたいと思います。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.(瀬戸)途中で駄目だ、無理だと思っても決して諦めずに、今やれる事を

       一生懸命頑張ってください。

   (堀) 悔いの残らないように就職活動を頑張ってください。



 二人とも第一希望の施設様より内定をいただくことができました。本当におめでとうございます。福短の学生は、就職活動中も授業や課題・実習の他に課外活動にも積極的に参加し、忙しくも充実した日々を送っています。その毎日の積み重ねが自信につながっていることと思います。残りの学生生活も精一杯楽しんでください!



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