幼児教育学科では、1・2年生合同の自然体験学習を実施しました。
■目的:
① 幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの端緒とする。
体験学習をとおして、幼児教育を学ぶ学生として、これからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。
② 1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のよさなどに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。
③ 2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力を高める。また、129名という大集団が限られた時間の中で、気持ちよく集団行動するための方法を実践的に学ぶ。
■日時:平成24年5月1日(火)
■場所:県民公園太閤山ランド
活動は、仲間作りゲーム、スタンプラリー、BBQ、T-Ball大会でAD毎に一緒に活動し親睦を深めました。
学生達は、活動初めは緊張していましたが、時がたつにつれて笑顔がでてきてお昼のBBQの頃には、今年知りあった仲間とは思えないほど楽しく活動していました。そして、午後からの球技大会ではどのADグループも一致団結し優勝目指して取り組んでいました。
今回の活動での「学び」や「気づき」を、これからの学校生活や在学中に5回ある実習に活かせるように一人ひとりが振り返り、目標とする保育士、幼稚園教諭となり活躍してほしいと思います。


















