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幼児教育学科

幼児教育学科では、12年生合同の自然体験学習を実施しました。

 

目的 

① 幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの端緒とする。

  体験学習をとおして、幼児教育を学ぶ学生として、これからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

  1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のよさなどに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

  2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力を高める。また、129名という大集団が限られた時間の中で、気持ちよく集団行動するための方法を実践的に学ぶ。

 

日時平成2451(火)

 

場所県民公園太閤山ランド

 

自然体験学習1.JPG活動は、仲間作りゲーム、スタンプラリー、BBQ、T-Ball大会でAD毎に一緒に活動し親睦を深めました。

自然体験学習2.JPG学生達は、活動初めは緊張していましたが、時がたつにつれて笑顔がでてきてお昼のBBQの頃には、今年知りあった仲間とは思えないほど楽しく活動していました。そして、午後からの球技大会ではどのADグループも一致団結し優勝目指して取り組んでいました。

自然体験学習3.JPG今回の活動での「学び」や「気づき」を、これからの学校生活や在学中に5回ある実習に活かせるように一人ひとりが振り返り、目標とする保育士、幼稚園教諭となり活躍してほしいと思います。

 

幼児教育学科2年生の授業『保育内容(造形表現)』についてご紹介します。

 

■科目:保育内容(造形表現)(岡野 宏宣 助教 

■授業科目の学習教育目標の概要:

子どもが楽しめる様々な造形表現活動の課題に取り組む(グループ活動もあり)。そのなかで、課題の趣旨を理解して、自ら感じ・考え・表現し、時にはグループで協力して課題に取り組む態度を培う。また、自らが保育士・幼稚園教諭として当該活動を子ども達と行うことを想定して、各課題の後に学びをふり返り、整理・記録を行う。

 

【授業の様子】

今回の授業では『ペインティング・ローラーで作る<>の世界』に取り組みました。

24.05.10造形①.JPG23色の絵具を選びローラを使って画用紙にグラデーションを描いていきます。また別の画用紙を好きな形に切り抜き、切り抜きにローラでペインティングしました。

ローラの使い方や力の入れ方、同じ色でも絵具の混ざり具合で違うイメージの作品になります。優しい色合いや寒色系、鮮やかな色合いなど様々な作品が出来上がりました。

24.05.10造形②.JPG「偶然出来る色合いを楽しみましょう」「慎重になりすぎないで、考え込まずペインティングしてみましょう」「一色入れてみてどんな感じになるかで次の色やイメージが思い浮かびます」と岡野先生からのアドバイスを受けながら学生たちは各々の個性をいかした作品を造り上げていました。

24.05.10造形③.JPG保育所などで子どもたちと一緒に行う際には、画用紙をつなげてグループ制作を楽しむこともできます。きっと子どもたちは、手のひらなどに絵の具をつけペインティングを楽しみ活動をより発展させることができるでしょう。

24.05.10造形④.JPG今後も色々な素材や手法を使った造形表現を習い体験することにより、実際に保育所や幼稚園などで子どもの造形表現活動指導、支援に大いに役立てることができると思います。

 

 

幼児教育学科の1年生を対象とし、外部講師による特別講義が行われました。

 

■実施日:平成2458日(火)

■授業名:「保育実習指導Ⅰ」

■講師名:

     社会福祉法人浦山学園福祉会 新湊作道保育園 園長 稲田幸恵 先生

■授業科目の学習教育目標の概要:

保育実習は、『事前学習』『実習』『事後学習』という流れの中で行われる。1年次の保育実習指導Ⅰでは事前学習として、保育実習の意義、保育士や保育所及び児童福祉施設の役割、実習計画の立て方等を学ぶ。事後学習としては、実習報告書の作成を通して、実習の成果をまとめ、各自の課題を整理し2年次の保育実習に備える。 

 

05.08幼児特別講義1.JPG【授業の様子】

今回は稲田先生より「保育士を目指す皆さんへ」という演題で講義をいただきました。

講義では『実習に参加する際の事前準備として大切なこと』として①課題を決めて実習に参加する②保育実習に参加する身だしなみとは③挨拶(個々への言葉がけをしよう「○○ちゃん~だね」)

『いざ実習で大切なこと』として①子どもと出会えた実習に(まずは子どもと触れ合いましょう)②指導保育士との関わり(疑問に思ったことは必ず質問して解決しましょう)③べからず(子どもの命をあずかっていることを忘れず)について学びました。

また、子どもへの関わりの中で実習生から多い質問について提示していただきました。

  玩具の取り合いのケンカで、どう仲裁していいかわからず、困ってしまう

  どの活動の時もくっついてはなれない子がいて困ってしまう

  ばか、嫌いと連発され、やめてくれない

  泣き出したらどうすればよいか

「あなたならどう声がけしますか?」との問いがけに学生は自分ならどうするかを考える時間を与えていただきました。

実践に役立つ内容の特別講義を受け、学生たちはメモをとりながら真剣に聴講しました。今回の講義は今後の保育所見学や実習をする上で、とても有意義な時間となりました。

05.08幼児特別講義2.JPG

 

 

幼児教育学科の「第7回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として、幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

 

■日時:平成24226日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『ピーターパン』

 

第7回卒業記念発表会②.JPG今回取り上げた演目『ピーターパン』は誰もが知っているお話。その『ピーターパン』を台本から音楽作り・照明・衣装・道具・演出に至るまで学生たちの手で作り上げ、ひとつの目的に向って、準備、練習を積み重ねて当日を迎えました。

ステージでは、澄んだ歌声や堂々とした演技を披露し、音楽は誰もが聞き覚えのある楽しい歌を多く取り入れ、また会場の子どもたちに話しかけるなどして会場全体を魅了しました。

 

第7回卒業記念発表会③.JPG 第7回卒業記念発表会④.JPG 第7回卒業記念発表会⑤.JPG多数のお客様に足を運んでいただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。

 

第7回卒業記念発表会⑥.JPG 第7回卒業記念発表会⑦.JPGこの大きな成果、喜びを胸に3月には本学を卒業し、4月からはそれぞれの新たな道へ進んでいく学生たちですが、ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ達成感は今後に必ず活かされると思います。

第7回卒業記念発表会①.JPG 第7回卒業記念発表会⑧.JPG 第7回卒業記念発表会⑨.JPG 

幼児教育学科の2年生全員が、2年間の集大成として『第7回卒業記念発表会』を行います。台本・音楽・衣装・道具・演出など全て学生たちの手作りで創作ニュージカル「ピーターパン」に取組みます。

毎年多くの皆様にご来場頂いております。学生たちは、発表会のために現在猛練習中です。是非ご家族、お友達と観にきてくださいね!! ご期待ください!!

 

◆日時:平成24226日(日)1430開演(1400会場)

 

◆場所:射水市大島絵本館シアター

 

◆交通アクセス:大島絵本館ご案内地図

 

※入場無料 お一人様につき、1枚の整理券が必要です(整理券の申込はお問い合わせ先まで)

◆お問い合わせ先・お申込:お申し込みフォーム

 

 

幼児教育学科2年生の卒業記念発表会が226日(日)に、大島絵本館で行われます。

現在、学生たちが懸命に練習に打ち込んでいます。

 

本日は、その様子をご紹介します!!

 

幼児ミュージカル練習①.JPG本学の幼児教育学科では、卒業記念発表として、例年「ミュージカル」を制作・実演しています。

台本・音楽・衣装・道具・演出 のすべてが学生の手作りにより行われています。

 

今年の2年生は、ピーターパンを公演します。

2年間の集大成とし本番を週末に控え、学生たちにも熱が入っています。

 

幼児ミュージカル練習②.JPG近日では、声の出し方、スピード、目の動きに至るまで、細やかな部分にも注意を向けながら練習を行いました。

先生方のアドバイスに、学生たちも真剣です。

練習を行っている保育実習室からは、連日歌声が響き渡っています♪

幼児ミュージカル練習③.JPG 

幼児ミュージカル練習④.JPG 

卒業記念発表会「ピーターパン」は一般の方にもご覧いただけます。

当日、整理券が必要となりますので、本学HPからお申込みください。

 

◆お問い合わせ先・お申込:お申し込みフォーム

 

 

保育園で『おひな様をつくろう(紙テープの稜線接着)』造形教室を行いました。

 

日時:平成2429日(木)

 

場所:社会福祉法人西光苑 海清保育園(氷見市)

 

対象:年長児 31

 

この活動は富山福祉短期大学(幼児教育学科 造形担当:村田講師)と海清保育園との共同研究事業で『造形活動を通した子どもの「生きる力」の基礎のはぐくみ』が年間の目的の造形教室です。平成23年度の第7回目となる今回は、「季節の行事(ひな祭り)を手がかりにして、活動テーマについてイメージを膨らませ、感じたこと・考えたことを自分なりに表現して楽しむ」をねらいとした活動です。

 

ふくたんアートニュース2012年早春①.JPG ふくたんアートニュース2012年早春②.JPG ふくたんアートニュース2012年早春③.JPG   詳しくはこちらをご覧下さい⇒  ふくたんアートニュース2012年早春号.pdf

 

幼児教育学科2年生の「総合演習発表会」が行われました。 

 

■実施日:平成24131日(火)3,4

■目 的:

自分たちの研究の取り組みを発表したり、友達の発表を聞いたりすることを通して、保育の専門性に関する学びを深める。(2年生)

2年生の発表を聞くことを通して、保育に関する様々な視点や研究方法・考察の仕方等があることに気づき、次年度の学びにつなげていく。(1年生)

       

 

2年生の代表12組が、1年間かけて研究した成果を1年生、教員の前で発表しました。

 

24.01.31総合演習①.JPGはじめに「なぜ」この研究をしようと考えたか。実習などを通して疑問に感じたことを軸に研究テーマを設定した学生が多く見られました。

発表分野は幅広く、研究内容においても、事例を取り上げたり、現地調査をしたり、アンケート調査、保育園や幼稚園での実際の環境を見学、実習での学びからと幅広く内容の深いもので、よくまとめてありました。

24.01.31総合演習②.JPG 

【プログラム】

1.  実行委員長の挨拶

2.  発表

<前半の部>

1)「歌の森公園の遊具-目的と安全性についての-考察-」

2)「子どもが過ごしやすい保育環境」

3)「製作から見えている子どもの学び 造形活動「様々な素材から作る夏」から学んだこと」

4)「子どもたちが満足感を得られるための造形活動と援助について 造形活動「つるして飾るぼく・わたしの夏」から学んだこと」

5)「子どもの発達と人との関わりについて」

6)「パネルシアターについての-考察」

<パネルシアター発表>

「アンパンマンとおおきなかぶ」

<大型絵本発表>

「わっちゃんのたび」

<後半の部>

8)「子どもと音楽」

<ミュージックベル演奏>

「ドレミのうた」

9)「私の健康・体力作りについて」

10)「私の健康・体力作りについて

11)「実習で出会ったAさんの行動について」

12)「福短地域サポートプログラム ちょっこり」

 

 

講評 山本 二郎教授

副実行委員長の挨拶

 

24.01.31総合演習③.JPG 今回の「総合演習発表会」は保育士・幼稚園教諭を目指し、2年間【福短】で各自が問題意識を持ち、研究を深めながら積極的に学んできた集大成と言えます。発表する態度も自信を持って発言していました。また「自らの研究を発表し他者からの発信を共感的に理解する」コミュニケーション力も学ぶ場となりました。発表後には質疑応答の時間がもうけられ、1年生からも2年生からも質問が投げかけられていました。

 

卒業後も、是非それぞれの研究を実践に活かしていってほしいと思います。

 

平成24年2月1日、幼児教育学科1年生全員を対象に就職ガイダンスが

行われました。

 

今回のガイダンスは、就職活動の年間スケジュールを把握するとともに、

先輩や卒業生の体験談を聞き、就職・進学活動への具体的な見通しを持つ

ことを目的に開かれました。

ガイダンスでは、児童福祉施設、私立幼稚園、公立保育所、私立保育所の

各施設に内定を頂いている2年生や、既に各施設で勤務している卒業生が、

1年生に向けてそれぞれの体験談を発表しました。

 

幼教ガイダンス1.JPG

 

 

既に今年度内定を勝ち取った2年生の代表者からは、各内定先の施設の

特徴や、採用試験の内容とその対策についての発表がされました。

特に、早めの自主実習いかに大切であるか、また自ら積極的に施設に

赴いてアピールすることの要性が話されました。

 

幼教ガイダンス3.JPG

 

 

 

 また、本学を卒業後、砺波市の保育士として勤務している梶 万里菜さん・

新湊作道保育園で勤務している釣 恵吏菜さんの両名から「採用試験に

ついて・保育士として働いて」のテーマで、自身の体験談や現在の保育所

での勤務内容などについての話がされました。  

 

幼教ガイダンス2.JPG

 

 

幼教ガイダンス4.JPG

 

 

各施設でのお二人の体験や取り組み、考え方、さらにアドバイスを聞き、1年生は就職活動について、また保育士として働くことについて学び、

考えることができたことと思います。

 

 

今回の先輩の体験談やアドバイスを基に、早めの自主実習や情報収集、

積極的なアプローチを行っていってほしいと思います。

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、「幼児教育学科」における特別講座のご案内をさせていただきます。

 

『幼児教育学科』講座

テーマ:こころに夢を ~様々な人々から学んだこと~

 

皆さんの小さい頃の夢は何ですか?私は保母さんになりたい、小学校の先生になりたい、中学校の先生になりたいと夢を変えながら、現在は、短大の先生になっています。この仕事に就くまで、様々な職場を経験し、たくさんの人から多くのことを学んできましたが、常に大切にしてきたことは「心に夢を」という言葉です。この講義を通して、自分の夢について考えてみませんか。

 

☆日 時:平成24121日(土)10301230

終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

☆講 師:竹田 好美幼児教育学科・講師

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

 

■詳 細: 幼児教育学科公開講座01.21.pdf

■申 込:ホームページから→ こちら

■参加費:無料

 

■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

対象は、一般の方、高校生の方などどなたでも参加自由です。多くの方のご参加をお待ちしています!!

 

※尚、午後には本学入試をお考えの方対象「第3回直前入試説明会・保護者説明会」13301600(予定)を開催いたします。

引き続き「第3回直前入試説明会・保護者説明会」も参加される方はお申込の際に人数をお知らせ下さい。昼食を準備させていただきます。

 

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