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幼児教育学科

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

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幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内



IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

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富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

幼児教育学科の小川ゼミでは、「積極的に外に出る!積極的に人と関わる!積極的に活動に取り組む!」を目的に、様々な活動を企画、運営して活動しています!

今回は前期に行った活動をご紹介します。

①スポーツフェスタ2018

子ども向けのスポーツイベントを企画し実施しました!

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②2020ボールプロジェクト

富山グラウジーズ・アランマーレ合同体験会をスタッフとして参加しました!

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③全日本スキー連盟公認猿倉ローラースキー大会

サマースキー大会のスタッフとして参加しました!

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④エコチルとやま スポーツフェスティバル

スポーツフェスティバルではエコチルとやまの参加者向けスポーツフェスティバルスタッフとして参加しました!

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⑤カターレ富山公式戦 夏祭り縁日ブース

カターレ富山公式戦会場で縁日スタッフとしてブース運営スタッフとして参加しました!

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どのイベントにおいても、企画から運営まで責任を持って活動を行いました。

準備段階では大変なことも沢山ありましたが、みんなで協力してやり遂げた時の達成感と充実感は素晴らしい経験になったと思います。

最初のイベントの時は、びくびくしながら参加者と接していた学生達も、少しずつ自信にあふれて説明や指導する姿をみて、経験や体験のもつ成長力を改めて実感することができました。

小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。

スポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて「体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上」を目指して活動しています。

興味を持った方、是非富山福祉短期大学へ入学し、小川ゼミで一緒に活動してみませんか。お待ちしています!

こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

今年度オープンキャンパスへの参加者特典企画「平日授業見学」を行っています。


7月17日(火)は、幼児教育学科小川先生の授業を4人の高校生が見学されました。

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授業は、地域の子どもたちを対象とした「運動教室」でしたが、最初に幼児教育学科2年生の角新麗(かど あられ)さんが絵本の読み聞かせとじゃんけん遊びを行いました。

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幼児教育分野を目指す高校生たちにとっては、在学生が子どもたちを指導している姿はとても刺激的で、将来、自分が学生になったとき、あるいは、保育士になったときの姿と重ね合わせているように見学していました。

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高校生たちの感想です:

「子どもたちの気持ちをしっかり引きつけるように工夫されており、子どもたちがとても楽しそうだった」

「在学生の読み聞かせは、恥ずかしがらずにしっかりと声を出していて、子どもたちも聞くことに集中していたのですごいと思った。また、子どもたちの前でそのようにできる環境がいいなと思った」



本学では、今後も平日授業の見学ができます。

オープンキャンパスにまだ参加していない方は、まずは7月22日(日)のオープンキャンパスに参加してください。それ以降でも授業見学ができます。

※7月22日(日)のオープンキャンパスの詳細とお申し込みは こちら


すでにオープンキャンパスに参加されている方は、電話(0766-55-5567)またはLineで授業見学のお申し込みを受け付けています。


ぜひお越しください。お待ちしています。



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授業担当 小川 耕平 先生

幼児教育学科では子どもの保育・教育に関する専門知識、技術を習得し、音楽や図工、体育などを通して子どもの感受性を育む表現力を身につけることができます。これにより幅広い教養と使命感をもち、子ども達の幸せをサポートできる、人間愛に満ちた保育者、教育者として成長することができます。

幼児体育Ⅰの授業を担当する小川耕平先生は「自分たちが実際に遊びを体験する」ことにより、子どもが遊ぶ時に注意すべきことを学生自ら考える授業を行っています。

                       学生が「遊び」を体験

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授業では内容を「体験」と「検討」の2つに分けています。大縄跳びや体操など実際の現場で子どもたちが行う運動を自分たちで行った後、その運動の際に子どもがケガをしやすい危険なポイントの検討や、大縄跳びなどの運動で失敗してしまった子どもへの心のケア、フォローの仕方を学びます。

これらの活動を通して、講義による「知識」としての幼児教育を学ぶだけでなく、自らの「経験」として蓄積していくことができます。

みんなで楽しく運動をしながら学ぶことができる小川先生の授業は、学生からの人気も非常に高い授業になっています!

                   笑顔で楽しく学べる現場の知識!

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小川 耕平 先生:

「実際に学生が運動を体験することで、子どもたちの気持ちを考えることができる人材として保育・教育の現場へ赴くことができます。その中で運動が苦手な子どもや、失敗してしまった子どもへの気遣いができる人間へ成長していけるように指導しています。また、講義中は学生が楽しみながら学ぶことによって、学生が自発的に学び、より理解を深めることができるような教育jに励んでいます。」


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学生のコメント:「みんなで運動しながら楽しく学べて面白い!」

          「自分でやって初めて子どもの気持ちが分かった」

          「身近な遊びにも危険な個所があることを学んだ」


本学の幼児教育学科では、表現力豊かな保育士、幼稚園教論を育成するために、魅力ある先生方が、工夫した授業を展開しています。

5月26日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科、それぞれの学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!

5月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら

参加申し込みはこちら

公務員試験合格おめでとうございます

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島津 咲希 さん(幼児教育学科)

≪富山市職員(保育士)合格≫


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ありがとうございます。

幼い頃から憧れていた保育士の夢の実現に向けて、一歩進むことができたことを本当に嬉しく思います。また、先生方や家族、友達など、本当に多くの人に支えてもらいました。応援してくれた周りの方たちへの感謝を強く感じています。


Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.私は、民間の保育園にも魅力を感じており、公務員試験の受験は本当に悩みました。そして、一次の筆記試験を9月、一次面接を10月、二次面接試験を11月と長期にわたっての受験であり、周りの友達が次々と就職先を決めていく中で、なかなか決まらない不安もありました。しかし、時間をかけて自分と向き合いながら将来について考える時間が長かった分だけ、自分を見つめ直し、自分自身を知る機会となったのではないかと思います。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.筆記試験では、分からないところを分かるようにすることも大切ですが、私は分かるところを確実にとることができるように勉強しました。面接では、学友会活動やボランティア活動など、自分が行なってきたことを伝え、明るく元気に、そして自分らしく臨むことで自分をアピールできたのではないかと思っています。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.富山市の公務員として、そして富山市立の保育所で働く保育士として、富山市民の暮らしを守り、富山市の未来をつくるために、強い信念を持って働きたいと思います。また、社会人として自らを律して行動し、保育士として明るく元気に、私らしく子どもたちと関わり、子どもの可能性を広げるための援助を行なっていきたいと思っています。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 就職は「早く決めたい」と思ってしまうと思います。ですが、早く決めたから楽なわけではないと思います。就職活動の中で気付くこともたくさんあると思うので、その気付きを大切に、自分の将来についてじっくりと考えてみてください。そして、自分の強みをつくるため、ボランティア活動などは積極的に行なうと良いと思います。応援しています!


合格おめでとうございます!

島津さんは学友会会長として、福短祭をはじめ、短大のいろいろな行事にも先頭に立って頑張ってくれています。就職活動中は焦りもあったと思いますが、その中でも自分自身を見つめ直し、さらに成長できたことでしょう。これからも信念を持ち続け頑張ってください!

合格おめでとうございます!

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樋口 綾香 さん(幼児教育学科)

≪編入先:姫路大学 教育学部こども未来学科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 周りの友達が就職先を決めていくなかで、不安もありましたが、応援してくれる仲間や家族に支えられ、進学先を決めることができてとても安心しています。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.事前にオープンキャンパスに参加したことで、生徒と教職員の関わりや学校の雰囲気を感じることができ、資料だけでは分からないことも知ることができたので参加してよかったと思います。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 大学に入ってから学びたいこと、卒業後の進路を自分の中で明確にしておき、それを志望理由書や面接で、自分の言葉で伝えることができたことです。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4. 幼稚園教諭一種免許の資格と養護教諭の資格を取得し、その学び得た知識を活かし、養護教諭として人の役に立つことができるように頑張りたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.編入は、視野が広がり自分の可能性を広げられるチャンスだと思います。一度しかない人生、悔いがのこらないように、様々なことに挑戦してほしいと思います。


 富山福祉短期大学では2年間の学びの課程で、さらに専門分野への学びを深めたいという気持ちがあれば、4年制大学の3年次編入学が可能です。

 富山県と他の県で学ぶことで、視野を広げられることに加え、富山県に戻って就職を希望する場合は、本学と多くの施設とのつながりを活用し、就職をサポートすることができます。

 これからも樋口さんを応援していきたいと思います。頑張ってください!

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