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看護学科

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母性看護学概論の講義の一環としてLGBT特別講義を行いました。

この授業では、性の多様化による性的マイノリティの理解のために、LGBT当事者を講師としてお招きし、自身の体験を踏まえた講義を聴くことで学習理解を高めることを目的としています。

今回は、レインボーハート富山の方に「看護と性の多様性のかかわり」について講演いただきました。


                  真剣なまなざしで講演を聞く学生達

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看護学科1年生60名が参加し、実体験に基づく講演を聞き、性の多様性や医療・看護の現場で必要な視点について学びました。

講師の方の「相手の話や気持ちに耳と心を傾けて欲しい」という実体験からの想いはこれから看護を担う本学の学生の心に確かに響いたと思います。


富山福祉短期大学ではこのような講演を通じて、広い視野と見聞を持った看護師の育成を目指しています。

看護に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

a1.jpg在宅看護学概論の講義の一環として、看護学科1年生を対象にALSで療養中の村下さんより特別講義を実施していただきました。

村下さんは平成29年1月頃に体が重く、力が入りづらくなり、仕事でも物を落とし脚を骨折。精密検査を受け8月にALSと確定診断されたそうです。仕事も自主退職を求められ、婚約も破談となり、診断を受けてからは自宅に引きこもる生活が続いたそうです。しかし、交流会で同じような若年性の患者さんが楽しく笑っておられる姿に勇気づけられ「このままじゃだめだ。少しずつ前に進んでいこう、後ろは振り向かない」と決められたそうです。そして、「今の自分にできること、今の自分にしかできない」ことがあるのではないかと思うようになり、ALSのことを伝える活動を始められました。


                    講義を行う村下氏

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講義の内容は制度と在宅生活についてでした。ALSは全身の筋肉が委縮する難病で進行すると自分で呼吸ができなくなり、死に直面する病気であり、24時間介護が必要になること、また制度として「重度訪問介護」の利用条件に認められなければ訪問介護を利用できないことや地域ごとに受けられるサービスに差があり、不条理を感じるなど、在宅で生活する上での課題についてもお話していただきました。今後、同じ病気で悩む人たちのためにも、課題を指摘していきたいと言われました。

その後、現在自分一人では外出もできないことや、今の生活の状況を写真やDVDを見ながら説明されました。

最後に「自分に残された時間で精一杯やれることをやりたい」と語られました。

                  真剣な表情で講義を聴く学生達

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今回の講義を受けた看護1年生は難病と闘う人の姿に、これから自分が関わっていく看護職としての責任や、どう接していけばいいのかを真剣な表情で考えていました。今回の講義は学生達にとって得難い貴重な経験になったと思います。


富山福祉短期大学ではこのような外部講師を招いた特別講義を多く実施しています。

看護師を目指している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

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看護学科の「看護技術論Ⅰ」という講義を紹介します。

この授業では、看護技術に必要な基本的知識や技術、態度を学びます。

担当の高田先生は「与えられたことをするのではなく、自分から何が必要かを考えて動けることが大切」というねらいで講義を行っています。

                        高田 亮子 先生

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講義では高田先生から、この授業で行う演習の内容について説明された後、学生達が必要な器具を準備します。

実際に看護の現場で働く時、前もって必要な器具が準備されているということは無く、自分から「何が必要なのか」を考えて用意する必要があり、そのような状況を想定しています。


                   必要な器具を学生が自ら準備!

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演習では、学生一人一人が患者役と看護役に分かれ、「看護する側、される側」の気持ちを体験しながら行います。

ただ器具を使って測定するだけではなく、その値が正常なのか、異常なのかをチェックリストを用いて判断し、教員へ報告します。

その報告を受けて、教員から生徒に対してアドバイスや指導を行います。

そして反省点や改善点を活かして、再度チャレンジします。


                   患者と看護役に分かれて実践!

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            チェックリストを確認しながら異常がないかを判断!

高田10.jpg              確認した内容を教員へ報告し、アドバイスをもらう。

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学生は授業を通して、P(計画j)→D(実行)→C(評価)→A(改善)サイクルを回すことで看護に必要な技術を身につけていきます。

自分で全てを計画して行うからこそ、何が必要なのかを理解することができ、患者が求めていることを知ることができます。

良かった点、悪かった点を学生同士が相談しながら改善し、切磋琢磨しているのが印象的な講義でした。


6月23日(土)オープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


参加申し込みはこちら

   内定おめでとうございます!



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岩﨑 日向 さん(看護学科)

≪内定先:独立行政法人国立病院機構 金沢医王病院≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 内定をいただいて、これでやっと国家試験に向けて集中して勉強ができます。

   合格に向けて頑張ります。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. こちらの病院を志望したのは、自分が以前にお世話になった病院で、次は自分がこちらで看護師として人のために働きたいと思ったからです。その思いが叶って嬉しいです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.ずっと真剣に働きたいという気持ちを持ち続けていたので、面接試験の時も、そのまま素直に伝えることができたからだと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 今はまだ自立できていない部分が多いですが、少しずつでも成長し、責任感のある社会人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.早い時期から自分が働きたいと思える施設を探し、自分の強い思いを伝えられるように頑張ってください。


 強い思いが届いて本当によかったです。来春に岩﨑さんが看護師として働いている姿を楽しみにしています。あとは国家試験に向けて一緒に頑張っていきましょう!

合格おめでとうございます!

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今井 香那さん(看護学科)

≪進学先:金沢大学 養護教諭特別別科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.合格を知った時、自分でも驚きました。国家試験の勉強への意欲がわきました。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.3年生になってから本格的に勉強を始めましたが、もっと早くから取り組むべきでした。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 短大で行なわれている国家試験対策の勉強会に参加ししていました。そこで学んだことが大学入学試験で出題された専門科目にも活かされたと思います。また、3年次には自主的に先生の研究室で勉強し、個別指導もしていただきました。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4.養護教諭を目指したきっかけは、身近に途中から中学校へ行けなくなった友人がおり、何か少しでも支えになる仕事がしたいという思いが心のどこかにありました。短大で学ぶ過程でその気持ちが固まり、養護教諭を目指そうと思いました。大学では特に保健分野の知識を修得したいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

3年次になると実習などで時間がないので、書類等の期限の確認は夏休みなどに行ない、予定を把握して早めに行動した方がよいと思います。また、学習においては、どの分野の勉強も活用する時があるので知識は幅広く得ておくといいです。

合格おめでとうございます!地道に努力した結果がでてよかったですね。

富山福祉短期大学では1年次から国家試験対策として、基礎的な学習や過去問練習などに取り組んでいます。2月の国家試験に向けて最後の追い込み時期になりました。3年生全員が合格してくれることを期待しています。



7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

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参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




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