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看護学科

看護学科1年生が「トヨタ白川郷自然学校」へ12日の宿泊研修に行ってきました。

 

■研修目的:

1.自然環境の中で、心身のリフレッシュを図る。

2.短期大学生としての1ヶ月を振り返り、看護学生としての意識を再確認する。

3.学生および教員と交流し、親睦を深める機会とする。

■研修日時:

2012511()12() 12

■宿泊場所:

トヨタ白川郷自然学校 

岐阜県大野郡白川村馬狩223 

■参加者:

看護学科1年生85名、専任教職員

 

H24看護研修集合写真.jpg入学して1ヶ月半が過ぎ、12日での宿泊研修を学生たちは楽しみにしていました。

今回の研修では「白川郷散策」や「高山朝市、三町筋散策」「高山  まつりの森」などを体験しました。また『看護学概論』の授業として、「私が目指す看護師像」をテーマにグループワークと発表を行いました。

 

H24看護研修⑥.jpgバスで白川に入ると左右に流れる景色に見とれシーンと静まり返ったのが印象深く残ります。白川郷では、だんご、五平餅を片手に合掌作りをバックに笑顔でカメラのシャッターを切る姿が目立ちました。また、高山散策では、朝市に向かう学生や高山の古い町並みを歩く学生と様々でした。この二日間でさらに学生同士の交流が深まったようです。

 

H24看護研修①.jpg H24看護研修②.jpg H24看護研修③.jpg H24看護研修④.jpg『看護学概論』の授業では、「私が目指す看護師像」についてグループワークし、自らの考えをぶつけあいました。徐々に親睦も深まり活発な意見交換がありました。KJ法でまとめ、各々グループが壇上にて発表しました。研修では「仲間の意見が聞けてよかった。」「学生同士協力できて楽しかった。」「他の人の意見が参考になった。」と看護職を志す気力が充実した時間となりました。

H24看護研修⑦.jpg H24看護研修⑧.jpg 

看護学科3看護研究Ⅱ 発表会』についてご紹介します。

 

■科目:看護研究Ⅱ 発表会 

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。

■日時:平成24424日~25

 

 

2年次の2月~3月にかけて行った領域別実習を受けて、各グループで研究発表を行いました。

 

学生たちは、各領域で更に15名のグループに分かれ、研究テーマを設定しました。

 

看護研究24.04.25①.JPG1群:成人看護学実習Ⅰ

・橈骨遠位端骨折による術後の患者とのかかわりを振り返る

 ‐退院に向けての生活指導について考える‐

 

・高齢患者の術後合併症予防への支援の有効性を検討する

 

・乳がん術後患者の患側上肢のリンパ浮腫の予防とリハビリへのアプローチ

 ‐リハビリの自己管理のためのリハビリチェック表を作成して‐

 

・腰部脊柱管狭窄症による手術を受けた患者の利用への介入

 ‐術後貧血を起こした患者とのかかわり‐

 

・高齢者の退院支援のあり方について考える

 

2群:精神看護学実習

・入退院を繰り返す統合失調症のA氏の服薬自己中断の要因を探る

 ‐服薬アドヒアランス向上を目指した支援方法の一考察‐

 

・慢性統合失調症患者のセルフケア能力と生育歴の関連

 ‐意欲を引き出すための支援方法‐

 

・無為・自閉傾向のある3事例の患者の生活史を振り返り関わり方の考察

 

・意欲を回復した統合失調症患者の社会復帰促進に向けた退院支援

 -開放病棟の看護師の役割-

 

・精神に障がいをもつ患者との関わりを通して看護学生の感情の変化についての考察

 ‐患者との距離感を学ぶ‐

 

・入浴を拒む強迫性症状のある患者の生活技能訓練(Social Skill TrainingSST)を活用した関わり方の検討

 

3群:成人看護学実習Ⅱ

入退院を繰り返すイレウス患者の不安に対する傾聴からの援助

 

保清を制限された患者へのストレスへの援助

 ‐足浴を用いてのストレス軽減‐

 

人工股関節置換術後疼痛の強い患者への離床への支援

 ‐パンフレットを用いて‐

 

転倒リスクの認識が不十分な患者の転倒防止への支援

 

4群:母性看護学実習

受け持ち母子の愛着形成が育まれるプロセスと、その要因についての検討

 

受け持ち事例から考える産後うつに対する予防的介入の必要性

 

ウエルネスの視点での父性の芽生えと父親役割の獲得

 

母子看護の場面において看護者が作り出している優しさと優しさの意味

 

12事例の保健指導場面からみた母子健康手帳の役割

 

看護研究24.04.25④.JPG 

学生たちは、各グループの発表を真剣に聴き、活発に質疑も行いました。自分たちが経験した実習での出来事と共鳴したところが多くあったようです。

実習先で患者に傾聴することの大切さを実感し、そこで発見した問題を院内で共有することで、問題解決を行ったことなどが発表されました。

 

よく観察し、傾聴し、患者さんが笑顔になれるようにツールを制作する、段階的に目標を設定する、肯定的な声かけをする、患者さん本人の生きがいを取り入れた援助をする、などさまざまな「気づき」から、「工夫」をおこなっていました。

 

例えば、患者さんがなぜ転倒のリスクをおかしているのかを考え、理由を発見し、それを解決するためにベッドをローベッドに変更し、患者さんが過ごしやすく治療に専念できる環境を作ったチームがありました。学生にしか見えない視点で、環境を改善できた良い例です。

  看護研究24.04.25③.JPG

発表については、質疑応答後に先生方からの講評がありました。

傾聴は、一番大切なコミュニケーションスキルだが、とても難しいことも事実。それでも患者主体の看護計画を立てられる看護師に成長してほしい。自分の関わりやその意義を実習を通して経験していってほしい、などとお言葉をいただきました。

 

学生自身も先生方も、成長を感じた研究発表だったようです。

実習では、学生にしか気づくことができないことが、院内で情報共有され、問題の解決にまで結びつくことがあります。学生が持つ力を実感できた実習だったようです。

今後の実習・研究発表に向けて、更に頑張ってくれることでしょう。

 

平成24312日(月)、4月から看護学科に入学する新入学生を対象に「看護学科入学前特別オリエンテーション」を開催いたしました。

 

看護学科入学前オリテ①.JPG1年前の「看護学科入学前特別オリエンテーション」開催途中に東日本大震災が起きました。被災地からの新入生も入学します。「オリエンテーション」開始の前には全員で黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈りました。

 

看護学科入学前オリテ②.JPG本学では、基礎知識・技術の向上を目指し、入学前教育を実施しており、今回は「入学前課題」を事前に提出いただき添削した結果を踏まえ、入学後の学習についての留意点の説明をさせていただきました。入学予定者のみなさんは、少し緊張した様子の中熱心なまなざしで聞き資料にも多くのメモを取る姿が見受けられました。

また、実習着の採寸も行われ、看護師をめざし、4月からスタートする3年間の学びを実感している様子でした。 看護学科入学前オリテ③.JPG

看護学科3年間の集大成となる、研究発表会『看護研究Ⅰ』の発表会が行われました。

1群~第3群にわかれて運営され、計12グループが発表を行いました。

 

■報告内容:『施設で生活する利用者と関わり、高齢者の特性について学んだこと』

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護実践における研究の意義を理解し、研究の基礎的能力を養うことを目標とする。ここでは、研究の一般的概念の講義の後、個々の学生がテーマを持って文献検索を行い、優れた文献数編を選び熟読し、テーマについて学んだことをまとめる。さらに、まとめたことについてのプレゼンテーションを行う。

 

各学生(1名~6名)で研究テーマを設定し、それについて考察していった内容が発表されます。

看護研究Ⅰ①.JPG 

研究発表テーマは、次の通り。

1.看護学生の高齢者とのコミュニケーション志向性と関連する要因

2.アンケート調査にみる看護学生の死生観についての状況

3.看護学生の就業に関する意識調査

4.夜間透析患者の水分管理を継続困難にする要因について

5.乳房切除術後の患者が看護学生に対する「言いづらさ」―心理的援助の在り方を検討する―

6.感染予防のためのマスク着用に対する看護学生の認識に関する調査

7.地域で療養している統合失調症患者への訪問看護師による服薬自己管理支援方法の実態

8.家族を亡くした遺族が看護師に望むこと―遺族へのインタビューを通して―

9.文献に見るうつ病発症予防の看護

10.障がい児レスパイト制度の普及状況と利用者の背景―北陸三県(富山県・石川県・福井県)の実態調査―

11.プレパレーションの必要性についての検討―看護学生の幼少時代に経験した診療体験から考察する―

12.情報提供が小児がん患児に与える心理的影響の検討―小児白血病児へのインタビューから―

 

事前に研究論文の要約を用意し、論文記載に必要となる、「研究の目的(動機)・背景」、「研究方法」、「対象者」、「調査期間」、「分析方法」、「倫理的配慮」、「文献」などを明示し、根拠を示しながら説明をしました。

3年生だけでなく、他学年からも聴講者があり、学年を超えて活発で鋭い質疑応答が行われました。 看護研究Ⅰ②.JPG

 

3年間、さまざまな報告会を経験してきた3年生は、プレゼンテーションをまとめるスキルも上達し、聴講者にとって分かりやすく、見やすい発表ぞろいとなりました。

 

最後に先生方からコメントをいただき、「何かについて調べたいという目的が大切」「研究から社会的弱者の救済へとつなげられることもある」「自分の分野以外の発表を見ることが研究の発想を広げる」「分析方法をもっと具体的にすると更に良くなる」「他の人がその研究方法で同じ研究が行えることができるかを検討すること」など、アドバイスや意見が述べられました。

山元教授からは、「今回の発表は大変上出来です。100点をあげたい」というお言葉もいただきました。3年生にとっては、とても嬉しく、充実した時間となったようです。

 

看護研究Ⅰ④.JPG今後3年生は、看護師国家試験の勉強へ集中していくわけですが、是非、今までの経験と習得した学ぶ方法も活かして、継続した学習・研究をしていってほしいと思います。

 

看護学科1年「高齢者看護学実習Ⅰ」の報告会が行われました。

 

■実施日:平成231216日(金)

 

■報告内容:『施設で生活する利用者と関わり、高齢者の特性について学んだこと』

 

■報告テーマ:

①利用者とのコミュニケーションや実施したケアを通して気づいた高齢者の特性について。

②居宅での生活状況やデイサービス利用に対する思いからみた高齢者の特性について。

 

12-16看護1年高齢者①.JPG1年生にとっては、2回目の実習となる高齢者看護学実習(計16か所の高齢者福祉施設)を経て、8グループに分かれて報告を行いました。

学生たちは、それぞれでプレゼンテーション用のパワーポイントを用意し、発表を行いました。

12-16看護1年高齢者②.JPG 

各グループが実習から学んだ「気づき」に対しての「考察」をまとめ、発表のスライドも相手に伝わるよう工夫されていました。

 

12-16看護1年高齢者③.JPG施設で医療的判断を行う看護師として、高齢者に対し「自分でできることは自分でしてもらうことの大切さ」や「相手の言動を否定せず敬うことの大切さ」、「介護職員との情報共有の大切さ」「レクリエーションの意義」など、多くの『気づき』を得たようでした。高齢者施設は、生活行動の範囲を広げ、食欲の増加、筋力の増加、意欲の向上など、さまざまな効果を高齢者にもたらします。そういったプラス面を大きくするためにも、敏感に表情から感じ取る高齢者にとって、看護師の行動や態度が非常に大切であること、忙しいなかでも笑顔でいることが大切であることを学んだようでした。

12-16看護1年高齢者④.JPG 

発表ごとに活発に質疑応答が行われ、更に学びを深くできたようです。

この経験を、2年次以降の実習や学習に活かしていってほしいと思います。

 

1125日(金)、看護学科3年生総合実習報告会が行われました。

 

■科目:総合実習

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

臨地実習の最終に開講される科目である。それまでの実習経験を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めることにより、自己の看護観を確立する。さらに卒業後の課題を明確にし生涯学習への自己教育の契機とする。

 

総合実習は、看護学科の実習の集大成となる実習で、学生が複数の患者を受け持ち、今までの実習や授業で学んだことを活かして取り組むものです。

総合実習を終了し、学生は、それぞれ実習先の病院ごとにグループで発表を行いました。

総合実習報告会①.JPG 

「実習での学び」として、患者との関わりやチームとの関わりを通して、自ら考えたことや体験したことを発表しました。

どのグループも、さまざまな体験を通して、講義で習ったことと照らし合わせながら、何が大切かを学びとっていました。

「優先順位」のつけ方や「連絡・相談・報告」、「協力の方法」、「人間関係」や「人それぞれの感覚の違い」にまで考えをめぐらせ、精一杯取り組んだ様子が伺えました。

 

それぞれのグループの発表の後には、他の病院のグループから活発に質疑応答が交わされました。どの学生も真剣に各グループの発表を見て、共感しているようでした。

 

総合実習報告会②.JPG学生たちの中から、次のような言葉もありました。

1年生のときには、思いやりがあり気遣いができる看護師になりたいと思っていた。今はそれだけでは足りず、患者さんにとって、生命を守ってくれる人が信頼されるのだと知った。優しいだけではだめで、その人にとって、何が必要なのかを考えていける看護師になりたい。」

「自己の看護観を確立する」

 

1年生の頃からなりたい看護師像を考えてきた学生たちですが、大きく成長し、自ら考える力をつけてきました。看護学科で3年間学んだ学生たちの、大きな成長を感じる時間となりました。

 

総合実習報告会③.JPG最後には、先生方からも温かいコメントをいただきました。

「学生たちは3年間、合わせて約11か月にも渡る実習を乗り越えました。

数ヵ月後には、看護師として活躍を始めます。今後も更なる成長を期待します。」

《内定報告 第7報》

 

12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月となりました。

 

うれしい内定報告が続く中、就職内定率も去年を上回るペースで

推移しています。

今回は看護学科から、黒部市民病院に内定した大勢待 志保さんに

お話を聞きました。

 

大勢待さん.JPG

                 大勢待 志保さん <泊高校出身>

 

Q1.就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?

A.小さい頃から黒部市民病院の看護師になりたいと思い続けて、今まで

   頑張ってきたので、まずは目標に一歩近づけたことにほっとしたのと

   嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.顔と名前を覚えていただくため、またこの病院で就職したいという想いを

     伝えるために、病院見学会や就職説明会へ積極的に参加しました。

     その結果、面接試験では看護部長さんが私を覚えていて下さり、緊張せず

     自分の想いを伝えることができました。

 

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.実習と両立しながら公務員試験にむけて必死に勉強しました。

    両立は辛いと感じたこともあったけど、内定を勝ち取ることができたの

 家族や友達、先生の応援のおかげだと思います。

 

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.臨床で多くの知識と技術を身につけて、将来は訪問看護師として働き、

    地域で療養する患者さんと家族を支えられる看護師を目指し、努力して

 いきます。

 

 ありがとうございました。小さい頃からの夢に近づけて本当によかったですね!

訪問看護師を目指して、これからも努力を続けてください。

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。 

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、「看護学科」における特別講座のご案内をさせていただきます。

 

『看護学科』講座

テーマ:私と看護の出会い ~人と人との関わりを大切に~

 

「白衣の天使」にあこがれて看護師としての35年間を振り返ると、患者さんやその家族はもちろん、一緒に学んできた同僚や先輩、後輩など多くの方に支えられて今日まできているように思います。また女性として職業人として仕事を継続してきた私には、家族の協力がなければできなかったと思います。人と人との関わりを大切に「看護のこころ」を学びました。

 

☆日 時:平成231126日(土)10301230

 

終了いたしました。多くの方にご参加いただきありがとうございました

 

☆講 師:境 美代子【看護学科・教授】

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

看護公開講座案内.pdf

■申 込:ホームページから→こちら 

■参加費:無料

■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

 

対象は、一般の方、高校生の方などどなたでも参加自由です。多くの方のご参加をお待ちしています!!

 

※尚、午後には本学入試をお考えの方対象「直前入試説明会・保護者説明会」13301600(予定)を開催いたします。

引き続き「直前入試説明会・保護者説明会」も参加される方はお申込の際に人数をお知らせ下さい。昼食を準備させていただきます。

 

看護学科1年生の授業から、「回復促進援助技術論」の授業の様子をご紹介します。

 

■科目:回復促進援助技術論 河相 てる美 助教

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護は、看護実践の基盤となる看護基本技術の方法と根拠となる知識を理解し、対象のおかれている状況と状態に適した看護の技術を想像していくことが重要である。看護の対象となる人々への健康回復促進に向けての援助の必要性や科学的根拠を理解し、健康回復促進の基本的援助技術について学習する。

 

今回の授業では、採血の演習を行いました。

採血の演習では、まず先生のお手本をみて、方法を確認しました。注射実習モデルを装着し、看護師と患者約になって、練習します。注射の前に、血管を増長させる方法や針を刺す場所・角度についてなど、一連の流れの中に、気をつけなければならないことが多くあります。

 

回復促進①.JPG学生たちは、チームになって、ひとりひとり練習を行いました。

 

回復促進②.JPG学生の声

実際に演習をしてみて、順序が大切であることを実感しました。指す場所・指す角度・針の抜き方まで、患者さんの様子を見ながら、声かけをしながら行い、一番痛みの少ない方法で行います。

実習モデルを使っての演習でしたが、それでも緊張しました。今後も自主練をしていきたいです。

  回復促進③.JPG

【入学試験願書受付期間のご案内】

 

111日(火)より『校長推薦入学試験』・『社会人・学卒者特別入学試験Ⅰ』の入学願書の受付が開始となります。

 

『校長推薦入学試験』・『社会人・学卒者特別入学試験Ⅰ』

  出願期間:平成23111日(火)~118日(火)(受付締切日消印有効)

              午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)

  入学試験:平成231112日(土)

  合格発表:平成231116日(水)

 

2012年度学生募集入学試験日程↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/admission/exam.html

 

【奨学金制度のご案内】

 

◆校長推薦入学試験受験者のうち、経済的な理由により本人が希望した場合は、その経済状況を考慮し、選考により5名前後を奨学生として、入学年度の授業料前期分を免除します

なお、希望者は入学願書の奨学生希望欄を必ずチェックください。チェックがない場合は、希望しないものと判断させていただきます。

また、所定用紙ならびに源泉徴収票等所得を証明する書類を提出いただくことになりますので、事前に必ずお問い合わせください。

(お問い合わせ先:富山福祉短期大学 企画推進課TEL0766-55-5567

 

 ◆社会人・学卒特別入学試験受験者のうち、本人が希望し、かつ試験結果が優秀な受験生のうち、選考により若干名を奨学生として、入学年度の授業料前期分の半額を免除します

なお、希望者は入学願書の奨学生希望欄を必ずチェックください。チェックがない場合は、希望しないものと判断させていただきます。

 

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