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インフォメーション

47日の入学式から1ケ月が過ぎ、【福短】のキャンパスライフをどのように過ごしているのか新入生にインタビューしてみました!!

 

Question1.入学前のイメージと比べて、短大生活の大変なことは何ですか?

Question2.入学前のイメージと比べて、短大生活の楽しいことは何ですか?

 

 

<社会福祉学科 社会福祉専攻>

 

H24春-社会福祉専攻①.JPG雄峰高校出身/奥田 光さん、伏木高校出身/川端 悠太さん、吉城高校出身/板矢 澪士さん

 

H24春-社会福祉専攻③.JPG伏木高校出身/堺 新菜さん、輪島高校出身/米本 有里さん、福光高校出身/岡田まりこさん

 

A1. レポートと課題が大変です。高校生の時よりも内容が難しくて書くことが毎日大変です。でも自分の為だと思い取り組めば気持が軽くなります。また先生方からのコメントが楽しみで頑張っています!!

A1.  高校の授業は50分だったけど、短大は90分授業なので、まだ慣れなくて大変。

 

A2. 入学前は友達ができるか不安でしたが、今はクラスで友達と共に楽しく生活しています。また色々な先生方と出会い、自分の可能性を広げられると思います。課題について友達とお互いにアドバイスし合っています。

 

<社会福祉学科 介護福祉専攻>

H24春-介護福祉専攻②.JPG龍谷富山高校出身/太田 千鶴さん、龍谷富山高校出身/山内梓さん、高岡龍谷高校出身/二上 友貴さん、高岡龍谷高校出身/林美穂さん、龍谷富山高校出身/清水 瑠奈さん

 

A1. 専門用語が多く覚えるのに大変。

 

A2. 友達と笑い合うのが楽しいです。同じ夢を持って頑張る仲間に出会えて良かったと思いました。2年間頑張ります!!

 

<看護学科>

H24春-看護学科①.JPG富山第一高校出身/宮下 裕成さん、雄山高校出身/荒井麗奈さん、井波高校出身/加藤 幸恵さん、水橋高校出身/稲垣 ひかりさん、富山西高校出身/田中 歩さん

 

A1. 授業が1コマ90分あり、専門的な事が多いので集中しないと勉強がついていけなくなること。

 

A2. 1限から5限まで授業が詰まっている日は18時まで授業ですが、1コマしか授業がない日があります。そんな日はクラスの友達と交流を深めるために遊びに行くことも出来るので楽しみの一つです!!

A2. 富山県外からの入学者や年齢層も幅広く、色々な人と仲良く慣れることです。

 

<幼児教育学科>

H24春-幼児教育学科②.JPG上市高校出身/石川 真帆さん、龍谷富山高校出身/浅野由可理さん、桜井高校出身/風間 綾那さん

 

A1. 高校の授業は50分だったけど、短大は90分授業なので、まだ慣れなくて大変。早く慣れるように頑張ります。

A2. 先生方が親しみやすく、また友達や先輩方と色々な話ができる時間が楽しい。

 

幼児教育学科の1年生を対象とし、外部講師による特別講義が行われました。

 

■実施日:平成2458日(火)

■授業名:「保育実習指導Ⅰ」

■講師名:

     社会福祉法人浦山学園福祉会 新湊作道保育園 園長 稲田幸恵 先生

■授業科目の学習教育目標の概要:

保育実習は、『事前学習』『実習』『事後学習』という流れの中で行われる。1年次の保育実習指導Ⅰでは事前学習として、保育実習の意義、保育士や保育所及び児童福祉施設の役割、実習計画の立て方等を学ぶ。事後学習としては、実習報告書の作成を通して、実習の成果をまとめ、各自の課題を整理し2年次の保育実習に備える。 

 

05.08幼児特別講義1.JPG【授業の様子】

今回は稲田先生より「保育士を目指す皆さんへ」という演題で講義をいただきました。

講義では『実習に参加する際の事前準備として大切なこと』として①課題を決めて実習に参加する②保育実習に参加する身だしなみとは③挨拶(個々への言葉がけをしよう「○○ちゃん~だね」)

『いざ実習で大切なこと』として①子どもと出会えた実習に(まずは子どもと触れ合いましょう)②指導保育士との関わり(疑問に思ったことは必ず質問して解決しましょう)③べからず(子どもの命をあずかっていることを忘れず)について学びました。

また、子どもへの関わりの中で実習生から多い質問について提示していただきました。

  玩具の取り合いのケンカで、どう仲裁していいかわからず、困ってしまう

  どの活動の時もくっついてはなれない子がいて困ってしまう

  ばか、嫌いと連発され、やめてくれない

  泣き出したらどうすればよいか

「あなたならどう声がけしますか?」との問いがけに学生は自分ならどうするかを考える時間を与えていただきました。

実践に役立つ内容の特別講義を受け、学生たちはメモをとりながら真剣に聴講しました。今回の講義は今後の保育所見学や実習をする上で、とても有意義な時間となりました。

05.08幼児特別講義2.JPG

 

 

富山福祉短期大学では、平成22年度からペットボトルのキャップの回収運動を継続して行っています。

 

ペットボトルのキャップ800個で一人の命を救うことができます

ペットボトルのキャップを集めエコリサイクル活動を通して、ポリオワクチンの購入に貢献し、たくさんの子どもの命を救うことができます。

 

先日、婦中町にあるクリーン産業株式会社マザーワークスに行き、エコキャップを搬送してきました。

今回は、平成24年度になってはじめての搬送となりました。

5S委員会エコキャップ係りの介護福祉専攻1年岡村孝子さん、堀川慎也さんと教員1名の3名での搬送を行いました。

 

ecocap 003.jpg重量は、9.5キログラム。個数としたら、3,800個に相当します。

 

ecocap 002.jpg今後も学生、教職員全員でエコキャップ回収運動を継続して行っていきます。

 

 

看護学科1年生の授業『看護学概論』についてご紹介します。

 

■科目:看護学概論(炭谷靖子 教授)

■授業科目の学習教育目標の概要

本科目は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。

内容は「人間社会における専門職業としての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

 

今回は、「看護理論」の図書を探索するというテーマで図書館を教室として授業を行いました。「看護学の基礎となる看護理論の書籍はどの位あるのか?」学生は、図書を探し、書名、編者、訳者、出版社、出版年、看護理論者の氏名、図書のキーワードを記入していました。

どの棚に行けば図書はどこにあるのか、最初はわからず、図書館職員に聞いていた学生も多かったようですが、すぐにそのテーマについて書かれた図書を探すことができました。グループになって、わからないところをお互いに聞きあって真剣に調査していました。

 

看護学概論-①.JPG 看護学概論-②.JPG高校の授業と違い、短大では、通常の科目も筆記試験以外に課題レポート・実習報告書・卒業研究の報告書などを作成する機会が増えてきます。様々な課題について、先行研究を調べ、自分で調査したことや考えたことなどを記述していく能力が求められます。

図書館は、たくさんの図書・雑誌・視聴覚資料・検索用のデータベースがそろっています。これらを使いこなすことにより様々な課題を解決する手がかりを得ることができます。今日の授業は、図書館を活用することの大切さを伝えていただいた授業であるように思います。

 

本屋大賞-①.JPG図書館には、2012年「本屋大賞」(http://www.hontai.or.jp/)の図書が豊富に取りそろえてあります。授業後に借りていく学生も数名いました。ぜひ、この機会に図書館に足を運んでみてください。

「絵本で笑顔を!プロジェクト」 絵本を送ります

 

 入学式と23年生の新年度オリエンテーションでの北澤学長の呼びかけを受けて、本年度の「絵本で笑顔を!プロジェクト」が始まりました。

 呼びかけ後の1週間で大変多くの絵本を新入生、在学生が持ってきてくれました。

 

 52日、学生と教職員とで被災地に届けるための絵本の箱詰めをしました。

 絵本の傷み具合を確かめたり、届けた本を気持ちよく読んでもらえるように整えたりして箱に入れました。

 

24.05.02絵本.jpg 今回は、全部で241冊9箱の荷物をつくることができました。

 

 被災地に福短からの思いが届き、子どもたちが笑顔になる時間づくりのお手伝いになることを祈っています。

 

24.05.02絵本2.jpg 【福短】では、これからも「絵本で笑顔を!プロジェクト」を継続していきます。

 

本学の研究発表機関誌として発刊している富山福祉短期大学紀要『共創福祉』は、2006年秋に第1巻第1号を発刊して以来、通算12号を刊行することができました。これもひとえに執筆者はじめ査読その他ご協力頂いた皆様のおかげと厚く感謝いたします。今後も、本学に置かれている複数の学科・専攻が共同・協力することで、より質の高い多様な研究と教育を創造し、また情報発信の場の一つとして充実した紀要へと育てていきたいと考えております。

なお、紀要のバックナンバーは創刊号から最新号まで全て図書館にて保管しておりますので、閲覧・貸出希望の方は、図書館にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

                  図書館長 山本 二郎

 

 

看護学科3看護研究Ⅱ 発表会』についてご紹介します。

 

■科目:看護研究Ⅱ 発表会 

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。

■日時:平成24424日~25

 

 

2年次の2月~3月にかけて行った領域別実習を受けて、各グループで研究発表を行いました。

 

学生たちは、各領域で更に15名のグループに分かれ、研究テーマを設定しました。

 

看護研究24.04.25①.JPG1群:成人看護学実習Ⅰ

・橈骨遠位端骨折による術後の患者とのかかわりを振り返る

 ‐退院に向けての生活指導について考える‐

 

・高齢患者の術後合併症予防への支援の有効性を検討する

 

・乳がん術後患者の患側上肢のリンパ浮腫の予防とリハビリへのアプローチ

 ‐リハビリの自己管理のためのリハビリチェック表を作成して‐

 

・腰部脊柱管狭窄症による手術を受けた患者の利用への介入

 ‐術後貧血を起こした患者とのかかわり‐

 

・高齢者の退院支援のあり方について考える

 

2群:精神看護学実習

・入退院を繰り返す統合失調症のA氏の服薬自己中断の要因を探る

 ‐服薬アドヒアランス向上を目指した支援方法の一考察‐

 

・慢性統合失調症患者のセルフケア能力と生育歴の関連

 ‐意欲を引き出すための支援方法‐

 

・無為・自閉傾向のある3事例の患者の生活史を振り返り関わり方の考察

 

・意欲を回復した統合失調症患者の社会復帰促進に向けた退院支援

 -開放病棟の看護師の役割-

 

・精神に障がいをもつ患者との関わりを通して看護学生の感情の変化についての考察

 ‐患者との距離感を学ぶ‐

 

・入浴を拒む強迫性症状のある患者の生活技能訓練(Social Skill TrainingSST)を活用した関わり方の検討

 

3群:成人看護学実習Ⅱ

入退院を繰り返すイレウス患者の不安に対する傾聴からの援助

 

保清を制限された患者へのストレスへの援助

 ‐足浴を用いてのストレス軽減‐

 

人工股関節置換術後疼痛の強い患者への離床への支援

 ‐パンフレットを用いて‐

 

転倒リスクの認識が不十分な患者の転倒防止への支援

 

4群:母性看護学実習

受け持ち母子の愛着形成が育まれるプロセスと、その要因についての検討

 

受け持ち事例から考える産後うつに対する予防的介入の必要性

 

ウエルネスの視点での父性の芽生えと父親役割の獲得

 

母子看護の場面において看護者が作り出している優しさと優しさの意味

 

12事例の保健指導場面からみた母子健康手帳の役割

 

看護研究24.04.25④.JPG 

学生たちは、各グループの発表を真剣に聴き、活発に質疑も行いました。自分たちが経験した実習での出来事と共鳴したところが多くあったようです。

実習先で患者に傾聴することの大切さを実感し、そこで発見した問題を院内で共有することで、問題解決を行ったことなどが発表されました。

 

よく観察し、傾聴し、患者さんが笑顔になれるようにツールを制作する、段階的に目標を設定する、肯定的な声かけをする、患者さん本人の生きがいを取り入れた援助をする、などさまざまな「気づき」から、「工夫」をおこなっていました。

 

例えば、患者さんがなぜ転倒のリスクをおかしているのかを考え、理由を発見し、それを解決するためにベッドをローベッドに変更し、患者さんが過ごしやすく治療に専念できる環境を作ったチームがありました。学生にしか見えない視点で、環境を改善できた良い例です。

  看護研究24.04.25③.JPG

発表については、質疑応答後に先生方からの講評がありました。

傾聴は、一番大切なコミュニケーションスキルだが、とても難しいことも事実。それでも患者主体の看護計画を立てられる看護師に成長してほしい。自分の関わりやその意義を実習を通して経験していってほしい、などとお言葉をいただきました。

 

学生自身も先生方も、成長を感じた研究発表だったようです。

実習では、学生にしか気づくことができないことが、院内で情報共有され、問題の解決にまで結びつくことがあります。学生が持つ力を実感できた実習だったようです。

今後の実習・研究発表に向けて、更に頑張ってくれることでしょう。

 

介護福祉専攻1年生の授業『介護総合演習Ⅰ』についてご紹介します。

 

■科目:介護総合演習Ⅰ(毛利亘 講師) 

■授業科目の学習教育目標の概要:

本科目は利用者との人間的なふれあいを通して、基本的な生活援助技術、コミュニケーション技術を学び、個別ケアの重要性の理解、介護福祉士の役割の理解といった目標を持つ実習Ⅰ-①に関しての事前・事後指導科目です

 

3回 ~不安の見える化:実習に向けてのつくりかえ~

本科目は、7月~8月にかけて新1年生が初めて挑戦する高齢者施設での2週間の実習「介護実習Ⅰ-①」に向けての、事前事後指導科目です。実習は介護福祉士資格取得のために欠かせない科目です。ですが初めての実習は不安だらけ...。ましてまだ介護や実習について多くの知識がない今、学生のみなさんはたくさんの不安を抱えています。そんな中、今回は個人ワーク~グループワークを経て、実習に対しての不安を付箋に記し、KJ法的手法で整理し、メンバー共通の不安に対しての解決策を話し合いました。「利用者さんにケガをさせてしまわないか不安」→技術の練習を重ねる!「体調管理が不安」→栄養を摂り、規則正しい生活を今から送る!などのように不安を共有しながらも解決策を協同して考え出しました。

 

介護総合演習Ⅰ-①.JPG 介護総合演習Ⅰ-②.JPG授業の最後には、自身の一番の不安を思いっきり風船に閉じ込め、最後にその不安という名の風船を皆で一斉に割り、不安を解消しました。「すっきりした!」「楽しかった。」笑顔とともにそんなホットした言葉が学生の皆さんからは聞くことができました。

介護総合演習Ⅰ-③.JPGモヤモヤしている時こそ、自身で見えるようにする。そしてそれを自身で、仲間で、解消する。介護はチームワーク!共同してつくりかえることも、大切な学びとして修得してもらったのではないでしょうか。

 

今年の3月に、社会福祉学科社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いて約1ヶ月が過ぎた杉本龍治さんが【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

杉本龍治.JPG■杉本 龍治さん(新生苑 勤務)    

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 施設利用者の生活支援、余暇活動の企画、利用者の個別支援計画の作成など

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 福短で実習やボランティアを通して、今の自分のやりたいことが知的障がい者の支援だと思ったからです

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.  施設利用者とのふれあいの中で見ることのできる利用者の喜びなどが自分のやりがいになります

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 学生の時は、行動の一つ一つが自分の為だったことが現在は人の為になっていることが学校と社会の大きな違いだと感じています

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 社会福祉士の資格を取り、今の職場を中心にもっと地域に貢献していきたいと考えています

 

介護福祉専攻1年生の授業『つくりかえ問題解決技法Ⅰ』についてご紹介します。

 

■科目:つくりかえ問題解決技法Ⅰ(北澤 晃学長)担当教員は毎回変わります

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

主体的に問題を持ち、その解決のために必要な目標を設定し具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践を高める。

 

富山福祉短期大学では、全ての学科専攻においてこの授業が開講されています。唯一どの学科にも共通した授業です。毎回違う担当教員が専門分野の授業を行います。バラバラな専門分野の授業を受けますが、学生一人ひとりが「この授業を通して、何か意味を繋いでいって欲しい」「考えるきっかけにし、長い人生に役立ててほしい」という願いがあります。

 

つくりかえ問題解決技法Ⅰ①.JPG今回の授業は『教育理念/教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」と週フォリオ』北澤学長が担当です。

「週フォリオ」は最初何を書いたらよいか分からず迷うが、文章は大きく分けると【起】【床】【転】【結】の4つに分けられる。最初はトレーニングだと思って実際に書いてみる。回数を書くこと(繰り返す)によって問題意識を持ったり、色々なことに気づけるようになり書くことが見つけられるようになる。と講義を受け、実際に4段落で書くことに取り組みました。

 

つくりかえ問題解決技法Ⅰ②.JPG<受講学生からの感想を紹介します>

「自分の気持ちを整理することが大切だということを知りました。書くことがとても苦手でしたが、起承転結で書くことで自分の気持ちを少しづつですがまとめることができるので書きやすかったです」

「何となく文章を書く糸口が見えたような気がしました。学長の話はとてもわかりやすくて大変勉強になりました。自分ももっと五感を磨いてちょっとしたことでも気付けるようになりたいと思いました」

「練習していくことでもっと自分の思っていることを言葉で表現できるようになりたいです」

 

介護福祉専攻1年集合写真①24.04.19.JPG 

※週フォリオの取組みとは...「つくり・つくりかえ・つくる」教育活動では、常に「今を乗り越えていく」ことを目指しています。そのためには、定期的に、自己を見つめなおし、自己を理解し、その上で具体的な目標を設定することが必要となります。それをサポートする教員とのコミュニケーションツールのひとつです。

 

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