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地域つくりかえ講座・フォーラム

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第11回は、「世界に一つ手作り絵本-色紙を切って貼って絵本をつくろう-」と題し、一般の方を対象として開催します。

色紙を材料に、色画用紙を台紙にして手作り絵本をつくる体験講座です。

小さい頃のどきどきしたできごと。こんなことができたらいいなという夢や希望。大人になるまでに心の片隅にそっとしまっていた思いなどを手作り絵本にしてみましょう。自分自身の中にある言葉や形になりにくい思いを絵本にすることで、新たな「わたし」に出会えることと思います。
子どもたちは、心の中の様々なイメージを、色紙を色画用紙の上に置くことをきっかけに広げていくことの名人です。きっかけがあれば、柔軟に表現を楽しみます。

大人も子どももどなたでも。絵が苦手という方も大丈夫。色紙をちょきちょき、ぺたっ!

びりびり、ぺたっ!

子どもたちのように、色と形を手掛かりに手作り絵本をつくりましょう。


日時  平成27年8月8日(土) 13:30~15:30

場所  富山福祉短期大学 4号館 1F 保育実習室

対象  成人、高齢者

定員  20名

受講料 1,000円(材料費500円・受講料500円 当日受付にてお支払いください)

    ※高校生以下受講料無料・材料費のみ

是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→011_地域つくりかえ講座_手作り絵本_270808FAX用.pdf

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ご案内PDF→011_地域つくりかえ講座_手作り絵本_270808.pdf




富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

7月26日(日)に「地域つくりかえ講座」が実施され、8名の方が受講されました。

テーマ:「ポジティブに生きることの大切さ~人生をよい方向につくりかえてみませんか~」

講師:社会福祉学科社会福祉専攻 専攻長・教授 鷹西 恒

まず、鷹西教授から歩んできた人生が話されました。山が好きで、歴史好きでもあった先生は、学生時代に行ったツーリングで事故に遭い、障がいを持つことになりました。主治医からの告知やそのときに受けたショック、死にたいと思うほどの辛さなど、リアルな体験が話されました。
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現在は、教授として富山福祉短期大学で教鞭をとられています。壮絶な体験から、どのように人生を切り開いていったのか、どのような人と出会ったのか、生きることの意味をどのようにとらえていったのかが話されました。

ひきこもっていたら、人生はかわらなかった。人と出会い、好きなものをたくさん持つことが、人生のチャンスを創り出していくことが語られました。
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先生のユーモアを交えた話に、時折笑い声がわき上がる中、受講者の方々は熱心に聴いていらっしゃり、感動された様子がうかがえました。
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受講者の感想をご紹介します。

・先生のご体験を聞き、自分の辛かった時のことを思い出しました。勇気や前向きになること(ポジティブ)になるために、自身がどう考え生きていくかが大切であると思いました。

・以前鷹西先生のお話をきかせていただいたことがあって、とても面白いお話をされていたので今回参加させていただきました。経験なさったことをユーモアをまじえて詳しくお話いただけて、自分の人生においてもポジティブに生きるヒントをたくさんいただけました。ありがとうございました。

・実際障がいを持って輝いて生きておられることに感動しました。大学の先生になるには大変な努力があったと思います。


現在先生は、本学でたくさんのサークルに関わられています。歴史好きが集まったサークルなど、先生ご自身も自分の好きなこと、得意なことを分析し、意識して毎日をポジティブに過ごしていらっしゃいます。今回の講座が是非今後の生き方をさらにポジティブにしていっていただくきっかけとしていただきたいと思います。





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第10回は、「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABAの家族育て教室 こんなときどうしたらよいの? ~病気とケガ・子どもの救急手当~」と題し、成人・高齢者の方を対象として開催します。

富山県は3世代同居も多く、近隣とのつながりが密な地域です。

しかし、自分たちの時代とは違う現代の子育て事情に戸惑うJIJI★BABAと呼ばれたくない若いグランドパパ・グランドママも多い昨今、地域の皆さんと大切に子どもたちの安全を見守り、イマドキ★パパ&ママと協力し、積極的に育児・子育てを支援しましょう。

突然やってくる病気や事故。ケースを想定して対処方法を学びます。

居住地の救急医療施設について知り、上手な病院のかかり方を学びましょう。

~地域マップを作成しましょう~


日時  平成27年8月1日(土) 13:30~15:30

場所  富山福祉短期大学 4号館 1F 保育実習室

対象  成人、高齢者

定員  20名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→010_地域つくりかえ講座_イマドキ_270801FAX用.pdf
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ご案内PDF→010_地域つくりかえ講座_イマドキ_270801.pdf





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第9回は、「福祉施設における知的障がい児者の気になる行動・困った行動への支援について考える-応用行動分析学の視点に基づいた支援-」と題し、関係施設職員の方を対象として開催します。一般の方の参加も可能です。

知的障がい児者や知的障がいを伴う自閉症児者の支援をされている職員の方の中には、利用者様の様々な行動への対応に苦慮する場面もあるのではないでしょうか。そうした支援者の方に、支援のポイントをご紹介します。利用者様の生活を「つくり、つくりかえ、つくる」ことへの一助としてください。

日時  平成27年8月1日(土) 10:30~12:00

場所  富山福祉短期大学 3号館 2F 3-201

対象  関係施設職員の方(一般の参加も可)

定員  30名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料

是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→09_地域つくりかえ講座_知的障がい児_270801FAX用.pdf
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ご案内PDF→09_地域つくりかえ講座_知的障がい児_270801.pdf





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

7月18日(土)に、地域つくりかえ講座が実施されました。


テーマ:「ボランティア入門講座~今日からあなたもボランティア~」

講師:社会福祉学科介護福祉専攻 専攻長・准教授 宮嶋 潔


まず、ボランティア活動とは何か、についてお話がありました。ボランティアとはなにかをイメージしたとき、奉仕活動と思われる方も多いかもしれません。ボランティアは奉仕活動とは違うものです。その違い、ボランティア活動の原則について解説されました。

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また、実際どのようにすればボランティア活動ができるようになるのか、その情報収集方法についても学びました。
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ボランティアは自分の成長の場です。

参加者の方も、積極的に聴講し、わからない所を質問されていました。

今後の活動に役立てていただきたいと思います。





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第8回は、「ポジティブに生きることの大切さ~人生をよい方向につくりかえてみませんか~」と題し、一般の方(幼児を除く)を対象として開催します。

人生途上のアクシデントで障がいを当事者となった講師。そのとき、何を考え、何を思ったのか。当事者である講師がその実体験をお話します。さらに、障がい者だけでなく、人がいかに楽しく生きるかをみなさんで考えていきましょう。

日時  平成27年7月26日(日) 10:30~11:30

場所  富山福祉短期大学 5号館 3F 実習室2(在宅看護実習室)

対象  一般(幼児を除く)

定員  30名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料


是非ご参加ください!

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FAXでのお申込用紙08_地域つくりかえ講座_ポジティブ_270726FAX用.pdf


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ご案内PDF→08_地域つくりかえ講座_ポジティブ_270726.pdf





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第7回は、「ボランティア入門講座~今日からあなたもボランティア~」と題し、一般の方を対象として開催します。

ボランティア活動に興味・関心がある方、ボランティア活動の意義や活動方法について、具体的にイメージできていますか?本講座では、具体的な事例を挙げますので、イメージができるようになります。ボランティア活動を具体的にイメージし、活動の一歩を踏み出しましょう!


日時  平成27年7月18日(土) 13:30~15:00

場所  富山福祉短期大学 3号館 3-201

対象  一般(幼児を除く)

定員  40名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)※高校生以下無料

是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→07_地域つくりかえ講座_ボランティア_270718FAX用.pdf
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ご案内PDF→07_地域つくりかえ講座_ボランティア_270718.pdf




富山福祉短期大学では、認知症の予防、子どもの創造性の育成や心のケアなどに効果のある「臨床美術」のプログラムを実施することのできる、「臨床美術士」の養成講座を毎年行っています。本年も、7月4日(土)から、5級の資格取得講座(通学講座)が開始され、13名の方の受講がスタートしました。

初日の様子をご紹介します。
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まず、今回の受講者の自己紹介が行われました。アートに興味がありそこから臨床美術を知った方や、福祉施設などでアートと作品制作を取り組んでいらっしゃった方、本学の講座に参加して興味を持った方など、さまざまな興味からこの講座にたどりついた方々の受講となり、意欲に満ちた自己紹介となりました。
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第1日目となる今回は、実際に作品をつくりながら、臨床美術について学び、「存在論的人間観」などについても学びました。
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受講者の皆さんは、朝9:30~17:00近くまでの講座に、少々疲れつつも、臨床美術の効果か、表情はいきいきとしていらっしゃいました。
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今後、あと4日間土曜の講座を受講し、課題にも取り組みながら、臨床美術士5級の資格取得を目指します。



臨床美術士5級・4級の資格取得は、本学の「科目等履修制度」や「履修証明プログラム」を受講することでも取得が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

7月4日(土)に、地域つくりかえ講座が実施され、24名の方が受講されました。

テーマ:「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABA家族の安全教室

 子どもを事故から守るための環境~孫へのプレゼントは安全が一番~」

講師:看護学科 教授 山元 恵子

新しく生まれる赤ちゃんだけでなく、上の子を預かることが多い祖父母。今回は、室内に潜む危険を学びました。
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1歳~19歳までの主な死因は、「不慮の事故」であり、年間1,000人もが犠牲となっています。ということは、予測できないところにも危険が潜んでいるということです。

まず先生の指示で、受講者はグループごとに、一般的に売られているスライスハムにリチウム電池(ボタン電池)を挟みこみました。これは、子どもが誤ってリチウム電池を飲み込んでしまった場合、どのような反応が起こるか、という危険を目で見てみるためです。
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反応を待つ間、一般的な家庭のリビングのマップ見ながら、どこが危険かを話し合いました。

その家にどのような年齢の子どもがいるのか、発達によって、その危険ポイントも違ってきます。特に1歳半~3歳は事故が多い年齢です。できるだけ、なんでもさせてやりたいのが親心・祖父心ですが、そのためには安全をプレゼントしてやる必要があります。

最近市販されている洗剤もとても良い香りがし、子どもにとっては口にいれたくなる形状(キューブ型)をしていることもあります。ここで、その洗剤に水を入れてみるとどうでしょう。すぐに溶けます。ということは、口にいれたらどのようになるか想像できます。
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30分程度時間がたち、最初の実験のハムを見てみます・・・
ハムが黒くなり、溶け出しているのが見てとれます。電池は放電し、たった30分で錆びも出ています。受講者はみな、視覚的にその恐ろしさを実感しました。
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その他、最近の事件・事故についても話があり、「万が一」を想定して準備しておくことが大切であることが解説されました。

現在子どもは年間1万人程度しか出生していません。そんな宝物である子どもたちを、親として、祖父母として、守っていってやりたいものです。
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お土産として、お守り代わりに中毒事故の際に連絡する110番が記載された掲示が受講者にプレゼントされました。

受講者の皆さんは、実験の際も声をあげて驚きや「これが本当に子どもの口に入ったら・・・」と不安の様子が見られました。ご家庭に潜む危険を再認識し、もう一度安全について考える良い機会となったと思います。孫へのプレゼントは安全が一番です。今後に役立てていただきたいと思います。

「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABA家族育て教室」は地域つくりかえ講座の3回シリーズのテーマとなっており、あと1回、視点を変えた副題で子育て・孫育てについて行われます。最終回は、8月1日(土)午後、「こんなときどうしたらよいの?~病気とケガ・子どもの救急手当~」と題し、ケースを想定した対処方法が学べます。

子育て世代、孫育て世代の方々には、うってつけの講座となっています。是非、ご参加ください!







富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

6月24日(水)、7月1日(水)に、「きときとアート塾 和紙をつかったあじさい画を描く- 脳を活性化する"楽しい臨床美術"を体験しましょう-」が実施され、地域からそれぞれ13名、19名の方が受講されました。

テーマ:「きときとアート塾 和紙をつかったあじさい画を描く

     - 脳を活性化する"楽しい臨床美術"を体験しましょう-」

講師:富山福祉短期大学 学長 北澤 晃

今回は講師に加えて、各回臨床美術士の3名の方にもサポートいただき、実施されました。

まさに今花盛りの"あじさい"をモチーフにした臨床美術プログラムです。

まず、会場へ進むと、たくさんのあじさいの花に出迎えられました。
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はじめには、あじさいを詠んだ短歌や俳句が紹介されました。みなさんそれぞれがあじさいやその季節に思い出や思い浮かぶ情景があるかと思います。

また、花言葉についても紹介されました。
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それらを胸に、あらためてあじさいを眺めます。さらに、こんもりと咲き誇るあじさいの花を手で触ってみます。あじさい3.jpgあじさい4.jpgその"かたまり"の感覚を大切にして下地材で形をつくっていくことから制作を開始しました。音楽の流れる中、受講者の皆さんは夢中になって花の部分に和紙を張り付けていきます。薄い和紙は、重ねることで深い、味わい深い色が形成されていきました。
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次に葉もつくり、完成に向かっていきます。完成に近づくにつれて、自然に笑顔がこぼれ、口ぐちに感想が聞こえてきました。
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最後に、受講者が制作した作品を前に並べて、観賞会を行います。まるで、あじさいたちが目の前に群れて咲き誇っているような雰囲気の中、それぞれ味のある作品について見ていきました。
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受講者からは、また参加したい、家族も連れてくれば良かった、などの声が聞かれました。

受講者の方々の感想をご紹介します。

・なかなか絵との対話がありませんが集中して作品づくりに熱中できて大変楽しい時間が持てました。大変有難うございました。

・今日は大変楽しく皆さんと6月のアジサイの花のようにやさしい気持ちにになりました。ありがとうございました。

・あっという間の2時間で楽しくワクワクした時間を過ごすことができました。夢中で作品が少しずつでき上がっていく過程は日常を忘れ、充実したひとときでした。ありがとうございました。

・あじさいのひとつひとつのがくの集まりを透明な和紙で張り付けていくのはとても夢中になれてうれしかった。一人一人の感性がまるで一つの花のかたまりを作っているようで楽しい。

・たくさんのあじさいひとりひとりにご用意頂いて有難かった。MY FLOWERでした。それで今まできれいと思わなかった色の花房に気が向き、又、その一つ一つの花の中のおしべめしべというのが微細な存在にも目が行きましたので、心に栄養を頂いた感じです。
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臨床美術は、認知症の予防や心のケア、子どもの創造性の育成に効果があるアートプログラムです。富山福祉短期大学では、今年度セミナーや講座なども予定しています。興味のある方は、是非またご参加ください!



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