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受験生の方へ

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

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                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

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                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

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介護福祉専攻1年生が後期に行う生活支援技術Ⅱは、介護技術として必要な基礎的技術を習得する科目です。その中には口膣ケア、入浴の介護、排泄の介護、安楽の介護、睡眠の介護などの内容が含まれています。この授業で学ぶ知識や技術は、介護福祉士の資格を目指す学生にとって大切な科目であり、介護の現場で実際に役立つ内容となっています。


今回は、「入浴の介護」の講義の中から「機械浴、個浴、洗髪」についてご紹介します。入浴によって身体を清潔にすることは、心身のあらゆる面に影響を及ぼす大切な行為です。特に血液の循環を良くし、気分もさっぱりするリラックス効果もあります。しかし、入浴中は転倒や溺水などの事故が多発する場面でもあります。そのため、「安全で安心できる入浴介護」の知識や技術を身につけることが大切になります。

                      楽しく学ぶ学生たち!
h3.jpg                       洗髪も体験!

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学生たちは、実際に利用者と介護者に分かれて体験しながら入浴の介護の大切さを学びます。

実際の授業風景をご覧ください。

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                          ↓↓↓

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特に機械浴では、機械の操作や安全に関することが多く、学生たちも真剣なまなざしで説明を受けていました。きっと今回の学びが介護現場で活かされると思います。


介護福祉専攻では、生活に役立つ様々な授業があります。

将来、介護の現場で働きたいと考えている貴方、ぜひ富山福祉短期大学で、一緒に学びませんか?お待ちしています!

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社会福祉専攻1年生後期の授業では、「心理検査法」という授業を行います。

この授業は心理検査の基礎を学び、人間の多様な心理を客観的根拠をもって理解するための技術の基礎を習得し、自ら客観的に捉える力を養うことを目的としています。

社会福祉専攻では、社会福祉学と心理学の学びを深め、日本福祉心理学認定資格である「福祉心理士」の資格取得を目指すことができます。

心理検査などの心理的アセスメント技術は、心理職はもちろん、心理ケアを必要とする福祉現場においても役立てることのできる専門的スキルです。


                        講義風景

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今回は、わが国で広く用いられている知能検査のうち、ウェクスラー式知能検査についての授業をご紹介します。

ウェクスラー式知能検査は、発達障害児/者や認知症患者など、個別具体的な知的能力を診断的に把握する必要がある場合に用いられる重要な知能検査です。

学生たちは、実際に最新の検査キットであるWAIS-Ⅲを用いて、検査者と被検査者を交代で実演しながら、この検査の概要や実施手順について体験的に学びました。

実際の授業風景をご覧ください。

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                         ↓↓↓

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このような体験的な学びが、将来、障がい児/者への専門的な支援の力となります。

また、この科目で学ぶ心理検査の基礎が2年次で履修する心理アセスメント基礎実習の土台となります。

社会福祉専攻では、北陸の短期大学で唯一、心理学を体系的に学習できるカリキュラムを採用し、実践・体験を重視した授業を行っています。

心理学に興味がある方、ぜひ富山福祉短期大学へ入学し、社会福祉専攻で一緒に学びませんか?お待ちしています!

幼児教育学科の小川ゼミでは、「積極的に外に出る!積極的に人と関わる!積極的に活動に取り組む!」を目的に、様々な活動を企画、運営して活動しています!

今回は前期に行った活動をご紹介します。

①スポーツフェスタ2018

子ども向けのスポーツイベントを企画し実施しました!

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②2020ボールプロジェクト

富山グラウジーズ・アランマーレ合同体験会をスタッフとして参加しました!

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③全日本スキー連盟公認猿倉ローラースキー大会

サマースキー大会のスタッフとして参加しました!

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④エコチルとやま スポーツフェスティバル

スポーツフェスティバルではエコチルとやまの参加者向けスポーツフェスティバルスタッフとして参加しました!

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⑤カターレ富山公式戦 夏祭り縁日ブース

カターレ富山公式戦会場で縁日スタッフとしてブース運営スタッフとして参加しました!

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どのイベントにおいても、企画から運営まで責任を持って活動を行いました。

準備段階では大変なことも沢山ありましたが、みんなで協力してやり遂げた時の達成感と充実感は素晴らしい経験になったと思います。

最初のイベントの時は、びくびくしながら参加者と接していた学生達も、少しずつ自信にあふれて説明や指導する姿をみて、経験や体験のもつ成長力を改めて実感することができました。

小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。

スポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて「体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上」を目指して活動しています。

興味を持った方、是非富山福祉短期大学へ入学し、小川ゼミで一緒に活動してみませんか。お待ちしています!

NS1.jpg9月29日(土)に第1回入試説明会・保護者説明会を開催しました!

多くの受験生、保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。


オープニングでは本学の学事部長である竹ノ山先生より「ふくたんでの教育」について、ふくたんの魅力についてご説明させて頂きました。本学の魅力であるアドバイザー制や教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を実践するための仕組みなど深い部分まで理解して頂けたと思います。


              オープニングで挨拶をする竹ノ山学事部長

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受験生が対象となる「入試説明会」では、第Ⅰ部に入試要項の詳細説明やキャリア支援・奨学金についてご説明させて頂きました。

その後の学科・専攻別ガイダンスでは教員と在学生より学科・専攻の紹介や入試のアドバイス、在学生の受験体験談など、様々な内容をお伝えしました。


                       入試要項説明

NS3.jpg                     学科・専攻別ガイダンス

NS6.jpg                     在学生からの受験体験談

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第Ⅱ部では、入試対策として「自己PR文・面接対策講座」、「小論文対策講座」を行いました。

小論文対策講座では、本学の北澤教授より小論文を書く上での心構えやポイント、これまでの問題傾向などを分かりやすく丁寧に説明させて頂きました。

参加者の皆さんは適宜メモを取りながら真剣に説明を聞いており、熱意が伝わってきました。


                       小論文対策講座
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保護者説明会では「キャリア支援や奨学金、学費等」や「入学後の短大生活について」等を丁寧に説明させて頂きました。

事前に保護者の方々からの質問を集め、当日その場で回答する取組みも好評でした。


                         保護者説明会
NS2.jpg                      入学後の生活について

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富山福祉短期大学では11月1日(木)から「校長推薦入学試験」、「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」、「外国人入学試験Ⅰ期」の入学願書受付が始まります。


今回の入試説明会に参加できなかった方、本学の受験をお考えの方は10月13日(土)、11月4日(日)にキャンパス・ナビ(個別見学会)も開催を予定しております。入学試験や学生生活について丁寧に対応させて頂きますので是非ご利用下さい。

キャンパス・ナビのお申込みはこちら


出願・入試に関するご質問は、下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくご連絡下さい。


お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進課 TEL:0766-55-5567



9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

9月15日(土)に第22回福短祭を開催します!!

ステージイベントではダンスフェスティバルやバンドサークルによる演奏など楽しいイベントが盛り沢山!!

模擬店や学科によるイベントも沢山あります!

また、当日はスペシャルゲストとして、にゃんこスター雷鳥が来学します!

盛り上がること間違いなし!!

是非、家族や友達と一緒にご参加ください!



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◆詳細はこちら⇒福短祭チラシ.pdf


◆当日は1号館にて個別相談会も実施しています!

ふくたんに興味がある受験生の皆さん、是非こちらもご利用ください!


当日はBIt富山情報ビジネス専門学校と同日開催です!

こちらも是非ご参加ください!

こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

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