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受験生の方へ

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

平成30年10月13日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

NS1.jpg9月29日(土)に第1回入試説明会・保護者説明会を開催しました!

多くの受験生、保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。


オープニングでは本学の学事部長である竹ノ山先生より「ふくたんでの教育」について、ふくたんの魅力についてご説明させて頂きました。本学の魅力であるアドバイザー制や教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を実践するための仕組みなど深い部分まで理解して頂けたと思います。


              オープニングで挨拶をする竹ノ山学事部長

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受験生が対象となる「入試説明会」では、第Ⅰ部に入試要項の詳細説明やキャリア支援・奨学金についてご説明させて頂きました。

その後の学科・専攻別ガイダンスでは教員と在学生より学科・専攻の紹介や入試のアドバイス、在学生の受験体験談など、様々な内容をお伝えしました。


                       入試要項説明

NS3.jpg                     学科・専攻別ガイダンス

NS6.jpg                     在学生からの受験体験談

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第Ⅱ部では、入試対策として「自己PR文・面接対策講座」、「小論文対策講座」を行いました。

小論文対策講座では、本学の北澤教授より小論文を書く上での心構えやポイント、これまでの問題傾向などを分かりやすく丁寧に説明させて頂きました。

参加者の皆さんは適宜メモを取りながら真剣に説明を聞いており、熱意が伝わってきました。


                       小論文対策講座
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保護者説明会では「キャリア支援や奨学金、学費等」や「入学後の短大生活について」等を丁寧に説明させて頂きました。

事前に保護者の方々からの質問を集め、当日その場で回答する取組みも好評でした。


                         保護者説明会
NS2.jpg                      入学後の生活について

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富山福祉短期大学では11月1日(木)から「校長推薦入学試験」、「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」、「外国人入学試験Ⅰ期」の入学願書受付が始まります。


今回の入試説明会に参加できなかった方、本学の受験をお考えの方は10月13日(土)、11月4日(日)にキャンパス・ナビ(個別見学会)も開催を予定しております。入学試験や学生生活について丁寧に対応させて頂きますので是非ご利用下さい。

キャンパス・ナビのお申込みはこちら


出願・入試に関するご質問は、下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくご連絡下さい。


お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進課 TEL:0766-55-5567



9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

9月15日(土)に第22回福短祭を開催します!!

ステージイベントではダンスフェスティバルやバンドサークルによる演奏など楽しいイベントが盛り沢山!!

模擬店や学科によるイベントも沢山あります!

また、当日はスペシャルゲストとして、にゃんこスター雷鳥が来学します!

盛り上がること間違いなし!!

是非、家族や友達と一緒にご参加ください!



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◆詳細はこちら⇒福短祭チラシ.pdf


◆当日は1号館にて個別相談会も実施しています!

ふくたんに興味がある受験生の皆さん、是非こちらもご利用ください!


当日はBIt富山情報ビジネス専門学校と同日開催です!

こちらも是非ご参加ください!

こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

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介護福祉専攻1年生35名が参加する特別講義が「初めての実習に向けて」というテーマで行われました。

講師は医療法人社団双星会「大沢野老人保健施設かがやき」で介護主任をされている野口和也さんです。

野口さんは本学介護福祉専攻の卒業生(第1期生)であり、介護福祉士育成のための実習指導者でもあります。

そんな大先輩である野口さんから、1年生にとって初めての実習となる高齢者施設実習に向けて、様々なお話をして頂きました。


         演習を通して実習への心構えを学ぶ

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現在、介護福祉専攻の1年生たちは様々な科目の学習を通じて、専門知識や実習先での要介護者の方への接し方などを学んでいます。

特に認知症の基礎疾患や症状がある方には、その人に合わせた交流を行い、相手の気持ちを考え、何ができるのかを常に考えることができる介護福祉士を目指して日々の学習に取り組んでいます。

今回の特別講義では、楽しい演習を交えながら介護を行う際に考えるべきポイントについてしっかり教わりました。

異性の要介護者の方への羞恥心に対する配慮では、一度恥ずかしいと思われてしまうとその後の信頼関係の形成が難しくなるので最初が肝心であるといった、実際の現場での経験に基づいた講義に学生達も真剣に聞き入っていました。


        介護現場での実体験を踏まえた説明

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最後に「実際に介護をする前には、職員の介護方法をしっかり見ておくこと、麻痺や痛みがどれくらいあるか事前に情報収集しておくこと」とアドバイスをいただきました。

今回の特別講義を活かして、介護福祉専攻1年生は間もなく介護現場へデビューします!

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7月22日(日)に第3回オープンキャンパスを開催しました。

「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」というテーマで開催したところ、173名の高校生の皆さんに参加していただきました!非常に暑い中、来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

本学の学生スタッフはその参加者の皆さんを暑さに負けない笑顔で出迎えていました!



                  暑さに負けない学生スタッフ!

3oc2.jpg3oc5.jpg            各学科専攻毎で個性溢れるインタビューボード!
3oc4.jpgオープニングでは炭谷靖子学長が、教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」の説明を踏まえながら、将来の理想像を描くためのアドバイスを話しました。「人生に関わる仕事、人生を学ぶ仕事であることを意識してこれからの勉強に取り組んでほしい」という想いを高校生の皆さんに伝えていました。


                オープニング挨拶を行う炭谷靖子学長

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体験授業では高校生の皆さんも参加できるような面白い講義が行われました。

「学ぶことの楽しさ」をこの体験授業で実感できたと思います!



             手洗いの大切さを実践しながら学びました!

3oc9.jpg                    映像を見ながら学ぶ!

3oc11.jpgスペシャル企画「就職先・地域の方からのメッセージ」では、講師の先生をお招きし、高校生の皆さんにこれから社会に出ていく上で考えていくべきこと、大切なことなどを語って頂きました。実際に現場で活躍している方からの言葉に、高校生の皆さんも心に響くものがあったと思います。

                 現場で活躍する講師の方の講演!

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歓談タイムでは、各学科専攻毎に学生スタッフによる出し物や、先生方との交流など楽しい時間を過ごすことができたと思います。

歓談タイムを通じて本学の学生や教員と高校生の皆さんの心の距離が縮まったと思います

                 教員、学生スタッフを交えて楽しく交流!

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                学生スタッフの出し物で盛り上がりました!

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第3回オープンキャンパスにご参加して頂いた高校生の皆さん、本当にありがとうございました!

ふくたんの魅力をたくさん感じてもらうことができたら幸いです。

今後のオープンキャンパスは、夏休み中に第4回が8月4日(土)、第5回が8月26日(日)に予定されています。

それぞれの回で、スペシャル企画をご用意していますので、是非ご参加ください。

お待ちしています!

オープンキャンパスのお申込みはこちら

今年度オープンキャンパスへの参加者特典企画「平日授業見学」を行っています。


7月17日(火)は、幼児教育学科小川先生の授業を4人の高校生が見学されました。

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授業は、地域の子どもたちを対象とした「運動教室」でしたが、最初に幼児教育学科2年生の角新麗(かど あられ)さんが絵本の読み聞かせとじゃんけん遊びを行いました。

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幼児教育分野を目指す高校生たちにとっては、在学生が子どもたちを指導している姿はとても刺激的で、将来、自分が学生になったとき、あるいは、保育士になったときの姿と重ね合わせているように見学していました。

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高校生たちの感想です:

「子どもたちの気持ちをしっかり引きつけるように工夫されており、子どもたちがとても楽しそうだった」

「在学生の読み聞かせは、恥ずかしがらずにしっかりと声を出していて、子どもたちも聞くことに集中していたのですごいと思った。また、子どもたちの前でそのようにできる環境がいいなと思った」



本学では、今後も平日授業の見学ができます。

オープンキャンパスにまだ参加していない方は、まずは7月22日(日)のオープンキャンパスに参加してください。それ以降でも授業見学ができます。

※7月22日(日)のオープンキャンパスの詳細とお申し込みは こちら


すでにオープンキャンパスに参加されている方は、電話(0766-55-5567)またはLineで授業見学のお申し込みを受け付けています。


ぜひお越しください。お待ちしています。



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6月22日(金)に本学2号館カフェテリアにて、射水市社会福祉協議会のボランティアセンターの方と地域でボランティア活動をされているボランティア団体の方にお越しいただき、活動の内容をお聞きする情報交換会を行いました。

                講演するボランティアセンターサポーター

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参加した学生達は、地域で見守り活動やサロンやカフェ、配食サービス、高齢者の施設でのシーツ交換などをされている3人のボランティアサポーターの方のお話を真剣に聞いていました。

                サポーターの話を真剣に聞く学生達

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サポーターの方々の日々の活動は、住み慣れて地域で高齢者や障害をもつ人が一緒に暮らすための大きな支えになっているように感じました。

授業での学びとは異なり、活動の内容を直接お聞きする貴重な機会になりました。

この経験を地域福祉を考える基礎として活かし、今後さらに学びを深めていってもらいたいと思います。

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

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