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受験生の方へ

富山福祉短期大学では、6月23日(土)に『第2回オープンキャンパス』を開催します!

第2回オープンキャンパスのテーマは、

「知ってほしい【ふくたん】の強み!他学とはここが違う!」です

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今回から、体験授業がスタートします。

【ふくたん】のオープンキャンパスでは毎回違った内容の体験授業を受けることができます。特に今回は他学との違いがよくわかる【ふくたん】の特徴のある授業を用意しています。

また、「地域創生型AO入学試験説明会」も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

6月23日(土)13:00~

詳細についてはこちらをご覧ください ⇒ 2018-6オープンキャンパス.pdf

お申込はこちらから

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

平成30年7月1日(日)10時~、13時~、15時~


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

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介護福祉専攻では「医療的ケア」の指導として経管栄養の講義を行っています。

医療的ケアとは、資格を持った医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為ですが、法律の改正により介護福祉士にも一部の医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)が許されるようになりました。

本学では看護学科と連携し、いち早くそのカリキュラムを構築しています!

講義を担当する宮城先生は「経管栄養の最中に緊急事態が発生した場合、起きてから対処するのではなく、日ごろからどうするべきかを考え、備えておくことが大切」をテーマとして、講義を行っています。


                        宮城 和美 先生

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今回の講義では、学生達は急変・事故発生時の対応マニュアルを確認しながら「いつ、どこで、誰が、どうした」といった、事故が発生した時の対応について学んでいました。

事故が起きてから対応を考えていては、後手後手になってしまい重大な事故へと発展することになるかもしれません。

そうならないために、日ごろから医師や看護師、家族、その他職員との緊急連絡網の確保や、利用者の情報共有など「起こる前から備えること」の大切さを講義を通して学びます。


                    起こりうる緊急事態を考える

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また、「ヒヤリハット等及びアクシデントのレベル分類」を用いて、「気付いて改善していく」ことの重要性を学びます。

実際に現場で起きた事例を取り上げ、その問題がヒヤリハット、アクシデントのレベル分類でどれに該当するのか、対処方法はどうするのかを学生が考えます。


          図を用いながら実際に起こったアクシデント事例を紹介

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「大事なことはヒヤリハットやアクシデントが全くない=良い」ではないということです。

危ないと感じることが全くない施設というのは、危ないと思っても意見を言うことができない職場かもしれないからです。

仲間とコミュニケーションを取りながら、自分が危ないと感じたヒヤリハットを共有し合える環境を作ることも非常に大切なことです。

このようにコミュニケーションの重要性についても学ぶことができる講義となっています!


6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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看護学科の「看護技術論Ⅰ」という講義を紹介します。

この授業では、看護技術に必要な基本的知識や技術、態度を学びます。

担当の高田先生は「与えられたことをするのではなく、自分から何が必要かを考えて動けることが大切」というねらいで講義を行っています。

                        高田 亮子 先生

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講義では高田先生から、この授業で行う演習の内容について説明された後、学生達が必要な器具を準備します。

実際に看護の現場で働く時、前もって必要な器具が準備されているということは無く、自分から「何が必要なのか」を考えて用意する必要があり、そのような状況を想定しています。


                   必要な器具を学生が自ら準備!

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演習では、学生一人一人が患者役と看護役に分かれ、「看護する側、される側」の気持ちを体験しながら行います。

ただ器具を使って測定するだけではなく、その値が正常なのか、異常なのかをチェックリストを用いて判断し、教員へ報告します。

その報告を受けて、教員から生徒に対してアドバイスや指導を行います。

そして反省点や改善点を活かして、再度チャレンジします。


                   患者と看護役に分かれて実践!

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            チェックリストを確認しながら異常がないかを判断!

高田10.jpg              確認した内容を教員へ報告し、アドバイスをもらう。

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学生は授業を通して、P(計画j)→D(実行)→C(評価)→A(改善)サイクルを回すことで看護に必要な技術を身につけていきます。

自分で全てを計画して行うからこそ、何が必要なのかを理解することができ、患者が求めていることを知ることができます。

良かった点、悪かった点を学生同士が相談しながら改善し、切磋琢磨しているのが印象的な講義でした。


6月23日(土)オープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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学友会が主催する新入生歓迎スポーツ大会が開催されました!

学友会に所属する生達が中心となって企画・運営した新入生歓迎会を兼ねたスポーツイベントです。

チーム対抗ビーチバレー大会や、ビンゴ大会などを通して大いに盛り上がりました!


                      学生が企画・運営!

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ビーチバレー大会ではリーグ形式の総当たり戦でどのチームも真剣勝負!白熱した戦いになりました!

また、学生に混ざって教員チームも参加しました!

日ごろは優しい先生勝負となると話は別!学生相手に全力で勝ちにいっていました!

                     チームごとにリーグ戦!

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                      教員チームも参加!

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                       皆で楽しくスポーツ!

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スポーツ大会の後は皆でビンゴ大会!豪華景品をかけた運だめしです!

数字が読み上げられるたびに学生達は一喜一憂!

見事当選した学生は大喜びしていました!


                       ビンゴ大会!

スポーツ8.jpg                     当選して景品をゲット!!

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学生達が中心となって企画した歓迎スポーツ大会は大盛況の下、終了しました!

ふくたんではこのような楽しいイベントが盛り沢山です!

9月には福短祭も予定されています!

ぜひ足を運んでみてください!

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相談援助演習Ⅰの授業では社会福祉士に求められる相談援助にかかわる知識と技術について実践的に習得することを目標に行っています。そのため、アクティブラーニングとして、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。

鷹西 恒教授と松尾 祐子講師が授業を担当しており、それぞれ特徴的な講義を行っています。

               いいとこスケッチ~見ることと見られること~ 

                      鷹西 恒 教授

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鷹西教授の講義では「いいとこスケッチ」を行っていました。これは二人組になり、その二人で気軽に会話をしてもらい、会話の中で相手の様子を見ながら感じる印象や話の中で「いいな」と思ったことを「いいとこスケッチカード」に記録するというものです。

これを通して相手の「良いところ」を見つけるという訓練を行っています。


                  二人組みで会話を行い、カードに記録する

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自己紹介をしながら、趣味や休日の過ごし方などの会話をし「この子はアクティブな子なんだな」、「優しい子なんだな」といったように、思ったことを書くことによって相手の良いところを意識して見つけることができることを体験しました。

普段あまり意識はしていない部分ですが、見つけようと意識することで、相手のちょっとした良さにも気付いてあげることができるのです。


               相手と話すことで「気付く」練習!

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              ブレインストーミング~意見を言う力をつける~ 

                     松尾 祐子 先生

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松尾先生の授業では自分たちでテーマを決めて行うブレインストーミングを行いました。それぞれ2つのグループに分かれ、「交通事故をなくすために」「いじめをなくすために」というテーマで行いました。

「判断・結論を出さない、どんな考えも歓迎、質より量」というブレインストーミングの原則にそって学生達がアイディアを出し合い、積極的に話し合えていました。


                 仲間と楽しくブレインストーミング!

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学生達も「ブレインストーミングは否定しないという設定なので、皆が自分の意見を素直に言えた」、「グループの人の数だけ意見があり、それが歓迎されて良かった」と語っており、グループディスカッションの楽しさを学ぶことができたようでした。

6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


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5月26日(土)に第1回オープンキャンパスを開催しました!

当日は80名の生徒が集まってくれました!来てくれた皆さん、ありがとうございました!

また、未来の後輩の為に集まってくれた学生スタッフの皆さんもありがとうございました!

とてもいい笑顔で対応していました。

                   笑顔で学生スタッフがお出迎え!

OC2.jpgOC3.jpg                      LINEの紹介も!

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第1回オープンキャンパスでは各学科専攻についての説明を楽しく分かりやすく行いました。

どの学科専攻も工夫を凝らした内容で、とても盛り上がりました。

               社会福祉専攻のスタッフがスクールライフを紹介!

OC8.jpg          看護学科の学生がふくたんを選んだ決め手や将来の夢を語る・・・。

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        「自分が介護を選択した理由」を介護学科専攻の学生が劇で発表!

OC12.jpg  幼児教育の学生がOCに参加してくれた生徒と一緒に楽しく体操!一体感がありました!

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USPで行った歓談タイムではそれぞれ自分が希望する学科・専攻毎に分かれて、話をしました。

先輩方に今の自分の悩みやふくたんを選んだ理由など、具体的な質問をしていて、

今後の進路選択にとって、大変貴重な時間になったのではないかと思います。

社会福祉専攻
               タケちゃんのメンタルマジックショー!

OC18.jpg                  楽しく教員、学生スタッフと歓談!

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介護福祉専攻

       介護福祉専攻の内容について分かりやすく資料を用いて説明!

OC21.jpg          介護のより具体的な仕事内容、やりがいなどを語る

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看護学科

          看護師について実務的な話や、将来への悩みの相談。

OC27.jpg               歓談中は学生スタッフによるピアノ演奏も

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幼児教育学科

                  学生による絵本の読み聞かせ

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                     歓談タイムは笑顔がいっぱい!

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                   キャンパス見学では学生がご案内!

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第1回オープンキャンパスは皆さんの協力で大成功のもと、終了しました!

大変楽しい時間を過ごせたと思います!

今後第2回~第5回とオープンキャンパスは続きます。

ふくたんに興味を持ったあなた、まずはオープンキャンパスでぜひ本学の魅力を知ってください!お待ちしています!


第2回オープンキャンパスの申込はこちら

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毎年ADタイム(アドバイザー教員と学生のコミュニケーションをする時間)に実施している介護福祉専攻のボーリング大会が、5月16日(水)5限目に小杉駅裏にあるクアトロブームにて行われました。1年生と専攻教員が参加し、2ゲームの合計で争う個人戦での真剣勝負。上位入賞者には専攻の先生方により豪華?景品が用意されていました。

                   参加した介護学科専攻学生達!

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宮嶋専攻長の始球式(これが何とストライク!)を合図に、ADごとに分かれ10レーンでゲームを開始。レーン毎にスペアやストライクが出ると大盛り上がりでハイタッチ!約1時間半、クラスメイトやADの先生方とゲームを楽しみました。ボーリング経験の少ない留学生も、徐々に上達しストライク続出!今年はハイレベルな争いとなりました・・・。

                   始球式を行う宮嶋専攻長

ボーリング4.jpg                     ストライクでハイタッチ!!

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結果、1位は専攻長の宮嶋先生、2位は学生の山崎君、3位は松本先生です。教員2名上位入賞を果たしました。今、大人げないと、おっしゃいました?「何事も真剣に取り組むのが介護福祉専攻のスピリット!」(専攻長談)

                  学生相手に優勝した宮嶋専攻長・・・

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介護福祉専攻では、学内だけでなく学外でも教員と学生、地域との交流を、楽しみながら行うことを大切にしています。6月末には県外の福祉施設への見学学習・ショッピングも予定されています。あなたもぜひ、福短で、介護福祉専攻で、FAN、FUN、FUKUTAN!

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授業担当 中村 尚紀 先生

社会福祉学科社会福祉専攻では福祉の専門知識や技術を学び、それを活かして人や地域社会とあたたかい関わりをもち、人権を擁護することのできる人間性豊かなソーシャルワーカーや地域社会に貢献できる福祉人材の育成を目的としています。

社会福祉援助技術論Ⅰの授業を担当する講師の中村尚紀先生は、「楽しく学ぼうソーシャルワーク!」目標とし、学生がグループごとに問題への解決策をディスカッションしながら考える講義を行っています。

                  グループディスカッションを行う学生

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授業では学生が3つのグループに分かれて与えられた問題について考えます。

「認知症を患った母親の介護に疲れた娘の相談を受けたソーシャルワーカー」と言った具体的な状況を設定し、自分がソーシャルワーカーとして担当した時、どうすればいいのかをグループで話し合います。

娘の視点やソーシャルワーカーの視点など多角的に相手の気持ちを考え、客観的に検討します。

ソーシャルワーカーの視点では「娘さんは介護に疲れているから介護施設への入所を検討するべきだ」という意見が出ても、娘の視点では「自分の母親の面倒は最後まで自分が家で見るべきだ」といった意見が出たりと、真っ向から学生の間で意見が対立するということもあります。

この問題に正解や不正解はなく、これらのグループワークを通じて学生の「考える力」を育成しています。

                先生と学生で議論を交わすことも

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中村1.jpg中村 尚紀 先生:

「ソーシャルワークには正解や不正解はなく、相手の気持ち、立場、状況をどれだけ考えることができるかが重要になってきます。グループでのディスカッションを通して、学生には相手の「表情」や「雰囲気」から相手の気持ちを考え、自分ならどうするかということを常に考え続けることのできる人間として成長して欲しいと思っています。、考えることの難しさだけではなく、「難しいからこそ楽しい!」を実感してもらえるような講義を心がけています。」


中村3.jpg学生コメント:

「グループワークで自分が娘だったら、ソーシャルワーカーだったらどう思うかと考えるのは演劇の役のようで楽しい。」

「自分の思いとは全く違う意見を持っている学生もいて驚いた。」

「どうしたらいいか、答えが出ないこともあるけどその分相手の気持ちに近づけたと思う。」


本学の社会福祉学科社会福祉専攻ではこのような社会福祉援助技術論Ⅰをはじめとする、たくさんの科目の中から自分の興味に応じて選択して学ぶことができます。

5月26日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科も含めて、それぞれの学科・専攻の学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!


5月26日のオープンキャンパスの内容はこちら

参加申し込みはこちら

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授業担当 小川 耕平 先生

幼児教育学科では子どもの保育・教育に関する専門知識、技術を習得し、音楽や図工、体育などを通して子どもの感受性を育む表現力を身につけることができます。これにより幅広い教養と使命感をもち、子ども達の幸せをサポートできる、人間愛に満ちた保育者、教育者として成長することができます。

幼児体育Ⅰの授業を担当する小川耕平先生は「自分たちが実際に遊びを体験する」ことにより、子どもが遊ぶ時に注意すべきことを学生自ら考える授業を行っています。

                       学生が「遊び」を体験

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授業では内容を「体験」と「検討」の2つに分けています。大縄跳びや体操など実際の現場で子どもたちが行う運動を自分たちで行った後、その運動の際に子どもがケガをしやすい危険なポイントの検討や、大縄跳びなどの運動で失敗してしまった子どもへの心のケア、フォローの仕方を学びます。

これらの活動を通して、講義による「知識」としての幼児教育を学ぶだけでなく、自らの「経験」として蓄積していくことができます。

みんなで楽しく運動をしながら学ぶことができる小川先生の授業は、学生からの人気も非常に高い授業になっています!

                   笑顔で楽しく学べる現場の知識!

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小川 耕平 先生:

「実際に学生が運動を体験することで、子どもたちの気持ちを考えることができる人材として保育・教育の現場へ赴くことができます。その中で運動が苦手な子どもや、失敗してしまった子どもへの気遣いができる人間へ成長していけるように指導しています。また、講義中は学生が楽しみながら学ぶことによって、学生が自発的に学び、より理解を深めることができるような教育jに励んでいます。」


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学生のコメント:「みんなで運動しながら楽しく学べて面白い!」

          「自分でやって初めて子どもの気持ちが分かった」

          「身近な遊びにも危険な個所があることを学んだ」


本学の幼児教育学科では、表現力豊かな保育士、幼稚園教論を育成するために、魅力ある先生方が、工夫した授業を展開しています。

5月26日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科、それぞれの学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!

5月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら

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