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受験生の方へ

富山福祉短期大学の2021(令和3)年度入試の詳細については、現在検討を行っております。

情報を公表できる準備が整った内容から、本ページで公表してまいります。

■富山福祉短期大学2021(令和3)年度入学者選抜について

【2019(令和元)年9月30日公表】

①2021(令和3)年度入学者選抜における英語資格・検定試験の取り扱いについて

国際観光学科の2021(令和3)年度入学者選抜において、大学入試英語成績提供システム(以下システム)を下記の通り利用します。他学科・専攻については2021(令和3)年度入学者選抜では利用しません。

・システムが提供する成績の利用方法 ⇒ 国際観光学科の校長推薦入学試験(指定校枠)出願資格として利用します。

・出願資格で求められるCEFRレベル ⇒ A2以上

・システムが提供する2回の成績の利用方法 ⇒ CEFRの段階やスコアの良い方の成績を利用します。

②2022(令和4)年度以降の入学者選抜における英語資格・検定試験及び大学入試成績提供システムの利用については、今後検討します。

2019haruoc1.jpg3月23日(土)に春のオープンキャンパスをj開催しました!

当日は大勢の皆さんにご参加していただき、本当にありがとうございました!

学生スタッフの皆さんも明るい笑顔で対応していました。

ふくたんの魅力のひとつである「笑顔」を皆さんにお伝えすることができたと思います!


                 たくさんの来学ありがとうございます!

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オープニングでは炭谷学長が教育方針にの説明に加え、ふくたんの合言葉である「つくり、つくりかえ、つくる」ことの大切さを伝えていました。

                 自らをつくり続けることの大切さを伝える
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各学科・専攻紹介では、それぞれの担当学科毎に先生方がその分野の魅力、特徴、学びについて分かりやすく、時にはマジック等を交えながら楽しく伝えていました。

また、各学科・専攻代表学生による発表では学生目線のふくたんの魅力や、日々の生活の楽しみ等を発表していました。

ふくたんの学科専攻の魅力だけではなく、入学後の学生生活のイメージもしっかりとお伝えすることができたと思います。


                   学科・専攻の特色を説明する先生方
2019haruoc4.jpg2019haruoc5.jpg                  学生生活について発表する学生

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今回のメイン企画の一つであるキャンパス体験ウォークラリーでは、参加した高校生がグループに分かれてキャンパスを見学しながら様々な場所でミッションにチャレンジしました。

学科・専攻毎の特色あるミッションに取り組むことで、ふくたんの魅力を楽しみながら「体験」してもらうことができたと思います。

            様々なミッションを通して学科・専攻の魅力を「体験」!
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歓談タイムでは、学生、先生を交えながら日々の生活や勉強、今の自分の夢など学生ならでは本音トークに高校生の皆さんも沢山質問していました。

これから進路を考えていく際の良い参考になったのではないかと思います。

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参加してくださった高校生、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後は5月から8月にかけてオープンキャンパスを行っていく予定です。

5月からは体験授業が始まり、それぞれスペシャル企画として色々な「体験」をご用意しております。

是非ご参加ください。お待ちしております!

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

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幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

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富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

2019年2月2日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

IMG_2742.jpg看護学科ではボランティア活動の一環として、例年1月に「がんの子どもを守る会」の募金活動を行っています。2月15日の"国際小児がんデ―"の啓発活動も兼ねています。

今年は1月21日(月)~1月24日(木)の期間で、5号館1階にゴールドリボンのツリーを設置し、昼休み時間にボランティア学生と募金の呼びかけを行いました。

                   募金活動を行う看護学科学生
IMG_2737.jpg                  笑顔で呼びかける学生達

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学生達による活動で、9950円の募金が集まりました!

ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

富山福祉短期大学では、ボランティア活動に学生が積極的に参加しています。ボランティア活動に興味がある貴方、是非、本学の学生と一緒にボランティア活動へ参加してみませんか?お待ちしています!

so-syaru1.jpg社会福祉専攻では1年次にソーシャルワーク特講という講義を行っています。この科目は「ソーシャルワーク実践の中で特に注目されている取組みや関連技術にスポットを当て、実践者による講義を聴くことで学習理解を深める」ことを目的に開講されており、外部の方も聴講が可能な科目です。

今回は、介護職員が工夫を凝らしたレクリエーションを競う全国大会の「第1回全国レク1グランプリ2016」で初代王者として選ばれた卒業生の砂田大輔さん(特養清楽園 相談員)を講師にお迎えし実施しました。学生時代の思い出やキャンパスライフを交えた自己紹介から始まり、レクリエーションの学問的な意味の解説や、日々の実践が利用者の喜びに繋がっているなど、職場での経験を踏まえた講義をして下さり、学生は興味深く聴き入っていました。


                楽しみながらレクリエーションを学ぶ!

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演習として、各々が自分で付けたニックネームを記憶していきながらの自己紹介、背中に貼ってあるキーワードをコミュニケーションを取りながら当てるゲーム、レク1グランプリを受賞したレクリエーションである机の上の洋服を選びオシャレを競うゲーム等を行いました。実際の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。
                         ↓ ↓ ↓

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最初は表情や動きが固かった学生も、活動しながら学んでいくうちに笑顔になっていきました。他に全国一位になったテレビ報道の映像の紹介と解説もあり、レクリエーションの重要性についてしっかり学ぶことができたようでした。

「楽しくなければ福祉じゃない」

これは本学の授業でお伝えしていることのひとつですが、砂田さんは日々の活動でそれを実践されているとのことでした。


                       講義を行う砂田大輔氏

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ソーシャルワーク特講では、この他にスクールソーシャルワーカー、障がい児支援の実践者(社会福祉士)、情報支援技術やアシスティブテクノロジー(介助支援工学)の研究者(工学博士)、富山型デイサービスの実践者(社会福祉士)等、福祉の最前線で活躍する講師による講義・演習を行っています。学生満足度も高く、何より実践力を身につけることができるので、皆さんにも是非体験してもらいたい講義です!


富山福祉短期大学の社会福祉専攻では、このような楽しみながら体験できる講義が沢山あります。

福祉に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

DSC03027.jpg南砺市にある旅川福祉交流館にて「クッキングちょっこりin南砺市」を開催しました。当日は地域の障がい者の方、事業所、行政職員、高校生などが参加し、本学の社会福祉専攻学生も8名参加しました。


               料理を通して交流を楽しむ学生と地域の方々

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この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と学生、小矢部市、砺波市、南砺市、福祉事業所等が連携して障がいや様々なハンディーキャップのある人どうしが、地域の中で自立し楽しく幸せに暮らせることを目的として実施しているものです。今回は地域貢献活動の推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこりNEO」のメンバーがリーダーとなり実施しました。

                    皆で作ったプーさんカレー

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今回の活動は、「クッキングちょっこり~プーさんカレーをつくろう~」です。

皆で協力することでとっても美味しいカレーを作ることができました!

活動の詳細についてはPDFをご覧ください。⇒クッキングちょっこり.pdf


富山福祉短期大学の社会福祉専攻ではこのような地域の方々と連携したイベントを沢山行っています!

地域で活躍したい貴方、是非本学で一緒に取り組みませんか?お待ちしています!

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母性看護学概論の講義の一環としてLGBT特別講義を行いました。

この授業では、性の多様化による性的マイノリティの理解のために、LGBT当事者を講師としてお招きし、自身の体験を踏まえた講義を聴くことで学習理解を高めることを目的としています。

今回は、レインボーハート富山の方に「看護と性の多様性のかかわり」について講演いただきました。


                  真剣なまなざしで講演を聞く学生達

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看護学科1年生60名が参加し、実体験に基づく講演を聞き、性の多様性や医療・看護の現場で必要な視点について学びました。

講師の方の「相手の話や気持ちに耳と心を傾けて欲しい」という実体験からの想いはこれから看護を担う本学の学生の心に確かに響いたと思います。


富山福祉短期大学ではこのような講演を通じて、広い視野と見聞を持った看護師の育成を目指しています。

看護に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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