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社会福祉学科/介護福祉専攻

学生の皆さんへ(※6/10連絡)

学食について、小杉キャンパスにて、専門学校において共通で利用できる形になって
いましたが、諸事情により、専門学校での学食も使用しないことになりました。
現在、学食に変わるサービスについて検討を行っています。
学生の皆さんには、少々ご不便をおかけすることになりますが、昼食持参等での登校を
よろしくお願いいたします。

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学生・保護者の皆さまへ(※6/8連絡)

先にご案内いたしました通り、本学におきましても、6/15(月)より学生登校・対面授業を
再開いたします。(一部科目除く)
国の緊急事態宣言解除、県の休業要請解除を受け、適切な感染予防対策を講じた上
で再開いたします。
また、
国の専門家会議で示されている「新しい生活様式」を積極的に学校生活に取入れ、
感染拡大予防策を自らが積極的に実践し、新型コロナウイルスと共存を図りつつ、
普段の日常を取り戻していくことを目指します。
以下に、学生登校・対面授業再開に向けての留意点、時間割を掲示いたしますので、
各自、ご確認の上、必要な準備をお願いいたします。

学生登校・対面授業再開について.pdf


科目名:黒字=対面授業 赤字=対面授業(時間変更) 青字=遠隔授業

①社福1年時間割2020.6.15~.pdf
①社福2年時間割2020.6.15~.pdf
②介護1年時間割2020.6.15~.pdf
②介護2年時間割2020.6.15~.pdf
③看護1年時間割2020.6.15~.pdf
③看護2年時間割2020.6.15~.pdf
③看護3年時間割2020.6.15~.pdf
④幼教1年時間割2020.6.15-.pdf
④幼教2年時間割2020.6.15-.pdf
⑤国際観光1年時間割2020.6.15~.pdf


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学生の皆さんへ(※6/1連絡)

学校への登校(対面授業)再開についての連絡をいたします。

登校(対面授業)再開について.pdf

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学生の皆さんへ(※5/27連絡)

遠隔授業実施に伴い、当初予定していたシラバスが修正されていますので、
修正後のシラバスについて順次連絡いたします。
各科目の先生より説明はあったと思いますが、各自においても確認をお願い
いたします。

社会福祉専攻1年シラバス_compressed.pdf
社会福祉専攻2年シラバス_compressed.pdf
介護福祉専攻1年シラバス_compressed.pdf
介護福祉専攻2年シラバス_compressed.pdf
看護学科1年シラバス_compressed.pdf
看護学科2年シラバス_compressed.pdf
幼児教育学科1年シラバス_compressed.pdf
幼児教育学科2年シラバス_compressed.pdf
国際観光学科1年シラバス_compressed.pdf

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学生の皆さんへ(※5/25連絡)

新型コロナウイルス感染症の影響により、大学等での修学の継続が困難になっている学生
に対して、「学生支援緊急給付金」制度の案内が文科省よりありました。すべての学生が
対象となるものではありませんが、添付の申請の手引きを確認し、希望者については、
その旨学校に相談ください。

学生支援緊急給付金申請の手引き.pdf

※学内申請締切日 6/12(金)まで


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学生の皆さんへ(※5/14連絡)

4/18 連絡の時間割から変更が生じた学科・専攻の時間割を連絡いたします。
個々のGoogl カレンダーのスケジュールと合わせて確認の上、受講漏れがないよう留意してください。

②2020 時間割(社会福祉専攻2年) 5.13更新.pdf
③2020時間割(介護福祉専攻1年)5.13更新.pdf
④-2020時間割(介護福祉専攻2年)5.13更新.pdf
⑤-1 2020 時間割(看護学科1年) 5.13更新.pdf
⑤-2 2020 時間割(看護学科2年) 5.13更新.pdf
⑤-3 2020 時間割(看護学科3年) 5.13更新.pdf
⑥-1 2020 時間割(幼児教育学科1年) 5.13更新.pdf
⑥-2 2020 時間割(幼児教育学科2年) 5.13更新.pdf

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学生の皆さんへ
(※5/14連絡)

欠 席 届 について.docx

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学生の皆さんへ(※5/11連絡)

遠隔授業受講に際しての注意点.pdf

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学生の皆さんへ(※5/8連絡)

学生マイページ 個人目標、学習到達度・自己評価アンケート記載について、
以下、連絡いたします。

個人目標、学習到達度・自己評価アンケートについて.pdf
学生マイページ使用方法について.pdf

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学生・保護者の皆さまへ(※4/30連絡)

高等教育の就学支援新制度における、家計が急変した学生等への支援について、
新たに文部科学省より連絡がありましたので、以下に詳細を確認いただけるサイトを
掲載いたしました。必要に応じてご活用いただければと思います。
本学においても随時ご相談を受付けております。

修学支援新制度における家計が急変した学生への支援について.pdf

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学生の皆さんへ(※4/23連絡)

国が導入を進めている特別定額給付金(仮称)に関して以下連絡いたします。

特定定額給付金について.pdf

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学生の皆さんへ(※4/20連絡)

今後の学校への登校、連絡等について以下連絡いたします。

学生の皆さんへの連絡 4.20.pdf


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学生の皆さんへ(※4/18連絡)

遠隔授業実施による修正後の時間割について連絡いたします。
学生の皆さんは、学園G-Suiteシステムにおいて、個人アカウントでログインし、カレンダー
に各授業の会議招集が順次かけられていきますので、添付の時間割と合わせ確認を
お願いいたします。

①2020 時間割(社会福祉専攻1年).pdf
②2020 時間割(社会福祉専攻2年).pdf
③2020 時間割(介護福祉専攻1年).pdf
④2020 時間割(介護福祉専攻2年).pdf
⑤2020 時間割(看護学科1年).pdf
⑥2020 時間割(看護学科2年).pdf
⑦2020 時間割(看護学科3年).pdf
⑧2020 時間割(幼児教育学科1年).pdf
⑨2020 時間割(幼児教育学科2年).pdf
⑩2020 時間割(国際観光学科).pdf


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学生の皆さんへ(※4/17連絡)

以後、学生の皆さんへの諸連絡については、本学HP上 ⇒ インフォメーションに添付ファイル(要パスワード)をつけて連絡をいたします。添付ファイル内にて連絡事項の確認をお願いします。

学生の皆さんへの連絡 4.17.pdf




学生・保護者の皆さまへ

学生・保護者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染予防の状況下において、何かとご不便な生活を過ごされていることと存じます。本学におきましても、この状況下でいかに学生の皆さんに安心・安全な環境で学修時間の確保を図っていくかの検討と準備を進めています。

授業開始につきましては、今後の状況により変動する可能性もありますが、4/23()からを予定しています。ただし、3密の状況を回避する観点より、講義系の授業については、遠隔授業方式で行います。その受講方法についての事前説明会を4/20()4/22()の間、各学科・専攻単位で遠隔で実施いたします。説明会の実施日時については、すでに案内されている登校日時で、遠隔方式での実施に変更いたします。


■遠隔授業について

・浦山学園 G-Suiteシステムにおける、メール・カレンダー・ハングアウト機能を活用した遠隔授業を基本とします。

・遠隔授業については、双方向(ライブ)通信にて、時間割に従って行います。

・変更後の時間割については、改めて連絡いたします。

・遠隔授業の受講方法等については、4/20-4/22 で 行う事前説明会で説明します。

■インターネット環境について

・遠隔授業実施にあたっては、事前に調査を行った、皆さんのご家庭にWi-Fi環境が整っているという前提にて実施いたします。  一定の通信量となりますので、現在の契約プランにおいての使用容量の制限等について確認をお願いいたします。その上で、遠隔での受講環境に不安がある場合は、個別にご相談ください。

■受講ツール(機材)について
・遠隔授業実施にあたっては、皆さんが所有するパソコン・タブレット・スマートフォンでの受講が可能です。

■遠隔授業が難しい科目について(演習・実習)
・当面は、遠隔授業で行える科目を優先して行い、演習・実習系の科目については、状況を勘案しつつ、別途実施について判断いたします。

■連絡体制について
・学校からの連絡は適宜本学HPへ掲載いたします。こまめにHPを確認する習慣をつけてください。また、メールでの連絡については、皆さんに割当てられている G-mail を使用しますので、合わせて確認する習慣付けをお願いします。

■その他
・履修登録および選択科目テキスト購入申込書を提出いただくことになりますので、事前説明会までに、各自、検討し準備をしておいてください。
・奨学金の説明会については、分散登校による説明会を予定しています。日時については、追って連絡いたします。


以上、学生の皆さんにおいては、引続き、不要不急の外出は極力控え、自覚を持った自己防衛の健康管理をお願いいたします。

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介護福祉専攻1年生が後期に行う生活支援技術Ⅱは、介護技術として必要な基礎的技術を習得する科目です。その中には口膣ケア、入浴の介護、排泄の介護、安楽の介護、睡眠の介護などの内容が含まれています。この授業で学ぶ知識や技術は、介護福祉士の資格を目指す学生にとって大切な科目であり、介護の現場で実際に役立つ内容となっています。


今回は、「入浴の介護」の講義の中から「機械浴、個浴、洗髪」についてご紹介します。入浴によって身体を清潔にすることは、心身のあらゆる面に影響を及ぼす大切な行為です。特に血液の循環を良くし、気分もさっぱりするリラックス効果もあります。しかし、入浴中は転倒や溺水などの事故が多発する場面でもあります。そのため、「安全で安心できる入浴介護」の知識や技術を身につけることが大切になります。

                      楽しく学ぶ学生たち!
h3.jpg                       洗髪も体験!

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学生たちは、実際に利用者と介護者に分かれて体験しながら入浴の介護の大切さを学びます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                          ↓↓↓

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特に機械浴では、機械の操作や安全に関することが多く、学生たちも真剣なまなざしで説明を受けていました。きっと今回の学びが介護現場で活かされると思います。


介護福祉専攻では、生活に役立つ様々な授業があります。

将来、介護の現場で働きたいと考えている貴方、ぜひ富山福祉短期大学で、一緒に学びませんか?お待ちしています!

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介護福祉専攻1年生35名が参加する特別講義が「初めての実習に向けて」というテーマで行われました。

講師は医療法人社団双星会「大沢野老人保健施設かがやき」で介護主任をされている野口和也さんです。

野口さんは本学介護福祉専攻の卒業生(第1期生)であり、介護福祉士育成のための実習指導者でもあります。

そんな大先輩である野口さんから、1年生にとって初めての実習となる高齢者施設実習に向けて、様々なお話をして頂きました。


         演習を通して実習への心構えを学ぶ

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現在、介護福祉専攻の1年生たちは様々な科目の学習を通じて、専門知識や実習先での要介護者の方への接し方などを学んでいます。

特に認知症の基礎疾患や症状がある方には、その人に合わせた交流を行い、相手の気持ちを考え、何ができるのかを常に考えることができる介護福祉士を目指して日々の学習に取り組んでいます。

今回の特別講義では、楽しい演習を交えながら介護を行う際に考えるべきポイントについてしっかり教わりました。

異性の要介護者の方への羞恥心に対する配慮では、一度恥ずかしいと思われてしまうとその後の信頼関係の形成が難しくなるので最初が肝心であるといった、実際の現場での経験に基づいた講義に学生達も真剣に聞き入っていました。


        介護現場での実体験を踏まえた説明

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最後に「実際に介護をする前には、職員の介護方法をしっかり見ておくこと、麻痺や痛みがどれくらいあるか事前に情報収集しておくこと」とアドバイスをいただきました。

今回の特別講義を活かして、介護福祉専攻1年生は間もなく介護現場へデビューします!

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

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介護福祉専攻では「医療的ケア」の指導として経管栄養の講義を行っています。

医療的ケアとは、資格を持った医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為ですが、法律の改正により介護福祉士にも一部の医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)が許されるようになりました。

本学では看護学科と連携し、いち早くそのカリキュラムを構築しています!

講義を担当する宮城先生は「経管栄養の最中に緊急事態が発生した場合、起きてから対処するのではなく、日ごろからどうするべきかを考え、備えておくことが大切」をテーマとして、講義を行っています。


                        宮城 和美 先生

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今回の講義では、学生達は急変・事故発生時の対応マニュアルを確認しながら「いつ、どこで、誰が、どうした」といった、事故が発生した時の対応について学んでいました。

事故が起きてから対応を考えていては、後手後手になってしまい重大な事故へと発展することになるかもしれません。

そうならないために、日ごろから医師や看護師、家族、その他職員との緊急連絡網の確保や、利用者の情報共有など「起こる前から備えること」の大切さを講義を通して学びます。


                    起こりうる緊急事態を考える

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また、「ヒヤリハット等及びアクシデントのレベル分類」を用いて、「気付いて改善していく」ことの重要性を学びます。

実際に現場で起きた事例を取り上げ、その問題がヒヤリハット、アクシデントのレベル分類でどれに該当するのか、対処方法はどうするのかを学生が考えます。


          図を用いながら実際に起こったアクシデント事例を紹介

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「大事なことはヒヤリハットやアクシデントが全くない=良い」ではないということです。

危ないと感じることが全くない施設というのは、危ないと思っても意見を言うことができない職場かもしれないからです。

仲間とコミュニケーションを取りながら、自分が危ないと感じたヒヤリハットを共有し合える環境を作ることも非常に大切なことです。

このようにコミュニケーションの重要性についても学ぶことができる講義となっています!


6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


参加申し込みはこちら

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毎年ADタイム(アドバイザー教員と学生のコミュニケーションをする時間)に実施している介護福祉専攻のボーリング大会が、5月16日(水)5限目に小杉駅裏にあるクアトロブームにて行われました。1年生と専攻教員が参加し、2ゲームの合計で争う個人戦での真剣勝負。上位入賞者には専攻の先生方により豪華?景品が用意されていました。

                   参加した介護学科専攻学生達!

ボーリング1.jpgボーリング2.jpgボーリング3.jpg

宮嶋専攻長の始球式(これが何とストライク!)を合図に、ADごとに分かれ10レーンでゲームを開始。レーン毎にスペアやストライクが出ると大盛り上がりでハイタッチ!約1時間半、クラスメイトやADの先生方とゲームを楽しみました。ボーリング経験の少ない留学生も、徐々に上達しストライク続出!今年はハイレベルな争いとなりました・・・。

                   始球式を行う宮嶋専攻長

ボーリング4.jpg                     ストライクでハイタッチ!!

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結果、1位は専攻長の宮嶋先生、2位は学生の山崎君、3位は松本先生です。教員2名上位入賞を果たしました。今、大人げないと、おっしゃいました?「何事も真剣に取り組むのが介護福祉専攻のスピリット!」(専攻長談)

                  学生相手に優勝した宮嶋専攻長・・・

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介護福祉専攻では、学内だけでなく学外でも教員と学生、地域との交流を、楽しみながら行うことを大切にしています。6月末には県外の福祉施設への見学学習・ショッピングも予定されています。あなたもぜひ、福短で、介護福祉専攻で、FAN、FUN、FUKUTAN!

合格おめでとうございます!

崎本さん.JPG

崎本 歩 さん(社会福祉学科介護福祉専攻)

≪編入先:日本福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.進路先が決まって良かったです。色々と楽しみな反面、一人暮らしが始まることや大学での勉強についていけるのかという不安もあります。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.進学についての活動は消極的だったという反省があります。もっと早くから動き、編入学に対しての思いを固めておくべきでした。他大学ともずっと迷っていましたが、試験当日に大学で講義を受けた時に、この大学に行きたい、ここを受験してよかったと思いました。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.試験でしっかりと小論文が書けたことです。短い時間の中で、自分の思い、学んだこと、社会問題について書くことができました。自分の気持ちを文章にして伝えられたことが合格につながったと思います。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4. 社会福祉士を目指します。いずれは施設の経営者も視野にいれていきたいです。福祉の三大学のひとつと言われる日本福祉大学で学べる専門知識を身につけるために、日々努力していきたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 試験前に社会問題について知っておくこと、調べておくことで、資格を取りたい理由や将来の道をどんな風に考えているかという部分につなげやすいので、ニュースや新聞、厚生労働省のホームページを定期的に確認しておくといいと思います。



合格おめでとうございます!日頃から時事問題や様々なことに関心を持ち、自ら調べ、一歩先を考えることができる姿に感心しました。これからも向上心を持ち続け、夢に向かって頑張ってください。

7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

IMG_1473-1.jpgIMG_1479-1.jpgIMG_1480-1.jpgIMG_1484-1.jpg
参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




   内定おめでとうございます!
河野真由さん(介護).JPG

河野 真由さん(社会福祉学科介護福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人 福寿会≫

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.とても嬉しいです。高校の時から実習をさせていただいていました。地元で就職

   したいと考えていましたが、高校・短大の実習時に、こちらの施設の職員の方の

   技術や対応の様子を見て、自分が「なりたいな」と思った職員さんに出会えたの

   で受験を決めました。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 筆記試験の勉強は通学途中の電車の中でしたり、ADの先生と面接練習をしまし

   たが、練習量が少なかったため、不安なまま受験しました。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 現在、短大のボランティアサークル(VCC)でサークル長を務めています。
20人~30人のメンバーが所属しているので、人をまとめる力が身についたこと
などをアピールできたのではないか、と思います。



Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 次の世代を育てていける社会人を目指します。そのためにも実務経験や知識を

   深めていきたいです。


7月~8月は実習期間中で就職活動との両立は大変だったでしょう。
本当におめでとうございました!

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