HOME » » ふくたんからのお知らせ » 社会福祉学科/介護福祉専攻

社会福祉学科/介護福祉専攻

h1.jpg

介護福祉専攻1年生が後期に行う生活支援技術Ⅱは、介護技術として必要な基礎的技術を習得する科目です。その中には口膣ケア、入浴の介護、排泄の介護、安楽の介護、睡眠の介護などの内容が含まれています。この授業で学ぶ知識や技術は、介護福祉士の資格を目指す学生にとって大切な科目であり、介護の現場で実際に役立つ内容となっています。


今回は、「入浴の介護」の講義の中から「機械浴、個浴、洗髪」についてご紹介します。入浴によって身体を清潔にすることは、心身のあらゆる面に影響を及ぼす大切な行為です。特に血液の循環を良くし、気分もさっぱりするリラックス効果もあります。しかし、入浴中は転倒や溺水などの事故が多発する場面でもあります。そのため、「安全で安心できる入浴介護」の知識や技術を身につけることが大切になります。

                      楽しく学ぶ学生たち!
h3.jpg                       洗髪も体験!

h2.jpg

学生たちは、実際に利用者と介護者に分かれて体験しながら入浴の介護の大切さを学びます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                          ↓↓↓

/information/hdouga.png

特に機械浴では、機械の操作や安全に関することが多く、学生たちも真剣なまなざしで説明を受けていました。きっと今回の学びが介護現場で活かされると思います。


介護福祉専攻では、生活に役立つ様々な授業があります。

将来、介護の現場で働きたいと考えている貴方、ぜひ富山福祉短期大学で、一緒に学びませんか?お待ちしています!

mouri1.jpg

介護福祉専攻1年生35名が参加する特別講義が「初めての実習に向けて」というテーマで行われました。

講師は医療法人社団双星会「大沢野老人保健施設かがやき」で介護主任をされている野口和也さんです。

野口さんは本学介護福祉専攻の卒業生(第1期生)であり、介護福祉士育成のための実習指導者でもあります。

そんな大先輩である野口さんから、1年生にとって初めての実習となる高齢者施設実習に向けて、様々なお話をして頂きました。


         演習を通して実習への心構えを学ぶ

mouri2.jpg

現在、介護福祉専攻の1年生たちは様々な科目の学習を通じて、専門知識や実習先での要介護者の方への接し方などを学んでいます。

特に認知症の基礎疾患や症状がある方には、その人に合わせた交流を行い、相手の気持ちを考え、何ができるのかを常に考えることができる介護福祉士を目指して日々の学習に取り組んでいます。

今回の特別講義では、楽しい演習を交えながら介護を行う際に考えるべきポイントについてしっかり教わりました。

異性の要介護者の方への羞恥心に対する配慮では、一度恥ずかしいと思われてしまうとその後の信頼関係の形成が難しくなるので最初が肝心であるといった、実際の現場での経験に基づいた講義に学生達も真剣に聞き入っていました。


        介護現場での実体験を踏まえた説明

mouri3.jpg

最後に「実際に介護をする前には、職員の介護方法をしっかり見ておくこと、麻痺や痛みがどれくらいあるか事前に情報収集しておくこと」とアドバイスをいただきました。

今回の特別講義を活かして、介護福祉専攻1年生は間もなく介護現場へデビューします!

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

連携1.jpg

                    
                   全体説明をする松尾祐子先生

連携4.jpg

 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

連携3.jpg

 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

連携5.jpg

学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

miagi7.jpg

介護福祉専攻では「医療的ケア」の指導として経管栄養の講義を行っています。

医療的ケアとは、資格を持った医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為ですが、法律の改正により介護福祉士にも一部の医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)が許されるようになりました。

本学では看護学科と連携し、いち早くそのカリキュラムを構築しています!

講義を担当する宮城先生は「経管栄養の最中に緊急事態が発生した場合、起きてから対処するのではなく、日ごろからどうするべきかを考え、備えておくことが大切」をテーマとして、講義を行っています。


                        宮城 和美 先生

miyagi3.jpg

今回の講義では、学生達は急変・事故発生時の対応マニュアルを確認しながら「いつ、どこで、誰が、どうした」といった、事故が発生した時の対応について学んでいました。

事故が起きてから対応を考えていては、後手後手になってしまい重大な事故へと発展することになるかもしれません。

そうならないために、日ごろから医師や看護師、家族、その他職員との緊急連絡網の確保や、利用者の情報共有など「起こる前から備えること」の大切さを講義を通して学びます。


                    起こりうる緊急事態を考える

miyagi1.jpg

また、「ヒヤリハット等及びアクシデントのレベル分類」を用いて、「気付いて改善していく」ことの重要性を学びます。

実際に現場で起きた事例を取り上げ、その問題がヒヤリハット、アクシデントのレベル分類でどれに該当するのか、対処方法はどうするのかを学生が考えます。


          図を用いながら実際に起こったアクシデント事例を紹介

miyagi6.jpg

「大事なことはヒヤリハットやアクシデントが全くない=良い」ではないということです。

危ないと感じることが全くない施設というのは、危ないと思っても意見を言うことができない職場かもしれないからです。

仲間とコミュニケーションを取りながら、自分が危ないと感じたヒヤリハットを共有し合える環境を作ることも非常に大切なことです。

このようにコミュニケーションの重要性についても学ぶことができる講義となっています!


6月23日(土)のオープンキャンパスのテーマは「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」です。6月オープンキャンパスより体験授業がスタートします!

各学科専攻で、ふくたんならではの特徴のある授業を行います。

ふくたんを体験していただく絶好の機会です!ぜひお越しください!


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


参加申し込みはこちら

ボーリング7.jpg

毎年ADタイム(アドバイザー教員と学生のコミュニケーションをする時間)に実施している介護福祉専攻のボーリング大会が、5月16日(水)5限目に小杉駅裏にあるクアトロブームにて行われました。1年生と専攻教員が参加し、2ゲームの合計で争う個人戦での真剣勝負。上位入賞者には専攻の先生方により豪華?景品が用意されていました。

                   参加した介護学科専攻学生達!

ボーリング1.jpgボーリング2.jpgボーリング3.jpg

宮嶋専攻長の始球式(これが何とストライク!)を合図に、ADごとに分かれ10レーンでゲームを開始。レーン毎にスペアやストライクが出ると大盛り上がりでハイタッチ!約1時間半、クラスメイトやADの先生方とゲームを楽しみました。ボーリング経験の少ない留学生も、徐々に上達しストライク続出!今年はハイレベルな争いとなりました・・・。

                   始球式を行う宮嶋専攻長

ボーリング4.jpg                     ストライクでハイタッチ!!

ボーリング5.jpg

結果、1位は専攻長の宮嶋先生、2位は学生の山崎君、3位は松本先生です。教員2名上位入賞を果たしました。今、大人げないと、おっしゃいました?「何事も真剣に取り組むのが介護福祉専攻のスピリット!」(専攻長談)

                  学生相手に優勝した宮嶋専攻長・・・

ボーリング6.jpg

介護福祉専攻では、学内だけでなく学外でも教員と学生、地域との交流を、楽しみながら行うことを大切にしています。6月末には県外の福祉施設への見学学習・ショッピングも予定されています。あなたもぜひ、福短で、介護福祉専攻で、FAN、FUN、FUKUTAN!

合格おめでとうございます!

崎本さん.JPG

崎本 歩 さん(社会福祉学科介護福祉専攻)

≪編入先:日本福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.進路先が決まって良かったです。色々と楽しみな反面、一人暮らしが始まることや大学での勉強についていけるのかという不安もあります。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.進学についての活動は消極的だったという反省があります。もっと早くから動き、編入学に対しての思いを固めておくべきでした。他大学ともずっと迷っていましたが、試験当日に大学で講義を受けた時に、この大学に行きたい、ここを受験してよかったと思いました。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.試験でしっかりと小論文が書けたことです。短い時間の中で、自分の思い、学んだこと、社会問題について書くことができました。自分の気持ちを文章にして伝えられたことが合格につながったと思います。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4. 社会福祉士を目指します。いずれは施設の経営者も視野にいれていきたいです。福祉の三大学のひとつと言われる日本福祉大学で学べる専門知識を身につけるために、日々努力していきたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 試験前に社会問題について知っておくこと、調べておくことで、資格を取りたい理由や将来の道をどんな風に考えているかという部分につなげやすいので、ニュースや新聞、厚生労働省のホームページを定期的に確認しておくといいと思います。



合格おめでとうございます!日頃から時事問題や様々なことに関心を持ち、自ら調べ、一歩先を考えることができる姿に感心しました。これからも向上心を持ち続け、夢に向かって頑張ってください。

7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

IMG_1469-1.jpg

■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

IMG_1477-1.jpg

■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

IMG_1483-1.jpg


どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

IMG_1473-1.jpgIMG_1479-1.jpgIMG_1480-1.jpgIMG_1484-1.jpg
参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




   内定おめでとうございます!
河野真由さん(介護).JPG

河野 真由さん(社会福祉学科介護福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人 福寿会≫

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.とても嬉しいです。高校の時から実習をさせていただいていました。地元で就職

   したいと考えていましたが、高校・短大の実習時に、こちらの施設の職員の方の

   技術や対応の様子を見て、自分が「なりたいな」と思った職員さんに出会えたの

   で受験を決めました。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 筆記試験の勉強は通学途中の電車の中でしたり、ADの先生と面接練習をしまし

   たが、練習量が少なかったため、不安なまま受験しました。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 現在、短大のボランティアサークル(VCC)でサークル長を務めています。
20人~30人のメンバーが所属しているので、人をまとめる力が身についたこと
などをアピールできたのではないか、と思います。



Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 次の世代を育てていける社会人を目指します。そのためにも実務経験や知識を

   深めていきたいです。


7月~8月は実習期間中で就職活動との両立は大変だったでしょう。
本当におめでとうございました!

■科目:生活支援技術Ⅲ(小出 えり子 講師)

■授業科目の学習教育目標の概要:

代表的な疾患の概要の理解をふまえ、心身に障害を抱えながら生活する人の状態・状況に応じた生活支援を身体面・精神面・心理面・社会面や福祉用具の活用から総合的に支援できる介護福祉士を目指す科目である。



6月23日(火)と7月14日(火)の1限・2限の時間に、2班に分かれて見学に行ってきました。
「NPO法人おらとこ」は、富山市上滝にあります。


学生のレポートから、今回の施設見学を紹介します。


- - - - - - - - - - - -


富山型デイサービス「おらとこ」は、懐かしさを感じる落ち着いた民家の中にありました。「おらとこ」は普通の家で、玄関が広く、少し裕福な友人の家に遊びに行ったような懐かしい感覚で中に入りました。
代表の野入さんと、スタッフと利用者さんに出迎えていただき、最初は、駄菓子屋さんに案内していただきました。この空間に居るだけで、癒される!そんな空間です。

「施設という色を出したくない」という野入さんのこだわりを基に古民家がリフォームしてあり、まさに「暮らしやすい普通の家」という雰囲気でした。だれもが、ここはおらとこ(自分の家)だと自分の居場所にしやすいのではないかと感じました。

oratoko1.jpg
富山型デイサービス「おらとこ」では、利用者さんとコミュニケーションをとらせていただきました。肌質が驚くほど艶々しており、笑顔がとても素敵で、ご家族のことや農作業をしていた頃の思い出話など、 いろいろお話を聞かせて頂きました。

また、利用者さん一人ひとりが、自分らしく、和やかな雰囲気の中で時間を過ごすことができるのは、スタッフの方々が一緒になって笑ったり、感動したり、人間味あふれる関わり方をしておられるからだと感じました。


oratoko2.jpg
おらとこ東では、利用者さん同士で楽しそうに話をされていました。また雰囲気も全然違いました。施設だけど施設と言いたくない、本当にお家のようなたたずまい、職員の方の接し方がそうさせるのだと思いました。

oratoko3.jpg
また、富山福祉短期大学を今年卒業された数井先輩がおらとこスタッフとして働いていました。
なぜおらとこに勤務されたのか、どこに惹かれたのかといったことをお聞きしました。「ここに来てよかった」と話しておられる充実した先輩の話を聞くことができとてもよかったです。

富山型デイサービスおらとこの魅力に触れ、私も、ここで働きたいと思いました。


- - - - - - - - - - - -


野入さんの人柄とスタッフを思う温かい気持ちをとても実感したひと時となりました。

野入さん、スタッフや利用者の皆さん、そして数井先輩、本当にありがとうございました。

oratoko4.jpg

介護福祉専攻 教員 小出えり子

サークルの目的

富山型デイサービスでのボランティアを体験しながら、そこで働くスタッフや利用者と触れ合いながら、富山型デイサービスの魅力に触れ、その魅力を外部に発信していく。

■富山型デイサークルのできた背景

サークルの顧問である教員の小出が、富山型デイサービスで3年間の勤務を通して経験したことや富山型デイサービスの魅力を、授業で、話をしてもらう機会がありました。また、生活支援技術Ⅲの演習の中で、富山型デイの施設を見学させてもらう機会がありました。そこで、見学だけでなく、富山型デイの魅力を実際にボランティアを通して知りたい、その空間を体験したいという学生の要望から、このサークルが1年前に立ち上がり、サークル活動をしています。



~ 大山地区くわの里さんで ボランティアしてきました ~
kuwanosato.jpg







今回は、富山市大山地区くわの里さんでのボランティアの活動の様子を報告します。

富山型デイサークルの学生達と「くわの里 夏祭り」のボランティアに行ってきました。
「富山型デイサービス くわの里」さんは、富山県富山市桑原にあり、看護師の野尻史佳子さんと特別支援学校教諭だった旦那さんとで経営されておられます。
「くわの里」さんは、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでもご利用いただける「富山型デイサービス」です。生涯にわたり、地域で安心して生活ができる「富山型共生社会」の実現に向け、その一端を担えるよう役割を果たしておられます。

くわの里さんは7月19日に夏祭りを開催されました。ご利用者さんとご家族様、ご近所の方々、くわの里の支援者の方々が大勢集まってこられました。


福祉短大の富山型デイサークルのリーダーの津田君とメンバー小沼君と3名で夏祭りのボランティアをしてきました。輪投げや射的のゲームコーナーを担当しました。


shateki.jpg

下の写真は、輪投げで5回輪を投げて、5回とも成功したお友達です。景品を一杯手に持って大喜びでポーズです!!


wanage.jpg

芝生広場で行われたナナイロさんのシャボン玉ショーは、子どもたちに大人気!パフォーマンス終了後も、子どもたちの輪が幾重もできて大盛況でした。

nanairosan.jpg
くわの里の夏祭りのクライマックスを飾ってくれたのは、パフォマーハルキとマイちゃんによるファイアーパフォーマンスでした。

幻想的なパフォーマンスに、観客から感嘆の声と大きな拍手がなりやみませんでした。とても素晴らしかったですよd=(^o^)=b


fireperformance.jpg
今後、定期的に富山型デイサービスでのボランティア活動を行い、富山型デイサービスの利用者さんとスタッフに触れて、富山型の魅力を外部に発信していきたいと計画しています。

介護福祉専攻 教員 小出えり子

アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.