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卒業生の方へ

9月15日(土)、今年も福短祭に合わせて『ホームカミングデイ』を開催しました。

当日はたくさんの卒業生にお越しいただき、各学科専攻とも充実した時間を卒業生の皆さんと過ごすことができました。


ホームカミングデイ当日の様子ご紹介します。

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「卒業生交流会「SYAFUKU 22(シャフク)」 
(報告:社会福祉専攻 鷹西先生より)

社会福祉学科開設22周年。1000名以上の卒業生が地域で活躍しています。 今年は卒業生竹内紀子さん、福田春翔さん、森田博さんらが 中心になって、自己紹介や交流ゲームを行いました。

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自己紹介では何期生,所属、短大時代の思い出などひとりずつ話していただきました。 所属も社福らしく多彩で、生活支援員、生活相談員、介護職として働いている人をはじめ、施設長や市役所職員、一般企業の方まで いて思い出などを語ってくれました。


自己紹介が終わってからは、背中に貼ってあるものの名前を相手への質問で当てるゲームや、「○○といえば?」とグループの4人の答えが 同じ人が多いほど点数が入り、高い点数ほど高価なデザートがもらえる争奪戦ゲームを行いました。 豪華高級デザートをもらったチームは達成感に満ち溢れた笑顔でした。
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DSC02628.JPG最後はお話タイムでpizzaなどを食べながら、仕事の話や趣味の話、短大時代の思い出を 楽しく語り合いました。年月は違っても同じ教室で学んだ人どうしで過ごす時間は、参加した 全員にとってとても心地よい時間だったようです。

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終わった後、「楽しかった」、「美味しかった」、「よい交流や情報交換ができた」との声が多くありました。 事前準備、司会進行、会計業務等最後までしっかりとやってくださった役員、関係者の方に感謝いたします。


社会福祉専攻卒業生の方々の今後のご発展を祈念いたします。 またお会いしましょう!

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*その他の学科専攻の様子です。

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参加してくださった卒業生のみなさん、ありがとうございました。

今回、都合がつかず参加できなかった方も多くいらっしゃいましたが、来年も開催予定です。

是非、またお会いしましょう!

 

 今年度も、ふくたんの卒業生が集まる機会として「ホームカミングデイ」を福短祭当日に開催いたします。今回も学科専攻毎に研修会やイベントを企画しています。研修を通して会員相互の親睦を深めていただければと思いますので、この機会に是非、なつかしい母校へ足をおはこびください。

 ※尚、準備の関係がありますので、参加ご希望の卒業生の方は同窓会事務局までご連絡ください。(TEL:0766-55-5567)


***ホームカミングデイ・研修会のご案内 ***


■社会福祉専攻 

◆9月15日(土) 14:00~16:00   場所:1号館 301教室

卒業生交流会「SYAFUKU22」

・社会福祉専攻が開設されて22年。県内外で1077名の卒業生が福祉現場等で活躍しています。今年もアイスブレイク、ゲーム等を通してコミュニケーションを円滑にする技法を学びながら、仕事の悩み相談、名刺交換、ビンゴなど内容盛りだくさんで卒業生のみなさんをお待ちしています。

■介護福祉専攻

◆9月15日(土) 14:00~16:00    場所:3号館 201教室

ふくたん介護福祉専攻卒業生「ガス抜きデー」

・自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を図る。

■看護学科

◆9月15日(土) 14:00~16:00    場所:5号館 102教室

1 本学卒業生・教員による研究発表会 【14:00~15:00】

  研究発表1

  「A病院 集中治療室における道徳的感受性と倫理的行動力の向上にむけた

  取り組みと評価~倫理カンファレンス強化月間前後の実態調査~」

  研究発表2 

  「高齢者看護学実習でのケア実践における困難の分析 ―振り返り学習から―」

  研究発表3

  「青年海外協力隊としてみた世界」

2 ミニ同窓会 【15:00~16:00】


■幼児教育学科 

◆9月15日(土) 14:00~15:00   場所:4号館 101教室

卒業生による交流会

・保育者としての仕事のやりがい、悩みなどを共有し、また新たな気持ちで仕事に向きあえるようにする。

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卒業生の皆様には、はがきにてご案内させていただきましたが、お手元にはがきが届いていない、または住所の変更をされた方は、お手数ですが同窓会事務局までご連絡ください。

■住所変更はこちらから→ 住所変更フォーム


たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先:富山福祉短期大学同窓会事務局 0766-55-5567】

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


9月15日(金)介護福祉専攻では「ホームカミングデイ」に卒業生の交流会を開催しました。

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当日は、赤ちゃんを連れて来てくれた卒業生や夫婦で訪れた卒業生など、14名の参加がありました。おいしいケーキやお菓子などを囲みながら、自己紹介と近況を報告してもらった後、和気あいあいといろいろな悩みなどをみんなで共有しました。



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参加者からは後日「とても楽しかった」と嬉しいメールもいただきました。

参加者の感想をご紹介します。


≪参加者の感想≫

・久しぶりにお話しができて、とても楽しかったです。

・自分以外の人も、自分と同じ気持ちを持っていると改めて知る機会となりました。

・離職率を下げるには...やはり現場の辛さをちゃんとそのまま受けとめてくれる人やそれを話せる場や機会が必要なんだとも、改めて考えました。今日足を運んできた人は、自分の感情をなんとか処理したいと前向きに歩もうとする人だと思います。定期的に開催してほしいです。

・他の職場の話を聞くことができてよかったです。

・学校からはがきが届いたので来てみました。先生や同じ介護職の人といろいろな話をできてよかったです。

・今日みたいな機会をまたつくっていただけたら有難いです。

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今回は、自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を目的に開催されました。お互いの近況を話す皆さんの表情はとても明るく、また明日から頑張ろうと思える、とてもよい機会になったと思います。卒業生のみなさん、これからも短大へも気軽に遊びに来てくださいね。お待ちしています!

2017年9月16日(土) 第1回富山福祉短期大学社会福祉学科社会福祉専攻のホームカミングデーを開催しました。ふくたん祭と同時開催となっており、卒業生の方々に参加いただきました。

DSC01770.JPG映画「明日の風」上映会

1980年代と現在の障害者を取り巻く社会の変化を追ったドキュメンタリー映画で、環境や制度が改善され、障害者の社会参加が進んだ様子を日常生活や働く姿を通じて描いている 作品を上映させていただきました。普段なかなか見ることのできない当事者の姿や、発せられているメッセージを感慨深く鑑賞しました。


DSC01775.JPG卒業生交流会「SYAFUKU 21(シャフク)」  

社会福祉学科開設21周年。1056名の卒業生が地域で活躍しています。 卒業生で昨年の福祉レク1グランプリミラクル清楽園の砂田大輔さんと竹内紀子さん、坂口涼香さんが 中心になって、紹介や交流ゲームを行いました。


自己紹介や名刺交換では、社会福祉専攻らしく「ネットワークが大事なんで」とか、「分野が違っても 何かの縁で・・」などの声が多くありました。生活支援員、介護職、社会福祉協議会職員をはじめ 春から施設長予定者や中学校の教員、育児休暇中の方までいろんな方が交流を深めました。
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自己紹介が終わってからは、背中に貼ってあるものの名前を質問で当てるゲームや足で風船を挟んで後ろへ送りながら、 後で風船に書かれている文字をチームで相談して当てるゲームなど楽しい時間を過ごされました。 福祉レクリェーションの参考になったと思います。 最後は豪華?賞品をもらってみなさんが笑顔になりました。


「来年は交流時間をもっと増やしてほしい」との声が多くありました。

卒業生の方々の今後のご発展を祈念いたします。

ありがとうございました。


                                  社会福祉専攻 教授 鷹西 恒                           

 今年度より、ふくたんの卒業生が集まる機会として「ホームカミングデイ」を福短祭開催日に合わせ、設けさせていただきました。学科専攻毎に研修会を開催いたしますので、是非ご参加ください。福短祭を楽しんでいただくとともに、研修を通して会員相互の親睦を深めていただければと思います。
 つきましては、福短祭とホームカミングデイのご案内を会員の皆様にお送りさせていただきます。返信用はがきにて出欠の確認をさせていただきたいと思いますので、9月8日(金)※必着 までにご返信くださいますようお願いいたします。

 ※各研修・交流会の定員に余裕がありますので、ご都合がよろしければ当日、是非お越しください。

 尚、住所変更等によりご案内はがきが8月末までに届かない場合は、お手数ですが、住所変更フォームよりご連絡をお願いいたします。
■住所変更はこちらから→ 住所変更フォーム



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ホームカミングデイ・研修会のご案内 ***


■社会福祉専攻 

①9月16日(土) 13:00~14:30  

映画上映会:「明日の風」 どなたでもご覧になれます)

・1980年代と現在の障害者を取り巻く社会の変化を追ったドキュメンタリー映画

②9月16日(土) 14:30~15:30
 
 

卒業生交流会「SYAFUKU21」

・社会福祉学科開設21周年。1056名の卒業生が地域で活躍されています。お茶などを飲みながら名刺交換をしたり、学生時代の思い出話に花を咲かせませんか?

■介護福祉専攻

○9月15日(金) 14:00~16:00  

ふくたん介護福祉専攻卒業生「ガス抜きデー」

・自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を図る。

■看護学科

①9月15日(金) 15:00~17:00   

映画上映会「スクール・オブ・ナーシング」

・看護学科を目指す学生が、患者との触れ合いを通して悩み、迷いながらも成長し、看護の道に目醒めていく姿を描いた青春映画

②9月16日(土) 10:00~12:00  

卒業生対象「フィジカル・アセスメント」

・既卒生を対象とした、フィジカル・アセスメント研修

■幼児教育学科 

○9月16日(土) 11:30~12:30  

「パピプッペぽぽん体操」を学ぼう

・本学の教員が依頼して制作した、幼児向けリズム体操「パピプッペぽぽん体操」のレクチャーを受け、各自が幼稚園・保育園等の現場で活用できるようにする。


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この機会に是非、母校へ足をお運びください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先:富山福祉短期大学同窓会事務局 0766-55-5567】

 平成29年3月、富山福祉短期大学同窓会・後援会より寄附金をいただきました。

 心より感謝申し上げます。
  ■寄附総額:360万円

 下記の通り、寄附金を活用し購入させていただいたことをご報告させていただきます。
  一、シュミレーターフィジカルアセスメントモデル

  一、学生用パソコン

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疾患をもつ患者のプログラムを内蔵したモデル人形を使用し、実践に近い授業を実施しています。(心臓や脈拍等の音が聴けて、血圧測定をできる人形です)

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新しいパソコンとプリンターが入り、課題レポートやもすいすいできるようになりました。

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このご寄附により学習に役立つ充実した機材を購入することができました。本当にありがとうございました。

 昨年11月19日に、皆様のおかげをもちまして、富山福祉短期大学第4回同窓会が開催されました。その時の様子をおさめました「同窓会会報(第4号)」を2月上旬頃、同窓生の皆様へお届けいたしますので、是非ご覧ください。

img-126150623-0001.jpg 住所変更等により会報が届かない方は、お手数ですが下記変更フォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。

 ■ 氏名、住所変更フォーム


 また、同窓会の総会・懇親会の写真を期間限定で公開しております。同窓会会員の皆様には、会報に同封しました案内状に【合い言葉】の記載がありますのでご確認ください。尚、こちらのアルバムは同窓会会員様のみ閲覧可能となっておりますのでご了承ください。

 ■ 同窓会アルバムはから   (平成29年3月末まで閲覧可)

   ※閲覧には【合い言葉(パスワード)】が必要です。

 
 富山福祉短期大学は、これからも、卒業生の皆様・地域の皆様とのつながりを大切にしていきたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



                               
富山福祉短期大学同窓会事務局


11月19日に開催されました富山福祉短期大学第4回同窓会懇親会費の一部を義援金として、熊本地震義援金口座へ送金しましたのでご報告します。
ご出席いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。


■義援金額:35,000円
 
義援金受領書.pdf

被災された方々が一日でも早く、通常の生活を送ることができますよう心よりお祈り申し上げます。

                                富山福祉短期大学同窓会事務局

 11月19日(土)富山第一ホテルにて、富山福祉短期大学同窓会第4回総会・懇親会が開催されました。総勢90名の卒業生・教職員が久しぶりに集い、お互いの近況や思い出を語り合うことができました。
 今年は富山福祉短期大学が開学20周年を迎え、この節目の年に同窓会を開催できたことを大変嬉しく、多くの皆様に心より感謝申し上げます。


それでは当日の様子をご紹介します。

◆役員会・総会の様子

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◆受付の様子

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◆懇親会の様子

懇親会は終始和やかな雰囲気で行われました。

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在学生を代表して学友会会長の小椋真央さんに、短大の「今」を伝えていただきました。

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アトラクションでは、社会福祉法人セーナー苑の太鼓クラブのみなさんが会場を盛り上げてくださいました!

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そしておまちかねのビンゴゲームです!

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んと特賞は「熊本県産和牛」でした!!ビンゴ特賞.jpg

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楽しいひと時はあっという間に過ぎて行きました。

今後も福短の卒業生が気軽に母校に帰ることができるような取り組みや、卒業生への講座・研修も充実させていきたいと思います。


それではまた4年後にお会いしましょう!

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