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卒業生の活躍

 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、介護福祉専攻の卒業生をご紹介します!



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◆石田 真澄さん(平成21年度卒業)

勤務先 : 社会福祉法人富山城南会  特別養護老人ホーム敬寿苑
資 格 : 介護福祉士、社会福祉主事任用資格

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 特別養護老人ホームとは、社会福祉法人や地方公共団体が運営主体となっている公的な介護施設です。病気や障がいなどによって常に介護が必要で、自宅で生活することが困難な高齢者を介護します。



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 認知症の方の世界を理解することが難しく、悔しい思いをすることがあります。利用者の方に寄り添い、思いやり、自分自身がその方の生活の一部になるくらい真剣に向き合っています。





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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

ぜひご覧ください → 卒業生紹介(介護福祉専攻).pdf



ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、介護福祉専攻の卒業生をご紹介します!


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◆中川 大輔さん(平成25年度卒業)

勤務先 : 社会福祉法人梨雲福祉会  特別養護老人ホーム梨雲苑
資 格 : 介護福祉士、社会福祉主事任用資格

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 デイサービスとは、通所介護の施設(デイサービスセンターなど)に通い、食事や入浴などの日常生活上の支援や生活機能向上のための機能訓練などを日帰りで受けられるサービスです。利用者さん同士の交流もあり、自宅にこもりきりの利用者さんの孤立感の解消なども目的としています。



HP_中川くん2.jpg 以前担当していたデイサービスでは、高齢者の方がレクリエーションや運動を通して、生活を楽しむお手伝いをしていました。現在は、入居中の方を支援するようになり、「なぜそうするのか」根拠を示すことのできる介護ができるよう日々勉強中です。




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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

ぜひご覧ください → 卒業生紹介(介護福祉専攻).pdf



ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、介護福祉専攻の卒業生をご紹介します!


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◆藤井 愛美さん(平成24年度卒業)

勤務先 : 社会福祉法人陽光福祉会  特別養護老人ホームくれは苑
資 格 : 介護福祉士、社会福祉主事任用資格

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 介護福祉士とは、食事や排泄などをサポートする身体介護、洗濯・掃除などの生活介護、介護者のご家族をサポートするなどの相談援助が主な業務内容です。福短の指定科目を履修し、卒業要件を満たすことができれば、介護福祉士の国家試験受験資格を取得することができます。



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 介護に正解はありません。うまくいったこと、そうでないことを一つひとつ丁寧に積み重ね、頼りにしてもらえる介護士を目指します。利用者さんの笑顔と"ありがとう"の言葉が仕事のやりがいにつながっています。




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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

 ぜひご覧ください → 卒業生紹介(介護福祉専攻).pdf



 ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、社会福祉専攻の卒業生をご紹介します!


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◆砂田 大輔さん(平成21年度卒業)

勤務先 : 社会福祉法人清楽園  特別養護老人ホーム清楽園
資 格 : 介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)、

       社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級

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 特別養護老人ホームとは、社会福祉法人や地方公共団体が運営主体となっている公的な介護施設です。砂田さんは、利用者さんが日常生活を送るうえで困難なことをサポートしています。

また、ショートステイ(短期的に利用できる介護サービス)の連絡・調整などを行っています。


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 福祉の世界で働くうえで大事なことは、「経験すること」だと感じています。また、利用者さんやご家族の方からいただく感謝の言葉が、働くやりがいや励みとなっています。





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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

ぜひご覧ください → 卒業生紹介(社会福祉専攻).pdf



ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、社会福祉専攻の卒業生をご紹介します!


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◆大井 典子さん(平成10年度卒業)

勤務先 : 特定非営利活動法人 憩いの家 所長
資 格 : 社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級、栄養士

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 障がいがあり働くことが困難な方が、通所しながら仲間とともに作業や生活体験を行うことで、社会復帰などを目指す施設です。大井さんは、施設の運営・管理のほか、作業・生活・就労や余暇活動などの支援及び相談の業務に携わっています。



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 自分の言動に責任を持ち続けながら仕事をするのは大変です。しかし、利用者さん自身の力で悩みごとや問題を乗り越え解決していく姿が見られたときには、とてもやりがいを感じます。





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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

 ぜひご覧ください → 卒業生紹介(社会福祉専攻).pdf



 ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 富山福祉短期大学の卒業生は、「福祉」「看護」「幼児教育」などさまざまな場所で活躍しています。


 このたび、各学科・専攻の卒業生を取材し、「卒業生紹介パンフレット」を制作しました。
 同じ学科・専攻を卒業しても、活躍の場は人それぞれ。

 今回は、社会福祉専攻の卒業生をご紹介します!


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◆福田 春翔さん(平成23年度卒業)

勤務先 : 就労継続支援B型事務所 社会福祉法人フォーレスト八尾会 「おわらの里」
資 格 : 社会福祉士、社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級、

       福祉住環境コーディネーター2級

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 福田さんは、「おわらの里」の観光土産品づくり、桑畑・農園、喫茶店、食品加工の4つの部門にて利用者さんと一緒に作業を行いながら、利用者さんが一般就労を目指す道をサポートしています。



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 福短の実習で、今の職場を初めて訪れました。共に売上げアップという同じ目標をもち、笑顔で冗談を言い合いながら働く姿がとても印象的でした。障がいをもつ方と「一緒に働く」という新しい福祉の形に魅力を感じ、現在にいたっています。





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 卒業生紹介パンフレットには、業務内容、仕事に必要な資格、後輩へのメッセージなど、先輩の声がぎゅっと詰まっています。

ぜひご覧ください → 卒業生紹介(社会福祉専攻).pdf



ほかの学科・専攻の先輩も、今後紹介していきます!


 6月4日(土)、5日(日)に神戸国際展示場で開催された「第17回日本認知症ケア学会大会」で、卒業生がポスター発表を行いました。
 この学会は、専門職の方やご家族の方など、認知症ケアに携わっている方々が日頃の認知症ケアを振り返り、「認知症ケアとはなにか」を深く掘り下げて考えることを目的として実施されています。

 介護福祉専攻の卒業生2名は、「回想法」について発表しました。

回想法とは、懐かしい思い出を語り合い、「今これから」の生活を豊かにする技法のことです。懐かしい写真を見る、民具に触れる等しながら思い出を語ると、より認知症予防、認知症ケアに効果があるとされています。「昔はこれをよく食べた」「これは当時使っていた」と皆さんと一緒に楽しみながら交流すると、笑顔や発話、意欲の向上につながるという研究報告もあります。


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演題:写真を用いた個人回想法におけるよい聴き手の実践と課題

基礎資格:介護福祉士・社会福祉主事


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 とてもよい経験ができました。座長からの質問に対して、上手く自分の伝えたい事が言葉として出てこない悔しさを経験できました。しかし、働きながら短時間でも利用者さんと回想法を実施すると、本当に素敵な笑顔を見せて下さいます。そして、当時の思い出を教えて下さり、その時の様子は苦い思い出話もあったりしますが、聴き手の態度や関わり方によって、次第に嬉しそうな感情を表出して下さいます。これからもより良いケアをできるように回想法の実践と研究を両立したいと思います。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

医療法人社団明寿会 アルカディア氷見 本川静加さん



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演題:氷見市立博物館における地域回想法実践用民具の映像化に関するアンケートの検証

基礎資格:介護福祉士・社会福祉主事


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 初めての学会大会で右も左もわからない私が、あの発表の場所に立てた事は、貴重な経験となりました。平成27年度大学コンソーシアム富山「学生による地域フィールドワーク研究助成」に採択でき、一年間取り組んだ内容の自由記述を内容分析して発表しました。

 多くの方々による指導やサポートがあって本研究発表をする事ができました。この場をかりて感謝したいです。

 そして、ポスター発表終了後、座長から、「7分ちょうど。よく練習しましたか。高齢者と若者をつなぐ、よい研究だと思います」と声をかけに来てくださった事が何よりも嬉しかったです。

社会福祉法人とやま虹の会 しらいわ苑 関野洋平さん



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 二人とも、とても堂々とご自身の研究を発表していました。

 福短の介護福祉専攻では、2年次に介護福祉研究という必修科目があります。先行研究の調べ方、目的、調査方法、結果と考察など、一連の介護福祉研究について、それぞれの担当教員から指導を受けながら学びます。この介護福祉研究を通して、しっかりと根拠に基づく介護を実践できる介護福祉士を養成しています。

 今後は、学生や卒業生の研究に取り組む様子をHPで紹介したいと思います。

 みなさんも、一緒に回想法を学んだり、研究したりしてみませんか。

指導教員・共同研究者 介護福祉専攻 講師 牛田篤


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