HOME » » ふくたんからのお知らせ » 新型コロナウィルス関連 » 新型コロナウィルス感染症発生を受けての注意事項

新型コロナウィルス感染症発生を受けての注意事項

 新型コロナウィルス感染症が1月末から世界規模での感染拡大(パンデミック)となっています。富山県内での感染症患者が広がらないことを祈りながら、日頃の感染防止対策について理解し、実践していかなければいけないと思います。

 以下に日常生活の上での予防策などをまとめましたので、確認ください。

 
 新型コロナウィルスの感染経路は、飛沫感染、接触感染(現在のところ)です。インフルエンザの感染予防対策を実施してもらえば、大丈夫です。


コロナ1.png 

  

 飛沫感染対策は、マスクの着用ですが、正しく鼻と口を覆い、マスクのひだをきちんと伸ばして着用します。咳ができるときや、咳が出ている人と対応する場合などは、必ず着用してください。

 また、飛沫が飛び散って、いろいろなところに付着し、環境でも約24時間くらい生き続けるとも言われています。いろいろな人が触るところは、消毒するか、手洗いをすることが大切です。アルコール入りのウェットティッシュなども効果があります。


コロナ2.pngコロナ3.png


接触感染対策としては
、手洗いです。石鹸と水で最低20秒~30秒しっかり洗う習慣をつけましょう。


コロナ5.jpg

 
 手洗い場がない場所では、擦り込み式アルコール手指消毒剤の使用も効果があります。

アルコールも手全体に擦込んで乾燥させてください。いろいろな場所に触れた時などこまめに使用することをお勧めします。

 咳や発熱等症状が出たときは、できるだけ早めに受診し、感染予防に努めてください。

皆さんの日頃の感染行動が、とても重要な予防対策につながります。職場や家庭内での感染対策を今一度、見直して実行してください。


今後の海外渡航について

 以下の点について注意され、不要不急の渡航についてはできるだけ検討していただければと思います。

   1)現在感染者が確認されていない国でも今後の拡大は予想されること、

   2)国際空港に行くだけでも感染のリスクがあること、

   3)無事、出国できても、日本に帰ってくるときに入国できないかもしれないこと、

   4)入国出来た場合には、2週間の期間、短大には来ないような措置を取ることも考えられる  

   *留学生の春休み帰国についても、上記の件を含めて連絡しています。学生は、渡航する場合は所定の届け出用紙を提出することになっています。



学長 炭谷 靖子

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.