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富山コミュニティー論報告会を開催しました

◆日時:2020年1月24日(金)

    12:30~ 開会式

    12:40~ 報告会(ポスター形式)

    14:15~ 閉会式

◆場所:Uホール

◆対象:富山福祉短期大学1学年学生及び教職員


本学の「富山コミュニティー論」という科目では、全学科専攻の1年生全学生がグループに分かれて地域に出向いて地域課題を学び、その解決に向けた取り組みを実践的に行っています。学生たちは各AD別のグループに分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。
今回は、全学科専攻の1年生と教職員が集まり、その成果発表として報告会を開催しました。


まず初めに、炭谷 靖子学長より挨拶があり、「この授業を通して、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高め、その成果を見せてください」との言葉で始まりました。

コミュ1.jpg学生たちは自分たちで作成したポスターの前に立ち、各グループで行ってきた活動内容について発表しました。

移動形式で自分の興味のある分野や他学科の報告場所に行き、メモをとったり、質問をしたり、時には自分の意見を伝え、更に深く討論している姿もみられました。

コミュラスト.jpgコミュ3.jpgコミュ4.jpgコミュ5.jpgコミュ6.jpgコミュ7.jpg
【学生の感想】

・他のグループの活動報告を聞き、興味の湧く内容や、おもしろいと思える内容があり、様々な活動報告を聞くことによって、福祉を学ぶ学生として、自分たちには何ができるのかを改めて考えるきっかけとなった。


・子供の外での遊びが減少していることについて、ゲームの普及やコンクリートが増えていること、公園の数や遊具の安全性など様々な原因があり、改善すべきことが多いことを知った。また、子供だけではなく高齢者にも共通することとしてまだまだバリアフリー化が進んでいないことを知り、住みやすい街にしていけるようにしていきたいと感じた。

・自分たちの意見だけではなく、高齢者や子供、利用者、該当者の意見を聞くことで実際の問題を把握することができ、また、そこから分析して課題を見つけ、対処を考え、提案していくことが大切であることを学んだ。この報告会を通して地域の良さや課題を知ることができ、さらに興味の湧く事業の提案などもあり、有意義な時間を過ごすことができた。



授業を通して、問題意識をもって地域に出向くことにより、地域の良さや課題に気づき、また、実際に活動されている方からお話を聞くことで、自分達にできることを考える良い機会にもなったと思います。

また、学生たちは地域の方との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び少し成長したように感じます。

今回の経験を通し、今後の活動に活かしてほしいと思います。


報告会テーマ一覧はこちら → テーマ一覧.pdf


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