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リレーメッセージin看護160

10月に入りましたがまだ暑い日が続きます。本学では、後期の授業が開始となりにぎやかな学生たちの声で活気づいています。今回は私、今川孝枝が担当している高齢者看護学実習Ⅱについて紹介させていただきます。

■高齢社会での看護

世界に類をみない速さで進む日本の高齢社会に対応していくために、高齢者看護は重要な位置づけとなります。

高齢者の意思を尊重し、死を迎えるその時までその人らしく過ごせることを支援する



■高齢者看護学実習Ⅱ

 3年次 3週間 長期療養型病院で実習しています。高齢者の方を受け持ち、本人・家族の思いを尊重し病院での生活を支援する方法を学んでいます。実習中は毎日、教員が病院に出向き実習指導者と一緒に学生の指導を行っています。実習途中には学校で、実習の学びを整理してわからないことや支援の方法などについて、グループメンバーで検討しています。

 

■写真は学校での様子です。受け持ち高齢者の病気や生活の様子など関連図にしたものを発表して学び合っています。
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■この後、3年生は11月中旬まで実習があります。実習を1つ1つ乗り越えていく学生たちの成長を感じつつ、指導にも力が入ります。また、学生が受け持つ高齢者の方々から私自身が学ばせていただいています。

高齢者は様々な生活の歴史をもちながら生活をしている人であり、その人の健康生活を支援できる看護師を目指し教育方法を工夫していきたいと思います。
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