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リレーメッセージin看護162

看護学科 稲垣です。

後期母性看護学実習が始まりました。

1クール3週間で、後期は2クールです。

産科病棟と外来、市町村保健センター、助産院の4箇所での実習をします。

助産院では、産後ケアや中学校で行われる、「いのちの授業」に参加させて頂きました。

保健センターでは、乳幼児の健診や、パパママ教室に参加させて頂きました。

病院の、外来及び産科病棟では、生まれたての新生児に触れ、褥婦と妊婦に関わり、マタニティサイクルの各期の看護を学ぶことができました。

少子化が進む中、また、羞恥心を伴う処置が多い中、学生が実習で、妊婦や母子、そのご家族に出会い、関わることができるのは奇跡に近い状況です。

その貴重な体験からの学びを、毎週金曜日の学内報告会で、模造紙にまとめ、プレゼンを行なっています。

3週目の実習最終日には、4か所の実習の学びから導き出された「私たちが考える母性看護」とは何か、をまとめあげ、完成型となります。

リレーメッセージin看護162-1.jpg

この模造紙は、各施設に持参して、実習指導者に見て頂き、学生の学びを報告しています。

学生の学びが素直な言葉で、目に見える形となることで、実習指導者は「私が助言したことを理解してくれて良かった」「あまり指導できなかったけど学んでくれて嬉しい」と嬉しそうに話して下さいます。

リレーメッセージin看護162-2.jpg

これからも、学生と学びを深め、実習指導者と共に実習環境の調整に努めたいと思います。

看護学科  稲垣 尚恵

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