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2018年11月

富山福祉短期大学では、自己推薦入試の受験を検討している方を対象に、「ミニ入試説明会」を開催します。

大学・学科に関する説明や、入試対策の講座を行います。また、希望者対象の個別相談の時間も設けています。

学費や奨学金制度についてもお話させていただきますので、保護者の方もぜひご参加ください。

12月1日(土)富山福祉短期大学 2号館201教室

<午前の部>10:00~11:30(受付9:30~)

<午後の部>13:00~14:30(受付12:30~)

終了しました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

プログラム(予定)

■富山福祉短期大学の概要について

■入学試験対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)

■キャリア支援対策説明

■学費・奨学金説明

■キャンパス見学

■個別相談

ミニ入試説明会案内チラシ.pdf

※前日までに、お申込みください。

お申込みはこちらから

こんにちは!! 小児看護学を担当しています若瀬です。看護リレー145-1.jpg

今回は、2年生の小児看護技術演習の様子をご紹介いたします。

 

授業では、こどもが安全安楽に、そして確実に治療や検査が受けられるように、こどもの発達の特徴を理解した上で、こどもにとって最善の看護が提供できるための技術を学びます。こどもは、大人が望むように静かに治療や検査を受けてはくれません・・・。小さな体で、全ての力を振り絞って抵抗します。

こどもにとって、治療や検査はとても恐ろしい行為です。
看護リレー145-8.jpg


こどもが大暴れする理由を理解して、恐ろしい気持ちをしっかり受け止めなければ、小児看護は成り立ちません。

小児看護学のテーマは、"こどもの最善の利益を守る"です。

学生たちは、赤ちゃんのモデル人形を、本当のこどものように大事に扱います。

優しく目線を合わせて、声をかけながら、少しでも不安な気持ちがおきないような工夫を模索し、演習に臨んでいます。

 学生主体で授業を展開した「酸素療法を行うこどもへの看護」では、酸素テントの中に実際学生が入り、テント内でのこどもの不安な気持ちや暑さなどの不快感を体験しました。

看護リレー145-9.jpg

看護リレー145-5.jpg

     

本学では、学生が能動的に学ぶアクティブラーニングの授業を取り入れています。今回の「酸素療法を行うこどもへの看護」は、教員と事前打ち合わせしたアシスタント学生が中心となり授業を進めました。 看護リレー145-6.jpg

こどもが酸素療法を安全に安楽に確実に受ける

ことができるための看護のポイントについて、

他の学生に発問しながら、学生間で考え、工夫しました。

自分たちで悩み・考え・工夫した技術は、将来きっと、

臨床の場に出た時にも活かされると思います。 

2年生は来年の1月から、様々な領域での実習がスタートします。卒業までの約1年間、学生にとっては長~いと感じる実習が続きます。小児の実習では、モデル人形のように大人しく身体計測さえさせてもらえません。そんな時、こどもの気持ちを思い出して、授業で工夫した技術が実践できるといいなぁ~と期待します。自分の思うような看護技術が実践できず、

悩みながらも成長していく学生の姿を見守りながら、看護リレー145-7.jpg

教員も共に悩み・・・共に成長できるよう頑張りま~す!!


                                       

12月の開館時間について


平成30年12月1日

図 書 館

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※12月26日(水)-1月6日(日)までは年末年始休館となります。

※開館時間に関する問合せ先:図書館


黒色
(8時30分-20時)

青色(8時30分-17時30分) 

紫色(8時30分-17時)

緑色(11時30分-17時30分)

赤色(休館日)

看護学科の中井です。

本学の3年生は領域実習を全て終え、今最後の総合実習に取り組んでいます。

今年度は6か所の富山県内の病院に分かれ実習しています。総合実習は、これまでの領域実習を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めることにより、自己の看護観を確立することと、さらに卒業後の課題を明確にし、生涯学習への自己教育の契機とすることを目的にしています。これまでの講義や実習で学んできたことを集約させて、卒業後の自分をイメージしながら3週間の実習に臨んでいます。領域別実習では一人の患者さんを受け持っての実習でしたが、今回は二人の患者さんを受け持っての実習です。限られた時間の中で二人の患者さんの看護を考え実施していくことの難しさを実感しながら、指導看護師さんや病院スタッフの方に相談し助言を頂き実習しています。144-1.jpgまた今回の実習では、チームリーダーや看護師長さんのシャドーイングもさせていただき看護管理の実際も学んでいます。今までの実習では、あまり意識したことがなかった看護師間や他職種との連携を通してチーム医療や物の管理を学び、あらためて看護師は大変な仕事だと実感しています。忙しい中にも患者さんにやさしく関わっておられる看護師さんや理想の看護師さんをみつけ、病院で働く看護師の自分のイメージが少しずつできているようでした。

144-2.jpgこの実習が終わると、看護師国家試験の受験手続を行い、来年2月17日に第108回看護師国家試験です。日に日に寒くなってきましたが、体調に注意して学習進めましょう。看護学科教員一同応援しています。

       

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第5報】です!
富山市の公務員試験に見事合格された村井さんに、今のお気持ちを伺いました。

★公務員試験合格★

幼2村井.jpg幼児教育学科 2年  村井 明日香 さん

富山市職員(保育士)


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
A1.とても嬉しいです。不安でしたが、無事受かって良かったです。幼い頃の担任の先生と一緒に働くチャンスを掴むことができました。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.公務員試験対策講座に参加して、一生懸命勉強しました。細かく、分かりやすく教えてくださって理解しやすかったです。

面接練習では、予想される質問に対して一言で答えるのではなく、肉付けをして自分をアピールしていくことが大切だと分かりました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だったと思いますか?

A3.試験前はとにかくリラックスすることです。緊張しているといつものようにできないので、深呼吸をながら、余裕を持つことが大切だと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 真面目に働き、いろいろな人びとと関わることができるようになりたいです。

社会で認められるような保育士になります。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.リラックスして試験に臨んでください。

しっかり眠って、体調も整えましょう。まじめに努力したら必ず報われます。

村井さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

今年度も、次年度の公務員試験受験を考えている1年生を対象に、公務員試験対策講座がスタートします。先輩の声を参考に頑張っていきましょう!

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

11月1日(木)より、「校長推薦入学試験〔専願〕」・「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」・「外国人入学試験Ⅰ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月1日(木)~11月7日(水)※消印有効
■入学試験:2018年11月17日(土)
■合格発表日:2018年11月21日(水)


「校長推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること


※「校長推薦(指定校枠)」「校長推薦(専門・総合学科枠)」で出願される方は専用の願書が必要となります。専用願書は該当する高等学校に配布していますので各高等学校の進路指導部に確認ください。


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入学試験受験時申請 奨学金について

「校長推薦入学試験奨学金」
・対象:校長推薦入学試験合格者 8名以内
      (社会福祉2名以内、介護福祉2名以内、看護2名以内、幼児教育2名以内)
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:経済的な理由により本人が希望した場合、その家計状況を考慮し選考
※出願時に「奨学生希望理由書」ならびに家計支持者の「源泉徴収票等所得を証明する書類」の提出が必要となります。


「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。




入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。



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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

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