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【2018年度 相談援助実習報告会】社会福祉専攻

社会福祉学科 社会福祉専攻では、7月2日~8月4日に行われた社会福祉士の「相談援助実習」報告会を開催しました。

■日時:10月24日(水)13:30~15:30

■場所:松尾先生・中村先生クラス 1号館303教室

     鷹西先生クラス USP1階 La Cantine

◆参加者

 実習指導者:堀川南地域包括支援センター 向井 守 様

         広田地域包括支援センター 堀田 智美 様

         長寿苑              中山 光明 様 

 2年生:14名(報告者13名)

 1年生:17名



実習先は障害者児施設、高齢者施設、地域包括支援センター、社会福祉協議会、病院で経験させていただきました。



2年生は報告会の直前まで、実習で学んで得たことをどうやって伝えれば、来年度実習に行く1年生の糧になるのか、実習指導者等への感謝をどのように伝えればいいのか試行錯誤していました。

<報告前の様子>

社福 実習報告会 報告会前の様子1.jpg
社福 実習報告会 報告会前の様子2.jpg
<発表の様子>

社福 実習報告会 発表の様子1.jpg社福 実習報告会 発表の様子2.jpg

実習指導者の皆様からのお言葉

「ソーシャルワーカーはクライエントを『困った人』としてみるのではなく『困っている人』として捉え、支援することが大切」

「ソーシャルワーカーは『言葉のプロフェッショナル』であるから言葉や非言語コミュニケーションを活用しながら支援をしていくことが重要」

「実習で感じた大変さはソーシャルワーカーとして『成長する』には大切なこと」

学生や教員にとっても大変心に響くお言葉を頂きました。


中山光明様と今井直美さん社福 実習報告会 中山様と今井さん.jpg



堀田智美様と森柚紀さん

社福 実習報告会 堀田さんと森さん.jpg

向井守様と野崎綾子さん

社福 実習報告会 向井さんと野崎さん.jpg





1年生からの感想

「2年生が迷い悩みながらでも実習をやり遂げたことが伝わりました」

「来年は私が実習に行くので、今から事前学習を少しずつ始め実習に臨みたいです」

「心の揺れ動きがありながらでも、成長していることが分かり、私も頑張らないといけないと思いました」


これは2年生が、伝える相手のことも考え発表することができたからもらえた感想です。

<1年生の様子>

社福 実習報告会1年生の様子1.jpg社福 実習報告会 1年生の様子2.jpg



2年生は、残り少ない学生生活で専門職としての土台を再度見直し、一日一日を大切に過ごしてもらいたいです。

1年生は、先輩の報告会で学んだことを整理し、来年の実習に向けて力を蓄え有意義な実習にしてもらいたいものです。

また、実習指導者の皆様方におかれましては、ご多忙の中、本学の相談援助実習報告会に参加頂き誠にありがとうございました。

今後も「人の心にそっと寄り添えるソーシャルワーカー」を育成すべく、我々教員も日々努めていきたいと思っています。



                               社会福祉専攻 助教 中村尚紀

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