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【授業紹介】自ら考え行動できる看護師を目指して(看護学科)

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看護学科の「看護技術論Ⅰ」という講義を紹介します。

この授業では、看護技術に必要な基本的知識や技術、態度を学びます。

担当の高田先生は「与えられたことをするのではなく、自分から何が必要かを考えて動けることが大切」というねらいで講義を行っています。

                        高田 亮子 先生

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講義では高田先生から、この授業で行う演習の内容について説明された後、学生達が必要な器具を準備します。

実際に看護の現場で働く時、前もって必要な器具が準備されているということは無く、自分から「何が必要なのか」を考えて用意する必要があり、そのような状況を想定しています。


                   必要な器具を学生が自ら準備!

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演習では、学生一人一人が患者役と看護役に分かれ、「看護する側、される側」の気持ちを体験しながら行います。

ただ器具を使って測定するだけではなく、その値が正常なのか、異常なのかをチェックリストを用いて判断し、教員へ報告します。

その報告を受けて、教員から生徒に対してアドバイスや指導を行います。

そして反省点や改善点を活かして、再度チャレンジします。


                   患者と看護役に分かれて実践!

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            チェックリストを確認しながら異常がないかを判断!

高田10.jpg              確認した内容を教員へ報告し、アドバイスをもらう。

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学生は授業を通して、P(計画j)→D(実行)→C(評価)→A(改善)サイクルを回すことで看護に必要な技術を身につけていきます。

自分で全てを計画して行うからこそ、何が必要なのかを理解することができ、患者が求めていることを知ることができます。

良かった点、悪かった点を学生同士が相談しながら改善し、切磋琢磨しているのが印象的な講義でした。


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