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リレーメッセージin看護143

看護学科の中田です。今回は、2年生の成人看護学援助論Ⅱの授業風景を紹介します。

成人看護学援助論Ⅱ(急性期)は、成人期の対象の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できる知識・技術・態度の育成を目指す科目です。



この日の授業では、胃切除患者の術前と術後の看護問題について、グループで学習した内容の発表会でした。

学生による司会進行で、パワーポイントを用いての発表と質疑応答が行われました。積極的に質問が出されて、意見交換がなされました。

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■学生の感想

・プレゼンテーションの際にもっとわかりやすくした方が良かった。

・質問の受け答えを初めてして、とても大変だった。

・他のグループの発表を聞いて、疑問に思っていたことを理解することができた。

・発表を聞いて、アセスメントの仕方を理解することができた。

・他のグループと意見交換をしあうことで、自分で考えたことと比較して理解できたので学びが深まった。
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2年生は、来年の2月から専門領域の実習が始まります。成人看護(急性期)の実習では、県内の6施設に分かれて病院実習を行います。手術を受ける患者様を受け持ち、看護展開を行う病棟実習と手術室・集中治療病棟実習があります。授業での学習が実習につながり、看護実践を通して成功体験が得られるよう頑張ってほしいと思います。

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