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2018年7月

富山福祉短期大学では、7月22日(日)に『第3回オープンキャンパス』を開催します!

第3回オープンキャンパスのテーマは、

「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」です

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今回はゲストを招いてのスペシャル企画を予定しています!!

各分野でご活躍されている方々をから直接分野の魅力や求められる人材について聞くくとができる貴重な機会です。


また、「地域創生型AO入学試験説明会も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

7月22日(日)10:00~

詳細についてはこちらをご覧ください ⇒ 2018-7月オープンキャンパスのご案内.pdf

お申込はこちらから

第3回オープンキャンパスより、『2019年度学生募集要項』を配布し、説明をさせていただきます。


また、第3回オープンキャンパスでは、今年度最後の「地域創生型AO入学試験説明会」を行います。説明会に参加することで「地域創生型AO入学試験」の出願資格を得ることができます「地域創生型AO入学試験説明会」をご検討されている方は是非ご参加ください。


第3回オープンキャンパスのテーマは、

「地域で活躍するプロに学ぶ!~将来の理想像を描こう~」です

2018- 第3回OCチラシ.jpg

【日程】

7月22日(日)10:00~

詳細についてはこちらをご覧ください ⇒ 2018-7月オープンキャンパスのご案内.pdf

お申込はこちらから


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成30年7月17日(火)~平成30年8月31日(金)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類  ※コピー可

          (主たる家計支持者2名分 ひとり親家庭の場合は1名分)

提出締切     平成30年8月31日(金) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成30年9月14日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成30年9 月21日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

日時:平成30年6月15日(金)・29日(金)
場所: 社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園
 

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の授業のなかで、保育園見学に行ってきました。

保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きの実際はどんな様子だろう?

年齢によってどのような発達の違いがあるのだろう? 

と、学生たちは初めての保育園見学にはりきって臨みました。

学生たちは、購入したばかりの実習着に、手作りしたかわいいフェルトの名札が付いたエプロンを着て、グループに分かれて配属クラスに入りました。子どもたちとすぐに仲良くなれるようにと、自己紹介を楽しい歌やペープサート、紙芝居など自作で準備し、当日を迎えました。



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最初は緊張ぎみでしたが、子どもたちが笑顔いっぱいにいきいきと反応してくれると、学生も自然と笑顔になって楽しそうに交流する姿がたくさんみられました。予定にはなかった手遊びまでやったクラスもあり、子どもたちも大喜び!


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その後は子どもたちと一緒に、室内や園庭で活動しました。目線を合わせて話しかけたり、抱っこして触れ合ったり、遊具で遊んだりして、子どもたちとぐんぐん心までつながっていったようです。

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 帰学してからは、年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園で見学したことを日誌に書いて考察しました。またグループディスカッションを通して、学生一人一人が本実習にむけて取り組むべき課題を具体的に確認するところまでできました。きっとこれからますます授業でも意欲的な取り組みをみせてくれることでしょう。期待しています!



幼児教育学科  藤井


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介護福祉専攻では「医療的ケア」の指導として喀痰吸引の講義を行っています。

医療的ケアとは、資格を持った資格をもった医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為ですが、法律の改正により一部の医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)が許されるようになりました。

本学では看護学科と連携し、いち早くカリキュラムを構築しています!

講義を担当している宮城先生は「模型や、図を用いながら解剖生理について視覚的に理解する」というテーマで講義を行っています。


                      宮城 和美 先生

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喀痰吸引を行う際に、解剖生理が出来ていなければ挿入の際に、早く終わろうとして慌ててしまい、出血してしまうなど事故の元となります。

解剖生理を理解することで自分が今どこまで挿入したのかをイメージしながら行うことができ、それが心の余裕につながります。

そして自信を持って行うことで利用者にも安心感を与えることができます。

このような好循環を生み出すためには、喀痰吸引の方法を学ぶだけではなく、人体について深く理解することが必要です。

そのため、講義では人体について図形や絵を用いながら視覚的に理解することを中心にしています。


               図を見ながらどこに挿入すればいいのかを学ぶ宮城5.jpg宮城8.jpg

講義では模型や図だけでなく、実際に喀痰吸引で使用するカテーテルというチューブ状の器具も使用して学びます。

「どうして口の中、鼻の中は全折りで入れて、器官は半折りなのか?」といったことを実際に学生がやってみることで知ることができます。

ただ、「マニュアルにそう書いてあるから」という覚え方ではなく、「実体験に基づいた理解」ができるように講義を行っています。


                    実物を見せながらの説明

宮城7.jpg            学生も実物の器具を触りながら講義の内容を確認!

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講義中は非常に明るい雰囲気で学生が分からないことをすぐにその場で質問することが出来ます。

分からないことをそのままに次の説明へ進むことなく、全員の理解を確認してから先に進んでいるので

学生全体の理解度も非常に高くなっています!


                分からないことは講義中にその場で質問!

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講義を通して、喀痰吸引の方法や、危険ポイント、安全確認の方法をマニュアルを「覚える」のではなく、「理解」することができます。

また、医療的ケアの講義を通して看護学科など、他分野との連携や役割も正しく理解していくことができることも大きな魅力の講義となっています!



6月23日のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科も含めて、それぞれの学科・専攻の学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!ぜひお越しください。


6月23日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら


参加申し込みはこちら

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6月22日(金)に本学2号館カフェテリアにて、射水市社会福祉協議会のボランティアセンターの方と地域でボランティア活動をされているボランティア団体の方にお越しいただき、活動の内容をお聞きする情報交換会を行いました。

                講演するボランティアセンターサポーター

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参加した学生達は、地域で見守り活動やサロンやカフェ、配食サービス、高齢者の施設でのシーツ交換などをされている3人のボランティアサポーターの方のお話を真剣に聞いていました。

                サポーターの話を真剣に聞く学生達

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サポーターの方々の日々の活動は、住み慣れて地域で高齢者や障害をもつ人が一緒に暮らすための大きな支えになっているように感じました。

授業での学びとは異なり、活動の内容を直接お聞きする貴重な機会になりました。

この経験を地域福祉を考える基礎として活かし、今後さらに学びを深めていってもらいたいと思います。

連携2.jpgふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。

今年度も2年生を対象に、多職種連携授業が行われ、社会福祉専攻16名、介護福祉専攻29名、看護学科56名の合計101名が参加しました。

この合同授業では他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

現場で実際に働く時には同業の方だけでなく、さまざまな分野の方々と協力していく必要があります。

多職種が連携し、チームアプローチを行う際に必要な知識、技術、心構えをこの講義を通して学びます。

                 地域で活躍されている外部講師の方々

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                   全体説明をする松尾祐子先生

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 多職種連携授業には、射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各8名)としてご協力頂きました。

 初めは緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

             ファシリテーターの方と一緒にグループディスカッション!

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 学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

                   アドバイスを貰いながら考えていく!

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学生達にとっては初めての他学科専攻との事例を通しての授業でした。

事前学習の段階では不安の声が聞かれましたが、当日は欠席する学生もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

発表が終わった後の学生の表情には、達成感と笑顔が見られました。

きっとこの経験が卒業して働いてから、活かされていくことと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

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6月23日(土)に第2回オープンキャンパスを開催しました!

「知ってほしいふくたんの強み!他学とはここが違う!」というテーマで開催したところ、98名の高校生の皆さんに参加していただきました。!来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

また、暑い中集まってくれた学生スタッフの皆さんもありがとうございました!

皆さんの暑さに負けないまぶしい笑顔で、きっとふくたんのよさを感じてもらうことができたと思います!


                    学生スタッフの元気な笑顔

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             多くの高校生の皆さんに参加していただきました!

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オープニングでは炭谷靖子学長が、これから進学して、学んでいく上での心構えについて話しました。

将来を見据えながら、今勉強をすることの大切さを感じることができたと思います。


                 オープニング挨拶を行う炭谷靖子学長

2oc3.jpg今回の第2回オープンキャンパスから体験授業を行いました。

実際の授業を体験することでその分野での学びをイメージすることができ、ふくたんの魅力や、他学との違いも伝わったのではないでしょうか。

                      心理学の講義を体験!

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                  赤ちゃんの扱い方を学ぶ!

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                       触診を体験!

2oc5.jpg                      わらべうた遊びを体験!

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恒例の学科専攻毎の歓談タイムでは、先生や学生スタッフと高校生が楽しく情報交換を行っていました!

                         歓談タイム

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第2回オープンキャンパスは皆さんのおかげで大盛況のもと、終了いたしました!

きっと来ていただいた皆さんに、ふくたんのよさや強みを余すことなく伝えることができたと思います!

今後も第3回~第5回とオープンキャンパスは続きます。

スペシャル企画もご用意しています!

ふくたんに興味を持ったあなた、まずはオープンキャンパスでぜひふくたんの魅力を感じてください!

お待ちしています!

第3回オープンキャンパスの詳細はこちら

第3回オープンキャンパスの申込はこちら

7月になりました。

今回担当します、看護学科の山崎です。

暑い日が続きますが、健康管理に気をつけてがんばっていきましょう。

1年生は基礎看護学実習Ⅰに向け一生懸命看護技術を磨いていますね。

ひとつ、ひとつ看護技術を身につけていくためには、フィジカルアセスメントが大事ですね。

初めての実習に向けて、こつこつと看護技術を身につけましょう。

2年生は、「成人看護学援助論Ⅲ」(慢性期看護)の授業として、摂食嚥下障害看護認定看護師の清水紀代美(富山西リハビリテーション病院 看護師長)さんから、専門的な摂食嚥下に関する看護を学びました。「摂食嚥下障害看護」「誤嚥性肺炎と予防」の内容で2コマの授業を受けました。人にとって食べることの意義や、患者さんにとって栄養をどのように摂取することが最適なのかを学びました。また誤嚥性肺炎の予防として、嚥下体操や口腔ケアの具体的な方法などを講義と動画などから学習しました。実際にパンやゼリーを食べながら自分自身の体で感じ取り、多くのことを学んでいたと思います。授業後の学生の感想では、「口から食事を摂取するという当たり前のことを安全・安楽に行えるように看護師としての役割を理解できた」「次の実習で患者さんのケアに口腔ケアや嚥下体操などの援助をしたいと思った」などの意見が聞かれました。

1年生、2年生、3年生がそれぞれ看護について深めていますが、何より、患者さんのため、人のためにどんな看護をしていきたいか自身の看護観を深めていってください。一生懸命、勉強に実習に取り組めばきっといいことがあります。

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写真は2年生の成人看護学援助論Ⅲ、「摂食嚥下障害看護」「誤嚥性肺炎と予防」授業の様子です。

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H30射水市公募提案型市民協働事業「森であそぼう!里山さんぽ」2年目が始動しました。

今回も昨年度につづいてリピーターさんがたくさんご参加くださり、とてもうれしい再会でした。


オープニングは、幼児教育学科のおねえちゃん先生と一緒に、森の危険を避けるトレーニングゲームではじまりました。ハチやウルシと出会ったときの対処の仕方を幼い子でも理解できるようにゲームで楽しく伝えます


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今回のテーマは「草花レストラン」

木のお皿に、いろんな葉っぱや花びら、木の実を集めてお料理を作ります。

HP_里山さんぽ3.jpgHP_里山さんぽ4.jpgHP_里山さんぽ5.jpgHP_里山さんぽ6.jpgHP_里山さんぽ7.jpg

おいしい一品が完成したらゴール。

パパとにっこり記念撮影です。

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森の広場に用意したピクニックテーブルにはごちそうがたくさん並びました。



囲炉裏小屋付近ではハンモックやブランコで揺れたり、焚き火でマシュマロを焼いてほおばったりして、楽しい森のじかんを過ごしました。


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次回は7/14(土)「いきものみっけ」

森のいきものや池のいきものを探します。

夏の森でいっぱい遊んで、いっぱい発見しましょう!

ただいま参加者受付中です!!


お申込みはこちら


幼児教育学科 藤井徳子


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