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2018年4月

短大閉館のお知らせ


富山福祉短期大学では、下記の日程を短大休業日とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。



平成30年4月25日(水)


尚、いただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、4月26日(木)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、4月26日(木)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

5月の図書館開館時間について


平成30年5月

図 書 館

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黒色
(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)

科目名:看護学概論
授業科目の学習教育目標の概要:

看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。内容は「人間社会における専門職業しての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

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 4月18日(水)看護学科1年生の看護学概論(炭谷靖子学長)の授業を図書館で行いました。

今回の課題は「看護理論に触れてみよう!」です。

 図書館の約26,000冊の図書から、看護理論の図書を探し、理論家とそれぞれの理論で使われているキーワードを3つ調べるということで、看護理論と看護倫理の違いに迷いながらも課題に取り組んでいました。

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 図書館は、通常20時まで開館しています。みなさんが必要とする図書も十分に揃えてあります。

これから、図書館を存分に活用して学習に励んでくださいね!

幼児教育学科毎年恒例の1・2年生合同体験学習が太閤山ランドで開催されました。



■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。


■日時:平成30年4月7日(土)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

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当日はあいにくの天気でしたが、2年生は1年生をリードしながら、1年生も2年生をフォローしながら、借り物リレー・BBQ・ビーチボール大会を楽しく実施しました。短大は2年間で卒業なので実際に2学年が交流するのは1年間だけになりますが、この合同体験学習を通じて2年生と1年生、そして教員との絆が深まったと思います。これからも、「ふくたん」のつながりを大切に、保育者としてお互いに協力しながら夢に向かって頑張ってほしいです。

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卒業生が近況報告に来てくれましたので、近況をインタビューしてみました!!


2013年度 看護学科卒業 中嶋 将太さん

■現在の勤務先名:金沢医科大学氷見市民病院(看護師)

今回は「ご結婚」の報告に来てくれました。


卒業生 看護学科 中嶋翔太さん  .jpg

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.医療行為(点滴・注射)、身の回りのお世話、医師の診療の補助



Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.人の為に何か仕事がしたいと思ったのがきっかけですが、看護師という仕事を選んだのは医療を通して人の体・心を元気にしたいと思ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.辛いことも多くありますが、患者さんが笑顔になったり、元気に退院していく姿を見ると自分も看護師になって良かったと思います。



Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.卒業してもサークルのメンバー、先生方と交流があり楽しく過ごしています。大切な仲間を得られたことは資格以上に嬉しいことです。富山福祉短期大学を卒業できて良かったです。



Q.今後の目標を教えてください。

A.今後は認定看護師取得などキャリアップできるように仕事、勉強を続けていきたいと思います。



Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A.【ふくたん】では勉強だけでなくサークル活動を通して、他の学科の学生と仲良くなれたり他の学科の先生方とも仲良くなれたりとてもアットホームな大学なので楽しく勉強ができます。卒業までは大変なことも多くありますが、先生方はとても親切に手助けしてくださるので心配ないと思います。是非【ふくたん】で自分の夢を叶えてください。

卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

久しぶりに元気な顔を見ることができ、話をしていると学生の時の様子が思い出されました。また是非遊びに来て下さい。

看護学科の大永です。4月1日に入学式が行われ看護学科では63名のピカピカの新入生を迎えました。入学式では新入生のみなさんの晴れがましい顔を見ていると、私の顔もほころびました。

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入学が決まってからはすぐに入学前課題が出され大変でしたね。でも、課題にあった「短大でやりたいことや自分の目指す看護師像」の文章を読んでいると、希望に満ち溢れた若く強い力を感じ、とてもたのもしく思いました。



入学して三日目、生活行動援助技術論の講義演習が始まりました。1回目の講義は学習目標・内容の説明と実習室での学習活動について説明を受け、グループで実習室内の物品や病室環境を観察しました。実習服はまだ届いていないので、個人のジャージや動きやすい服装で演習を行っています。モデル人形の患者さんの食事状況やベッドで寝ている様子と周りの環境を観察し、グループで話し合いを行いました。入学して三日目ですが、見学の中で笑顔が見えたり賑やかに演習していました。

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看護には、これまで経験してきた全てのことが活かされると私は考えています。けれどもそのことに気づけるかどうかは自分次第です。

短大での三年間を通してたくさんの経験を積み、人間性の深い素敵な看護師さんになってください。私たち教員は全力で応援します!!

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


卒業生が近況報告に来てくれましたので、近況をインタビューしてみました!!



2014年度 社会福祉専攻卒業 坂口 涼香さん

■現在の勤務先名:新川むつみ園(生活支援員)

今回は「社会福祉士国家試験合格」の報告に来てくれました。

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Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.障がいを持つ利用者の日常生活の介助や日中活動や機能訓練などの支援なども行っています。



Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.学生時代のボランティアで重度身体障がい者の方と関わることで、障がいというものをもっと知りたい。そして少しでもそのような方の役に立ちたいと思ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.利用者との関係や支援方法で悩み、つらいこともありますが、利用者との関わりや自分の支援で少しでも生活しやすくなる利用者を見ることがやりがいでもあります。



Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.ボランティア実習、卒業研究などを通して、たくさんのことを学んだことが今の仕事にとても活きていると思います。



Q.今後の目標を教えてください。

A.談支援専門員になることです。



Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A.ランティアなどには、積極的に参加してください。

晴天に恵まれた4月1日(日)、第22回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた162名の新入生が入学しました。

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はじめに、炭谷学長が式辞を述べました。

「皆さんのこれからの二年間または三年間は、これから始まるケアの五十年間の最初の二年間または三年間です。そして人はその仕事を続けることによって仕事のできる人になります。これから始まるケアの世界での学びを大いに楽しんでください。」

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また、浦山理事長が訓辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長 倉敷博一様より祝辞をいただきました。

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在学生を代表して幼児教育学科 川瀬万央さんが『歓迎のことば』を述べました。

「大学生活は楽しいことばかりではなく、大変なことやつらいこともあると思います。そのようなとき、皆さんをそばで支えてくれる家族・教職員・先輩、本学で共に頑張る仲間がいることを忘れないでください。そして、自分自身を信じて前に進んでいってください。」

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続いて、新入生を代表して社会福祉学科介護福祉専攻 小西彩世さんが『誓いのことば』を述べました。

「将来進む分野は皆それぞれ違いますが、福祉という同じ志をもった仲間と共に励まし合いながら、「つくり、つくりかえ、つくる」の教育目標のもと、この富山福祉短期大学での学生生活がより有意義なものとなるよう、学生としての誇りをもって努めていくことをここに誓います。」

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最後に、在学生による校歌紹介があり、すばらしい歌声で入学式を締めくくりました。先輩を見つめる入学生の真剣なまなざしが印象的でした。

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新入生の皆さんには、この日の気持ちを忘れずに、これから始まるキャンパスライフで授業や実習を通して、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

ふくたんの教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。





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