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2018年3月

3月29日(木)・3月30日(金)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われています。

暖かな日となり、キャンパスの桜の蕾も膨らむなか、少し緊張した面持ちの新入生が登校してきました。

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最初に、竹ノ山学事部長から挨拶がありました。

「新入生のみなさんに二つお願いしたいことがあります。ふくたんはキャンパスに塀がなく、地域との距離がとても近く開放的な特徴があります。来学される方や近隣の方が「ふくたんの学生は気持ちの良い挨拶をしてくれる」とおっしゃってくださいます。新入生のみなさんにもこれから笑顔で挨拶をしていただきたいと思います。

また、本学の教育目標である『つくり、つくりかえ、つくる』について、これは『今の自分を常に乗り越えていく』ということで、これから学習以外でも学園祭やボランティア活動などの活動においても前向きに積極的に参加して自分をつくりかえていっていただきたいです。

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引き続き、事務連絡として「授業および履修について」「学生生活について」「就職活動について」などの詳しい説明や、学友会や5S委員からの挨拶が行われました。

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その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションやキャンパスツアー、健康診断が行われました。

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学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。

明日(3月30日)は引き続き、学科専攻別のオリエンテーションや入学式予行が行われます。

入学式は4月1日(日)ですが、新入生たちは自分の夢や目標に向かって【ふくたん】での新たな一歩を今日から踏み出しました。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!

リレーメッセージ29年度最後は、今村です。

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3月に入り、春はもうすぐですね!

心、ウキウキ♪ソワソワ♪楽しい季節です♪

春になると、楽しいことも多いですね~✿


でも、3月は別れの季節でもあります・・・・。

看護学科の卒業生64名も3/19にそれぞれの道へ巣立って行きました。

私がこの短大へ来てから2回目の卒業生です。

みんな仲良しで元気いっぱいの3年生。いつも笑顔で気さくに私に話しかけてくれました。

とってもうれしかったです✿

そんな3年生も時には実習で悩み、苦しんでいた時期もあり、どうしていいか分からず一緒に悩み、涙することもありました。今思えば、私も一緒に成長出来てどれもいい思い出です。


卒業の日は、みんな一回り二回り大人の顔になっていました。みんな、どんな看護師になるかとっても楽しみです♪ウキウキ♪ワクワク♪

1年後、2年後、3年後・・・初心を忘れず頑張ってほしいです!!

看護師になっても、夢をもって前進して下さい!!


私もみんなに負けないよう、頑張ります!!

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看護学科助手の稲垣です。1月から看護学科2年生の領域別看護学実習が始まり、母性看護学実習の実習指導をしています。
この1年間で、いろんな領域の実習指導をさせて頂きましたが、助産師としての臨床経験しか無い私にとっては、唯一リラックスできるのが、母性看護学実習です。
いざ本領発揮!と意気込んで臨みましたが...1月、2月は、豪雪とインフルエンザの洗礼を受け、武者震いかのような意気込みは、あっと言う間に打ちのめされ撃沈しました。


そんな中で、学生は、新生児に触れ、褥婦の幸せそうな表情を見ていると癒されると話してくれます。「自分がお父さんになったら、妻と赤ちゃんを守ってあげたい」と話してくれる男子学生や、「自分もこうやって大切に育ててもらったのだと、両親に改めて感謝しました」と話す学生も多いです。

128gou-1.jpg私はそんな話を、これまた幸せそうな顔で話してくれる学生を見て、ホッコリと温かい気持ちにさせられて、癒されています。
こんな風に、楽しそうに、母性と父性にあふれた表情で実習している学生を見ていると、こちらも嬉しくなり、打ちのめされた意気込みが、ムキムキと復活してきます。


母性看護学では、赤ちゃんとお母さんの母子相互作用が育まれることが大切と学びますが、学生から力をもらっている私は、学生との相互作用だな〜と勝手に思っています。
母性看護学実習も終盤になりました。大好きなチョコを注入しつつ、もうひと頑張りして、しっかり指導したいと思っています!
意気込みが打ちのめされそうになった時、体と脳みそが疲れた時はこれに限ります♡

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4月の図書館開館時間について


平成30年4月

図 書 館

4月

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紫色
12時~17時30分)
青色(8時30分~17時30分)

緑色(12時~18時)

黒色(9時~20時)

赤色(休館日)

ふくたんでは、3月24日(土)に『春休みオープンキャンパス』を開催します!

終了しました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

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今回は、ふくたんのことをよく知ってもらえるプログラムを用意しました。

全学科専攻の紹介タイムや、在学生によるふくたん紹介、キャンパス体感ウォークラリーをご用意しています!


特にキャンパス体感ウォークラリーでは、キャンパスをまわり、楽しみながらふくたんを体感できる内容となっています!


また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪  進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。


保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!




【日程】


* 3月24日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 春休みオープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから



3月19日(月)に富山福祉短期大学の「第20回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、163名が卒業しました。

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・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


国歌斉唱の後、炭谷学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

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そして、炭谷学長が式辞を述べられました。

「これからの未来で活躍する皆さんは、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を合言葉とし、本学の共創福祉の精神を持って卒業後も地域と共に自分自身と地域を時代の変化の中で創り続けていく人になっていくと信じています。この富山福祉短期大学で学んだことをそれぞれの専門分野と人生の中でつくり、つくりかえ、つくり続けていってください。」



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浦山理事長より訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。



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その後、在学生を代表して、川瀬万央さん(幼児教育学科)が送る言葉を述べました。

「本学で共に支え合い過ごしてきた仲間とのかけがえのない日々、これまで一人ひとりが積み重ねてこられた福祉・看護・幼児教育への思いを胸に、どんな困難も乗り越えていってください。私たち在学生は、「つくり、つくりかえ、つくる」の精神と、先輩方がこれまで築き上げてこられた富山福祉短期大学を大切にし、その伝統を受け継ぎ、さらにより良くしていくことをここに誓います。」 

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そして最後に、卒業生を代表して、島津咲希さん(幼児教育学科)が感謝のことばを述べました。

「学生一人ひとりと向き合い、それぞれの個性や良いところを伸ばしてくださる先生方との出会い、楽しいときは一緒に笑い、大変なことは共に乗り越えてきた、心から信じ合える友人との時間、そして、富山福祉短期大学の学生として過ごした日々は、かけがえのない宝物です。私たち卒業生は、これまでの学生生活で培った「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を胸に、常に自分を乗り越え、成長を続けていくこと、そして応援してくれている全ての方への感謝を忘れず、社会に貢献し、感謝される人間になることをここに誓います。」

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卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します

社会福祉専攻  野村 幸恵

介護福祉専攻   崎本 歩

看護学科     七戸 剣心

幼児教育学科  大野 佑愛


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します


社会福祉専攻   殿岡 彩樹

介護福祉専攻   野口 あかね

看護学科      堀井 美咲紀

幼児教育学科   奥村 里帆


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します


社会福祉専攻   加藤 滉司

介護福祉専攻   竹中 沙織

看護学科      金子 真観

幼児教育学科   島津 咲希


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています

日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長賞   西岡 絵里花

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞      土井 百果

■日本私立看護系大学協会会長賞        堀井 あゆみ

■全国保育士養成協議会会長賞          坪田 黎花



この2・3年間ふくたんで学んだこと、ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を思い出し、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。


ご卒業おめでとうございます!!


(社会福祉専攻)

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(介護福祉専攻)

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(看護学科)

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(幼児教育学科)

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第二十回卒業式を下記の通り挙行いたします。

[ 第二十回卒業証書・学位記授与式 ]


・日時 平成30年3月19日(月) 10:00開式~11:15閉式

     ※卒業生は9:00までに指定控室に集合してください。

     ※保護者の方は受付後9:30までに会場保護者席にご着席ください。

      また、駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。


・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


・その他 式後、記念撮影等を予定しています。




卒業記念パーティーを下記のとおり開催いたします。

[ 卒業記念パーティー ]


・日時 平成30年3月19日(月) 18:00~受付 18:30開宴


・場所 とやま自遊館



こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の小出です。

127gou.png新しい年が始まって もう二ヶ月半が過ぎてしまいました。

新年早々からの大雪で、公共交通機関がストップしてしまい、本学の授業が3回も休講になりました。私が本学に着任してから10年となりますが、大雪で休講というのは記憶にありません。

近年は、地球の温暖化とか、暖冬ということばを聞く機会が多かったので、今年の冬は、久しぶりの大雪でした。「たいへん!」という思いをしましたが、本来の富山の雪というのは、こんなもんだったと思い出しています。

しかし、山形県の大蔵村の積雪は4メートル40cmを超えたと聞き驚いています。




さて今回は、学生たちの授業について紹介します。

1年生の後期の授業の中に、「富山コミュニティー論」という科目があります。
富山コミュニティー論は、実際に地域に出向き、主体的に地域課題と向き合い、解決策を検討していく科目です。

学生たちは9月中旬から、AD単位で地域課題を見つけ、フィールドワークや交流活動を行ってきました。その活動成果を12月21日に報告会で発表しました。その中の1事例をご紹介します。

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【テーマ】

ダウン症のある方とのかかわりで学んだこと



【目的】

ダウン症の方のある方との3回の交流活動を通して、ダウン症や障害に関する理解を深め、正しい知識を伝える。災害体験を一緒に疑似体験することによって、どのような支援や配慮が必要かを学ぶ。



【交流の概要】

学生たちは、日本ダウン症協会富山支部のダウン症のあるご本人たちと交流する機会を得ました。ダウン症の方のある方1名につき、学生一人がペアとなり活動を共にします。学内での事前学習と交流会で仲良くなり、3回目には「四季防災館」へ出かけ、消火器体験・風雨災害体験・煙体験など、災害を疑似体験しました。特に地震体験では、阪神・淡路大震災や東日本大震災で実際に起きた揺れの体験ができ、ダウン症のある方が戸惑って固まる場面もありました。学生たちは落ち着いて、励まし支援することができました。

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非常食作りも体験しました。レトルトカレーとパックご飯を使い、ただ温めて食器に移すだけの簡単な調理でも、ダウン症のある方にとっては支援を必要とする場面となります。参加者全員で非常食をいただき、一連の体験と交流を笑顔で終えました。学生がダウン症のある方に触れ合い、実際に支援する経験を持てたことは大変有意義でした。

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【学生の感想】
ダウン症のある方と関わるのは初めての経験で、最初はどう接してよいかわかりませんでした。しかし、少しずつ緊張は解けて仲良くなり、何に気を付けたらよいのかも、関わりを通してわかるようになっていきました。
知識はもちろんですが、本人との関わりそのものを大切にしていけばよいのだと感じました。これは、ダウン症のある方との関わりに限ったことではありません。特別な意識をもって関わるのではなく、関わる中で気づいたものを大切にしていきたいと思います。

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看護学科の学生たちは、日頃はダウン症のある方と交流する機会がほとんどありません。そんな中、今回の合同学習・交流を体験することによって、ご本人たちの笑顔に触れ、回を重ねるごとに仲良くなり、共に喜びました。
学生がダウン症を知り、防災体験を通じて災害弱者に対してどのような支援や配慮が必要かを学ぶという目的は、達成されました。医療福祉を志す学生が、早い段階で交流と支援を体験でき、有意義な授業となりました。

学生たちは、富山コミュニティー論でこのように地域で実際に学びを深めています。来年の1年生が地域でどのように学んでいくのか、これから楽しみです!



図 書 館


ふくたん闘病記文庫読書感想文コンクール(学外応募者)の表彰式を富山県立南砺福野高等学校で行いました。福祉科の下記の生徒に対し、中野図書館長から表彰状と副賞が手渡されました。受賞おめでとうございました。


最優秀賞 
杉森 千夏さん(福祉科2年)

優秀賞   小寺 里奈さん(福祉科2年)

佳作    石原 希美さん(福祉科2年)

佳作    中山 結女さん(福祉科1年)



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富山福祉短期大学では、平成29年度射水市公募提案型市民協働事業に3事業が採択されました。

その中の1つ、「Fukutan Active Project~いきいき健康生活応援事業~」では、生活習慣病予防・介護予防のために、無理なくからだを動かしています。

「Fukutan Active Project~いきいき健康生活応援事業~」の一環で、講演会「健康寿命に安心プラス―あなたとつくる地域包括ケア―」を行います。
いつまでも自宅で生活できるように、日頃の運動の大切さや、地域全体でたすけあう地域包括ケアについてお話します。

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「Fukutan Active Project」に参加されている方はもちろん、一般の方も、興味のある方はぜひお越しください。



日時 : 平成30年3月25日(日)14:00~15:30

場所 : 富山福祉短期大学2号館2階 201教室

内容 : 「健康寿命に安心プラス―あなたとつくる地域包括ケア―」

講師 : 桶口史篤 (医師) 

     富山市民病院緩和ケア内科医師

     EGGs代表
     EGGsのホームページ http://eggscafe.org/



詳細はこちら → 健康寿命に安心プラスーあなたとつくる地域包括ケア‐.pdf



お申込みは不要です。
当日直接会場へお越しください。


【お問い合わせ先】     

富山福祉短期大学 小川耕平

090-2128-0745


平成30年3月7日、4年制大学編入「私」宣言奨学金の贈呈式が行われ、炭谷学長より目録が手渡されました。

4年制大学編入「私」宣言奨学金とは、富山福祉短期大学独自の奨学金で、入学時に4年制大学への編入学を宣言し、4年制大学編入学試験に合格した場合、進学支援金を給付する制度です。


今年度は社会福祉学科社会福祉専攻の学生2名が見事、宣言通りに編入学試験に合格しました。

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合格された二人に話を聞きましたのでご紹介します。

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殿岡 彩樹さん(社会福祉学科 社会福祉専攻) 

進学先:仁愛大学 人間学部心理学科

Q1.4年制大学の編入学を目指したのはいつ頃からですか?

高校生の頃から、心理学のより専門的なことを学びたいと考えていて、高校3年生の夏に4年制大学に進学したいと思っていました。ただ、心理系の4年制大学が県内にはなく、経済的にも親にあまり負担をかけたくなかったこともあり、富山福祉短期大学を受験しました。短大では4年制大学の心理学部と同程度の心理学を学ぶことができ、大学の3年次へ編入学が可能なので、しっかりと2年間勉強して編入学を目標に頑張りました。この奨学金制度もあり、心理学を深く学びたいという気持ちを持ち続けることができたと思います。

Q2.受験までに行ったことを教えてください。

早くから大学についていろいろ調べ、オープンキャンパスに参加しました。また、先生と一緒に面接練習や小論文の練習をしました。

Q3.短大を卒業し、春から一人暮らしですが、どのような気持ちですか?

周辺の環境も気に入って、アパートも決まり、とても楽しみです。

また、高校卒業時に何もわからないまま一人暮らしを始める場合と、今から始める状況を比べると、経済的負担が軽くなるだけではなく、気持ちの面でも全く違うと思いました。短期大学はカリキュラムもきつめですが、その分しっかり勉強でき、親も安心してくれました。

Q4.大学へ進学し、何を目指しますか。

心理学のより専門的なことを学んでいきたいです。以前から犯罪心理学を学びたかったので、将来は、犯罪心理学にかかわる仕事がしたいです。

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加藤 友己さん(社会福祉学科社会福祉専攻) 

進学先:日本福祉大学

Q1.4年制大学の編入学を目指したのはいつ頃からですか?

高校生の頃から編入学を考え、短大へ進学しました。

この奨学金制度は高校在学時に知り、進学を目指す人にとっては大きなメリットになると思いました。


Q2.受験までに行ったことを教えてください。

オープンキャンパスに参加し、大学の特色や学べる分野を調べました。


3.大学へ進学し、何を目指しますか。

福祉についてより専門的に学び、社会福祉士として養護施設など児童分野で働きたいと考えています。また将来は、海外で働くことができる人材になることを目指し頑張ります。

030.JPG今の気持ちを大切に、目標に向かって頑張ってください!これからもずっと応援しています。

今年度は16サークルが富山福祉短期大学公認サークルとして活動しました。

ふくたんのサークルは、単に楽しいだけではなく、その活動が社会貢献につながったり、学習に役立ったりと目的意識をもって活動しています。

各サークルより活動報告がありましたのでご紹介します。


VCC

V.C.C.JPGのサムネイル画像今年度はメンバー以外の学生も一緒になって多くのボランティアを行なうことができました。三ヶ祭り・雨晴海岸ゴミ拾い・BBQ交流・地域交流会・文化祭等を行いました。今年度の地域交流会は様々な何代の方が参加していただいたことで、多世代交流を行なうことができました。


臨床美術サークル

臨床美術サークル.JPG活動人数が少ない中、まず自分達が臨床美術について体験・学習し、福祉施設やボランティア活動に参加してきました。高齢者施設を訪問した際は、トレーシングペーパーを使った臨床美術を行ないました。認知症や耳が遠い方もいらっしゃいましたが、学生が指導者となり、一緒に楽しく行なうことができました。地域交流会では色鉛筆を使った臨床美術を行ないました。色鉛筆なので、軽い力で描くことができ、個性がある作品をつくることができたと思います。高齢者から子供まで臨床美術を体験していただき、楽しんでもらえたり、リラックスしてもらうことができました。多くの方に臨床美術を通して関わることができました。皆さんが最後に喜んでくれたのが印象に残ります。


地域活動支援サークルちょっこり

HP_ちょっこりオムライス1.jpg今年度ちょっこりは活動人数3人で始まりました。「アトリエちょっこり」から始め、施設に訪問し「アトリエちょこり」、「福短祭ちょっこり」、「クッキングちょっこり」の4回開催しました。活動毎にたくさんの思い出が詰まっています。準備でも本番でも一番思い出に残っているのは「クッキングちょっこり」です。子どもたちと一緒に「くまちゃんオムライス」を作りました。それぞれに個性豊かなオムライスが出来上がり、皆で楽しめたことがとても印象に残っています。このことから、メンバーそれぞれがリーダーを経験し、企画・立案したことで成長できたと思います。

(6/17 アトリエちょこり) コロコロペイントで自分だけのコースター作りでは、ビー玉に絵の具をつけて、模様のついたコースターづくりを行ないました。 (8/17 アトリエちょっこり)風鈴飾り作り (9/16 福短祭)福祉施設の製品の販売 (12/2 クッキングちょっこり)くまちゃんオムライス作り 

参加学生は延べ40名、開催毎に広報誌『ちょっこりニュース』を作成しました。


笑顔スポーツ学園Jr

子どもの運動教室やスポーツイベントなど、NPO法人笑顔スポーツ学園の事業に参加しながら、子ども達の運動教室、スポーツイベントのスタッフとして協力しました。幼児教育学科の学生なので、子どもに関わる活動を通じて子どもの発育・発達について実践的に学ぶことができました。スポーツイベントスタッフでは、幅広い年齢層の方と交流でき、コミュニケーションスキルの向上につなげることができました。全体的に地域に出て行なう活動が多くあったので、実践的な学びが多く、社会性を学ぶことができたと思います。


車いすバスケットサークル:REAL

HP_REALぴあさぽーと1.jpgこの1年間で様々な施設の利用者の方と交流をしてきました。どのようにプログラムを進めれば楽しんでもらえるか、どんなハプニングが起こるかを踏まえ、企画を考えることが難しかったです。練習や交流会の際にはたくさんの卒業生が来てくださり、車椅子の搬送なども手伝っていただき、とても助かりました。また、サークルメンバーが3人から12人に増え、大人数で試合ができるようになりました。次年度もたくさん交流したいと思います。  (6/17交流会)事前にポスター作成や車いす操作指導のプレゼンを考えたり、ゲーム手順の確認など一生懸命準備しました。また、車いすの搬送がサークルメンバーだけではできず、卒業生から多大な協力をいただきました。みんな生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。 (8/9交流会)黒部市の体育館で、放課後等デイサービスのこどもたちの交流をもちました。 (10/21)南砺市の地域活動支援センターの利用者さんとバスケットボールをプレーし、交流しました<10/22北日本新聞掲載>(3/18交流会予定)高岡市ふれあい福祉センター体育館で開催予定。利用者さんに作っていただいた雑巾で、体育館の清掃活動をしてから車いすバスケット交流を行なう予定です。 


子ども大好きサークル

HP_H29ゴールドリボン1.jpg前期は月に2回ほど、保育園で預り保育の園児の見守りを行ないました。七夕やハロウィンパーティなどの行事も企画・開催したり、福短祭では地域の子ども達と一緒にお絵描きや輪投げ、UFOキャッチ―などで遊び、お菓子をプレゼントしました。また、がんの子どもを守る会の募金活動で小児がんについての啓発活動を行ないました。これは募金を募るだけでなく、自分達の小児がんについての意識向上につながりました。様々な活動の中で、子どもたちと一緒に遊ぶことができ、楽しかったです。興味がある方は是非このサークルに入った方がいいです!とてもやりがいがあって楽しいので、子どもが好きな方はもちろん苦手な方も大歓迎なので一緒にしましょう。


野遊び大好き会

野遊び大好き会.JPG春・夏・秋にねいの里で開催された親子対象の「里山さんぽ」や森の幼稚園に参加しました。また、7月に有峰で行なわれた親子キャンプにも参加しました。キャンプでは役割分担をし、料理やテント立て、薪割りなど参加者全員で強力しながら作業をしました。初めてキャンプに参加する学生が多く、テント立ては難しかったです。夜には森の音楽発表会があり、楽器を持ってきた子どもや保護者が、炎に照らされた夜の自然の中で、素晴らしい演奏と歌を披露してくださいました。とてもきれいな音色でした。2日間を通して初めて経験することが多く、難しくもあり戸惑うこともありましたが、とても楽しく充実した時間でした。また、森の中にしかない食べ物や虫を見つけたり、新しい発見や知識を子どもたちと一緒に身につけることもできました。


NSスキルアップサークル

HP_富山マラソン救護3.jpg事前に救急蘇生法の勉強会やトレーニングを積み、富山マラソンで救護スタッフとして活動しました。当日は自分の担当の区域で体調不良のランナーがいないか見回りをしたり、脚がつってしまった人への対応を看護師さんと行なったりしました。救護スタッフとして実際に看護師さんと活動し、看護師になりたいという気持ちがとても高まるとともに、判断力と行動力が必要であり、しっかりと知識を習得しなければならないと感じました。チームとして富山マラソンのランナーに対して、安心して走ることができる環境作りに貢献できたと思います。また、毎週行なってきた事前のスキル練習を通し、1年生と2年生の学年の枠を超えて交流を持つことができました。トレーニングの回数を重ねることに富山マラソンの救護活動に向けた自覚と意欲が高まりました。マラソン大会当日は大雨でしたが、約1万4千人の参加者の支援をすることができました。実際にAEDを使用する場面はなく、無事に終えられてよかったです。富山マラソン実行委員会より感謝状もいただき、とてもよい経験となりました。


バドミントンサークル

4月から放課後に活動を続けてきました。授業の後でしたが、いい汗をかきながら、メンバーで楽しい時間を過ごすことができました。学科を超えた活動ができて、交流をもつことができ良かったです。


バンドサークル

HP_21回福短祭6.jpg福短祭でのライブ演奏を目的に、定期的に練習をしました。福短祭が終わってからも練習を続け、今はサークルメンバーも増え、楽しく活動しています。次年度も継続していく予定なので、1年生のメンバーに期待します。


Book Joy サークル

図書サークルでは主に図書室の本の紹介や福短祭で古本を回収しその古本を一般の人に売り寄附するといった活動を行いました。このような活動を通して、多くの人に本にふれあってもらうことができたと思います。


広報サークル

学校周辺や射水市の素敵なお店やおススメのスポットを紹介するため、取材やインスタグラム(SNS等)で投稿し「ふくたんライフスタイル」という冊子を作成しました。学生の視点で、ふくたんの良さを学内外に発信できました。


おいでよ!映画の杜

毎週、メンバーたちがその時に気になっている映画、観たい映画を集まって鑑賞しました。DVDをプロジェクターで映し出して観たり、映画館で鑑賞することもありました。福短祭ではメンバーそれぞれイチオシの作品を紹介するポスターを作り、QRコードからその作品の予告映像を見ることができるようにしました。さまざまな映画に触れたことで、色々考えさせられ、多くの学びを得ることができました。


女子力上げようサークル

夏はゼリー作り、福短祭ではアレンジしたシューアイス、10月はハロウィンにちなんだかぼちゃのツイーツを作りました。色々と挑戦したい料理はありましたが、なかなかメンバーで集まることができず数回の活動となりましたが楽しかったです。


みんなでフュージョンサークル

身体を動かすことにより、ストレスが発散でき学習に集中できました。反省点として、後期は学習との調整がとれず活動が難しかったことです。年間を通して計画的なスケジュール内容を考える必要があったと思いました。


ダウンの子とふれあおう会

ダウン症の子ども達との交流を目的に、後期より活動を開始しました。10月に初めて子どもたちと会い、新聞紙でスリッパやマスクを作ったりしました。そして11月に一緒に富山防災センターへ行く為、事前に下見に行き、地震・風・消化・けむりの体験をしてきました。その後、名札や招待状を作成したりと準備と打合せを重ね、一緒に防災センターへ行ってきました。当日は子どもたちとペアになり、一緒にご飯を食べたり制作活動を行ないました。事前準備のおかげで楽しく交流することができ、とても良い経験になりました。

毎年、多くの学生がサークル活動を行い、成功や失敗から多くのことを学ぶことができています。

4月からふくたんで学ばれる新入生の皆さんも、ぜひサークル活動に参加してみてください。一緒に活動できることを楽しみに待っています!

HP_H29三ケ祭り3[1].jpgHP_H29ゴールドリボン4.jpgHP_H29地域交流会2.jpg

  

ふくたん闘病記文庫読書感想文コンクール(学外応募者)の審査結果について


図 書 館


今年度実施のふくたん闘病記文庫(学外応募者)の審査結果を発表します。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正なる審査の結果、下記の4名が受賞となりました。おめでとうございます。


最優秀賞 杉森 千夏さん

優秀賞   小寺 里奈さん

佳作    石原 希美さん

佳作    中山 結女さん

社会福祉専攻では、「保健医療ソーシャルワーカー」の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。


指定科目を履修した社会福祉専攻の2年生の加藤滉司さん・西野真希子さんが、「保健医療ソーシャルワーカー」の資格試験に合格しました!!

中でも加藤さんは、見事!満点合格を果たしました。協会賞に輝き、記念品のクリスタルと表彰状もいただきました。

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協会賞をいただいた加藤さんにお話をうかがいました。

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Q
 「保健医療ソーシャルワーカー」の資格取得を目指したのはなぜですか?

A 元々医療と福祉の両方の分野に興味があり、将来は医療機関に勤めたいと思ったからです。学校では、これまで知らなかった病院の組織としての役割や、医療に関する法律・制度等を詳しく学ぶことができ、夢の現実に向けて勉強になりました。また、昨年の夏に1か月間、病院で実習させて頂き、その知識と経験が大変役に立ちました。


Q 資格取得に向けての学びはどうでしたか?


A
 特に医療機関の種類や医療法に関する学習を頑張りました。一口に病院と言っても、地域支援病院や特定機能病院など役割ごとに様々な種類に分かれていることや、病院を経営する上での法律等、普段の生活の中であまり知ることができないことを学ぶことができ面白かったです。



Q 試験に満点で合格されました。今の気持ちを教えてください。


A
 満点賞を頂いた時は驚きましたが、努力の結果が報われたことを嬉しく思います。これを糧として、今後の目標に向けて更に努力していきたいと思います。

 ご指導してくださった西藤先生と松尾先生に感謝いたします。ありがとうございました。

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「保健医療ソーシャルワーカー」の資格は、医療機関に勤務する人のための資格ですが、福祉の分野においても病院との連携は欠かせません。多職種連携が重視される中で、資格取得のために身につけた知識は、必ず就職先で役立ちます。

加藤さん・西野さんは、この春から社会人として福祉の現場で働きはじめます。今回得た知識を、就職先で存分に活かしてくれることでしょう。活躍を期待しています!


社会福祉専攻 講師 松尾祐子


「健康管理士一般指導員」とは、"健康管理のスペシャリスト"とされる資格です。


生活習慣の見直しや環境改善など、「健康管理」や「予防医学」の正しい知識で、生活習慣病などの発症を予防します。利用者の方に正しい健康指導をおこなうことができるため、福祉の現場でも大いに役立つ資格です。



ふくたんでは、社会福祉専攻2年生が「健康管理士一般指導員」の資格試験を受験し、受験した15名全員が合格しました!!

春休み期間中で授業はありませんが、資格取得をサポートした松尾先生のもとへ、合格者が続々と合格証を受け取りにきました。


健康管理士.jpg
資格取得に向け、1年生前期から生活習慣病の原因や予防、メンタルヘルスなど、心と体の両面について総合的に学んできました。

資格取得に向けて身につけた知識・技術は、どの分野でも活かせる内容です。15名の学生たちは、高齢者分野や障がい分野など、さまざまな福祉分野へ就職しますが、この資格をそれぞれの分野で活かし、活躍してくれることを期待しています。


社会福祉専攻 講師 松尾 祐子




≪学生のコメントを紹介します≫

■狩野さん

取得できたこの健康管理士一般指導員の資格を卒業後に活かしていきたいと思います。


■西岡さん

この資格を仕事に活かしていけるように頑張りたいです。

■米田さん

合格できると思っていなかったので嬉しかったです。今後に活かしていきたいです。


■殿岡さん

全員で合格できてとても嬉しいです。この健康管理士一般指導員の資格を活用できるように今後も頑張ります。




富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け、職業訓練受講生を募集いたします。
職業訓練では、受講料無料で資格取得を目指すことができます!

※教科書代等、実費分は自己負担


本学では、介護福祉専攻幼児教育学科で受講生を募集します!!
「介護福祉士養成科」「保育士養成科」それぞれの詳細は以下の通りです。


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【 訓練目標 】


[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通して、介護・福祉に関する専門知識及び技能を身につけ、介護福祉士の資格を取得後、介護・福祉分野への就職を目指す。



[ 保育士養成科 ]

厚生労働大臣指定の保育士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通して、子どもの保育に関する専門知識及び技能を修得し、保育士や幼稚園教諭の資格を取得後、保育所・認定こども園・福祉施設への就職を目指す。



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ][ 保育士養成科 ]

平成30年4月1日(日)~平成32年3月



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約130,000円、2年次:約60,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約85,000円、2年次:約30,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ][ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・直近の就業形態において非正規雇用などの不安定就労期間が長い方、または出産・育児等により長期離職していた方

・国家資格などの高い知識及び技能を習得し正社員就職を希望する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方(ただし、新規学校卒業者を除きます。)

・ハローワークにおける職業相談において、キャリアコンサルティングにより年齢・経歴・意欲などから、この訓練の受講が必要と認められる方




※職業訓練の受講のためには、①ハローワークに申請 ②本学の入学試験に合格 する必要があります。

※詳しくは、お近くのハローワークにお問い合わせください。




 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)


 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)


★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

ふくたん教育訓練(介護福祉士養成科).pdf
ふくたん教育訓練(保育士養成科).pdf 
 

主催

富山県技術専門学院(TEL:076-451-3508)



―応募をお考えの方へ―

2月3日(土)開催のキャンパス・ナビにおいて、個別相談・キャンパス見学に対応させていただきます。ご都合がわるい場合は、別日程での対応も検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(問い合わせ先:企画推進課 0766-55-5567)

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