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2018年1月

1月29日(月)、学友会主催の第2回スポーツ大会が行われました。
授業を終えた学生たちがUホールへ続々と集まり、スポーツ大会が始まりました。

今回は、チーム対抗でビーチボールをしました。


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出場チームは、幼児教育学科1年生から4チーム・介護福祉専攻1年生から2チームです。

それぞれのチームは、声をかけ合い、協力してプレーしていました。

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サークル活動以外に、他学科の学生と一緒にスポーツをする機会はあまりありません。

前回に引き続き、良い交流の場となったのではないでしょうか。

学友会では、これからも学生同士が楽しく交流できる場を提供していきます!

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2月の図書館開館時間について

平成30年2月1日

図 書 館

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※開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色 9時-20時

青色 9時-18時

緑色12時-18時

幼児教育学科1年生は、第三あおい幼稚園 千々石寿史先生による教育実習指導特別講義を行いました。


まずは"アイスブレイク"。5~6名ずつのグループに分かれて「人間知恵の輪」を行いました。 友だちと手を繋ぐスキンシップでいつも以上に親しみを感じたり、他グループの活動を観察することで、保育中の子どもたちの観察の仕方を学んだりできました。



次に、「田の字法」という手法を使って、一人一人教育実習に向けての楽しみや不安を書きだし、不安や心配ごとについては具体的な解決手段を考えました。

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学生たちは、仲間も同じような悩みを抱えていることを認識し、また千々石先生の現場ならではの具体的なアドバイスが非常に心に響いたようです。

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最後はギターに合わせて歌を歌いながらお話が進んでいく参加型絵本の読み聞かせで大いに盛り上がりました。

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学生の感想です。

「実習は誰のためにするのか。私はずっと先生の役に立たなければと考えているところがあったように思います。実習は自分の学びのためであり、先生方には謙虚な姿勢で接することはもちろんですが、子どもたちに対して自分がどう役に立てるのかと考えていこうと思いました。教育実習では失敗を恐れず挑戦してこようと思います。」

「部分実習で何をやればいいか悩んでいると、千々石先生に、自分が好きなことをしたらいいよと言われました。子どもにとっては遊びかもしれませんが、その活動に何の学びがあるのかを決して忘れずに、ねらいをもってやることが大事だと教わりました。」

「90分があっという間でした。千々石先生は人を楽しませる前に、まずご自分自身が楽しんでおられるように感じました。ピアノは苦手だからとギターを使って、本当に楽しく読み聞かせをしてくれました。学生でもこれだけ楽しいのだから、子どもたちならもっと盛り上がることでしょう。私も千々石先生みたいに、自分の得意な強みを1つでも持って実習に臨みたいと思います。」

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実習に向けての心構えや、実習先の先生方とのコミュニケーションの取り方、指導案の立て方などなど、千々石先生ご自身の経験を交えて非常にわかりやすく具体的に教えていただきました。


2月の実習ではぜひ今日の学びを活かして、失敗を恐れずにトライしてきてほしいものです。


幼児教育学科 助教 藤井徳子



こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の北山です。


125gou-5.jpgいよいよ新しい年が始まりました。

ピンと張り詰めた冷たい空気に気持ちも引き締まります。

ただ、今年は早々に大寒波が北陸を覆い、大規模な交通網の混乱が起こりました。

私の家周囲の道路一帯も一晩で腰近くまで雪に埋もれ、車を出せない事態を経験しました。

近年は暖冬が続いていたので頭の隅に追いやられていましたが、そう富山は豪雪地帯。

大寒のなか再び大寒波到来の予報がでていますが、なんとか雪は最小限にと祈ります。


さて、この時期は受験シーズンの真っ只中です。

現在看護学科3年生は、2月中旬の看護師国家試験に向け、知識の総仕上げに入っています。

毎日のように、午後から各領域の担当教員が強化授業を行い、国家試験の重要ポイントの整理、関連問題の実施と解説など学生の学習状況をみながら工夫して取り組んでいます。

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学生は毎回ほぼ全員が出席し、参考書やノートを開きながら真剣に耳を傾けペンを走らせています。その姿をみると、私たち教員もさらに力が入ります。あと一カ月、最後まで決して諦めずに国家試験合格に向けて共に頑張りたいと思います。

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そして受験に向けて何より注意したいのは体調管理です。

特にインフルエンザは12月~3月が流行期で、現在全国同様富山県内もインフルエンザが流行し注意報レベルに達しました。インフルエンザA型、B型ともに発症がみられており、今後も感染の拡大が予測されています。

インフルエンザは、咳やくしゃみによる飛沫感染です。飛沫を浴びないようしっかり予防対策して自分を守り、元気に乗り切ってほしいと思います。

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1月17日(水)2限の1年生の実習指導の授業に、特別ゲストとして実習を終えた2年生に参加してもらいました。

1・2年生が同じグループになり、2年生から実習に向けての準備、実習中のこと、利用者のとの関わり方、記録の仕方ことなどを教えてもらいました。1年生は少し緊張しながらも2年生の説明を聞き、2年生が書いた記録を真剣な表情で見ていました。


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1年生の感想より

・先輩のお話を聞いて、実習に対するイメージがぼんやりしたものから具体的なものに変わりました。


・先輩の書かれた実習日誌を見せてもらい、書き方のコツを教えてもらいました。


・先輩の言葉が胸に響きました。後悔しないように授業以外のことにも取り組んでいきたいと思いました。


・「実習生は失敗を恐れず、前向きに取り組むとよい」と励ましの言葉を頂き、頑張りたいと思いました。


・実習への不安もありますが、先輩方の教えを参考にして、実習日誌やコミュニケーションの取り方を学んでいきたいと思います。


・先輩方のお話を聞いて、自分がすべきことが明確になりました。先輩方が「大変だけれど楽しい」と言われていたので少し心が軽くなりました。



2年生が実習中に書いた記録を見せながら1年生に教えている姿をみて、2年生の成長を実感しました。2年生にとっても自分自身の学びを振り返る良い機会になったのではないかと思います。
そして1年生の皆さんには、実習に向けて事前の準備をしっかりしていってもらいたいと思います。 


社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


1月20日(土)に「直前入試説明会&保護者説明会」を開催いたしました。

入学願書出願開始直前ということで、多くの受験予定者ならびに保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。


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『直前入試説明会』では、第Ⅰ部に「学生生活に関すること」、「入学試験・願書提出の注意点」などについてご説明させていただきました。

その後の学科・専攻ガイダンスは、希望学科・専攻に分かれ、教員と在学生が司会を担当しました。

「学科・専攻の紹介」や「教員からの入試のアドバイス」、「在学生の受験体験談」など、さまざまな内容を和やかにお伝えしました。

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第Ⅱ部では、入試対策として「一般入試セミナー(生物・数学・国語・英語)」「小論文対策講座」の講座をご用意しました。一般入試セミナーの講師は、本学の村井教授、竹ノ山教授、そして金沢中央予備校の先生方です。過去問題を基に、これまでの問題傾向や、これからでもできる対策内容について、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。

参加者のみなさんは、メモをとりながら真剣に説明を聞いていらっしゃいました。

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『保護者説明会』では、「富山福祉短期大学の目指す教育について」「入学後の短大生活について」丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や奨学金に関する説明もおこないました。

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富山福祉短期大学では、2月2日(金)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「センター試験利用入学試験Ⅱ期」の入学願書受付が開始となります。



今回の入試説明会に参加できなかった方・受験をお考えの方を対象に、

2月3日(土)にキャンパス・ナビを開催いたします。入学試験や学生生活について丁寧にお話させて頂きますので、ぜひご参加ください。



出願・入試に関するご質問は、下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくお問合せください。


お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進部 企画推進課 TEL 0766-55-5567




富山福祉短期大学では、1月以降の受験を検討されている方を対象に、「直前入試説明会」「保護者特別説明会」を同時開催いたします。


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受験予定の方と保護者の方に分かれ、説明を受けていただきます。

受験予定の方対象の「直前入試説明会」では、入試制度の説明や面接試験のポイント等についてお話させていただきます。また、試験科目別の入試対策セミナーもおこないます。

保護者の方対象の 「保護者特別説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。

また、個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。

是非ご参加ください。



日程:120日(土) 13301600 (予定)
終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

場所:富山福祉短期大学 5号館




◆詳細については、こちらをご覧ください→  直前入試説明会0120_詳細.pdf

◆お申込みはこちら→ お申し込みフォーム



※ 直前入試説明会に参加できない方、個別にゆっくりと相談されたい方は、

   1月6日(土)のキャンパス・ナビにぜひご参加ください!




富山福祉短期大学では、介護福祉士国家試験(筆記試験)の受験予定者を対象に、介護職員スキルアップ研修会を行います。

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日程:  1回  1217日(日) 10001600

      2回   121日(日) 10001600


会場:  富山福祉短期大学3号館 201教室


対象:  介護福祉士国家試験受験予定者


定員:  各40名




詳細はこちらをご覧ください。→ スキルアップ研修詳細・申込用紙.pdf

お申込みの際は、2ページ目のFAX用紙を送信下さい。




【お問い合わせ先】  

富山福祉短期大学 介護福祉専攻

教員 毛利

TEL : 0766-55-5567

FAX : 0766-55-5568


『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクール



 富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域最大の『ふくたん闘病記文庫』約800冊を所蔵しております。

『ふくたん闘病記文庫』を読むことで病気と闘う著者の命に対する思いが伝わり、このことが読んだ人の世界観を広げてくれると言われています。

 本学では『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクールを実施いたします。

ふるってご応募ください!

応募手順

①闘病記を読む。(ふくたん闘病記文庫で本を借りる、または自分で用意した本を読む。)

②感想文を1200字以内で作成する。

③Webまたは郵便で応募する。

応募規定

【パソコン・ワープロ使用の場合】

Wordを使用して、1ページ1600字(40×40)設定でお願いします。

*感想文の最後に<必要事項>をご記入ください。

【直筆の場合】

400字詰め原稿用紙3枚以内。

*<必要事項>を記入したメモを添付してください。

<必要事項>

①読んだ本の書名 ②著者 ③出版社 ④氏名 ⑤住所 

⑥連絡先(電話またはメールアドレス)⑦生年月日 

⑧職業(学生は学校名・学部・学科・学年)

応募締切

2018年1月30日(火)必着

応募資格

富山県在住の方。

応募先

メールアドレス:fukushi@te.urayama.ac.jp

郵送:〒939-0341射水市三ケ579

   富山福祉短期大学 図書館 ふくたん闘病記文庫 係

最優秀賞(1名)賞状ならびに図書カード1万円

優秀賞 (2名)賞状ならびに図書カード5千円

佳作  (3名)賞状ならびに図書カード3千円

表彰

3月上旬に本学で表彰式をおこないます。

注意事項

●応募作品は返却いたしません。

●ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。

お問合せ先

富山福祉短期大学図書館 0766-55-5567



『ふくたん闘病記文庫』所蔵リストはこちらから

            ↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2017/10/post-1064.html

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