HOME » » ふくたんからのお知らせ » 2017年12月

2017年12月

富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。


<閉館期間>


●平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、平成30年1月5日(金)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。


=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、1月5日(金)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。


「キャンパス・ナビ(個別相談会)」のお申込みにつきましては、閉館期間中もお待ちしています。

◆日程の詳細 → こちらをご覧ください

◆お申込方法 → お申込はこちらから




富山福祉短期大学は、「社会福祉法人 日本介助犬協会」の活動に賛同し、介助犬普及のための募金箱を学内に設置しています。

HPで募金箱設置機関として紹介されています。
http://s-dog.or.jp/publics/index/54/#page54


介助犬は、日本で約15,000人が必要としていますが、平成29年9月1日時点で、介助犬の実働数は68頭という現実があります。

本学では、2010年から募金箱を設置し、学園祭などのイベントでは、「介助犬普及活動」の募金活動も行うなど、年間を通して募金のご協力をお願いしています。 2017年12月、「社会福祉法人 日本介助犬協会」様へ今年度の寄付金の入金を行いました。

寄付金額は、11,325円となりました!
うち、850円は、福短祭において、「Book Joyサークル」の学生の皆さんが、古本売上金の全てを寄付してくださったものです!

皆さまの温かいご協力、ありがとうございました。
富山福祉短期大学では、今後も介助犬普及活動への募金協力を行っていきます。





12月26日(火)、学友会主催の第1回スポーツ大会がUホールで行われました。
冬休み中にもかかわらず多くの学生が参加し、チームスポーツを楽しみ、汗を流していました。



【 スケジュール 】

10:00~  開会式

10:10~  個人競技

10:30~  ビーチボール大会(9チーム)

12:30~  クリスマス会

13:30~  ドッジボール大会(4チーム)

14:00~  大縄跳び大会(4チーム)

14:30~  閉会式



ビーチボールや大縄跳びなどの団体戦では、チームで声をかけ合い、協力してプレーする姿がみられました。また、種目ごとに景品が準備され、どの競技も大盛り上がりでした!


HP_第1回スポーツ大会1.jpgHP_第1回スポーツ大会2.jpgHP_第1回スポーツ大会3.jpgHP_第1回スポーツ大会4.jpg

またスポーツ大会とあわせて、クリスマス抽選会も行われました。この抽選会は毎年恒例で、人気テーマパークのペアチケットやコーヒーマシン、エクササイズマシンなど、豪華な景品がいくつも用意されています。

学生たちはだれかがビンゴになるたびに大盛り上がり! お菓子やジュースを囲みながら、ビンゴゲームを楽しみました。


HP_第1回スポーツ大会5.jpgHP_第1回スポーツ大会6.jpg

いつもとは違う学生の姿がみられた1日となりました。

このようなイベントを通して、学科や学年を通して交流を深めてほしいと思います。

第2回スポーツ大会は、1月中旬に行われる予定です。

HP_第1回スポーツ大会7.jpg

『くまちゃんオムライス 』をつくりました


日 時:平成 29年12 月2日(土)10:30 ~ 12:30

場 所:富山福祉短期大学 3号館家政学実習室ほか

参加者:地域の小、中学、高校生の子どもたち(11名)
      ボランティア(本学の学生、卒業生、教職員など16名)

HP_ちょっこりオムライス1.jpg

この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と靏本千種(幼児教育学科)と放課後等デイサービスチャイルドサポートこぱんが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。


今回の活動は、『クリスマスくまちゃんオムライス』をつくりました。

HP_ちょっこりオムライス2.jpg

活動の詳細はこちらをご覧ください。
→ ちょっこりニュース(おしまい号).pdf


124gou-1.jpg



こんにちは

124回を担当します小児看護学・基礎看護学の堅田です。



 早いもので今年も2週間をきりました。12月を師走と言いますが、では師走とは何か・師走の語源は何か、疑問に思い調べてみました。

 師走の語源には諸説あり、正確にはわかっていない様です。そこでここでは、現在のところ有力視されている説を紹介します。


師(僧)が走る説

 僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。

 そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。


 今回は師走の忙しい中、学生達がどのように過ごしているかご紹介したいと思います。



 1年生は入学して早8ヶ月が過ぎました。9月から回復促進援助技術科目を学んでいます。この科目は健康回復促進に必要な「症状・生体機能管理技術」「創傷管理技術」「治療・処置に伴う援助技術」「与薬の技術」「救急救命処置技術」についての基本的援助技術を習得できることを目的にしています。


 11月下旬より、回復促進援助技術の中でも侵襲を伴う看護技術「与薬の技術」を学んでいます。与薬にあたっては、医師の指示に基づいた薬物を、安全かつ確実に投与されることが求められます。学生達は初めて針を使った演習であり、緊張度が増す演習でもあります。真面目に事前学習に取り組み、真剣な表情で演習に取り組んでします。

   

124gou-2.jpg



 2年生は、11月27日より高齢者看護学実習Ⅰが始まりました。この科目は、人生の最終ステージを生きている高齢者の特性を理解し、その生活を支援する方法と、看護が果たす役割について学ぶことを目的としています。
 学生達は介護老人福祉施設・介護老人保健施設で3週間の実習を行います。2年生になって2回目の実習であり、高齢者との関わりを通して多くの学びを得ることを期待しています。


 この写真は学内での風景です。1週間施設で学んだことを振り返り、今後の課題を明らかにするため、グループ間で情報交換やテーマに基づきディスカッションをしています。

124gou-3.jpg 


 3年生は、11月17日で3年間最後の実習である総合実習を終えました。現在は国家試験合格に向けて最後の追い込みの時期です。

 本学では学習強化のため、各領域担当教員による補修講義をおこなったり、学習環境を確保するため、AD担当教員の研究室・会議室・演習室等を開放し、夜間学習のため施設の開放時間を延長したりなど、国家試験合格100%を目指し、支援体制を強化しています。

 
 国家試験全員合格を願うと共に、3年生の新たな出発に向けて教職員一同今後も支援して行きたいと思います。

124gou-4.jpg

12月20(水)、本学Uホールで、「元気になるクリスマスパーティー~学生と一緒にベトナム料理を食べよう~」が行われ、射水市大江地区の65歳以上の方々30名にご参加いただきました。

富山福祉短期大学では、全学科の1年生が必ず履修する科目として「富山コミュニティー論」を実施しており、地域の課題を理解することが学習の目標となっています。

このたび射水市より「"きららか100歳体操"を広めたい」という地域課題の提案をいただき、特に、大江地域での普及を要望されたため、本学介護福祉専攻・宮嶋先生のゼミの学生が中心になり、大江地区の方々をお招きして今回のクリスマスパーティーを開くことになりました。

また、射水市地域福祉課および大江地区を担当されている小杉・下地域包括支援センターの職員の方々と協力して、今回のパーティーは行われました。
宮嶋先生.jpg学生司会.jpg
会場には、射水市のキャラクター、ムズムズくんも駆けつけてくれました。
そのムズムズくん・学生も一緒に、射水市が昨年制作したDVDを見ながら "きららか100歳体操"を行いました。じっくり行うと45分ほどかかる体操で、楽しい劇やワンポイントアドバイスなどもあり、楽しく体操を行うことができました。
ムズムズ.jpg100歳体操1.jpg100歳体操2.jpg100歳体操3.jpg
続いて、射水市地域福祉課 島崎様から"きららか100歳体操"の説明や実施について説明がありました。この体操は、昨年射水市で推進がスタートし、射水市内では今年に入って100グループが取り組んでいるそうです。週1回グループで集まって実施し、5名以上のグループには市からの支援もあるそうです。筋力をアップできる体操で、DVDを見ることができ、できれば椅子が用意できる環境があれば、手軽に実施できます。継続にはグループで集まって行うのが一番効果的なのだそうです。
包括説明.jpg
地区代表の方からもお話がありました。
地区代表.jpg
今回のパーティーでは、体操のほかに、ベトナムスイーツを食べながら歓談をする時間も企画されていました。本学の介護福祉専攻には、今年度ベトナムからの留学生が入学しており、彼らの国のお菓子やコーヒーが用意されていました。加えて、前日から材料を買い出しに行き準備し、体操中に調理室で調理した手作りの"揚げ肉まん"が会場に運ばれました。もち粉・豚肉・きくらげ・ねぎなどが材料で、油で揚げたものでした。
参加して下さった方々は、めずらしいベトナムのスイーツや料理を楽しみながら、学生たちと歓談し、楽しい時間を過ごしました。
交流1.jpg交流2.jpg交流3.jpg

学生たちも、地域課題に取り組み、実際に市の担当の方と連携したり、地域の方々と触れ合うことで、大きな学びとなりました。このパーティーの様子も含め、科目の最後には報告会も予定されています。

大江地区の皆様、ご参加ありがとうございました!
今回の楽しいパーティーをきっかけに、大江地区でも "きららか100歳体操"を始めるグループが生まれることを願っています。


公務員試験合格おめでとうございます

島津さん.JPG

島津 咲希 さん(幼児教育学科)

≪富山市職員(保育士)合格≫


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ありがとうございます。

幼い頃から憧れていた保育士の夢の実現に向けて、一歩進むことができたことを本当に嬉しく思います。また、先生方や家族、友達など、本当に多くの人に支えてもらいました。応援してくれた周りの方たちへの感謝を強く感じています。


Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.私は、民間の保育園にも魅力を感じており、公務員試験の受験は本当に悩みました。そして、一次の筆記試験を9月、一次面接を10月、二次面接試験を11月と長期にわたっての受験であり、周りの友達が次々と就職先を決めていく中で、なかなか決まらない不安もありました。しかし、時間をかけて自分と向き合いながら将来について考える時間が長かった分だけ、自分を見つめ直し、自分自身を知る機会となったのではないかと思います。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.筆記試験では、分からないところを分かるようにすることも大切ですが、私は分かるところを確実にとることができるように勉強しました。面接では、学友会活動やボランティア活動など、自分が行なってきたことを伝え、明るく元気に、そして自分らしく臨むことで自分をアピールできたのではないかと思っています。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.富山市の公務員として、そして富山市立の保育所で働く保育士として、富山市民の暮らしを守り、富山市の未来をつくるために、強い信念を持って働きたいと思います。また、社会人として自らを律して行動し、保育士として明るく元気に、私らしく子どもたちと関わり、子どもの可能性を広げるための援助を行なっていきたいと思っています。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 就職は「早く決めたい」と思ってしまうと思います。ですが、早く決めたから楽なわけではないと思います。就職活動の中で気付くこともたくさんあると思うので、その気付きを大切に、自分の将来についてじっくりと考えてみてください。そして、自分の強みをつくるため、ボランティア活動などは積極的に行なうと良いと思います。応援しています!


合格おめでとうございます!

島津さんは学友会会長として、福短祭をはじめ、短大のいろいろな行事にも先頭に立って頑張ってくれています。就職活動中は焦りもあったと思いますが、その中でも自分自身を見つめ直し、さらに成長できたことでしょう。これからも信念を持ち続け頑張ってください!

 富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域で最大の『ふくたん闘病記文庫』約800冊を所蔵しております。

図書館は一般の方にも公開しています。ぜひ、ご覧ください!

books.png

闘病記文庫リスト (H29.9現在).xlsx

有名人・タレントの闘病記.xlsx

科目名:社会福祉援助技術論Ⅵ

担当教員:松尾祐子講師


この科目は1年の前期から始まり、2年間連続して行われる講義系科目です。相談援助の理論や具体的な方法を、事例などを通して学びます。

今回は、富山市のアイクリニックの精神保健福祉士の山瀬さんに、ACT(Assertive Community Treatment)についてお話して頂きました。

HP_社会福祉援助技術論1.jpg
ACTは、重い精神障がいをもつ人が、地域社会の中で自分らしい生活を実現・維持できること目指して、多職種がチームとなり、週に2~3回、利用者の自宅を訪問しています。アイクリニックでは2人組で、1日に平均6件訪問しています。

山瀬さんから日々の訪問の様子やソーシャルワーカーとしての心構えをお聞きしました。

HP_社会福祉援助技術論3.jpg

[ 学生の感想 ]

・定期的に訪問し、長い時間をかけて利用者の関係を築くことは福祉の現場に重要であると思った。

・利用者が心を開いて、一言を発してくれるまで時間がかかることに驚いた。それがやりがいなのではないかと思った。

・完治を目指す支援ではなく、入院しないための支援をされていると知って、現状維持か少しでも良くしていかないといけないプレッシャーが大変ではないかと思った。

・精神科病院のイメージはカウンセリングをして生活に戻れるようにするイメージだが、今日の講義を受けて、精神病の方の病気に長く付き合い寄り添っていることが分かった。

・支援者が変わらないことの重要性について感銘を受けた。変わらないことは難しいことだと思った。

・毎日、変わらない利用者や日々に対して自分自身に怒りをもつのではなく、今自分自身が怒りをもっていることを感じなければならないと学んだ。

・自己覚知の大切さを学んだのでこれから意識していきたい。




アイクニックのアクトは、大晦日の31日も訪問されるそうです。除夜の鐘を1人で聞くと死にたい気もちになる利用者もおられるため、3日以上訪問の間をあけないそうです。

街の中でひっそりと暮らす利用者の方に、日々向き合っている山瀬さんの言葉は、学生の心に届いたと思います。



社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


1月の図書館開館時間について


平成30年1月

図 書 館

1月

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

※開館時間に関する問い合わせ先:図書館

黒色9時~20時)

緑色(11時~17時)

橙色(12時~18時)

青色9時~18時)

赤色(休館日)

内定おめでとうございます!

西岡絵里花さん.JPG

西岡 絵里花 さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人 手をつなぐ高岡≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 内定をいただくことができ、とても嬉しいです。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 就職活動を始める際に、自分が何をやりたいのか、何を目指すのかと悩み、考えました。そして常に目標を持ち、努力する中で目指すものが見えてきたと思います。

こちらの施設を志望したは、実習で就労支援に興味を持ち、障がいのある方々の支えになりたいと思ったからです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.1年生の時から積極的にボランティアに参加したり、福祉関係のアルバイトをしたりと色々な経験をさせていただきました。また、サークル活動の中でも障がいをもった方や子どもたちとも関わり、様々なことを学びました。このような経験から自分の考えをしっかりと持ち、面接などで活かすことができたからだと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 利用者さん一人ひとりに寄り添い、支えていけるような人になりたいです。社会人としての自覚を持ち、努力することを惜しまないようにしたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.できるだけ多くの経験を積んでおくとよいと思います。積極的に考え、行動し、学ぶチャンスを逃さず頑張ってください。


学生時代に学んだこと、経験したことは本当に一生の宝物です。短大へは時々卒業生が遊びにきてくれますが、「学生時代にもっと勉強しておけばよかった」「もう一度講義を受けたい」という声も聞かれます。

在学生の皆さんも、一日一日を大切に、いろいろなことにチャレンジしてみてください。きっと目指すものがみえてくると思います。教職員も一緒にサポートしていきたいと思います。

幼児教育学科1年生が、小杉西部保育園の年長児27名を招待し、クリスマス会を開きました。

HP_H29幼教クリスマス14.jpg

[ プログラム ]

・はじめのことば

・体操

・クリスマスソング

・ハンドベル演奏

・工作

・パネルシアター

・終わりのことば




まずはじめは、体操のお兄さんお姉さんの登場です!サンサン体操を元気よく踊りました。

HP_H29幼教クリスマス1.jpg



続いてみんなでクリスマスの歌を歌ったり、ハンドベル演奏をしました。「星に願いを」や「ジングルベル」では子どもたちも一緒にリズムに合わせて体を揺らして演奏を楽しみました。


HP_H29幼教クリスマス2.jpgHP_H29幼教クリスマス12.jpg


工作ブースでは「スノードーム」を作りました。それぞれのテーブルに学生がはいり、説明をしながら一緒に制作しました。 ペットボトルに好きな飾りを慎重に入れていきます。

できあがったボトルを振るとキラキラと雪が舞う様子に、子どもたちは大喜びです。


HP_H29幼教クリスマス4.jpgHP_H29幼教クリスマス5.jpg

次のパネルシアターの時間には、教室が真っ暗に! 暗闇で光る仕掛けがされていて、子どもたちはパネルにくぎ付けでした。

HP_H29幼教クリスマス7.jpg

パネルシアターが終了すると、どこからか鈴の音がきこえてきます。待ちに待ったサンタさんとトナカイさんが登場です!!

HP_H29幼教クリスマス8.jpgHP_H29幼教クリスマス9.jpg


せっかくの機会なので、子どもたちからの質問コーナーを設けました。

「サンタさんは何歳ですか?」「サンタさんはどこからきたの?」「サンタさんの好きな食べ物は何ですか?」「トナカイさんはどうして赤い鼻をしてるの?」など、たくさんの質問がでてきました。サンタさんとトナカイさんの楽しいやりとりで、子どもたちは大喜びでした。


そして、サンタさんとトナカイさんが子どもたちひとりひとりにプレゼントを手渡しました。


HP_H29幼教クリスマス10.jpg

そして最後には、子どもたちからお礼の演奏や歌、学生ひとりひとりに可愛らしい手作りのプレゼントがありました。学生たちは、子どもたちからの可愛らしいあたたかなプレゼントに感動し、素敵なクリスマス会となりました。

HP_H29幼教クリスマス11.jpg



今回は、1年生が初めて企画・運営したクリスマス会でした。

11月の実習が終わってから時間が少ない中、どのようにすれば子どもたちに喜んでもらえるか、ワクワクしてもらえるか、分かりやすく伝えるにはどんな工夫をすればよいか、など話し合いながら作り上げました。学生たちにとっても子どもたちにとっても楽しい思い出深い時間となったようです。

この達成感と子どもたちの笑顔、また反省点も大切にし、今後の学習や実習に繋げていって欲しいです。

幼児教育学科 助教 藤井徳子



[学生の感想をご紹介します]

準備では、よいクリスマス会になるよう、みんなが協力し色々と意見を出し合っていました。

本番では、ハプニングなどもありましたが、一人ひとり子どもと触れ合い楽しく活動していました。子ども達も楽しかったと言ってくれたので、嬉しかったです。

村山 侑季美さん


 こんにちは。今回リレーメッセージを担当します中井です。


 最近日増しに気温が低くなってきますが、風邪などひいてないでしょうか?

 今年はインフルエンザワクチンの生産が遅れたために不足気味のようでしたが、12月中旬には改善されるようですし、流行のピークを迎える前に接種を済ませたいですね。本学の学生さんたちも11月中に接種が終わりました。


 3年生の学生さんは総合実習も終え、最後の科目『保健医療福祉統計概説』の授業と国家試験対策に取り組んでいます。

123gou-1.jpg 『保健医療福祉統計概説』では、「国民衛生の動向」・「福祉の動向」をテキストとして、日本における保健・医療・福祉に関する統計的数値の意味を学び、看護実践における重要な数値とは何かを学びます。講義は、各専門領域の教員がそれぞれ担当し、保健・医療・福祉の現状を確認し、今後の展望についてディスカッションしながら進めます。

 また国家試験対策では、各領域の教員が日替わりで強化講義を行っています。本番さながらの丸一日の模擬試験も、定期的に行っています。授業の合間の空き時間には、学生同士で学習や研究室の先生方にわからないことを聞いたりしています。

123gou-2.jpg

123gou-3.jpg 国家試験まであと2カ月になり、受験シーズンに入りました。脳細胞は栄養があってこそ働きます。受験生の皆さんは食事や栄養に気をつけて頑張っていきましょう。

12月9日(土)に「ミニ入試説明会」を開催いたしました。

この説明会は、自己推薦入試の受験を検討されている方を対象としたものです。

HP_H29ミニNS1.jpg

はじめに、ふくたんに関する説明や入学後のサポート体制についてお話させていただきました。

HP_H29ミニNS2.jpg

入試対策講座もおこないました。

自己推薦入試では、「面接試験」と「小論文試験」で総合的に合否を判定します。対策講座では、面接試験と小論文試験に向けてどんな準備をすれば良いかについて、具体的に説明させていただきました。

受験生のみなさんは、熱心にメモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

HP_H29ミニNS3.jpg

説明会後には、希望者対象の個別相談会やキャンパス見学のプログラムもご用意。

入試に向けた不安・疑問を解消していただけたようです!

HP_H29ミニNS4.jpg

1月20日(土)には、1月以降の受験を検討されている方を対象に、「直前入試説明会」を開催します。

一般入試の試験科目「学科試験」の科目別セミナーや、社会人入試の試験科目「小論文」の対策講座もおこないます。ぜひ、お友達や保護者の方と一緒に参加してみてください!


富山福祉短期大学では、入学希望者を対象とした説明会を定期的におこなっています。

今回は、自己推薦入試の受験者を対象とした、「ミニ入試説明会」のご案内です。

ミニNS.jpg

学校の概要についての説明や、入学試験対策講座を行います。

また、個別相談やキャンパス見学も行います。

この機会に、抱えている不安や悩みを解消してください!


キャリア支援や学費・奨学金制度についてもお話させていただきますので、保護者の方のご参加もお待ちしています。



******************************


日程 : 129日(土) 

<午前の部>10001130  <午後の部>13001430
終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

詳細はこちらをご覧ください。 → ミニ入試説明会2017_詳細.pdf
お申込みはこちらから



※自己推薦入学試験に出願するためには、本学へ1回以上来学・見学している必要があります。


※一般入試を受験予定の方の個別相談にも対応させていただきます。

 一般入試の対策講座は1月20日(土)「第2回直前入試説明会」にて開催いたします。



合格おめでとうございます!

樋口さん.JPG

樋口 綾香 さん(幼児教育学科)

≪編入先:姫路大学 教育学部こども未来学科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 周りの友達が就職先を決めていくなかで、不安もありましたが、応援してくれる仲間や家族に支えられ、進学先を決めることができてとても安心しています。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.事前にオープンキャンパスに参加したことで、生徒と教職員の関わりや学校の雰囲気を感じることができ、資料だけでは分からないことも知ることができたので参加してよかったと思います。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 大学に入ってから学びたいこと、卒業後の進路を自分の中で明確にしておき、それを志望理由書や面接で、自分の言葉で伝えることができたことです。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4. 幼稚園教諭一種免許の資格と養護教諭の資格を取得し、その学び得た知識を活かし、養護教諭として人の役に立つことができるように頑張りたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.編入は、視野が広がり自分の可能性を広げられるチャンスだと思います。一度しかない人生、悔いがのこらないように、様々なことに挑戦してほしいと思います。


 富山福祉短期大学では2年間の学びの課程で、さらに専門分野への学びを深めたいという気持ちがあれば、4年制大学の3年次編入学が可能です。

 富山県と他の県で学ぶことで、視野を広げられることに加え、富山県に戻って就職を希望する場合は、本学と多くの施設とのつながりを活用し、就職をサポートすることができます。

 これからも樋口さんを応援していきたいと思います。頑張ってください!

アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.