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2017年9月

9月15日(金)介護福祉専攻では「ホームカミングデイ」に卒業生の交流会を開催しました。

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当日は、赤ちゃんを連れて来てくれた卒業生や夫婦で訪れた卒業生など、14名の参加がありました。おいしいケーキやお菓子などを囲みながら、自己紹介と近況を報告してもらった後、和気あいあいといろいろな悩みなどをみんなで共有しました。



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参加者からは後日「とても楽しかった」と嬉しいメールもいただきました。

参加者の感想をご紹介します。


≪参加者の感想≫

・久しぶりにお話しができて、とても楽しかったです。

・自分以外の人も、自分と同じ気持ちを持っていると改めて知る機会となりました。

・離職率を下げるには...やはり現場の辛さをちゃんとそのまま受けとめてくれる人やそれを話せる場や機会が必要なんだとも、改めて考えました。今日足を運んできた人は、自分の感情をなんとか処理したいと前向きに歩もうとする人だと思います。定期的に開催してほしいです。

・他の職場の話を聞くことができてよかったです。

・学校からはがきが届いたので来てみました。先生や同じ介護職の人といろいろな話をできてよかったです。

・今日みたいな機会をまたつくっていただけたら有難いです。

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今回は、自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を目的に開催されました。お互いの近況を話す皆さんの表情はとても明るく、また明日から頑張ろうと思える、とてもよい機会になったと思います。卒業生のみなさん、これからも短大へも気軽に遊びに来てくださいね。お待ちしています!

ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。

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9月24日(日)に開催された「第6回オープンキャンパス」を終えて、新たに多くの花を咲かせました。カードには、今回参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。
(クリックすると拡大表示されます)

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(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第2回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第3回オープンキャンパスのコメントはこちら)

(第4回オープンキャンパスのコメントはこちら)

(第5回オープンキャンパスのコメントはこちら)



毎回のオープンキャンパスに登場していた「ちい木(地域)」ですが、オープンキャンパスは残すところあと1回となりました。

次回は、10月7日(土)の映画上映スペシャルオープンキャンパスです。

これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひまたオープンキャンパスに参加し、ご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。
まだ参加されていない皆さんも、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか? ご参加をお待ちしています!


[お申込みはこちらから]





9月24日(日)、第6回オープンキャンパスを開催しました。
当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。


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今回は、特別参加者として射水ブランドロゴマーク ムズムズくんが登場! 将来に向けてがんばる高校生のみなさんの応援にかけつけてくれました!
オープニングでは、川目学長と一緒にみなさんへごあいさつ。高校生のみなさんは、突然のムズムズくんの登場に歓声をあげていました。

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学科・専攻別の体験授業では、これまでとは異なる授業をご用意。 7種類から1つを選択していただき、受講していただきました。

参加された方々の感想をご紹介します!


【社会福祉専攻】

「Tokyo Disney Resortから学ぶユニバーサルデザイン」

・映像を使った授業がわかりやすかったし、身近にあるユニバーサルデザインを知ることができて、よかった。


【介護福祉専攻】

「介護福祉士が行う「医療的ケア」って何を指すの?」
・普段やらないことを体験することができ、とても新鮮でよかった。

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【看護学科】
「子どもの育児を楽しみましょう~子どものおむつ交換・お着替え・保育器内のケア~」
・赤ちゃんのおむつ交換や保育器の様子をみたりするとき、先生や学生さんが優しく丁寧に教えて下さり、わかりやすく非常に興味をもてた。

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【看護学科】

「認知症患者の気持ちを体感し情報伝達を工夫しよう」

・認知症について、どのような原因で発症するか、どんな記憶から忘れていってしまうのかなど、詳しく知ることができてとても勉強になりました。先生の授業、とても分かりやすかったです。

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【幼児教育学科】
「幼児期に体験してほしい運動遊びについて」
・年齢によって、先生の言ったことを理解できるかできないかを見てとてもたのしかったです。

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【幼児教育学科】

「なにか不思議な形(カード仕立て)をつくろう」

・楽しかった。

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【臨床美術】

「"心きらめき、アートを楽しむ"~『殻つきカラころピーナッツ』~」

・臨床美術は今回初めて体験したけれど、とても楽しかったです。

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、「学科・専攻紹介」と「歓談タイム」を行いました。




その後は、高校3年生対象の「入試概要説明会」、保護者対象の「保護者特別説明会」、高校1・2年生・保護者対象の「研究室探訪」に分かれました。

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今回が、体験授業を体験したり、在学生と歓談したりできる今年度最後のオープンキャンパスでした。今後のイベント予定は以下の通りです。


≪今後のイベント≫

映画上映スペシャルオープンキャンパス

・10月7日(土) 13:00~16:00
・詳細はこちら

直前入試説明会&保護者説明会
・10月14日(土) 13:30~16:00
・詳細はこちら


皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!

お申し込みはこちらから



10月の図書館開館時間について


平成29年10月

館長 中野 愼夫

10月

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黒色(9時~20時)

青色(9時~18時)

赤色(休館日)

2017年9月16日(土) 第1回富山福祉短期大学社会福祉学科社会福祉専攻のホームカミングデーを開催しました。ふくたん祭と同時開催となっており、卒業生の方々に参加いただきました。

DSC01770.JPG映画「明日の風」上映会

1980年代と現在の障害者を取り巻く社会の変化を追ったドキュメンタリー映画で、環境や制度が改善され、障害者の社会参加が進んだ様子を日常生活や働く姿を通じて描いている 作品を上映させていただきました。普段なかなか見ることのできない当事者の姿や、発せられているメッセージを感慨深く鑑賞しました。


DSC01775.JPG卒業生交流会「SYAFUKU 21(シャフク)」  

社会福祉学科開設21周年。1056名の卒業生が地域で活躍しています。 卒業生で昨年の福祉レク1グランプリミラクル清楽園の砂田大輔さんと竹内紀子さん、坂口涼香さんが 中心になって、紹介や交流ゲームを行いました。


自己紹介や名刺交換では、社会福祉専攻らしく「ネットワークが大事なんで」とか、「分野が違っても 何かの縁で・・」などの声が多くありました。生活支援員、介護職、社会福祉協議会職員をはじめ 春から施設長予定者や中学校の教員、育児休暇中の方までいろんな方が交流を深めました。
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自己紹介が終わってからは、背中に貼ってあるものの名前を質問で当てるゲームや足で風船を挟んで後ろへ送りながら、 後で風船に書かれている文字をチームで相談して当てるゲームなど楽しい時間を過ごされました。 福祉レクリェーションの参考になったと思います。 最後は豪華?賞品をもらってみなさんが笑顔になりました。


「来年は交流時間をもっと増やしてほしい」との声が多くありました。

卒業生の方々の今後のご発展を祈念いたします。

ありがとうございました。


                                  社会福祉専攻 教授 鷹西 恒                           

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 こんにちは! 小児看護学を担当しています若瀬と申します。

 今回は、小児看護学実習の様子をご紹介いたします。

 今年度も3年生最後のグループの小児看護学実習が終了しました。
 小児看護学実習の目標には、学生が"全ての子どもの最善の利益を考えた支援"について、看護の役割は何かについて模索しながら、自分の看護観を構築してくこともあります。


 実習開始直前の学生の実習に対する意欲は、小児の場合は比較的2つに分かれる傾向にあります。それは・・・、子どもが好きか嫌い(苦手)かです。

学生の持つ「子ども観」が"元気で明るく、可愛い"か、"自己中心的で、うるさく疲れる"かの違いがはっきりしています。学生の持つイメージが後者の場合、子どもへの苦手意識が実習の学びに大きく影響するのではないかと教員も悩みます。
 しかし、実際実習を終えてみると、「先生!!私、子どもが好きになったかもしれない」

子どもへのイメージが変化する学生が少なくありません。


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 小児看護学実習の期間は3週間で、保育園1週間・障がい児施設1週間・クリニックや外来1週間でローテーションしています。様々な年齢、環境、病気、障がいを持った子どもたちと関わります。

 その中で、1人ひとりの子どもに向き合い、小さな子どもにも丁寧に、相手を尊重しながら、その子にとって最善の支援を常に考え関わる看護師さん・保育士さんに出会います。



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 そして、その出会いから子どもの持っている素敵な力について学んでいきます。子どもは、大人を見ています。それは、健康な子どもも病気の子どもも障がいを持った子どもも同じです。自分にしっかり向き合って関わってくれる大人のことを、子どもはしっかり見ているということを学びます。


 小児実習は、自分自身をみつめる良い機会になります。それぞれの子どもの成長を支える看護について考えると同時に、看護職を目指す自分がどう在るべきか、そしてどう在りたいかについて、これから先も学生たちが沢山考え、そして悩んで成長していくことを期待していきたいと思います。
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9月15日(金)・16日(土)に、『第21回福短祭』が開催されました!

実行委員は、この日のために遅くまで残って企画・準備を行ってきました。当日はふくたん生全員が参加する形で盛り上がることができました。
また、今年も豪華芸能人の方が来場してくださり、ステージイベントも大盛況でした。

当日の様子を写真でご紹介します!


【ステージイベント】

◇ミス・ミスター福短コンテスト
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模擬店アピールタイム
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ダンスコンテスト
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◇ベストカップルショー
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◇ミュージックタイム
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抽選会
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◇お笑いLIVE
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【サテライトイベント】
心理学体験ラボ「占いの館」

学生と性格検査を体験!
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子どもとの遊び

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森の射的屋さん

小枝のパチンコでどんぐりやクルミを飛ばして的に当てよう!

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◇みんなで作ろう

小杉西部保育園の園児たちを対象に、共同制作を行いました。

ダイナミックなアートが3種類完成しましたよ。

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◇車いすバスケ体験

サークル学生と一緒に、車いすバスケを体験。
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◇機械浴デモ

寝たまま、座ったままでは入れるお風呂を見学!
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◇健康チェックしましょう!!

看護学生が、血圧やBMI、脈拍をチェックしました。
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【模擬店】
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今年も、参加者の皆さんの思い出に残る充実した2日間となりました!

実行委員会のみなさん、おつかれさまでした!

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内定おめでとうございます!


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浅野 未鈴 さん(幼児教育学科)

≪内定先:社会福祉法人 魚津保育会≫



Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 希望する法人からの内定をいただくことができ、とても嬉しいです。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.他の園との迷いもあり、少し悩みましたが、自主実習をさせていただいた際に感じた印象や説明会のブースでお話を聞き、こちらの法人に決めました。夏休み中に試験があったので、夏休みに学校へ行き、面接の練習をしました。志望理由は、自主実習をさせていただいた時に、職員の方のあたたかさと環境の良さに魅力を感じたからです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.1年生の春休みに自主自習へ行ったり、説明会に参加したりと、就職についてよく考えることができたと思います。また、ホームページやパンフレットを見て、法人について調べたり、先輩方の報告書をもとに面接の練習をしました。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.社会人としての自覚を持ち、日々、努力・成長できる人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.1年生の春休みに自主自習へ行き、色々な園のことを知るとよいと思います。そこで、自分の働きたい園を考え、早めに就職についての準備をしておくことが大切だと思います。



幼児教育学科ではもうすぐ実習が始まりますが、学生として学ぶことができる一日一日を大切に取り組んでほしいと思います。

4月から社会人として活躍してくれることと期待しています!


9月15日(金)、16日(土)は、富山福祉短期大学 第21回福短祭が開催されます!

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[ 福短祭日程 ]

915日(金)  12301630(午後からスタート!

☆開会セレモニー

☆ミス・ミスター福短コンテスト

☆カラオケ自慢

☆第1回抽選会  など



917日(土)  9001630(全日)

☆福短ダンスコンテスト

☆お笑いLIVE

 ゲスト:クールポコ。さん来場!
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☆ミュージックタイム

☆第2回抽選会  など





「抽選会」では、豪華賞品も準備しています!

また、卒業生の方を対象にしたホームカミングデイ企画もあります!

他にも楽しいイベントや模擬店なども準備しています。 ぜひお越し下さい♪


詳細についてはこちらをご覧下さい→  第21回福短祭.jpg


その他、本件のお問い合わせ先 fukushi@te.urayama.ac.jp

※芸能人の方のステージ以外の動きについての質問はお受けできかねます。ご了承ください。

※当日は自由観覧となります。チケット・整理券の配布は予定しておりません。


 看護学科 境です。今日は私の授業についてお話します。

118gou-4.jpg 看護の基礎科目の中で、1年次の後期に「感染防止管理論」の授業を8コマ担当しています。この科目は、他の大学や養成校では、基礎看護学の授業の中に「感染看護」として組み込まれていて、個別に構成されていません。「感染防止管理論」は、ふくたんだけのオリジナル科目といっても過言ではないと思います。今回はこの授業概要について説明します。



 私は、病院勤務時代に「感染看護」の研修を2ヶ月間受講し、その後病院での感染専任師長として勤務しながら、社会活動として「富山県感染対策研究会」を発足しました。この研究会は、富山県内の中小規模病院の感染対策のレベルを上げることを目標に、現在も継続して年2回開催されています。これらの活動を進めながら、短大での感染教育を担当しています。

 「感染防止管理論」では、ナイチンゲール時代からの感染看護の歴史や、ゼンメルワイスの手洗いの重要性を見出した統計的なデータなどから、感染看護の役割を理解してもらいます。

 そして、器材の取り扱いに関する「滅菌・消毒」、「消毒薬の使用と濃度計算」や「感染性廃棄物の処理」、「環境対策としての清掃」、「職業感染防止対策とワクチン接種」などの感染管理全般についても学びを深めています。

 
 また演習として、日常的に効果的な「手洗い」ができるように、手の汚染物質を高感度で測定する「ルミタスター®」という機器を使用して、自分の手洗い前後の清浄度を確認しています。

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 他にも、蛍光クリームを手に刷り込み、その後の手洗いでどれくらい綺麗に洗えているのか、洗い残しはどの部分なのかも確認しています。

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 これらの演習によって、日常的にあまり手洗いを実施していなかった学生たちが、毎回石鹸を使用するようになったり、1日の手洗い回数が増えたりと手洗い行動に変化が見られています。簡単にでき、誰もが理解しているはずの手洗いですが、実際のところ、なかなか適切に必要なタイミングで出来ていない状況があります。授業が終了する頃には、家庭での手洗い方法や石鹸の管理についても振り返り、感染を広めない対策が実施できているようです。


今年の8月のオープンキャンパスでは、「感染防止に必要な手洗いの重要性」のテーマで、高校生対象に「ルミタスター®」を使用して手の拭き取り演習を行いました。保護者の方も参加され、日頃の手洗いの不備について実感されていました。

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 最近、富山県内でもO-157の患者が発生しています。またこれからインフルエンザの季節を迎えます。そこで感染防止対策の知識として「手洗い」の重要性を理解していただき、少しでもきれいに、汚れを除菌できる手洗い方法ができるようになってほしいと思っています。「感染防止管理論」で学んだ知識、技術が、勤務の中でとても役に立っていると卒業生が話してくれました。手洗い丈夫な看護師がたくさん育つことを期待しています。


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