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2017年8月

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『キラッとペタッとチリンチリン』をつくろう

日時:平成29年8月17日(木)13:00~14:30

場所:放課後等デイサービス キッズサポートなないろ

参加者:キッズサポートなないろ の利用児(11名)

ボランティア(本学の学生、教員 10名)

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この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と靏本千種(幼児教育学科)と放課後等デイサービス キッズサポートなないろが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。


今回の活動は、『アトリエちょっこり~キラッとペタッとチリンチリン~』です。


活動の詳細はこちらをご覧ください。
20170817アトリエちょっこり.pdf



 8月19日(土)に高岡市のUホールで開催された「とやまの木とおうち・からだの不思議」(とやま健康・省エネ住宅推進協議会主催、委員・看護学科炭谷教授)の催しに看護学科1年生6名がボランティアとして協力してくれました。その様子をご紹介します。


 健康と住まいの環境を考えるきっかけづくりとして、小学生の親子を対象に「温度で変わるからだの不思議」をテーマに「寒冷刺激で血圧はどう変化するか?」の実験体験を行いました。この体験には3家族小学生5人と保護者が参加して下さいました。


 はじめに看護学科 炭谷先生より、心臓の働きと血圧のしくみについて説明があった後、参加した子供たちは水が入ったペットボトルを心臓に見立て、自分が心臓になったつもりで血液を押し出す体験や、氷水に足を浸す前後の血圧変化を電子血圧計で実際に測定する実験を体験しました。


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 看護学科の学生達はイベント開催に向け、対象となる小学生が理解できるポスターや体験内容について教員と相談しながら考え、ポスター作成や教材準備に取り組みました。

 イベント当日は、笑顔で子供たちに声を掛けて緊張をほぐし、子供たちはからだへの関心と実験の好奇心を存分に発揮してくれていました。


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 またメインテーマである寒冷刺激による血圧変化の実験では、学生達が被験者となりました。測定者となった子供たちに、やさしく丁寧に電子血圧計の使い方や測り方を指導しサポートしてくれたことで、参加した子供たち全員が積極的に実験を遂行することができました。 


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 協力してくれた看護学生も、相手が分かるように伝えることの難しさや自分のサポートで子供たちが血圧を上手く測れた時の嬉しさなど、体験を通して多くの学びと喜びがあったようです。

 そんな姿に看護学生としての成長を感じ、これからの学習や実習において様々な経験を積み磨かれていくことだろうと頼もしく感じました。

看護学科 北山


117gou-1.jpg 解剖生理学などの基礎医学を担当している村井です。

 さて、世の中で人に感動を与える生き方をしておられる方は何人かおられますが、確実にその範疇に入る日野原重明先生について書きたいと思います。


 日野原先生は著名な医師で、看護教育にも熱心に取り組まれた先生ですが、先月7月に105歳でお亡くなりになられました。100歳を過ぎてからも精力的に活動しておられ、多くの方が名前は聞かれたことがあると思います。

 8月3日付けの読売新聞で、吉田修氏(天理医療大学長、京都大学名誉教授)が亡くなられた日野原先生について書いておられます。その記事の中で、日野原先生が影響を受けた人物がいたことを私は初めて知りました。カナダ生まれで、アメリカ医学の発展に尽くしたウイリアム・オスラー博士です。


 吉田氏によれば、臨床内科医のオスラー博士は科学者として病気を治すだけでなく、患者を癒し慰める人道主義的な医療を実践し、生涯に1200もの本や論文を書き、アメリカや欧州の臨床医に大きな影響を与えたと述べています。

 日野原先生は亡くなられた時は聖路加国際病院名誉院長でしたが、聖路加国際病院が連合国総司令部(GHQ)に摂取されていた時代に、軍病院の図書館になっていた聖路加国際病院の図書館でオスラーの文書に出会い大変興味を持たれたそうです。そして、そうした文書からオスラーの教えを学び、その教えを実践されたということです。

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 日野原先生は、聖路加看護大学(現在:聖路加国際大学)で看護教育に携われ、今では日野原先生の考えに影響を受けた多くの看護師の皆さんが、その考えを広め実践しています。

 看護教員としてあるいは病院の指導者として、看護学生や看護師に接し、知識・技術だけでなく、医療人としてどうあるべきか、模範となるような医療人でいられるように努力することの大切さを伝えています。私も看護教育に身を置く者として、そうした考え方を心に留め、看護学生の教育に当たらなければと思っています。


 日野原先生は、先人の良い教えを謙虚に学ぶ姿勢を持たれ、そして、そのことを実践された方なのだと思います。私は、100歳を超えて生きていたとしても日野原先生のように精力的に活動しているとも思えませんが、せめてそうした姿勢を生きている間は大事にしたいと思っています。


車いすバスケットサークル:REAL

代表:社会福祉専攻2年 田中朝子

顧問:社会福祉専攻 鷹西先生


今回は、放課後等デイサービスすてっぷサポートわんぱく工房のこどもたちとの交流の様子をお伝えいたします。

8月9日(水)に黒部市若埜公民館体育館で、交流を行いました。今回は、サークル代表 田中さんの相談援助実習のレク企画として、事業所スタッフ、サークルメンバー、卒業生が連携して開催することができました。

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こどもたちは、はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を学生から教わったり、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。シュートが入った時には大きな歓声が上がり、みんな楽しんでいる様子でした。

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試合の結果は同点となり、来年に決着をつけることで交流終了となりました。こどもたちをはじめ、学生、職員みんなが笑顔で活動を終えることができました。

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そして卒業生には、車いすや機材等の搬送やサークルメンバーの送迎で多大な協力をいただきました。卒業生は生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。この場を借りて感謝いたします。


今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は、看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとして、これからも続けていきたいです。


~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味



ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。

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8月26日(土)に開催された「第5回オープンキャンパス」を終えて、新たに多くの花を咲かせました。カードには、今回参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。
(クリックすると拡大表示されます)

HP_ちいき5-2.jpgHP_ちいき5-3.jpgHP_ちいき5-4.jpgHP_ちいき5-5.jpgHP_ちいき5-6.jpg

(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第2回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第3回オープンキャンパスのコメントはこちら)

(第4回オープンキャンパスのコメントはこちら)


「ちい木(地域)」は、毎回オープンキャンパスに登場します!
これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。そして、何回もオープンキャンパスに参加して、たくさんの花を咲かせてください。


みなさんもふくたんオープンキャンパスに参加して、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか?


[お申込みはこちらから]


8月26日(土)、第5回オープンキャンパスを開催しました。
当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。


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今回のオープンキャンパスのテーマは「ふくたんの卒業生の活躍を紹介~将来の働く自分をイメージしよう~」です。授業は、7種類から1つを選択し、体験していただきました。


参加された方々の感想をご紹介します!



【社会福祉専攻】

「心理と福祉の学び:自分を"アセスメント"してみよう!」

・授業内容がとてもユニークで興味がもてた。もっといろんな授業を受けてみたい!

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【介護福祉専攻】

「寝たきりだってバスロマン~介護に技を、お風呂にロマンを~」
・先生が面白かったです。勉強になることがたくさんありました。

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【看護学科】
「赤ちゃんについて知ろう ~お腹の中からこんにちは~」
・たくさんの体験ができてよかった。妊婦さんのお腹をさわり、赤ちゃんのいる位置がわかってとてもうれしかった。

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【看護学科】

「古代エジプトからある包帯? ~やってみよう!包帯法~」

・包帯を巻くのを初めて体験しました。より看護に興味をもったし、もっと知りたいと思いました。

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【幼児教育学科】
「心理学から見た乳幼児の遊びと発達」
・参加型で授業をしていただいて分かりやすかった。

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【幼児教育学科】

「新聞紙の可能性。ひらめきがアートに変わる!」

・新聞紙の遊び方がたくさん知れて、おもしろかったです。

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【臨床美術】

「"心きらめき、アートを楽しむ"~『朝日の風景画』~」

・楽しかった!

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、「学科・専攻紹介」と、スペシャル企画「卒業生×在学生×教員 対談」を行いました。

前回に引き続き、今回も社会で活躍をしているふくたんの卒業生をゲストに迎えました。ふくたんでの学びやキャンパスライフについて、卒業生・在学生・教員それぞれの立場から対談形式でお伝えしました。

参加者のみなさんは、卒業生のリアルなお話に、真剣に耳を傾けていました。

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その後は、高校3年生対象の「入試概要説明会」、保護者対象の「保護者特別説明会」、高校1・2年生・保護者対象の「クリッカ―体験」に分かれました。
高校3年生の方には、2018年度学生募集要項をみながら、ふくたんの入試制度への理解を深めていただきました。






次回オープンキャンパスは、9月24日(日)10:00~12:30に開催します。

テーマは、「ふくたんの入試について考えよう」です。

7種類から選べる体験授業をご用意しています。お申込みの際に1つ選択してください。

(「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科の学生が選択することができる「選択科目」の体験です。)

今年度最後のオープンキャンパスです!

これまでと異なる体験授業をご用意して、皆さまのご参加をお待ちしています。



☆詳細につきましては、こちらをご覧ください

→ 2017第6回オープンキャンパス_詳細.pdf


お申し込みはこちらから


社会福祉士国家試験対策講座「ウカーロ」の講座開催日が決定しましたのでお知らせいたします。



1.目的

 富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。本講座では、有資格者の専任教員が"受験経験者"の立場で、「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。



2
.対象者

 「本学卒業生」

 ※本学から4年制大学へ編入して受験資格を持つ卒業生も可



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.日程および担当者
 ■9月22日(金) 19:00~21:00(鷹西)※受験の手引きの説明含む

 ■11月24日(金)19:00~21:00(松尾)



4
.場所

 富山福祉短期大学1号館 1-303教室

 ※駐車場は、18時以降に限り「契約者専用駐車場」の空いている場所に止めてください。

 ※18時以前は3号館学事課で必ず受付手続きをしてください。

  駐車場地図



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.内容

 社会福祉士国家試験合格の鍵は、試験問題の攻略です。

 つまり、正答に必要な知識の覚え方、とらえ方を身につけることで正答率を上昇させるのが合格への近道です。過去問を例題に用いて解説を行います。

 また、テキスト受験対策アプリなども随時紹介します。


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.費用

 無料



7
.お問い合わせ

 富山福祉短期大学社会福祉学科 鷹西(たかにし)まで

 電話 0766-55-5567(代)  FAX 076-55-5570

 (※E-mailでお申し込み、お問い合わせいただくと大変たすかります)

 E-mail : htct@te.urayama.ac.jp


9月の図書館開館時間について


平成29年9月1日

館長 中野 愼夫

9月

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30










黒色
(9時~20時)

青色(9時~18時)

緑色(9時~15時)

紫色(12時~18時)

赤色(休館日)

富山福祉短期大学では、8月6日(日)に『第4回オープンキャンパス』を、8月26日(土)に『第5回オープンキャンパス』を開催します!!

第4・5回OC.jpg
8月6日(日)第4回オープンキャンパスのテーマは、

「ふくたんについてもっと知ろう!! ~入学後の自分をイメージしよう~」です。


スペシャル企画として、「卒業生からのメッセージ」をご用意しています。このプログラムでは、社会で活躍しているふくたんの卒業生にお越しいただきます。ふくたんでの学びや、それが今の職場でどのように活かされているか、お話してもらいます。




8月26日(土)第5回オープンキャンパスのテーマは、
「ふくたんの卒業生の活躍を紹介!! ~将来の働く自分をイメージしよう~」です。


そしてスペシャル企画には、「卒業生×在学生×教員 対談」をご用意しています! ふくたんでの学びや卒業後の活躍ぶり、キャンパスライフについて、卒業生・在学生・教員それぞれの視点からお話します。




両日とも、体験授業は7種類ご用意しています♪

看護学科幼児教育学科では、2種類の体験授業をご用意しています。

また、「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科希望の方であれば、どなたでも受けられる選択授業体験となっています。社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科では、指定科目を履修すると、「臨床美術士」の資格を取得することが出来ます。ぜひ一度体験してみてください。

希望する体験授業を1つ選択し、お申込み下さい。



「ふくたんって、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!



【日程】

* 8月6日(日) 10:00~
終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


* 8月26日(土) 13:00~

終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください 

→ 2017第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf

      

* お申込はこちらから


 今年度より、ふくたんの卒業生が集まる機会として「ホームカミングデイ」を福短祭開催日に合わせ、設けさせていただきました。学科専攻毎に研修会を開催いたしますので、是非ご参加ください。福短祭を楽しんでいただくとともに、研修を通して会員相互の親睦を深めていただければと思います。
 つきましては、福短祭とホームカミングデイのご案内を会員の皆様にお送りさせていただきます。返信用はがきにて出欠の確認をさせていただきたいと思いますので、9月8日(金)※必着 までにご返信くださいますようお願いいたします。

 ※各研修・交流会の定員に余裕がありますので、ご都合がよろしければ当日、是非お越しください。

 尚、住所変更等によりご案内はがきが8月末までに届かない場合は、お手数ですが、住所変更フォームよりご連絡をお願いいたします。
■住所変更はこちらから→ 住所変更フォーム



***
ホームカミングデイ・研修会のご案内 ***


■社会福祉専攻 

①9月16日(土) 13:00~14:30  

映画上映会:「明日の風」 どなたでもご覧になれます)

・1980年代と現在の障害者を取り巻く社会の変化を追ったドキュメンタリー映画

②9月16日(土) 14:30~15:30
 
 

卒業生交流会「SYAFUKU21」

・社会福祉学科開設21周年。1056名の卒業生が地域で活躍されています。お茶などを飲みながら名刺交換をしたり、学生時代の思い出話に花を咲かせませんか?

■介護福祉専攻

○9月15日(金) 14:00~16:00  

ふくたん介護福祉専攻卒業生「ガス抜きデー」

・自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を図る。

■看護学科

①9月15日(金) 15:00~17:00   

映画上映会「スクール・オブ・ナーシング」

・看護学科を目指す学生が、患者との触れ合いを通して悩み、迷いながらも成長し、看護の道に目醒めていく姿を描いた青春映画

②9月16日(土) 10:00~12:00  

卒業生対象「フィジカル・アセスメント」

・既卒生を対象とした、フィジカル・アセスメント研修

■幼児教育学科 

○9月16日(土) 11:30~12:30  

「パピプッペぽぽん体操」を学ぼう

・本学の教員が依頼して制作した、幼児向けリズム体操「パピプッペぽぽん体操」のレクチャーを受け、各自が幼稚園・保育園等の現場で活用できるようにする。


*************************************************************************

この機会に是非、母校へ足をお運びください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先:富山福祉短期大学同窓会事務局 0766-55-5567】

   内定おめでとうございます!



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岩﨑 日向 さん(看護学科)

≪内定先:独立行政法人国立病院機構 金沢医王病院≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 内定をいただいて、これでやっと国家試験に向けて集中して勉強ができます。

   合格に向けて頑張ります。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. こちらの病院を志望したのは、自分が以前にお世話になった病院で、次は自分がこちらで看護師として人のために働きたいと思ったからです。その思いが叶って嬉しいです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.ずっと真剣に働きたいという気持ちを持ち続けていたので、面接試験の時も、そのまま素直に伝えることができたからだと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 今はまだ自立できていない部分が多いですが、少しずつでも成長し、責任感のある社会人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.早い時期から自分が働きたいと思える施設を探し、自分の強い思いを伝えられるように頑張ってください。


 強い思いが届いて本当によかったです。来春に岩﨑さんが看護師として働いている姿を楽しみにしています。あとは国家試験に向けて一緒に頑張っていきましょう!

 富山福祉短期大学 お盆休暇のご案内 

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

[ 閉館期間 ]

平成29年8月11日(金)~8月16日(水)

尚、この期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

平成29年8月17日(木)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



  資料請求者のみなさまへ  

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、8月17日(木)以降、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

「オープンキャンパス」や「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込みにつきましては、休暇期間中もお待ちしています。

オープンキャンパスのご案内

キャンパス・ナビのご案内

富山福祉短期大学


本学では、進路に悩んでいる方の個別相談に応対させていただいています。

これまで、部活動などでオープンキャンパスに参加できなかった方や、個別にゆっくり相談したい方のために、夏休み期間中、特別日程の「キャンパス・ナビ(個別見学会)」を開催します!

名付けて、「知る・見る・体感する THEふくたん」です!


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「学科・専攻について知りたい!」「入試について知りたい!」「キャンパスを見学したい!」という要望には、期間中いつでも対応させていただきます。ちょっとした質問でもかまいません。


また「サークル活動について知りたい!」「学食を体験したい!」「授業を見学したい!」という希望には、指定日時限定で対応させていただきます。特に学食体験は、特別ランチを無料で召し上がっていただけます。その他の詳細は、イベントスケジュールをご確認ください。


この機会に、ぜひふくたんへお越しください!



[ 詳 細 ]

■ 7月24日(月) ~ 8月12日(土)の3週間

■ 10:00 ~ 16:00


■ 富山福祉短期大学 1号館へお越しください!


※8月12日(土)以外の、土日・祝日は除きます。

※できるだけ、前日までにお電話で申し込みをしてください。


イベントスケジュールは、こちらをご覧ください → 2017夏休み特別企画.pdf



ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。

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8月6日(日)に開催された「第4回オープンキャンパス」を終えて、新たに多くの花を咲かせました。カードには、今回参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。
(クリックすると拡大表示されます)

HP_第4回OCちいき2.jpgHP_第4回OCちいき4.jpgHP_第4回OCちいき5.jpgHP_第4回OCちいき6.jpgHP_第4回OCちいき7.jpg

(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第2回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第3回オープンキャンパスのコメントはこちら)


「ちい木(地域)」は、これから毎回オープンキャンパスに登場します!
これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。そして、何回もオープンキャンパスに参加して、たくさんの花を咲かせてください。


みなさんもふくたんオープンキャンパスに参加して、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか?


[お申込みはこちらから]



8月6日(土)、第4回オープンキャンパスを開催しました。
当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。


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今回のオープンキャンパスのテーマは「ふくたんについてもっと知ろう!!~入学後の自分をイメージしよう~」です。授業は、7種類から1つを選択し、体験していただきました。


参加された方々の感想をご紹介します!



【社会福祉専攻】

「福祉の仕事とは?-困っている人を助けるためのいろいろな方法を学ぶ-」

・自分の意見を述べ、グループの人の意見も尊重できる授業が良かった

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【介護福祉専攻】

「利用者に寄り添うコミュニケーション技術~コミュニケーションは○○も伝えるんです~」
・とても楽しくて、たくさんの人とコミュニケーションをとることができてよかったです

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【看護学科】
「あなたの手洗いは大丈夫かな?~風邪、インフルにかかりにくくなる魔法の習慣~」
・実際に手の細菌を検査することができ、手洗いの大切さがわかる授業だった

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【看護学科】

「こんな時、どうする?~赤ちゃんの行動を科学する~」

・赤ちゃんのことについて話を聞き、とても参考になりました

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【幼児教育学科】
「お面をかぶってワークショップ~子どもの遊びに学ぶ~」
・とても楽しかった!

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【幼児教育学科】

「光の三原色体験 ~折り染め~」

・折り染めにはじめて挑戦して、いろんな模様ができるのがとても楽しかったし、やり終わった後の達成感がすごかった

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【臨床美術】

「"心きらめき、アートを楽しむ"~『きゅうりの量感画』~」

・とても楽しかったです!

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、「学科・専攻紹介」と、スペシャル企画「卒業生からのメッセージ」を行いました。

「卒業生からのメッセージ」では、社会で活躍をしているふくたんの卒業生をゲストに迎え、ふくたんでの学びやそれが現在の就職先でどのように役立っているか等について、お話しいただきました。

参加者のみなさんは、卒業生のリアルなお話に、真剣に耳を傾けていました。


HP_H29第4回OC9.jpgHP_H29第4回OC10.jpg

その後は、高校3年生対象の「入試概要説明会」、保護者対象の「保護者特別説明会」、高校1・2年生・保護者対象の「クリッカ―体験」に分かれました。
高校3年生の方には、2018年度学生募集要項をみながら、ふくたんの入試制度への理解を深めていただきました。

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次回オープンキャンパスは、8月26日(土)13:00~16:00に開催します。

テーマは、「ふくたんの卒業生の活躍を紹介!!~将来の働く自分をイメージしよう~」です。

7種類から選べる体験授業をご用意しています。お申込みの際に1つ選択してください。

(「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科の学生が選択することができる「選択科目」の体験です。)

また、スペシャル企画は「卒業生×在学生×教員 対談」です。ふくたんの卒業生をゲストに迎え、卒業生・在学生・教員それぞれの立場から、ふくたんの学びやキャンパスライフについて、対談式でお伝えします。


皆さまのご参加をお待ちしています。

詳細につきましては、こちらをご覧ください  

→ 2017第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf

お申し込みはこちらから



各学科専攻のボランティア担当委員を中心に、九州北部豪雨の募金活動をしました。

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集まった義援金( 26,562円 )は共同募金へ振込をしました。


多くの学生と教職員に方のご協力頂きありがとうございました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



ボランティアセンター長 松尾 祐子


社会福祉専攻1年生を対象に地域つくりかえ学「卒業生のつくり、つくりかえ、つくるに学ぶ」の講義が行われました。

この講義は昨年3月に本学を卒業し、4年制大学に編入学して学ばれている草島瑞季さん(日本社会事業大学福祉援助学科4年生)をお招きして行いました。

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まずは短大時代の思い出や大学での様子を交えた自己紹介から始まりました。

次に予めお伝えしてあった以下の内容についてお話してもらいました。

「短大で一番苦労したことは?」
「短大でどのようなことを『つくりかえ』ましたか?」
「相談援助実習でのエピソードを教えてください!」
「編入学について(活動の時期、きっかけ、試験対策など)」

「大学生ライフは?」

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短大で苦労したのは難しいレポート課題や、学習時間の使い方だったそうです。


また、在学中に「つくりかえ」ることができたと感じるのは、「サークル」に入ったことで、歴史研究サークル、車いすバスケサークル、障がい児支援サークルの3つで活動することによって、自分の興味関心の幅やポジティブな考え方ができるようになったとのこと。

相談援助実習でのエピソードとしては、利用者さんのニーズがわかって嬉しかったり、日を追うごとにコミュニケーションが取れるようになったことを実感できたことが思い出に残っているということでした(イケメン職員に気をとられたことも・笑)。


編入学の話題では、志望したきっかけや、実際に行った試験対策の話になると、1年生たちはよりいっそう真剣に聞き入っているようでした。

「予想問題が的中したときは『やったー!』と思いました」
「都心が近いので勉強だけでなく、遊びも充実している」

「福祉のアルバイトがたくさんあるので現場でも学べる」

なんとも充実した大学ライフを語ってくれました。

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講義終了後も1年生と長い時間話し込んでおられ、在校生の興味関心の高さを感じました。

1年生それぞれに今後の進路などを考える際の参考になったのではないかと思います。

社会福祉専攻 教授 鷹西恒


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