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2017年6月

日 時 : 平成29年6月24日(土)・25日(日)

会 場 : 国立立山青少年自然の家

参加校 : 富山県内7大学(富山大学、富山県立大学、富山国際大学、高岡法科大学、

富山短期大学、富山高等専門学校、富山福祉短期大学)


目 的 : リーダーシップを発揮し周囲を巻き込みチーム形成できる人材となる
目 標 : 

・リーダーとしての役割を理解できている

・相手に伝わる伝え方ができている

・メンバーを巻き込み取り組むことができている




富山県内7大学の学友会やサークル等のリーダーが集まる、「大学等リーダー研修会」に、ふくたんの学生6名(介護福祉専攻2名、看護学科4名)が参加しました。


研修では、自分たちで選んできた新聞記事をもとに「あってほしい社会の姿」をグループワークで考え、そのために「私たちが行うこと・行えること」を企画しました。

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そして具体的に企画を検討し、2日目にはこの企画を全員の前で発表しました。

これらの企画は、発表を聞いていた人から「クラウドファンディング」で資金を集める、というルールでした。発表を聞いた後に、「協力したい」「参加したい」と感じたチームに資金を提供します。最も多くの資金を調達したチームが優勝です。

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そして最後に、チームの一人一人がリーダーシップを発揮していたのか、自分がどう動いたかを振り返り、得られた成果を各自で確認しました。



1日半、びっちり詰め込み状態の研修でしたが、他校の学生との交流もあり、大変な中にも得ることが多くありました。

ふくたんの学生は、他のメンバーや他のグループの意見も尊重しながら、自己の考えもしっかり述べることができていました。
普段以上に頼もしい学生に、リーダーの素質を感じことができた研修でした。


看護学科 講師 若瀬淳子


日時:平成29年6月16日(金)・23日(金)午前
場所: 社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園


幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育園見学に行ってきました。

保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きの実際はどんな様子だろう?

年齢によってどのような発達の違いがあるのだろう? 

と、学生たちは初めての保育園見学にはりきって臨みました。


学生たちは、購入したばかりの実習着に、手作りしたかわいいフェルトの名札が付いたエプロンを着て、グループに分かれて配属クラスに入りました。

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子どもたちと一緒に、室内で自由遊び、公園への散歩、園庭でのかけっこ、虫探しなどをしました。
目線を合わせて話しかけたり、抱っこしたり、体遊びしたりしながら、最初は緊張ぎみだった学生たちも、ぐんぐん子どもたちと心がつながっていったようです。

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年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園での見学を通して、学生一人一人がさまざまな課題を認識できたようです。

今回の学びから、今後の実習にむけた学習にますますがんばって取り組むことでしょう。期待しています!


幼児教育学科 助教 藤井徳子



「生活支援技術Ⅱ-①」の授業で、車いすによる外出介助を学びました。

この科目は生活を支援するために必要な基礎的技術である、環境の整備や身支度、着脱の技術や移動の技術などを、根拠を理解しながら修得を目指す、介護福祉士の養成には欠かせない演習科目です。

3号館1Fにある介護実習室で、学生同士が介護者役とモデル役を交代しながら演習し、要介護者の気持ちのわかる、尊厳と安全・安楽を守ることができる介護福祉士を目指します。



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Aクラスを担当するのは、本学専任講師の毛利亘先生と本学介護福祉専攻卒業生介護福祉士であるアシスタントの籠谷真優さんの師弟コンビ!です。

この日の授業は、車いすによる外出の介護です。
学生の皆さんは、車いすの点検や整備を行い、ベッドから車いすへの自立支援による移乗介助を学んだあと、3号館の実習室を飛び出し、キャンパス周辺で車いすによる移動の技術を学びました。

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3号館周辺では段差を越えるために車いすのティッピングレバーを活用すること、坂道はゆっくり後ろ向きで下ること、要介護者の方へ「少し揺れますね」などの事前の説明をすること等を学びました。

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道路や歩道には傾斜があり、要介護者の方を常に観察する事や、不安を感じないような声かけ、車いすを慎重に扱う事なども学びました。


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そして本日の外出先であるキャンパス近くのドラッグストアにて買い物介助を体験しました。車いすの要介護者に、購入希望する物を確認しながら、説明をしたり、支払いをしたりといった介助を行いました。

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要介護者の方々に、今から行う介助に関する説明と同意を得ることができる、尊厳をしっかり守ることのできる介護福祉士になってほしくて、様々な場面での要介護者体験を豊富に取り入れているのがこの授業の特徴でもあります。

1年生は7月31日より初めての介護実習に臨みます。実習先の施設利用者を思いっきり大切にしてきてほしいです。



介護福祉専攻 講師 毛利亘



私は幼児教育学科の教員で、臨床心理学を専門としています。今回は、看護学科の「カウンセリング」(2年生)の授業を紹介します。ふくたんでは、学科間の垣根を越えて相互に授業を担当しているところも特色と言えます。


さて、この科目では、カウンセリングの理論や技法を扱うだけでなく、事例を詳細に検討する時間を設けていることが特徴です。事例の検討により、「受容」や「共感」といった態度、つまり「寄り添うこと」というカウンセリングの本質を理解してもらうことに重点を置いています。

その事例検討の時間に、私が経験した、PTSDの患者さんの事例を提供しました(当然ですが、特定個人の情報が記載された配布資料は回収され、個人が特定できるような情報は与えられません)。

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カウンセリングのプロセスを説明し、質問を適宜受けます。ポイントを解説した後、学生にはレポートを書いてもらい、発表してもらいました。

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学生の感想の中で多かったのは、「先生は何もしていないように見えるのに、症状も内面的にも回復しているのはどうしてか?」というものです。患者さんが内面に秘めているものが少しずつ表出されていくのにもかかわらず、私が特に引き出そうともしておらず、何か特別な対応もしていないことに疑問を持ったのです。
学生にそう受け取られたのは、「寄り添うこと」というのが、単にテクニックでもなく、知識でもないからだと思います。


では援助者に何が必要なのでしょうか?

私は、「どんな言葉をかけるか」という次元ではなく、「援助者が、可能な限り、相手の苦しみと同形の苦しみを生きること」が大切だと思っています。


相手の気持ちをそのまま感じ取ることなど不可能でしょう。しかし、人間同士、意外に同じような傾向を持っているので、援助者の想像力によって、深い共感が可能になる場合があるのだと思います。そういう関係性の中で「寄り添い」、「寄り添われる」ことで、相手は絶望や苦悩のうちにも徐々に光を見出していくことができるのでしょう。


看護学科の学生には、正確な看護技術の修得だけでなく、「寄り添う」ことのセンスを少しでも磨いてほしいと思っています。

幼児教育学科 教授 石津孝治


卒業生が短大に「帰って」きました。

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2人とも3月に卒業したばかりです。左が公立保育所に勤務する中田さん、右が浦山福祉会の保育所の皆元さんです。


就職してまだ3ヵ月も経っていませんが、どのように意識が変わったか聞きました。すると、「学生時代の実習の時より、もっと子どもがかわいいと感じられるようになった」と言います。それは、「自分の担当としてずっと見てあげないといけないから」、だそうです。

担当の子どもたちの育ちに責任をもつということは、相当な覚悟が必要でしょう。しかし、いったんこの覚悟が決まると、子どもたちへの愛着も深くなるのだと思います。

また、学生の時よりも、もっと安全に配慮する意識が高くなり、危険なことを予知できるようにしていると言います。常に子どもに注意を向けることに心がけ、何かあればすぐに対応できるようにしているようです。

さらに、「保護者の方々と接する機会が多くなり、親の子に対する愛情や思いについて、深く実感できるようになった」とのこと。まだ自分の子を持たない彼女たちですが、保護者が話されることを丁寧に受け止め、その思いに共感しようと務めているからだと思います。


子どもたちの、不思議でかわいらしい行動についても色々と話してくれました。そういう子どもたちの姿に癒されているようです。

このように、充実している日々を過ごす彼女たちは、帰宅後は「疲れてすぐ寝る」そうです。休日はリフレッシュしているようです!

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言葉の端々に、まだ数カ月の経験とは言え、「社会人」らしくなったことが認められ、私も心を動かされました。


とはいえ、研究室で、「ここ落ち着くー」とか「ここ家?」などと言っている彼女たちに、「まだ幼いなあ」と思ったりもします。しかし、時々短大に「帰ってくる」卒業生が多いのは、ふくたんの特徴ではないかと思います。

子どもにとって、親の存在は「安心」を与え、「自立」の土台ともなります。そして、人間は成長に伴い、そのような情緒的な支えを得るため、親しく交流できる人間関係を築いていくのです。これは生涯続くプロセスです。

ふくたんの教員は、卒業生にとっても、そのような人間関係の一部であれたらいいな、と思います。そして、彼女たちこそ、子どもたちや保護者の方々の拠り所になってほしいと願うのです。

幼児教育学科 教授 石津孝治


こんにちは。看護学科の北山です。

いよいよ本格的な梅雨に入り、カエルの鳴き声があちこちで聞こえてきます。アマガエルは、気圧の変化を敏感に感じ取り、雨が降る前に鳴くそうです。この話を聞いてから、身近で可愛い存在に思えるようになりました。

この季節は気温の変化が激しいので、体調管理に気を付けて、心は明るく爽やかに過ごしたいですね。

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今回は、看護学科2年生の「国際・災害看護活動論」の授業の様子をご紹介します。

この科目は、国際看護と災害看護から構成されています。国際看護では、「異文化理解と看護の国際化について理解を深める」こと、災害看護では、「災害看護の実際を理解することができる」ことを目標としています。


この日は、国際看護「諸外国における健康問題と医療・看護活動の実際」について、北濱看護学科長が担当され、学生たちはグループワークを行いました。

最近の新聞やニュース、授業で観た世界の健康問題に関するDVDを踏まえ、諸外国の健康や看護問題について関心のあるテーマを自由に取り上げます。そして、現在その国で起こっている健康問題の現状や、取り組みの状況などについて、インターネットや関連誌などを用いて調べ、まとめました。

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それぞれのグループが取り上げたテーマは、「難民について」「医療体制や栄養問題」「エイズの母子感染」「マラリア」「アフリカの衛生環境や水質問題」「インドの貧困問題とカースト制度」など。健康問題をとりまく様々な観点から幅広く取り上げられました。


グループ発表では、どのテーマも興味深く耳を傾けて、「なぜ、難民になると健康が脅かされるの?」「マラリアの治療法は?日本がマラリアを撲滅できた理由は?」「インドのカースト制度の背景は?」など、お互いに活発に質問がされ意見を交わしあっていました。

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諸外国の健康問題についての学習を通して、学生たちは「社会の制度や格差、衛生環境、教育の問題などさまざまな背景が健康に深くかかわっていること」、「もっと世界で起こっていることにも目を向けていきたい」など、学びの多い時間となったようでした。


一つの問題を、いろいろな視点や角度から考え、深めている様子を見てとても頼もしく感じ、私も刺激を受けました。これからの成長がますます楽しみです。



幼児教育学科2年生の「総合演習」は、学生がそれぞれ自分の得意な領域をつくる授業です。全部で7つの領域がありますが、今回は心理学系の授業を紹介します。


心理学系のテーマは、「絵本を『読む』」です。単に絵本を読むだけでなく、自分なりに深く読み込むことを繰り返し、子どもを理解するために必要な想像力と感性を養うことが目的です。

学生は自分の気に入った絵本を選び、授業で自分の「読み」をプレゼンします。

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学生の発表が一巡したのですが、私は、読みが「浅い!」と、ことごとくダメ出しをしました。しかし、深く読み込む以前に、学生たちが知っている絵本の絶対量が少ないようなのです。

そこで今回は、短大の近くにある大島絵本館で授業です。

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学生は、1回分の授業時間(90分)の間に15冊以上の絵本に目を通し、気付きや感想などをメモしなければなりません。学生は、皆真剣に絵本を読み、感想のシートを埋めていきます。

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学生が授業で作成したシートの一部です。

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発表に使えそうな絵本にチェックを入れているようです。皆、20冊ほど読めました。読書をしない学生が増えていると言われますが、絵本も本のうちなので、誇っていいのではないでしょうか?


小説と違い、絵本はページ数が少なく、短時間で読むことができますが、内容は負けてはいません。大人でも、今読んでも感動する絵本がありますね。また、意識して絵本を読み込んでみることで、子どもの世界や感じ方の理解を深めることもできるのです。絵本は多様なポテンシャルを秘めているといえます。

そういうわけで、学生は自分の選んだ絵本に向き合い、その魅力やテーマ、意味について掘り下げ、まとめます。言ってみれば、自分の心を一つの絵本作品にぶつけさせるのです。

保育者が子どもの内面を理解しようとしている時、あるいは子どもの全体像を理解したい時、同じような姿勢で向き合っているのではないでしょうか?


今後のプレゼンが楽しみです。想像力と感性の優れた、子どもを深く理解できる保育者になってほしいと思います。学生たちが将来出会う子どもたちのためにも、学生を鍛えてあげなければ!と思うのです。

幼児教育学科 教授 石津孝治


『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:社会福祉専攻2年 田中 朝子 顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )

今回は放課後等デイサービスこぱんの利用者さんとの交流の様子をお伝えいたします。

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6月17日(土)は富山福祉短期大学Uホールで、交流を行いました。

サークルメンバーは、事前にポスター作成や車いす操作指導のプレゼンを考えたり、ゲーム手順の確認など、一生懸命準備をしていました。また、今回は車いすの搬送がサークルメンバーだけではできず、卒業生から多大な協力をいただきました。みんな生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。

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今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとしてこれからも続けていきたいです。

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~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味




高校生のみなさんもいっしょに練習しませんか?お気軽にどうぞ。

 練習場所:高岡市ふれあい福祉センター体育館

 詳しくは→htct@infoseek.jpまでお問い合わせください


顧問:鷹西 恒 教授


ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。

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第1回オープンキャンパスで初めて花を咲かせた「ちい木(地域)」ですが、6月24日(土)に開催された第2回オープンキャンパスでは、さらに多くの花を咲かせました。


「花」や「葉」のカードには、参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。「花」は高校生の方、「葉」は保護者の方のコメントです。

(クリックすると拡大表示されます)


HP_ちいき2.jpgHP_ちいき4.jpgHP_ちいき7.jpgHP_ちいき5.jpgHP_ちいき6.jpg(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)


「ちい木(地域)」は、毎回オープンキャンパスに登場します!
これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。そして、何回もオープンキャンパスに参加して、たくさんの花を咲かせてください。


みなさんもふくたんオープンキャンパスに参加して、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか?


[お申込みはこちらから]



6月24日(土)、第2回オープンキャンパスを開催しました。

当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。


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今回のオープンキャンパスのテーマは「ふくたんと他学との違いって何?」です。すべてのプログラムを通して、他学とは違うふくたんの特色や魅力についてお伝えしました。



今回から学科・専攻別の体験授業がスタート。参加された方々の感想をご紹介します!



【社会福祉専攻】

「ポスターツアーで学ぶこころのケアと福祉的支援」

・先生方がとても優しく面白かったです。体験授業で先生方がとても分かりやすく説明してくださいました
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【介護福祉専攻】

「身じたくに関連したからだのしくみ」
・資料も見やすく授業も分かりやすく知ることができました
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【看護学科】
「在宅看護の力と魅力」
・在宅看護はどういうことをしているのかや、看護だけでなく、介護している家族の方のサポートなどもしていることがわかり理解することができた
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【幼児教育学科】
「学べます!!気になる子どもとは?その支援とは?」
「取れます!!ふくたんで!キッズリーダーU6」
・今回はより詳しくふくたんでの授業が分かり、とても楽しめました。
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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。

お菓子を食べたりジュースを飲んだりしながら、和やかな雰囲気の中で、ふくたんのキャンパスライフについて話しました。学科・専攻について理解が深まったのではないでしょうか。

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歓談タイムの後は、高校3年生対象の「地域創生型AO入学試験説明会」、高校1・2年生対象の「キャンパスツアー」、保護者対象の「保護者特別説明会」の3つのプログラムに分かれました。


「地域創生型AO入学試験説明会」とは、AO入学試験を受験するために参加が必要な説明会です。今年から大きくかわったAO入学試験について、くわしくご説明させていただきました。

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また「キャンパスツアー」では、在学生といっしょに学科・専攻の実習室を中心に巡り、普段の授業の様子など、学生の"生の声"をお伝えしました。


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次回オープンキャンパスは、7月22日(土)13:00~16:30に開催します。

テーマは、「ふくたんの授業を体験してみよう~学科・専攻の雰囲気を体感しよう~」です。

皆さまのご参加をお待ちしています。

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください  → 第3回オープンキャンパスのご案内


お申し込みはこちらから


富山福祉短期大学では、6月24日(土)に『第2回オープンキャンパス』を開催します!

第2回オープンキャンパスのテーマは、

「【ふくたん】と他学との違いって何?」 です!


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今回はスペシャル企画として、他学との違いが体感できる「体験授業」をご用意しています!

【ふくたん】で学ぶ内容と、他学との違いが一度にわかるプログラムとなっています。


また、今年度からAO入学試験が大きく変わりますので、高校3年生・既卒者の方を対象に説明会も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。

きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 6月24日(土) 10:00~
終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2017第2回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから

7月の図書館開館時間について


平成29年7月1日

館長 中野 愼夫

7月

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黒色
(9時~20時)

青色(9時~18時)

赤色(休館日)

6月11日(日)青空の爽やかな風の中、VCC(ボランティア・コーディネート・サークル)の学生たちが、地域貢献の一環として雨晴海岸で清掃活動をしました。

海には釣りや海水浴、ボートなどをしている人がいました。久しぶりに海に来たという学生も多くいました。

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海岸清掃の後には、BBQもしました。なかなか炭に火がつかず、皆で協力し火を消さないように頑張りました。

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ボランティア活動を通して、学生は仲間と協力し地域の人とコミュニケーションをとり、様々な気づきや学びがあったのではないかと思います。これからも地域に目を向けて、成長して行ってもらいたいと思います。

サークル顧問: 松尾 祐子 講師





[ 学生の感想をご紹介します! ]

雨晴海岸でゴミを見つけると駆け寄り、海岸を綺麗にしました。また、釣りをしている人に話しかけると笑顔で返してくれて、地域の方との交流も楽しみました。その後にはBBQをして、普段関わることのない先輩方とふれ合い、楽しく過ごしました。

介護福祉専攻1年 数川友麻さん




快晴の空の下、みんなで協力したことで絆を深めることができ、思い出に残るボランティア活動となりました!! 協力しあうことは私たち福祉を学ぶ学生にとって、とても重要なことです。このボランティアを通して改めて「連携」や「仲間」の大切さを実感することができました。

また、1年生も2年生もボランティアの楽しさ、重要性についても深く理解出来たと思います。1年生と2年生の数少ない交流の中でとても印象に残る一日となりました。

介護福祉専攻2年 﨑本歩さん



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6月16日(金)、空きコマである2限目に、毛利ADの学生たちが、3号館にある家政学実習室でランチ作りを行いました。介護福祉専攻1年生の毛利ADは留学生2名を含む6名です。

ベトナムの留学生は春雨やキクラゲ入りの具だくさん春巻きを母国の調味料を使って作り、モンゴルの留学生は朝4時に起きて生地から作ってきたピザを、日本人学生4名は大きなたこ焼きを、そして毛利先生はパスタを作りました。

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母国の食材の話、普段のご飯作りやお菓子作りの話、恋の話など、いろんな話をしながら全員で手分けしてランチ作りを楽しみました。
途中、調味料が無くなり近くのドラッグストアへ買い出しに行く姿も...。

約1時間後には完成し、先ほどとは打って変わって黙々と食べる毛利AD学生のみなさん。きっとお腹が空いていたのでしょう。

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できたランチは宮嶋専攻長や韓先生にもおすそ分け。匂いに釣られやってきたクラスメイトにもシェア!大満足のランチタイムとなりました。



介護福祉専攻には8名の留学生がいます。慣れない環境で日本の福祉を頑張って学ぶ彼らの姿を観て、日本人の学生のみなさんも多くの刺激を受けているようです。


将来、介護の現場は多くの外国人と共に働く場となります。異文化の理解をしながらも、漢字の意味や介護の用語の意味をしっかり外国人に伝える。そんなコミュニケーションは、ティーチング力を付け、強いチームワークを生み出すことでしょう。


人の役には立ちたいけど、コミュニケーションが苦手だから...と躊躇しているあなた! ぜひ、ふくたん介護福祉専攻でしっかり介護を語れるリーダー的介護福祉士を目指してみませんか!? 楽しみながらもね。


介護福祉専攻 講師 毛利亘


■科目名:相談援助演習Ⅰ
■担当教員:松尾祐子講師

■授業科目の学習教育目標の概要:

演習形態で社会福祉を学ぶための基本的知識、価値観及び専門援助技術を習得する。社会福祉に関する初歩的なテキストを使用し輪読を通して、人権尊重や自立支援などについて考え、自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解を深める。



この授業はアクティブラーニングの一環として、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。

今回の授業は、コミュニケーション能力の向上を目指し「意見を言う力をつける」「異なる意見を聞く力をつける」というテーマで行いました。
まず、「ほめ言葉をたくさん見つける」というテーマで、グループに分かれて考えました。

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次に、自分たちでテーマを決めてブレインストーミングをしました。

グループのテーマは「楽しい1日を過ごすために」「捨て猫を失くすために」など様々なでした。「判断・結論を出さない、どんな考えも歓迎、質より量」というブレインストーミングの原則にそってアイデアを出しました。

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その後は、ポスターラリー形式で発表しました。

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授業の後半は、2人組になり1対1のディベートをしました。お互いに意見が異なるテーマを探して、交互に意見を言いました。

相手の異なる意見をうなずきながら聞き、意見の内容の繰返しをしてから、自分の意見を言いました。テーマは「高校の義務教育課に反対か賛成か」「中学生にスマホは必要か」などでした。

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[ 学生の感想をご紹介します! ]

・ブレインストーミングをして普段のグループワークでは、気づかないうちに自分とは違う意見を否定していることに気づいた。

・異なる意見も相手が聞いてくれると思うと話すことができた。異なる意見を聞くことにより視野が広がることが分かった。


社会福祉専攻 講師 松尾祐子


6月15日(木)、高等学校の先生方を対象とした「平成30年度入試説明会」を開催し、富山県内・県外から30校(30名)の先生方にご参加いただきました。


[ 当日プログラム ]

■ 希望者プログラム①   キャンパス見学

■ 学長挨拶

■ 平成30年度入学試験要項概略説明

■ 富山福祉短期大学の取組みについて

■ 平成28年度学習到達度評価の調査結果

■ 在学生の声

■ 平成30年度募集学科説明

■ 奨学金制度・キャリア支援説明

■ 閉会の挨拶

■ 希望者プログラム②  個別相談




最初に、川目 俊哉 学長からの挨拶があり、その後「平成30年度入学試験説明」として昨年度の入学試験との主な変更点や、特に留意いただきたい点などについて詳しく説明させていただきました。先生方は熱心にメモをとりながら、耳を傾けていらっしゃいました。

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そして「在学生の声」として、各学科・専攻代表の学生が、出身高校の先生方に見守られながら、キャンパスライフや今頑張っていること、今後の目標について発表しました。先生方には、夢に向かって励む学生たちの姿をご覧いただき、ふくたんの学生生活をイメージしていただけたのではないかと思います。

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「在学生の声」の後には、それぞれの学科・専攻の教員より、学科・専攻の学びの特色について詳しくお伝えさせていただきました。


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また閉会後も、「個別相談」を多くいただき、個別に説明させていただきました。


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≪先生方からいただいた感想の一部を紹介します≫

・それぞれが丁寧な説明をされておりわかりやすかった


・学科ごとのカリキュラムや卒業後の進路について詳しく知ることができてよかった。先生方のお人柄のあたたかさも伝わってきました


・先生方のお話がとてもわかりやすく、勉強になりました。入学後も生徒たちは有意義な授業を受けることができるのだろうなと感じました。先生方の熱意を感じ、ぜひ生徒たちにも伝えたいと思います。



今回いただいた貴重なご意見をもとに、一人ひとりの学生がどの学科・専攻においても、夢の実現に向けて自分のよさや可能性を広げていけるよう、支援していきたいと考えております。

先生方におかれましては、校務ご多忙にも関わらずご参加くださり、誠にありがとうございました。


今年度、嬉しい第1号の内定報告がありましたのでご紹介します。

内定おめでとうございます!

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大野 佑愛さん(幼児教育学科)

≪内定先:坂ノ下福祉会 坂ノ下保育園≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ありがとうございます。念願の保育園から内定をいただくことができて嬉しいです!

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 求人を頂いてから面接まであっという間でした。

志望理由は実習させていただいた時に、園の雰囲気や教育目標をもとにした愛があふれる日常生活に魅力を感じたからです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.春休みにいくつかの園に自主実習に行きました。そこで私がどのような先生になりたいかやどのように子どもと関わりたいかを考える機会になりました。理想とする保育士像も確立することができました。自分自身と向き合い、やりたいことやなりたい自分を明確にしたことが要因の一つだと感じます。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.子どもたちと一緒に成長することができる、笑顔が素敵な保育士になりたいです。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 実習先が就職したい園になることもあります。自分が評価されている事を忘れず、楽しみながら実習に取り組みましょう。1年生の春休みの間に、是非自主実習に行ってください。そのことで自分の働きたい園が明確になると思います。

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内定おめでとうございます。早い時期から、自ら動くことができたことが良い結果につながったと思います。
6月に入り学生の動きも活発になってきました。内定報告も少しずつでてきています。キャリア開発・支援課では、学生にいち早く情報を届け、希望先に就職・進学できるようサポートしていきます。是非気軽に相談にきてください!

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■科目名:心理学研究法

■担当:竹ノ山 圭二郎 教授

■教育目標:心理学で用いられている自然科学的研究法について学び、自らの問題意識に基づいて、仮説を立て、研究をデザインするための基礎的知識を修得する。



この科目は、心理学で用いられている研究法について学び、将来、実験や調査を自らデザイン・実践するための専門知識を修得することを目的としています。

また、研究法を学ぶことで、科学論文を読みこなす能力やニュース等で報じられる実験・調査データについてクリティカルに理解する力を向上させることを目指しています。


今回の授業テーマは、「実験のバイアス(データの歪み)」でした。

人間を研究対象とする心理学は、他の自然科学に比べ特有の複雑さがあります。例えば試験管の中の分子は、実験者は何を証明しようとしているのだろうなどと考えたりしませんが、人間の場合、実験者も被験者も実験中に様々なことを考え、そのことがデータに影響してしまいます。実験者の期待などが結果に影響することを「実験者効果」、被験者の実験に対する解釈などが影響することを「要求特性」といいます。これらのデータを歪めるバイアスを抑えるための実験手続きに、「単純盲験法」、「二重盲験法」や「偽装」などの方法があります。


これらの基礎概念の講義を受けた後、学生たちは小グループに分かれ、「インフルエンザの新薬の効果を検証するための二重盲験法を用いた臨床実験手続きを考案せよ」というPBL型の課題に取り組みました。

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二重盲験法とは、新薬や治療法の効果について実験をする際に、実験者と被験者(実験を受ける者)の両者ともに、どの被験者がどの実験条件に割り当てられているかが判らないようにして行う実験手続きです。

また、PBL(Problem Based Learning)とは、与えられた具体的な問題の解決法を自分たちの知識を駆使しながら考案するタイプの学習法で、いま注目されているアクティブラーニングの一種です。

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各グループには、具体的に検討するための小道具として2種類の色違いのミニチュアグラスとサイコロが与えられました。それらを用いて、バイアスを抑制するための具体的な実験手続きについて話し合います。そして最後に、それぞれのグループが自分たちの考えた方法を他のグループの前で実演しました。

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学生たちは、このPBL授業の中で、今まで学んできたことをベースに、自分たちの力で課題にチャレンジし、みんなで考え、ユニークな解決策を発見するという科学の本質的なプロセスに取り組みました。

学生たちは1年前期に「心理学」、「心理学統計法」、「心理学研究法」を学び、そこで修得した知識が後期の「心理学基礎実験」や「心理学基礎実習」につながっていきます。


社会福祉専攻では、心理学を体系的に学習できるユニット制カリキュラムを採用しています。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。


社会福祉専攻 教授 竹ノ山圭二郎


下記のとおり、後援会役員会・総会、学科専攻別保護者懇談会が開催されました。

日時:平成29年6月3日(土)

12:30~13:15 後援会役員会

13:30~14:30 後援会総会

14:40~16:30 学科専攻別保護者懇談会


◇後援会役員会◇

H29後援会 役員会 (2).jpg 総会に前に役員会が実施され、総会への審議内容について確認をいたしました。




◇後援会総会◇ 

総会出席者名 82名

H29後援会 総会 (8).jpg 平成28年度の後援会事業報告や決算について報告や平成29年度の役員、事業計画や予算について審議がなされました。

今年度も学生の学業支援、環境整備などで支援をおこなっていただきます。ありがとうございます。


※当日の議案等につきましてはこちらをご覧下さい。閲覧には、ユーザー名・パスワードが必要となります。




◇学科専攻別保護者懇談会◇

総会の後は学科専攻毎に分かれ、日頃の学生の様子や国家試験対策、就職状況などについて説明があり、個別面談も実施されました。



社会福祉学科社会福祉専攻

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社会福祉学科介護福祉専攻

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看護学科

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幼児教育学科

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お忙しい中、たくさんの会員の皆様にご参加いただき、誠に有難うございます。

引き続き、後援会活動へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


ふくたんの公式Instagramアカウントを開設しました!


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広報サークルの学生たちが、キャンパスライフを写真で紹介しています♪

パンフレットには載っていない、最新情報を学生の目線で更新していきます。

ふくたんをもっと知りたい方も、ふくたんの学生も、ぜひフォローしてください!

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富山福祉短期大学 公式Instagram

アカウント名 : toyama_fukutan

https://www.instagram.com/toyama_fukutan/

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4月の図書館オリエンテーション時に借りて読んだ本を、5月のADタイムで紹介し合いました。

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紹介された本は、推理小説や本屋大賞の候補作品、映画になった本、様々な困難をテーマとした本(視覚障害、いじめ)、児童虐待関連の本など様々でした。

学生の熱い語りがセールストークのようでもあり、心揺さぶられるひとときでした。


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本学の図書館には、小説だけでなく、福祉関連の書籍も多数そろっています。
今後も様々な本に出会い、自分自身の世界を広げて行ってほしいと思います。

社会福祉専攻 講師 松尾祐子


映画「美女と野獣」を観てきました。

6月5日現在で興行収入100億円を突破し、ムービーランキングでも1位を続けています。


美女と野獣.jpg「映画館に展示したあったバラ(散るとヤバイ)」




よく知られているストーリーを紹介しましょう。


ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。

それでも、"人と違う"ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、"人と違う"外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか(109シネマから引用)




授業でよく映画のシーンを使うのですが、この作品も差別や偏見、愛する・愛されることの尊さ、たとえどのような状況になっても精一杯生きることなどを学ぶのにとても役に立つと思いました。

福祉的に解釈すれば、野獣とベルは互いのエンパワメントempowermentを引き出したともいえます。エンパワメントとは支援で活用される理論で、1:力をつけること、2:解放されること

3:自分たちの置かれた不利な状況を変えていこうとする考え方。


故谷口明広博士が「人がエンパワメントされる時、必ず誰かに会っている」と言われましたが

まさに野獣とベルは会ってしまったことが互いの人生に重要な影響を及ぼしたといえるでしょう。

いつの時代も子どもから大人まで楽しめるのがディズニー映画です。一度も観たことがないという方はいないのではないでしょうか。ディズニー映画はストーリーが分かりやすく、面白いだけではなく、友情や愛情など色々なことを教えてくれます。


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こんな話を授業で聞けるのも社会福祉専攻(他学科でも話してるが)の面白いところです。

これを読んでいるすべての映画好き、ディズニー好きのみなさん、私といっしょに夢の世界へ出発進行ーーーですちゃ。


社会福祉専攻 教授 鷹西 恒


本学社会福祉専攻卒業生が社会福祉士国家試験に合格しました。

第29回の合格率は25.8%であり、狭き門を突破しました。


H29社会福祉士合格_澤田さん.jpg氷見市社会福祉協議会 澤田 真実さん



【合格者からのメッセージ】

国家資格取得に向けて勉強を始める時、私は仕事と育児の真っ只中でした。

家族をはじめ、周囲の支えがなくては合格出来なかったと思います。本当に感謝しています。

勉強する時間も、集中して何時間も‼とは行かず、「毎日5分でも」の気持ちで、一問一答、過去問集を中心に取り組みました。

出題範囲が広いこともあり、どこから手をつけようか迷いましたが、試験の雰囲気に慣れる意味でも模擬試験や過去問集から自分の苦手科目を見つける事で「自分に合った勉強スタイル」で取り組めたと思います。

最後に、これから受験を目指す方へ。

様々な困難に向き合う事があると思います。辛くなったら、時には、一休みも必要です。

好きな事をして。リラックスしたら、また頑張る‼ 頑張った分ちゃんと結果はついてきますよ。



5月26日(金)、社会福祉専攻1年生が福祉施設の見学へ行きました。

午前中はサンシップとやまの中にある「富山県介護実習・普及センター」、午後は「富山県リハビリテーション病院・こども支援センター」と射水市の「特別養護老人ホーム和の郷」の3か所へ行きました。


「富山県介護実習・普及センター」では3グループに分かれて説明をお聞きしながら、福祉用具の体験もさせて頂きました。利用者に合わせて作られた様々な福祉用具を見て学びました。

HP_H29社福施設見学1.jpgHP_H29社福施設見学2.jpgHP_H29社福施設見学3.jpg

午後から訪問した「富山県リハビリテーション病院・こども支援センター」では、こどもの通所施設や入所施設、心理療法室の見学をし、相談員や心理士の方の説明もお聞きしました。リハビリテーション病院では、機能訓練の様子や最新の医療機器なども見学させて頂きました。また、病院に併設されている障害者支援施設も見学させて頂きました。

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その後、射水市の地域密着型小規模の家庭的な施設「特別養護老人ホーム和の郷」を訪問しました。入所の方の得意な民謡をお聞きしたりして、短い時間でしたが和やかな時間を過ごすことができました。

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学生は授業とは違う、活き活きした表情で見学をしていました。社会福祉専攻の学生は「福祉の現場で働きたい」「社会福祉士になりたい」と思っていても、具体的なイメージをもてない学生もいます。今回の見学では、実際に社会福祉士として病院や障害者施設や高齢者施設で働く姿を見て、直接お話をお聞きする貴重な機会となりました。

相談員の方からは相談員の役割などをお聞きし、学生からの質問応答の時間も作って頂きました。丁度、高齢者の授業で介護保険の施設について学んでいるので、実際に見学し理解が深まった様子でした。


また、今回見学させて頂いた「富山県リハビリテーション病院・こども支援センター」は私自身が中学の時に、特別支援学校の子どもたちとのソフトボールの交流会に参加し、初めて福祉について考えた場所でした。その頃とは全く施設は変わっていますが、懐かしい感じがしました。見学している学生を見て、昔の自分自身を見ているような感じがしました。福祉を学ぼうとする学生のこれからの成長が楽しみです。

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社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


富山福祉短期大学の学校案内『カレッジガイド2018』が完成しました!!

今年のカレッジガイドは『本編』『学科案内編』の2部構成です。
内容を2冊に分け、知りたい情報が より探しやすくなりました!


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『本編』は、ふくたんの特色や卒業生の活躍、キャリア支援、地域とのつながりを掲載しています。
明るい黄色の表紙に、大きな「ふくたん」の文字が目印です。


『学科案内編』は、学科・専攻の学びを掲載しています。4学科専攻の学びの特色はもちろん、先生方からのメッセージや在学生からのメッセージ、他大学との比較ポイントも紹介しています。

学科・専攻の色で表した、カラフルな表紙が目印です。




『カレッジガイド2018』は、資料請求をいただいた方へお届けしています。
ふくたんが、ぎゅっとつまった内容に仕上がりました! ぜひご覧ください!

[資料請求はこちらから]


看護学科講師 小出えり子と申します。

富山福祉短期大学看護学科に5年ぶりに帰ってきました。看護学科開学時から4年間看護学科に勤務しておりましたが、隣の建物の3号館の社会福祉学科介護福祉専攻に異動し5年間勤務しておりました。

この4月から、5号館の看護学科の教員として再スタートしています。

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介護福祉専攻では、介護福祉士養成教育と医療的ケアの基礎研修を行いました。

法律の一部改正に伴い、介護福祉士も喀痰吸引や経管栄養の医療的ケアを実施できるようになりました。そこで、本学でもH24年のモデル授業から始まり、H25年度の入学生から実際に医療的ケア教育が開始となりました。今年の3月の卒業生を含め、医療的ケア基礎研修を修了した学生を2回送り出しました。

そして、4月に看護学科に帰ってきましたが、看護学科教員としては5年間のブランクがあり、まだまだ不慣れなことが多いです。4月・5月は諸先生方に助けていただきながら、「基礎看護学実習Ⅱ」と「在宅看護実習」の実習指導を行いました。



また、私は看護学科の教員時代から、本学で取得した臨床美術士として、臨床美術サークルの顧問を担当しています。


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5月26日に、第1回臨床美術サークルを実施しました。

今年度のサークルメンバーは、介護福祉専攻2年生5名・看護学科1年生の6名から始まりました。毎週金曜日5限に小出研究室で実施しています。


今回は、オイルパステルを使って、「線と色の抽象画」を描きました。

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次回のサークルは、色鉛筆を使っての作品づくりを計画しています。

そのうち回を重ねながら、リンゴの量感画や、芋や果物の量感画などいろんな作品づくりに挑戦していきます。

今後は、地域の高齢者施設や施設で利用者さんとの作品づくりを計画しています♪
興味関心のある方は、ぜひ小出研究室を覗いてみてください。


※「臨床美術」とは

独自のアートカリキュラムにそって創作活動することにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、介護予防事業など認知症の予防、子どもの創造性の育成、発達の朗長、社会人向けのメンタルヘルスケアなど多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいという願いに希望をもたらしています。



 平成29年3月、富山福祉短期大学同窓会・後援会より寄附金をいただきました。

 心より感謝申し上げます。
  ■寄附総額:360万円

 下記の通り、寄附金を活用し購入させていただいたことをご報告させていただきます。
  一、シュミレーターフィジカルアセスメントモデル

  一、学生用パソコン

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疾患をもつ患者のプログラムを内蔵したモデル人形を使用し、実践に近い授業を実施しています。(心臓や脈拍等の音が聴けて、血圧測定をできる人形です)

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新しいパソコンとプリンターが入り、課題レポートやもすいすいできるようになりました。

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このご寄附により学習に役立つ充実した機材を購入することができました。本当にありがとうございました。

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