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2017年3月

第21回入学式を下記の通り挙行いたします。

[ 第21回入学式 ]


・日時 平成29年4月1日(土) 14:00~15:00

    ※新入生は13:10~13:30に受付を行います

    ※駐車場につきましては、係員の指示に従ってください

・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、入学許可

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 歓迎のことば

  一、新入生代表 誓いのことば

  一、校歌紹介

  一、閉式の辞


・その他 式終了後には、必修教科書販売・保護者説明会・奨学金説明会を予定しております。


オリエンテーションを下記の通り行います。

[ 進級生(23年生)ガイダンス ]


・日時 平成29年3月29日(水) 8:40~16:30(予定)


・場所 富山福祉短期大学 Uホール



[ 新入生(
1年生)ガイダンス ]


・日時 平成29年3月30日(木) 8:40~(受付開始)~15:30(終了予定)


・日時 平成29年3月31日(金) 8:30~(受付開始)~14:00(終了予定)


・場所 富山福祉短期大学 Uホール

※オリエンテーションは学生本人のみ出席してください。

※ご自宅へ詳細のご案内をさせていただきます。


◆4月3日(月)から時間割に従って授業開始となります。

(時間割はオリエンテーションにて配布いたします)


3月29日、学内で就職説明会が開催されました。

今回は、社会福祉法人アルペン会・特定医療法人財団五省会・社会福祉法人小杉福祉会の3法人の方々にお越しいただき、スクリーンや資料を使って、詳しく説明して頂きました。

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説明会に参加した学生達は真剣に説明に聞き入っていました。これから就職活動を始めるにあたり、貴重な情報を得ることができたと思います。

参加学生の感想をご紹介します。

・説明を聞いて驚いたのは、多世代交流を中心に活動を行なっていることだった。特養だけでなく、保育園や学童施設、障がい児施設を併設しており、たくさんの行事やイベントなど利用者と子供たちが楽しめるような工夫がたくさんあった。

・施設の概要や仕事の内容を聞くことができた。この法人でしか行なわない活動やイベントがあることが分かり、とても参考になった。

・もう少し長く話を聞きたかった。

・認知症カフェなど多くのイベントや行事を行っていたり、近くの保育園と交流していることが分かった。

・多世代との交流や季節に応じたイベントなど、利用者さんが笑顔になってくれるように色々なことをされていることを知った。

・今回就職説明会に参加してみて、今まで考えていた施設や方針のイメージの違いに気づくことができた。仕事の内容や利用者さんの活動や生活の様子などを知ることができてよかった。

・教育プログラムが設けられていて、新卒が現場に出る前に慣れる機会をつくり、しっかりと研修していただけることが印象に残った。その後の制度も聞いて、長く働き続けることができやすい職場だと思った。

・今回二つの法人のお話をきくことができ、それぞれの施設における介護福祉士の役割を知ることができました。今回の話を聞いて、利用者さんを一人一人思い、自立支援を考えた介護を行なっていきたいと強く思いました。利用者のできること、できないことを見つけ、老人保健施設では医療的な考えにも考慮した介護を行なっていきたいです。

・説明を聞き驚いたのは、多世代交流を積極的に日常に取り組んでいる点でした。イベントとして行なっている施設は知っていましたが、毎日のように交流している施設は富山型デイサービスの施設以外では初めて聞きました。

・職員用のアパートがあったり通勤の利便性もよいことが分かった。

・説明を聞いて、職員に対する福利厚生が手厚いと感じた。誕生日休暇やリフレッシュに対する配慮など、働きやすい職場だと思った。


就職活動は情報とスタートダッシュが決め手です。

みなさんが希望の施設や病院・企業に就職できるようにサポートしていきますので、わからないことがあれば【キャリア開発・支援課】へ気軽に相談に来てください!

3月30日(木)・3月31日(金)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われています。

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最初に、村井学事部長から 「これからの2・3年間を、自分の成長を実感できる学生生活にしてほしいと思います。そのために、実習や授業だけではなく学内外のいろんな活動に積極的に参加してください。仲間内の友情を深め、コミュニケーション能力を高めることができます。そのことがみなさんの満足感・達成感につながります。」 とお話がありました。

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引き続き、事務連絡として「履修・授業について」「就職活動について」などの詳しい説明や、学友会や5S委員からの挨拶が行われました。

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その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションや健康診断が行われました。

学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。


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明日(3月31日)は引き続き、学科専攻別のオリエンテーションや入学式予行が行われます。

入学式は4月1日(土)ですが、新入生たちは自分の夢や目標に向かって【福短】での新たな一歩を今日から踏み出しました。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!


4月の図書館開館時間について


平成29年3月31日

館長 中野 愼夫

4月

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黒色
(9時~20時)

青色(9時~18時)

赤色(休館日)

社会福祉専攻では、社会福祉を専門的に学ぶことと同時に、介護の知識と技術を身につけることをすすめています。その一つとして、通常の授業とは別に「介護初任者研修」を実施し、資格を取得できる仕組みを整えています。


■研修内容

研修時間:24日間(130時間)

研修期間:平成28年12月26日(月)~平成29年3月15日(水)

特に実習を希望する学生には受講を強くすすめています。講義と演習形式で介護の基礎をしっかりと学び、学生たちは24日間の長い研修を終えました。今年度の修了生は15名です。

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修了書をいただいた後、介護労働安定センターの中島様から、「長期間の研修・試験、お疲れさまでした。本日を迎えられたのは、皆さんの強い意志と努力があったからこそだと思います。ぜひ自分のことを褒めてあげてください。さらなる向上心をもって、これから福祉分野で活躍していってください」とのお言葉をいただきました。


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その後、社会福祉専攻の先生方よりそれぞれご挨拶がありました。


竹ノ山先生 「皆さんが手渡された修了書は、努力が形になった結果です。学びを形にすることが、人生を切り拓く力になります。どうぞ保護者の方に自慢してください」


鷹西先生 「長きに渡り、おつかれさまでした。資格をとった自覚と誇りをもってください。皆さんはもう有資格者です。バイト、就職で十分に活かしてください」


松尾先生 「皆さんにとって短大で初めての資格ですね。これからは、有資格者として扱われることになります。知識・技術を維持して、これから活かしていってください」




初任者研修では、ベッドメイキングや着脱、移動・移乗、食事介助、足浴など、さまざまな演習を体験しました。学生たちは先生から助言をいただきながら、利用者役と介助者役を体験し、和気あいあいとした雰囲気で取り組み、学びを深めました。

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今回の初任者研修で学んだことは、知識・技術だけではありません。相手に対する思いやりや配慮、声のかけ方、コミュニケーションのとり方など、社会福祉分野で活かせることも多く学びました。この研修で得たものを、今後の学校生活・社会人生活で活かしてもらいたいと思います。


※介護職員初任者研修とは

介護を行う上で必要な基本的知識と技術を身につける研修で、平成25年3月をもって廃止されたホームヘルパー2級に代わる資格です。福祉現場への就職の際のエントリー資格として、多くの求人票に募集される資格で、高齢者施設、障害者施設、病院、訪問介護事業所において介護業務を行うことができます。


108gou-1.jpgこんにちは。

108回を担当します小児看護学・基礎看護学の堅田です。

春めいた季節になりました。

こちらの短大に来て早いものでもう1年になります。学生さんと真剣に向き合い授業や実習で泣いたり、笑ったり、怒ったりとあっという間の1年でした。学生の若い力に後押しされ、共に成長できた年でした。


3年生は3月19日に晴れて51名が本学を卒業し、様々な思いを抱きながら新たな道に進みます。教職員はその晴れやかな姿に喜びの涙を浮かべ、卒業生を送りだしました。

同時に在校生は進級し、悔いのない学生生活を過ごせるようさらなる努力を続けてくれることを期待しています。




今回は私ごとですが、興味関心が強い、小児におけるホスピスの現状についてご紹介します。小児ホスピスについて少しでも興味を持って頂ければ幸いです。


子ども向けのホスピスは、1982年に英国オックスフォードに設立された「ヘレン&ダグラスハウス」をきっかけに世界的に広がりました。


「ヘレンハウス」は、ヘレンちゃんという脳腫瘍の女の子と、その家族がきっかけで出来た施設です。6カ月入院した後、治療ができない状態になり自宅で過ごしていたヘレンちゃん。コミュニティーナースとして働いていたシスターフランシスが訪れ、ご両親の疲労困憊した状態を心配し、ヘレンちゃんを少しの間預かりました。そのことが、ご両親が心身を立て直すきっかけになったということで、ヘレンちゃんのご両親の意見を取り入れながら、同じような子どもと家族の為にヘレンハウスを創設しました。

ヘレンハウスは、医療者以外にも多様なスタッフ・ボランティアが一緒に働いています。子ども達が安心して楽しく過ごせるように、病院のようでなく、明るく温かく開放的な雰囲気です。また同時に、他界した子どもの家族、親御さんや兄弟のこころのケアなども行っています。


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医療の進歩に伴い、過去には若くして亡くなった子どもが長生きするようになり、15歳までを対象としているヘレンハウスでは子ども達や家族のニーズにあわなくなってきました。

2004年、隣接地に16歳から35歳までの若年成人を対象とした「ダグラスハウス」が設立されました。

ダグラスハウスは、ヘレンハウスと同様に様々な職種のスタッフが入っていますが、施設内にはバーがあったり、ミュージックルームがあったり、温水のジャグジーあったりと、少し大人になった子どものニーズに合わせたものになっています。

現在ではその2施設を合わせて「ヘレン・ダグラス・ハウス」と呼ばれるようになりました。



成人向けのホスピスは、末期がん患者などの緩和ケアを主眼とした終末期医療のための施設です。一方子ども向けのホスピスは、限りある人生をよりよく生きるための施設であり、家族の看護負担を軽減しリフレッシュしてもらう「レスパイト(小休止)ケア」の機能を併せ持った施設です。イギリスでは、ヘレン・ダグラス・ハウス設立以降、地域住民の寄付によって現在52ヶ所の小児ホスピスが設立されています。



日本に初めて小児ホスピスができたのは2012年です。英国のヘレンハウスを真似て、大阪に「TSURUMI こどもホスピス」が設立されました。

「TSURUMI こどもホスピス」の施設の一部は、広く市民に開放されています。重い病気を持つ子どもと一般の子どもが隔たりなく共に遊び、難病児の家族と地域住民が日常的に触れ合う地域交流の拠点としての役割を果たすなど、地域全体で難病の子どもとその家族を支える基盤となることを目指した施設です。

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今回リレーメッセージにて英国初、日本初の小児ホスピスを紹介しました。

高齢者における緩和ケアは法に基づき制度化されており、住み慣れた場所で最期を迎えたい高齢者には社会資源や施設も多くありますし、最後の時をどこでどのように過ごしたいかを選択することも可能になりました。

しかし日本においては、小児の緩和ケア・ホスピスではその必要性を感じながらも歩みはゆっくりであり、他国より立ち遅れている状況は否めません。先駆的に小児ホスピスが進められているイギリスやドイツなどの現状を知った上で、私たちに合った小児ホスピス設立が望まれます。

命が限られた子ども達にとって、そして家族にとって、その子が最後の時を過ごすのは家庭で、家族が一緒に過ごせることが望ましいことです。

小児ホスピスは家庭に代替する場所ではなく、レスパイト等の機会を提供することで家庭を補完する、支える役割を担っているのだと思っています。


今回のリレーメッセージを通して小児ホスピス・緩和ケアの状況を理解して頂き、そのような状況にある子どもやその家族に心を寄せる機会となればうれしいと思います。




富山福祉短期大学の子ども大好きサークルでは、「がんの子どもを守る会」のボランティア活動をおこなっています。

主な活動は、以下の4つです。

① 国際小児がんデーの啓発活動

② がんの子どもたちへのクリスマスプレゼントを募る活動

③ がんの子どもを守る会への募金活動

④ 富山県立中央病院小児科への季節のパネルづくり


3月14日(火)、「がんの子どもを守る会」の富山支部 副代表幹事の宮田衛様より、今年度のボランティア活動に対して感謝状が授与されました。


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今回、看護学科1年の山﨑さんと塩崎さんが、子ども大好きサークルの代表として感謝状を受けました。

次年度以降も、ボランティア活動や啓発活動を続けていきます!

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顧問:看護学科 若瀬淳子


幼児教育学科1年生(3人)が、地元 戸破地区の子ども達の運動イベントにボランティアスタッフとして参加しました。

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生涯学習の一環として、毎年開催されているそうです。子どもや親子など沢山の方が参加され、楽しくニュースポーツをされていました。

ニュースポーツとは、「ニュー・コンセプチュアル・スポーツ」の略称です。

ルールが簡単で、誰でも楽しむことができる、日本において新しいスポーツです。

今回は、「キック・ザ・ターゲット」と「フリスビー的当て」を行いました。

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参加スタッフの声

Aさん:ニュースポーツは初めて見たのですが、年齢に関係なくみんなが楽しくできる運動で楽しそうでした。

Fさん:子どもだけでなく、親子で参加されている方が多かったので緊張しましたが、大きな声で挨拶をするうちに自然に溶け込むことができました。

Mさん:私の地元だったので、知っている役員や地域の方がいて懐かしくなりました。今後も、地元の活動や、子どものイベントなどに積極的に参加したいと思いました。


幼児教育学科 講師 小川耕平


3月19日(日)に富山福祉短期大学の「第19回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、145名が卒業しました。

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・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞



国歌斉唱のあと、北澤学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

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そして、北澤学長が式辞を述べられました。

「物語というのは、無数にある点のなかから何かを選び、どうつなぐかによって変わります。過去、現在、未来をつなぐ物語はさまざまな形をとりうるのです。大学生活の中で新たに学んだ知識や技術によって、以前はとるに足らないことに思えていたことや、感じることさえもできなかったことが、新たな意味を持ち、皆さんの心で輝いていると信じます。

どうか、卒業生の皆さんは、それぞれの専門分野において、その専門性を発揮することによって些細なことに輝きをもたらすような仕事や学びを続けてください。そのように考えると、教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」は、これからの皆さんにこそ、必要な言葉であると思うのです。
この先々、皆さんが「とるにたらない日常」に感じられてしまうという人生の危機から抜け出そうとするとき、この母校の合言葉が駆けつけ、新たな力になると信じています。」
(北澤学長 式辞)


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浦山理事長より理事長訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

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その後、在学生を代表して、島津咲希さん(幼児教育学科)が、「仲間とのかけがえのない日々と、先輩方がこれまで積み重ねてこられた「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を胸に、これからの日々を乗り越えていってください。私たち在学生は、先輩方がこれまで築き上げてこられた富山福祉短期大学を大切にし、その伝統を受け継ぎ、さらに発展させていくことをここに誓います。」 と、送る言葉を述べました。

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最後に、卒業生を代表して、小椋茉央さん(社会福祉学科社会福祉専攻)が「富山福祉短期大学では、授業や行事、実習を通して多くの人に出会い、友人や先生方に支えてもらいながら、かけがえのない経験をすることができました。私たち卒業生の誰もが、それぞれの選んだ道で「つくり、つくりかえ、つくる」の合言葉を胸に成長を続けて、社会に貢献していくことを、ここに誓います。」 と、感謝のことばを述べました。

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卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫


■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します

社会福祉専攻   小椋 茉央

介護福祉専攻   竹谷 昌人

看護学科      寄田 佑平

幼児教育学科   木下 遥


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します

社会福祉専攻   西田 知代

介護福祉専攻   中村 和紀子

看護学科       張  妤

幼児教育学科   宮窪 桃子


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します

社会福祉専攻  中野 裕貴

介護福祉専攻   嵯峨 京介

看護学科      高倉 捺樹

幼児教育学科  皆元 祐衣


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています

■日本社会福祉士養成校協会会長賞   島田 葉奈

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞  立川 仁美

■日本私立看護系大学協会会長賞     木森 真結

■全国保育士養成協議会会長賞      松原 由依
 

この2・3年間福短で学んだこと、福短の教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を思い出し、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。



ご卒業おめでとうございます!!

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(社会福祉専攻)


HP_第19回卒業式9.jpg(介護福祉専攻)


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(看護学科)


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(幼児教育学科)


第十九回卒業式を下記の通り挙行いたします。

[ 第十九回卒業証書・学位記授与式 ]


・日時 平成29年3月19日(日) 10:00開式~11:15閉式

     ※卒業生は9:00までに指定控室に集合してください。

     ※保護者の方は受付後9:30までに会場保護者席にご着席ください。

      また、駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。


・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


・その他 式後、記念撮影等を予定しています。




卒業記念パーティーを下記のとおり開催いたします。

[ 卒業記念パーティー ]


・日時 平成29年3月19日(日) 18:30~受付 19:00開宴


・場所 ANAクラウンプラザホテル 


児童養護施設「ルンビニ園」で事例検討会が開催され、私も、心理療法の担当者として参加させていただきました。先生方も多様なシフトがある中、基本、全職員の方が参加してくれるのです。

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児童養護施設には、幼稚園児から高校生までの子どもたちが入所しています。先生方は保育士資格を持った方が多く、本学幼児教育学科の卒業生も3名が活躍しています。また、在学生は実習でもお世話になっています。


事例検討会(ケースカンファレンス)とは、子どもの理解を深めるために、参加者が自由に意見を述べ合う場です。

卒業生はいつも、皆、発言してくれます。しかも、しっかりと、自分の考えていることを全職員の前で伝えるのです。3人とも学生時代から知っている私としては、「成長したなあ」、と感動せずにはいられません。


事例検討会のあとで、卒業生2人に児童養護施設の保育士としてのやりがいを聞きました。

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外澤さん(左) 対応が難しい子どもがいたとしても、関わっていくうちに落ちついていきます。子どもが成長し、変わっていくことを実感することですね。

木場さん(右) 子どもから学ぶことですね。子どものおもしろさ、優しさ、たくましさ、にいつも心打たれます。そして、自分も成長できるのです。


「子どもから学ぶ」とは、まさにその通りです。私も授業で時々学生にそう言います。私自身は、子どもとの心理療法的な関わりの中で、子どもが深い苦悩と苦闘していることに気付かされます。そんな時、子どもたちに対して、心から畏敬の念を抱くことができるのです。このような感覚が、援助的な人間関係に必要だと思っています。

卒業生の皆さんは、「自立」支援の工夫だけではなく、その存在そのもので、子どもに寄り添うことができるようになってきていると感じています。子どもが「自立」する道を歩んでいくまでの拠り所であり続けてほしいと願っています。

幼児教育学科長 教授 石津孝治


はじめまして、社会福祉専攻の松尾祐子と申します。

短大では相談援助演習、実習指導、高齢者福祉などを担当しています。早いもので短大に勤務して10数年になります。以前は精神科病院や高齢者施設で相談員をしていましたが、教員生活の方が長くなりました。富山生まれです。

私が高校生の頃は、富山県内に福祉を学べる学校がなく大学は県外へ行きました。富山福祉短大がH9に県内初の福祉の短大として創設され20年になりますが、このように県内で福祉が学べる時代が来るとは想像できませんでした。

短大の中でも社会福祉専攻が最初に設置され、その後、介護福祉専攻、幼児教育学科、看護学科ができ、短大全体の卒業生は2,000人を超えています。今ではどこの福祉施設に行っても卒業生がいる状況です。

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この社会福祉専攻の駅伝メッセージは、月に1回、社会福祉専攻の先生が、たすきをつないで1年間42,195kmを走る気持ちで、学校での出来事や授業を紹介します。どうぞよろしくお願いいたします。(現在3km地点)



今回は社会福祉専攻の特徴を3つにまとめてみました。

①いろいろな事が学べる

社会福祉専攻では社会福祉だけではなく、心理や臨床美術、介護・医療に関する科目もあり、少人数クラスで幅広く学べます。

②居心地がよい

福祉や心理を学びたいという気持ちが同じなため、気が合う人がきっと見つかると思います。社会人の入学生の方も毎年おられ、様々な経験をした方と学ぶことは楽しいです。


③4年生大学への編入ができる

すぐに県外の4年生大学に行くという決心がつかない人も、とりあえず2年間福祉を学びながら進路を考えることができます。


5月27日(土)に授業の様子などを紹介するオープンキャンパスを開催します。よかったら見に来てください。

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 3月6日(月)1限目、久しぶりに介護福祉専攻1年生が福短に帰ってきました! 介護福祉専攻の実習の中で最も長い4週間の実習(2/6~3/3)を終え、その振り返りのため登学する実習帰学日です。

  今回の実習では、高齢者施設において初めての介護過程の展開(受け持ちの要介護者に対しての介護計画を立案)やレクリエーション、夜間実習などを行いました。




 実習主担当 毛利先生の「お帰りなさい!」で振り返りの授業がスタート。まずは実習で学んだことや喜び、困難だったことなどをグループになり意見交換しました。
 クラスメイトとの久しぶりのグループワークは普段の授業よりも活発に、そして能動的に臨んでいました。更に次年度の1年生に向けてのアドバイスなども話し合いました。

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 グループワークで出された実習における"喜び"についての意見です。


・利用者の方の笑顔や毎日してくださる挨拶が本当に喜びだった。


・身体介助をした際、実習当初は険しい表情だったが、後半にはとても穏やかな表情で私の介助に応じてくれた。


・実習終了の次の日に、記録を取りに施設へ行ったら、職員さん利用者さん達が私を探していたと聞いたとき。ちょっと淋しいような嬉しいような。




 2限目には、実習中に巡回担当(専攻教員が1週間に一回以上実習先に訪問し助言や指導をします)だった先生ごとに分かれ、実習事後報告会を行いました。



 いつも学生の皆さんには、この介護実習Ⅱ-①を乗り越えたら、絶対に強くなれる!成長する自分を思い描きながら頑張ってくるよう話しています。 実習を終えて久しぶりに会った1年生の皆さんは、生き生きとして達成感に満ち溢れた表情をしていました。

 今後1年生の皆さんは進級し、次のステップの実習(障害者施設など)に向けて準備をしていきます。 介護福祉士の金の卵たち。1年後には大きな翼を広げ、福短を羽ばたいていくことでしょう。



介護福祉専攻 講師 毛利亘


富山福祉短期大学では今年度最後の入学試験として、3月1日より「一般入学試験Ⅲ期」「センター試験利用入学試験Ⅲ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願が始まります。



■出願期間:平成29年3月1日(水)~3月8日(水)*消印有効

■入学試験:平成29年3月15日(水)

■合格発表日:平成29年3月18日(土)

*社会福祉学科介護福祉専攻・幼児教育学科は大学入試センター試験利用入学試験Ⅲ期を実施しません。

*富山福祉短期大学の『介護福祉士養成科』『保育士養成科』職業訓練受講生入学選考については、「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」と同じ区分となります。 職業訓練生募集のご案内

●併願受験について

富山福祉短期大学の一般入学試験と大学入試センター利用入学試験において、同一日程の同学科・専攻の受験については、併願受験を認めます。その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)2部提出し、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります。

●併願受験者の受験料割引について

一般入学試験と大学入試センター利用入学試験との併願受験者を対象に、受験料を割引します。

割引適用後の受験料 41,000円

●社会人・学卒者入学試験奨学金

・対象:社会人・学卒者入学試験受験者 若干名

・免除:入学金免除(20万円)

・選考方法:当日の試験成績で選考

その他の出願資格などについては、2017年度学生募集要項を必ずご確認ください



※入学試験受験を考えていらっしゃる方を対象として個別の相談会を行います。

富山福祉短期大学の学びについて、学生生活について、入学試験について、奨学金や学費のことなど不安や疑問に思っていらっしゃることをご相談ください。

個別相談会詳細

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】


[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムを中心に、介護・福祉に関する専門知識及び実習などにより技能を身につけ、介護・福祉分野に就職する。

[ 保育士養成科 ]

厚生労働省令による指定保育士養成施設指定科目を中心に子どもの保育に関する専門知識及び技能を修得し、保育所・認定こども園・福祉施設に就職する。



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

平成29年4月1日(土)~平成31年3月



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約120,000円、2年次:約45,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約80,000円、2年次:約35,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新規学校卒業者を除きます)

・公共職業安定所に求職申し込みをされている方

・公共職業安定所長の受講指示、受講推薦または支援指示を受けられる方



≪ 応募先 

最寄りのハローワーク


≪ 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)


≪ 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)



★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

 H29職業訓練生募集チラシ(介護福祉士養成科).pdf
 H29職業訓練生募集チラシ(保育士養成科).pdf



≪主催≫

富山県技術専門学院(TEL:076-451-3508)



―応募をお考えの方へ―

2月4日(土)開催のキャンパス・ナビにおいて、個別相談・キャンパス見学に対応させていただきます。ご都合がわるい場合は、別日程での対応も検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(問い合わせ先:企画推進課 0766-55-5567)

キャンパス・ナビのご案内


富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で7年目となります。
今年度の課程が2月21日(火)に終了し、修了式が行われました。その様子をご紹介します。


この連携事業は8月1日(月)に始まり、2年生14名は、30時間かけて本学で音楽・造形・体育などの授業を受けてきました。

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終了式では、幼児教育学科学科長 石津 孝治 教授から、修了証書が手渡されました。


今回の連携事業では多くの実習を行い、子どもたちの気持ちになって楽しむことができたのではないでしょうか。将来、受講生のみなさんが子どもに関わる仕事につくかどうかはわかりませんが、今回経験して感じたことを大切にしてほしいと思います。


30時間、おつかれさまでした!

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