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2017年1月

2月の図書館開館時間について


平成29年1月27日

館長 中野 愼夫

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黒色(9時~20時)

青色(9時~18時)

赤色(休館日)

1月24日(火)~26日(木)の3日間、こども大好きサークルのメンバーが「がんの子どもを守る会」のボランティア活動を行いました。

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2月15日は"国際小児がんデー"です。1月から2月にかけて、全国各地で小児がんの啓発キャンペーン活動が行われています。そこで、今回こども大好きサークルのメンバーが、キャンペーン活動の一環として、募金活動を行いました。

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募金をしてくれた方にゴールドリボンを手渡し、ツリーに飾りつけてもらいました。だんだんとツリーが華やかになっていきます。

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啓発ポストカードやポケットティッシュに加えて、500円以上募金された方には、ゴールドリボンをあしらったオリジナルチョコレートと、ゴールドリボンのピンバッチをプレゼントしました。

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3日間の活動での寄付金額は、23,840円となりました!
たくさんの学生・教職員の方に募金に協力していただき、さらに多くの学生たちにパンフレット等で啓発することができました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!



1月21日(土)に「直前入試説明会保護者説明会」を開催いたしました。

多くの受験予定者ならびに保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。

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『直前入試説明会』では、第Ⅰ部に「福短の教育について」の説明や「面接試験対策講座」など、本学の入学試験について詳しく説明させていただきました。

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その後の学科・専攻ガイダンスでは、志望学科・専攻に分かれて「教育について」「カリキュラムについて」説明させていただきました。

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第Ⅱ部では、入試対策として「一般入試セミナー(生物・化学・国語・英語)」「小論文対策講座」の講座をご用意しました。一般入試セミナーの講師は、金沢中央予備校の先生方です。過去問題を基に、これまでの問題傾向や、これからでもできる対策内容について、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。

参加者のみなさんは、メモをとりながら真剣に説明を聞いていらっしゃいました。

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参加者の方々からは、

◇ 面接で評価される点について知ることができ、また入試対策の話も聞けて、本番に向けてのやる気が上がりました。

◇ 学科試験に向けての勉強の仕方など詳しく知ることができるセミナーがあったところがよかった。

◇ 聞きたいこと・知りたいことを全部聞くことができた。

◇ 面接のことについて色々なことを聞いて、1週間後の入試に役立てることができると思いました。

◇ 試験や面接への具体的な対策がわかりました。改めてこの学校で学んで看護師になりたいと思いました。

などの感想をいただきました。



同時開催の『保護者説明会』では、「進学について」「入学後の短大生活について」丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や奨学金に関する説明も詳しくさせていただきました。


また、各学科から在学生3名をゲストに呼び、「入学してみて大変なこと」「短大生活について」「卒業後の目標」など学生の生の声をお届けしました。学生たちのお話を聞くことで、本学の学生生活についてさらに理解していただけたのではないかと思います。

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保護者の方々からは、

◇ この学校の教育方針などの熱意が伝わり、先生方も親切な方々で安心しました。

◇ 在学生のお話はとてもさわやかで、よい印象を受けました。

などの感想をいただきました。


富山福祉短期大学では、2月3日(金)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「センター試験利用入学試験Ⅱ期」の入学願書受付が開始となります。

今回の入試説明会に参加できなかった方・受験をお考えの方を対象に、2月4日(土)にキャンパス・ナビを開催いたします。入学試験や学生生活について丁寧にお話させて頂きますので、ぜひご参加ください。


出願・入試に関するご質問は、下記の窓口にて対応させていただいております。

遠慮なくお問合せください。

お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進部 企画推進課 TEL 0766-55-5567




 昨年11月19日に、皆様のおかげをもちまして、富山福祉短期大学第4回同窓会が開催されました。その時の様子をおさめました「同窓会会報(第4号)」を2月上旬頃、同窓生の皆様へお届けいたしますので、是非ご覧ください。

img-126150623-0001.jpg 住所変更等により会報が届かない方は、お手数ですが下記変更フォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。

 ■ 氏名、住所変更フォーム


 また、同窓会の総会・懇親会の写真を期間限定で公開しております。同窓会会員の皆様には、会報に同封しました案内状に【合い言葉】の記載がありますのでご確認ください。尚、こちらのアルバムは同窓会会員様のみ閲覧可能となっておりますのでご了承ください。

 ■ 同窓会アルバムはから   (平成29年3月末まで閲覧可)

   ※閲覧には【合い言葉(パスワード)】が必要です。

 
 富山福祉短期大学は、これからも、卒業生の皆様・地域の皆様とのつながりを大切にしていきたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



                               
富山福祉短期大学同窓会事務局


1月25日(水)、平成28年度福短図書マラソンの表彰式を行いました。

各学年学科専攻の優勝者、優秀賞、特別賞に中野館長から表彰状と副賞が手渡されました。表彰者の皆様おめでとうございました。



<優勝>

加藤 友己さん (社会福祉専攻1年)

西田 知代さん (社会福祉専攻2年)

土井 百果さん (介護福祉専攻1年)

立川 仁美さん (介護福祉専攻2年)

大西 せいなさん(看護学科1年)

堀井 あゆみさん(看護学科2年)

寄田 佑平さん (看護学科3年)

五十嵐 朱里さん(幼児教育学科1年)

中田 芹奈さん (幼児教育学科2年)


<優秀賞>

堀井 あゆみさん(看護学科2年)


<特別賞>

澤川 葵さん   (看護学科2年)



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104gou-1.jpg 2017年に入り早一ヶ月過ぎようとしています。年末降らなかった雪がドカッと降り慌てましたが、まだ大寒。春までまだまだ雪が降りますね。雪はスキー場だけに降ってほしいものです。

 今回リレーメッセージを担当します中井です。



 今回は、「回復促進援助技術論」の筋肉内注射の技術確認に向けて、学生が演習している様子をご紹介します。

 「回復促進援助技術論」は1年生後期の科目です。この科目は健康回復促進に必要な「症状・生体機能管理技術」、「創傷管理技術」、「治療処置に伴う援助技術」、「与薬の技術」、104gou-2.jpg「救急救命処置技術」について科学的な根拠を学習し、演習の中でそれぞれの基本的援助技術を習得していきます。演習の前に講義の中でDVDを見たり、テキストや先生の講義を受けながら手順や注意について学びます。


 演習では学生が看護師役と患者さん役になり、実際に注射の指示の確認から薬液の準備、患者さん役の学生に説明、実施、後片付け、報告まで行います。

 最初は、注射器の準備から手がブルブル。緊張でいっぱいの様子です。


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 薬剤の間違いがないよう、確実に安全に実施できるよう確認を行い、薬液を吸い上げる際も、指示・薬液の確認や清潔操作・・・と緊張で肩に力が入り、顔もこわばっていました。

 薬液の準備が終わり、患者さん役の学生に本人確認や注射の説明を行います。半年前までは、患者さんに話しかける言葉もぎこちなかった学生ですが、患者さんの目線に合わせてゆっくり話しかけています。


 注射する部位の選定は実際の学生の腕で行い、筋肉内注射の実施は、患者さん役の学生の腕にパットを装着して行うのですが、患者さん役の学生も練習といっても複雑な表情をしていました。

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 筋肉内注射の実施し報告を終えた学生は、緊張が解放されると同時にかかった時間にビックリ! ドッと疲れた表情も見えましたが、確実に安全に実施できるよう練習していきたいと話していました。看護師に近づくために日々の学習と演習が大切だと実感した様子でした。

 1月31日(火)の技術試験にむけて、教員とともに練習しています。


富山福祉短期大学では、1月以降の受験を検討されている方を対象に、「直前入試説明会」「保護者特別説明会」を同時開催いたします。


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高校生・既卒生の方と保護者の方に分かれ、説明を受けていただきます。


高校生・既卒生の方対象の「直前入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、試験科目別の入試対策セミナーなど、試験対策について詳しく説明します。

保護者の方対象の 「保護者特別説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。


また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。



日 程 : 121日(土) 13301600 (予定)
       終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。


場 所 : 富山福祉短期大学 5号館




◆詳細については、こちらをご覧ください→  第2回直前入試説明会_詳細.pdf

◆お申込みはこちら→ お申し込みフォーム



※ 直前入試説明会に参加できない方、個別にゆっくりと相談をしたい方は、
1月7日(土)のキャンパス・ナビにぜひご参加ください!


 1月15日(日)「学生による政策提案審査会」が射水市役所にて開催されました。この日は、県内の大学生20チームの応募があった中から、書類審査を通過した10チームによるプレゼンテーションが行われました。


 富山福祉短期大学からは、看護学科1年 村井グループ『認知症高齢者にやさしい地域づくり』、幼児教育学科1年 藤井グループ『森へでかけよう!自然の中の子育て支援センター「森のいえ」』が、見事書類選考を通過し、プレゼンテーションに出場しました。

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 幼児教育学科1年 藤井グループでは、「野遊び大好き会」を結成し、地域のさまざまな子育て支援の場に参加してきました。

 乳児から中学生までの親子50人が集い、窯でピザを焼いたり竹を組んだスタードームを作った「KOROりんの森の秋まつり」、
 いみず子育てフェスティバルでは、「けん玉大会」と「フェイスペインティング屋さん」を担当し、多世代の方々と楽しく交流できました。
 また森のようちえん体験会では、子どもたちと焚き火を囲んだり、笹舟を小川で流したりと、遊びを援助しつつ危険がないように見守りました。


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 これらの活動を通して、私たちが近い将来、保育士やお母さんになったときに、「子どもたちと自然の中で自由に野遊びしたい!育児ストレスから解放されてリラックスしたい!」そんな場が射水市にもできることを願って、自然の中の子育て支援センター「森のいえ」を提案しました。


 学生たちは、射水市行政関係の審査員を前に、緊張しつつも発表や質疑応答に真剣に臨みました。そして審査の結果、村井グループはイヤサー賞、藤井グループはきときと賞を受賞することができました!

 優秀賞は逃しましたが、多くの学びがあったプレゼンテーションとなりました。今回の経験で得たことを今後の学生生活に活かしてほしいと思います。

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幼児教育学科 助教 藤井徳子


 こんにちは。今回のリレーメッセージを担当する看護学科の蘭です。大寒波が日本列島を包み、少し和らいできましたが、これから大寒を迎えて寒さはひとしお厳しくなる時期ですね。


 本学は、福祉の総合短期大学としての特色を活かして、市民講座、実務者の研修・研究支援、教員の地域福祉行政への参画など社会貢献を行っています。

 私は今回、療養型病院の人材教育の一環として、「スピーチロック防止に向けて~ユマニチュードの活用~」というテーマで看護師、介護職に対して研修を行います。

103gou-1.jpg 「スピーチロック」は言葉によって行動を抑制・制限することで、手足・体幹をひもで縛る「フィジカルロック」、抗精神病薬の薬物を使用し行動を抑制・制限する「ドラックロック」同様、身体拘束にあたります。

 スピーチロックの具体例として、「動かないで!」「立ったらだめ!」や、「何でそんなことをするの!」のような叱責の言葉が対象となり、心理的虐待のひとつとして捉えられています。

 このほか、「スピーチロックは、身体拘束からの側面だけでなく、不適切なケアから高齢者虐待へつながる可能性も否定できない」とされ、「○○ちゃんの呼称」「無視の態度」についても、スピーチロックに含まれるケースとして報告されています。

 このように、スピーチロックは多義的な意味を内包しているため、概念が明確になっておらず、そのため廃止に向けた取り組みについても、個別に認識され対応しているのが現状です。



 研修を依頼して下さった療養型病院では、高齢者ケアへの認識不足や、職員の不足等による業務過多から生じる職員の言葉遣いや態度が問題になっています。注意しても「なぜ私だけに注意するんですか?」と逆ギレされることもあるそうです。

 献身的にケアをする職員ももちろんいるので、高齢者ケアに携わる専門職として、どのような態度で患者と向き合えばよいのか、それぞれが再認識し、患者に寄り添ったケアができるように組織全体で取り組んでいくことが必要になります。


 そこで研修では、高齢者に寄り添ったケアを行うために有効とされるケアメソッド「ユマニチュード」を紹介しようと考えています。 「ユマニチュード」とは、「ケアをする人とは何か」「人とは何か」を問う哲学と、言語・非言語によるコミュニケーション技法に基づいた、立位補助、食事介助、清拭、入浴、更衣などの実践的な技術で構成されたフランス生まれのメソッドです。すでに10カ国の医療・介護施設で導入されており、その効果は、ときに劇的であることから"奇跡""魔法"と称されることもあります。

 さまざまな困難に直面している高齢者ケアに光を与えるだけでなく、ケアする人のバーンアウトを防ぐなど、ケアを受ける人、行う人双方に"明らかな変化"をもたらすとして注目を集めています。


103gou-2.jpg 〈見る〉〈話す〉〈触れる〉〈立つ〉を4つの柱とするユマニチュードのケア技術は、日常ケアのなかで使える極めて実践的な技術で、"話しかけながら相手に触れる"といったように、常に2つ以上の要素を組み合わせて行い、さらにケアの全てを「心をつかむ5つのステップ」という一連のシークエンス(一続きのもの)のもとに行っていきます。

 「5つのステップは、①出会いの準備、②ケアの準備、③知覚の連結、④感情の固定、⑤再会の約束、から構成されます。5つの段階のなかで、清拭などのいわゆるケアを実施するのは③のステップで、その前には、自分の存在を知らせる出会いの準備をし、ケアの後には、『きれいになって気持ちよかったですね』と語りかけるなどポジティブな感情を伝え、次回へとつなげる締めくくりをします。

 よくあるケアの場面では、ドアをノックすることはあっても、相手の反応を待たずに布団をはがし、入室した数秒後にはおむつに手をかけてしまっていることがあります。これでは、コミュニケーションにおける重要な手順である①②をとばして、いきなり③のケア行為に入っていることになります。



 忙しいケアの現場では、「そんな時間は取れません」と言われそうですが、相手の反応を見ながら①②➃⑤の言葉がけをするのに5分もかからないと思いますが、どうでしょうか?

 また、いつも実践している人にとっては、当たり前のことと認識されるかもしれません。


 研修で対象者がどんな反応をされるのかドキドキですが、 上手くお伝えすることができるように頑張りたいと思います!


 幼児教育学科1年生は、第三あおい幼稚園 千々石寿史先生による教育実習指導特別講義を行いました。

 まずは"ウォーミングアップ"。各自心に思い浮かんだままをカルタに表し、グループに分かれてカルタ遊びを行いました。お正月遊びや伝承遊びの意義、遊びの導入や終わり方についての具体的なポイントやコツも教えていただきました。

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 続いては、千々石先生のギターに合わせて、歌遊びや体を使った遊び、チームワークを高める集団遊びを行いました。子どもたちと一緒に楽しめる遊びが次から次へと繰り出され、実習に向けて、まさにアクティブラーニングとなりました。

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学生の感想です。
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 実習に向けての心構えや、困ったとき緊張したときの心の持ちようなど、千々石先生ご自身の経験を交えてお話していただいた数々のアドバイスは、学生たちの心に強く刻まれたようです。 2月の実習ではぜひ今日の学びを活かして、失敗を恐れずにトライしてきてほしいものです。


幼児教育学科 助教 藤井徳子


富山福祉短期大学は、「社会福祉法人 日本介助犬協会」の活動に賛同し、介助犬普及のための募金箱を学内に設置しています。

HPで募金箱設置機関として紹介されています。
http://s-dog.or.jp/publics/index/54/#page54


介助犬は、日本で約15,000人が必要としていますが、平成28年12月1日時点で、介助犬の実働数は74頭という現実があります。

本学では、2010年から募金箱を設置し、学園祭などのイベントでは、「介助犬普及活動」の募金活動も行うなど、年間を通して募金のご協力をお願いしています。 2017年1月、「社会福祉法人 日本介助犬協会」様へ今年度の寄付金の入金を行いました。

寄付金額は、8,921円となりました!
うち、3,380円は、福短祭において、「Book Joyサークル」の学生の皆さんが、古本売上金の全てを寄付してくださったものです!

皆さまの温かいご協力、ありがとうございました。 富山福祉短期大学では、今後も介助犬普及活動への募金協力を行っていきます。





合格おめでとうございます!

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今井 香那さん(看護学科)

≪進学先:金沢大学 養護教諭特別別科≫


Q1.進路決定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.合格を知った時、自分でも驚きました。国家試験の勉強への意欲がわきました。


Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.3年生になってから本格的に勉強を始めましたが、もっと早くから取り組むべきでした。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 短大で行なわれている国家試験対策の勉強会に参加ししていました。そこで学んだことが大学入学試験で出題された専門科目にも活かされたと思います。また、3年次には自主的に先生の研究室で勉強し、個別指導もしていただきました。


Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4.養護教諭を目指したきっかけは、身近に途中から中学校へ行けなくなった友人がおり、何か少しでも支えになる仕事がしたいという思いが心のどこかにありました。短大で学ぶ過程でその気持ちが固まり、養護教諭を目指そうと思いました。大学では特に保健分野の知識を修得したいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

3年次になると実習などで時間がないので、書類等の期限の確認は夏休みなどに行ない、予定を把握して早めに行動した方がよいと思います。また、学習においては、どの分野の勉強も活用する時があるので知識は幅広く得ておくといいです。

合格おめでとうございます!地道に努力した結果がでてよかったですね。

富山福祉短期大学では1年次から国家試験対策として、基礎的な学習や過去問練習などに取り組んでいます。2月の国家試験に向けて最後の追い込み時期になりました。3年生全員が合格してくれることを期待しています。



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