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2016年8月

 現在最終学年の学生たちは就職活動の真っただ中です!そして嬉しい内定報告が毎日入ってきています!授業に実習にと忙しい日々の中、見事「内定」を勝ち取った学生達の就職活動の様子をご紹介していきます。

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中野 裕貴さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人射水福祉会 いみず苑≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 応募してから採用試験日、内定を頂いた日が早く、まだ実感がわいていませんがとても嬉しいです。

2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 相談援助実習が終わってすぐに試験があった為、練習があまりできませんでした。ただ先生方や友達が応援してくれてよい結果がだせたので、周りの方には感謝してもしきれません。

 こちらの施設を志望したのは、幼稚園の頃から関わりがあったことが大きいですが、今回実習をさせていただき「こちらで働きたい」という思いがさらに大きくなりました。利用者さんを笑顔にすることが上手な職員の方の姿や行動をみることができ、自分も笑顔があふれる職場つくりをしたいと思いました。


3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.先生に履歴書見てもらい、面接で聞かれることをピックアップして指導してもらったので時間がない中でもよい練習ができたと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 利用者にとって良い支援者となるのは勿論、人の笑顔を優しく引き出せる人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.もっと早くから面接対策をするべきだと感じました。また、なるべくリラックスして試験に取り組めるように試験前は適度に好きなことをするのも良いかもしれません。あと、辛い時は、誰かに打ち明けることも大切だと思います。

 内定おめでとうございます。来春からも、持ち前の優しさと行動力で、きっと周りの人々を笑顔にしてくれることと期待しています!

8月27日(土)第5回オープンキャンパスを開催しました。

当日は、たくさんの高校生、保護者の方々にご参加いただきました。

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学科・専攻別の体験授業では、これまでとは異なる内容の授業をご用意。 8テーマから1つを選択していただき、受講していただきました。



参加された方々の感想をご紹介します!


【ソーシャルワークコース・医療福祉コース】

「福祉の相談員はどんな相談を受けているのだろうか?

-相談場面のロールプレイ(寸劇)を見ながら学びましょう-」


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【福祉心理コース】

「心理学の帰還:信頼関係をつくるための社会心理学」
・体験授業の内容が楽しく、ちゃんと理解できて嬉しかった。


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【臨床美術】

「色面と空間のコンポジション(構成)」
・授業がとても楽しかったです。絵を描くことが好きで、臨床美術を受講しましたが、立体や色をつかって自由にする美術で、たのしかったです。

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【介護福祉専攻】
「利用者に寄り添うコミュニケーション技術

~コミュニケーションは○○も伝達するんです~」
・言葉のキャッチボールということでボールをつかったり、図を書いたりして、コミュニケーションの難しさを知ることができた。

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【看護学科1】

「楽しく学ぶ看護技術~包帯法~」

・普段体験することのできない、包帯、ネット、三角巾の巻き方を体験でき、先生方にアドバイスを頂き、とても楽しく授業を理解することができました。

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【看護学科2】
「子どもの育児を楽しみましょう~子どものおむつ交換・お着替え・保育器内のケア~」
・赤ちゃんのおむつ交換が楽しかった


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【幼児教育1】
「どの子も わくわく 輝いている~障がいを抱える子どもの姿から学ぶ~」
・体験授業が分かりやすかった。楽しかった。

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【幼児教育2】

「わらべうたで遊ぼう~5度の気分で♪~」
・楽しかった。どのようなことをするのかわかった。

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。お菓子やジュースを飲みながら、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、学生生活について話したりしていました。学生が学びの発表をする場面もありました。


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歓談タイムの後は、高校3年生・既卒生を対象に「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」、保護者の方を対象に「保護者特別説明会」、高校1・2年生を対象に「キャンパス見学・研究室探訪」を行いました。


「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」は、北澤 晃 学長による"つくりかえ作文"の授業です。

起承転結に留意し、一人ひとり作文を書いてみました。提出していただいた作文は、1枚1枚北澤学長がコメントを書いて、本人へ返送します。



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次回オープンキャンパスは、9月22日(祝・木)10:00~13:00に開催します。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!


詳細につきましては、こちらをご覧ください → 第6回オープンキャンパス_詳細.pdf 
※体験授業は選択制となります。6テーマから1つを選び、申し込んでください。



お申し込みはこちらから

富山福祉短期大学では、8月27日(土)に『第5回オープンキャンパス』を開催します!!


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学科・専攻の体験授業を8種類ご用意しています♪
社会福祉専攻・幼児教育学科は3種類、介護福祉専攻・看護学科は2種類、体験授業をご用意しています。 1つを選択し、お申込み下さい。

※「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科に共通する授業です。



スペシャル企画は、「在学生の声」です! 実際に福短で学びを深めている在学生から、キャンパスライフについて聞いてみましょう。入学後の自分をきっとイメージできるはず♪


また、今回のオープンキャンパスより「2017年度 学生募集要項」を配布いたします。
今年度の入試の詳細について確認してください。




「福短って、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!




【日程】

* 第5回オープンキャンパス : 8月27日(土) 13:00~

終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。
* 詳細についてはこちらをご覧ください → 第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf

      

* お申込はこちらから


92gou-1.jpg リレーメッセージ92号は、看護学科学科長 炭谷靖子が担当します。


 私の臨床美術との出会いは、15年以上前にさかのぼることになります。そのころ、私は訪問看護ステーションに管理者として勤務していました。そのステーションは、在宅介護支援センターと居宅支援事業所も併設していました。そして在宅介護支援センターの事業として開催された事業の中で初めて「臨床美術」という言葉に出会ったのです。

 そのころ高岡市では、全ての在宅介護支援センターで臨床美術を導入し、事業展開をしていました。

 私もその事業にスタッフとして参加し、参加者の方々の作品を見ながら、その作品をとおして語られる事柄にその方々の人生の一部を感じさせていただいていました。その頃の私は、絵画をとおした回想法のようなものと認識していました。


 そして10年前に富山福祉短期大学に赴任し、再び臨床美術に出会うことになります。

 本学では現在、社会福祉学科、幼児教育学科の授業に臨床美術を導入し、臨床美術士(5級・4級)の資格を取得できるコースも設置しています。また高岡市、射水市とも協力し、地域包括支援センター等で事業を展開しています。この10年の間に臨床美術の発展を陰ながら見ていたという感じがしています。

 私も、5年前に臨床美術士5級の資格を取得しました。アートの中で自分を解放し、右脳を活性化するためにとても有効だと思ったからです。そして、みんなに作品を褒めていただけることをとても心地よく感じています。みんなでお互いの作品の良いところを見つけ、肯定的なストロークが飛び交っています。人生に前向きな姿勢を作ることに通じる方法だとも感じます。


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 さて、8月6日(土)と7日(日)にちょっと引かれるプログラムを見つけ、東京の芸術造形研究所が開催する研修会に参加してきました。手指の力がなくてもできる高齢者施設などでもできるプログラム(CADメソッド "Clinical Art for the Demented Elderly" Method)とモノトーンのプログラムです。
 CADメソッドのプログラムでは水彩絵の具で思い出の空を描き、最終的にはアクリル絵の具を用い、丸めた新聞紙でポンポンしながら紅葉を描きました。



 また、モノトーンのプログラムでは、スルメの匂いに包まれ、あとでこのスルメを焼いて「ビール飲みたい」などと言いながら板に和紙を張り付け、墨でスルメを仕上げました。

 驚いたのは、醤油で着色したことです。淡い茶色がとてもおいしそうなスルメに仕上げ、そして匂いまでがおいしそうな作品になりました。

 家に帰って我が家の愛犬ショコラに見せたところ、ペロリとなめていきました。制作過程だけでなく、作品そのものも五感を刺激するのだととても感心いたしました。
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 臨床美術との出会いは、これからも様々な出会いと驚きを生み出してくれそうな予感がしています。私の研究室に少しずつ作品が増えていくことを楽しみにしています。


8月10日(水)、教科「福祉」に関係する高校生・高校教諭を対象とした「福祉スキルアップ」研修会を開催しました。



■日 時: 8月10日(水)13:30~16:50

■テーマ: 

(高校生対象)

・「コツさえ掴めば大丈夫~効果的なケアプランの立て方とコツ~」

・「回想法の魅力とその活用法」


(教員対象)

・「回想法の活用法と応用例」

・「実践的なケアプランの立て方と指導のコツ」


(高校生・教員対象)
・「福祉の現場で役立つコミュニケーション」



 今回は、教科「福祉」に関係する高校生23名、教員6名に参加していただきました。

 それぞれの講義に関する参加者の方の感想をご紹介します!


(高校生対象)

「コツさえ掴めば大丈夫~効果的なケアプランの立て方とコツ~」

・学校で立案したケアプランは制作するのにとても時間がかかりましたが、コツをおさえるだけで、前より簡単にできそうな気がしました。

・ケアプランの大切さや、観察の視点を知ることができた。

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「回想法の魅力とその活用法」

・実際に昔のことについて話すとなつかしい気持ちになり、話している友だちと親近感がわいた。回想法の魅力についてとても実感できた。

・とてもわかりやすい説明だった。次の実習やボランティアで実践したいと思った。

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(教員対象)
「回想法の活用法と応用例」

・具体的な会話の部分で、相手とのやりとりをイメージしやすく、とても参考になりました。

・回想法を行うときは実物を使うことが大切だとわかった。授業内で生徒に伝えていきたい。

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「実践的なケアプランの立て方と指導のコツ」

・事例をどのようにイメージさせるかを学ぶことが出来て、今後指導するときに参考にさせていただきたいと思います。

・全体像をイメージさせることの重要性と取り組ませる方法がとても参考になりました。


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(高校生・教員対象)

「福祉の現場で役立つコミュニケーション」
・具体例をあげてお話してくださり、自分と照らし合わせて聞くことができた。

・演習もあり、実際に体験することでコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

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 授業後の歓談タイムでは、実習で困ったこと・悩んだことの事例をあげ、どのように対応すればよかったのか、何がよくなかったのか、積極的に質問をしていました。

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 参加していただいた皆さん、ありがとうございました!


富山福祉短期大学では、富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施して7年目となります。

8月1日(月)、開講式及び第1回目の授業が行われました。

開校式では、幼児教育学科学科 靏本 千種准教授から、「"保育"の分野には、造形・音楽・体育・心理など、さまざまな領域や子どもをみる視点があります。学べば学ぶほど、気づくことが増え、うまみが深まる分野です。今回の連携事業が、みなさんの進路を考える助けになればと思います。」と挨拶をいただきました。

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また、富山県立小杉高等学校の松平 健二校長先生からは「みなさんの素質・能力を十分にのばしてほしいと思います。長丁場ときいていますが、がんばってください。」とお言葉がありました。

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開講式の後、早速第1回目の授業「子どもの行動にはわけがある~子どもたちがいきいきと生活できる環境・遊びを学ぼう・つくろう!~」が行われました。

講義を受けた後に、子どもたちへの自己紹介の助けとなる「靴下のパクパク人形」を制作しました。持参した靴下からイメージを広げ、自分だけのパクパク人形をつくります。普段、家庭科で練習しているという裁縫の技術を発揮し、楽しくつくり上げることができました。

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そして最後に、完成したパクパク人形をつかって自己紹介に挑戦。皆さん緊張しながらも、声色を使い分ける等、工夫を凝らしながら自己紹介をおこなっていました。

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今後この連携授業は12月まで継続し、受講する高校生の方たちは、保育への知識を培います。



■連携内容:「保育と表現実技」の授業35時間の実施


■連携趣旨:相互交流を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図るとともに、高等教育の活性化に資することを目的とする。


■対象人数:保育に興味がある14名


■場  所:富山福祉短期大学


本年度は2年次の保育内容(造形表現)の授業の一環として、「手作り」を活かした夏祭りを企画しました。
学生は5~6名のグループで授業を通して企画、準備、リハーサルを行い、すべての年齢(0~5歳児)の子ども達が参加し楽しんでもらうにはどうしたらよいかを考え、時には企画自体を白紙に戻して案を練り直すなど、準備を進めてきました。

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夏祭り当日、保育園の先生の「夏祭りを始めます!」の掛け声で一斉に子ども達はお目当ての出し物に駆け寄りました。
ペットボトルにポケモンや動物を飾り付けたペットボトル輪投げボーリング、ダンボール箱に動物の顔を描き大きな口にボールを投げ込む的入れゲームなどを楽しんでいました。

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パズル探しゲームでは、箱の中からパズルのピース探し。完成したらプレゼントとして持ち帰ることができ、子どもたちは「簡単!一人でできた!」「むずかし~」など様々な感想が聞こえました。

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空き缶積みゲームでは2,3歳児の子どもも一生懸命空き缶を積み、中には自分で崩して楽しんでいる子どもいました。

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その他、魚釣りゲームでは自分自身で画用紙の魚に折り紙でできたカラフルなうろこを貼りつけたり、プラ板制作ではプラバンに描いた絵が縮んでいくのを不思議そうにながめ、できあがったものをキーホルダーにして嬉しそうに持ち帰る子どもの姿が見られました。

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学生は押し寄せる子ども達にゲームのルールを伝えたり、上手くいかない子どもに声を掛けたりと約1時間しっかりと子ども達と関わりました。保育士の先生方からは「ゲームが未満児から年長児まで幅広く楽しめる内容になっていた」「手作りゲームはとても丁寧に作ってあり、子ども達も喜んでいた」「各コーナー子どもたちが楽しめるための工夫がされていた(玉入れで年齢に合わせるラインが決められていた)」などの言葉をいただきました。

グループで何度も話し合い、さまざまな年齢の子どもたちに楽しんでもらえる企画を練り上げた今回の経験を活かし、今後もがんばってほしいと思います。


幼児教育学科 助教 岡野宏宣



≪出し物一覧≫
・ペットボトルボーリング
・ペットボトルで輪投げ
・ボールの的入れゲーム
・魚釣りゲーム
・パズルを探して完成しよう!
・空き缶積み
・プラバン制作
・ぷよぷよすくいゲーム


富山福祉短期大学 お盆休暇のご案内

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

<閉館期間>

平成28年8月13日(土)~8月16日(火)

尚、この期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

平成28年8月17日(水)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、8月17日(水)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

「オープンキャンパス」や「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込(メール)につきましては、休暇期間中もお待ちしています。

第5回オープンキャンパスのご案内

キャンパス・ナビのご案内

富山福祉短期大学

■科目名:相談援助現場実習

■担当教員:鷹西 恒、松尾 祐子、村田 泰弘
■授業科目の教育目標の概要:

社会福祉の実践現場で。相談援助活動に係る知識と技術の基礎を学ぶことを目的とする。



 社会福祉専攻2年生の16名が25日間の実習を終えました。障害者施設、高齢者施設、地域包括支援センター、社会福祉協議会、児童施設、病院など、様々な分野へ実習に行き、社会福祉士の指導者より相談援助活動に実際を学びました。


実習中の様子(病院)

医療ソーシャルワーカーの指導者の方より、高齢者の退院支援の仕方について指導を受けています。

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実習中の様子(地域包括支援センター)

高齢者の総合相談窓口の地域包括支援センターには様々な相談が寄せられます。制度や法律の勉強は欠かせません。多くの学生は学習先の一角に机を借りて実習させて頂いています。

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実習後の様子

長い実習が終わり、実習前より顔つきが変わり少し成長しました。

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 5週間という長い実習を受け入れてくださった施設の方々に感謝いたします。指導者をはじめ多くの職員の方の温かい指導により、全員無事実習を終えることができました。

 学生の中には「学校ではよく分からなかったことが、現場に来てよく理解できた」「色々な方の家に訪問させて頂き感謝している」「もっと長く実習したかった」「職員の方から心遣いについて学んだ」などの感想が聞かれました。

 百聞は一見にしかずで、福祉現場での学びの大きさは計り知れません。専門職への成長の機会を与えてくださった実習先の皆様、本当にありがとうございました。

社会福祉専攻 教員 松尾祐子


1.目的

富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。本講座では、有資格者の専任教員が"受験経験者"の立場で、「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。



2.対象者

「本学卒業生」※本学から4年制大学へ編入して受験資格を持つ卒業生も可



3.時期

平成28年10月~平成29年1月まで(全13回)



4.日程及び担当者 ※別紙参照

2016年度社会福祉国家試験対策講座_日程表 .pdf


5.場所

富山福祉短期大学1号館 1-303教室

※駐車場は、18時以降に限り「契約者専用駐車場」の空いている場所に停めてください。

※18時以前は3号館学事課で必ず受付手続きをしてください。



6.内容

社会福祉士国家試験合格の鍵は、過去問の攻略です。つまり、過去問の正答率の上昇が合格への近道です。

本講座では、過去3年間の過去問の正答率100%を目標にしているため、過去問への取り組みが中心となります。本番の試験では、1問につき約1分30秒しかかけれません。そのため本講座では、過去問1問につき1分間の解答時間、その後すぐに答えを示し、若干の解説をします。


7.
費用

5,000円



8.お問い合わせ

富山福祉短期大学社会福祉学科 村田(むらた)まで

電話0766-5567(代)FAX0766-55-5570

(※E-mailでお申し込み、お問い合わせいただくと大変たすかります)

E-mail: yasu-m@te.urayama.ac.jp




介護職員等による喀痰吸引等の実地研修追加募集のお知らせ


富山福祉短期大学 


富山福祉短期大学では、介護職員等による喀痰吸引等の研修を実施しております。平成28年度の募集については終了いたしましたが、実地研修のみを希望する施設が多い事より、実地研修のみ追加募集をいたします。



【対象者】
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、障害者(児)施設、居宅サービス事業
所等(医療施設は除く)に就業している介護職員等



【概要】 今回下記の研修を追加募集いたします。

講座

研修内容

実地研修のみ(※)

基本研修の一部と実地研修の受講が必須となります。

(基本研修:課程5・8・9・10の4日間)

(※)実地研修のみを希望する場合は、下記条件①~③のいずれかを満たしている場合のみで、場合によっては修了証等を提出いただきます。

① 本研修の基本研修を受講済み

② 大学・短大等で「医療的ケア」の講義等を受講済み

③ 介護職員実務者研修を受講済み


【研修日程】 ①基本研修(定められた時間数)  研修課程を参照下さい
          H28 基本研修カリキュラム(7.28 追加募集用).pdf

         ②実地研修(定められた対象行為の実地回数) 

          9月~1月の期間、受入施設で実施予定、詳細は別途連絡します。

※ 申込期間と①基本研修の受講の日程について

申込期間

基本研修の受講日

8月10日(水)までに

申込みされた方

所定の研修課程で受講いただきます

(基本研修:課程5・8・9・10の4日間)

それ以降に

申込みされた方

9月の土日で実施予定

(日程は決まり次第連絡いたします)



【受講料】  

講座

受講料

(税込・テキスト代含む)

実地研修のみ(※)

100,000円

受講料を下記口座に振り込み下さい。振り込み手数料はご負担下さい。

※富山県の補助金制度(登録喀痰吸引等研修支援事業補助金)がありますので、

ご活用下さい。詳細は富山県HPを参照下さい。(富山県厚生部高齢福祉課)


【振込先】

富山信用金庫 射水営業部 普通預金 0144562   (金融機関コード:1401-032)

(カナ名)トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

(口座名)学校法人 浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎


【申込書】 喀痰吸引等吸たん研修申込書(H28追加募集・実地のみ).pdf

       喀痰吸引等吸たん研修申込書(H28追加募集・実地のみ).doc

       必要事項を記載の上FAXにて申込下さい。


【募集定員】 20名 (先着順)



【期日】  831日(水) 



【その他】 申込書、受講料両方が確認できた受付完了者には受講決定通知書を送付

       いたします。当日受付に提示して下さい。

       また書類等の送付先を自宅もしくは勤務先のいずれかを選んでください。



【問合せ先】

学事課 喀痰(かくたん)吸引研修担当係 高田・道古 

電話:0766-55-5567 FAX:0766-55-5568


教科「福祉」に関係する高校教員と高校1~3年生を対象にスキルアップ研修を開催します!

福祉に興味のある高校生の参加も、大歓迎です!


福祉施設での回想法の活用方法について、実際のケアプランの立て方とそのコツについて、福祉の現場での効果的なコミュニケーションの取り方について、皆さんにわかりやすく伝授します!!

ぜひご参加ください!

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■ 日時 : 平成28年8月10日(水) 13:30~16:50 (予定)

■ 場所 : 富山福祉短期大学 3号館

■ 定員 : 60名 (教員20名・高校生40名)

■ 申込み: TEL 0766-55-5567

■ 受講料: 無料

■ 詳細 : こちらをご確認ください。 → 「福祉スキルアップ」研修会_詳細.pdf


■科目名:心理学
■担当教員:竹ノ山圭二郎教授

■ミッション(学習目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。


 この科目では、今注目されているアクティブラーニング(学生の能動的学習)を本当の意味で実現するために、竹ノ山教授が開発した「学習行動のプロセス評価システム(PESAL)」を用いた「クエスト型授業」を行っています。

 受講生は、授業前に毎回3つの「クエスト」(予習のためのレポート課題)に取り組み、授業中は自発的な意見発表、「パーティ・チャレンジ!」(グループでの討論)などを行い、能動的に学んでいます。

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 今回はこの科目の最終回「ラスボス・ステージ:福祉における心理的支援」ということで、学生たちはエキスパート・チームに分かれて、心理的困難を抱えた事例について、これまで学んできた心理学の知識を総動員して、心理アセスメントに基づく心理的支援の方策についてポスター発表を行いました。

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以下は、受講生に書いてもらったリフレクション(振り返り)・シートからの抜粋です。

<この5ヶ月間の「心理学」の学びを振り返って>


・心理学は、おもしろくて興味深い授業で楽しかった。事前にクエストをやることで当日の授業の理解が深まるので良かった。


・心理学を学ぶ前は、「心理学って難しそうだな」と思っていましたが、いざ学んでみると、とても楽しかったです。クエストはすごく大変でしたが、自分の知識が増えていって嬉しかったです。


・心理学の勉強をしているときは、時間を忘れてずっとやっていました。


・毎回受ける度に内容が深く、専門的な部分がとても多かったですが、心理学の基礎から学べて良かったです。


・授業がパーティ形式で学びやすく、何より楽しかった。


・もし普通の授業形式だったら、ここまで課題は出していなかった。授業に面白さがあったから、私は課題を積極的に出すことができました。


・レポートは大変だったけど、パーティ・チャレンジなどの工夫がされていて楽しく学ぶことができたので良かったです。


・前期でこんなにたくさんの心理学についての知識を深めることができて本当に良かったです。毎回授業の前にクエストで勉強して、授業でもっと詳しく勉強して本当に楽しかったです。パーティでもたくさんの他の人の意見が聞けて、自分が考えていなかったこともわかったので、本当に勉強になりました。後期もまたがんばりたいです。


・眠くなることがなく楽しい授業でした。クエスト型授業は、達成感が感じられるので、良い授業スタイルだと思います。




最後に竹ノ山教授にもインタビューしました。

「受講生の皆さんは、本当によく勉強されました。クエストという予習をするのに9時間かけたとか徹夜したという方もおられたほどです。それが毎回なのですから、本当に感心します。大学1年生としては、おそらく日本一、心理学を勉強した学生たちだと思っています。今のところ、日本の大学で心理学をクエスト型で講義しているのは他にないと思いますが、私も学生に負けないように、『日本一、楽しい心理学講義』を目指して、これからも授業改善に取り組んでいきたいと思います。」


 社会福祉学科社会福祉専攻では、実践・体験を重視したアクティブラーニングで学ぶ心理学カリキュラムを構築しています。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。


『みんなでつくろうちょっこりタワーの町~アトリエちょっこり~』を行ないました。


日 時 : 平成 28年7月9日(土)13:30 ~ 15:15


場 所 : 富山福祉短期大学 4号館造形室

参加者 : 

地域の小、中学生の子どもたち(12名)、ボランティア(学生、教員17名)、施設職員等7名




この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と靏本千種(幼児教育学科)と地域の障がい児支援事業所が連携して「障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

今回の活動は、『アトリエちょっこり』です。
この企画は、短大の地域貢献活動の推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこり」のメンバーがリーダーとなって行いました。

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今回は、スポンジや貝殻、マツボックリなどを使ってまちづくりをこどもたちと楽しみました。みんな大喜びでした。


詳しくはこちらを参照ください→ ふくたんちょっこりニュース「アトリエちょっこり」.pdf



8月7日(日)第4回オープンキャンパスを開催しました。

当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。

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学科・専攻別の体験授業では、これまでとは異なる授業をご用意。 8テーマから1つを選択していただき、受講していただきました。

参加された方々の感想をご紹介します!


【ソーシャルワークコース・医療福祉コース】

「エルトゥールル号の遭難から学ぶ福祉の人間学」

・福祉について知ることができた。


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【福祉心理コース】

「心理学の回想:カウンセリングの基本」
・授業が面白かった。興味をとてももてた。


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【臨床美術】

「糸と色で遊ぼう(抽象画の世界)」
・子どもに戻ったようで楽しかったです! 説明もすごく分かりやすくて、自分だけの作品を作ることができました。

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【介護福祉専攻】
「介護福祉士の行う医療的ケアってなぁに」
・なかなか体験できない、たんの吸引の機械を使うことができてよかった。

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【看護学科1】

「赤ちゃんについて知ろう~お腹の中からこんにちは~」

・赤ちゃんのことについて知ることができ、育児に興味をもった。妊婦体験をして、とても歩きにくかったし、ベッドからの起き上がりが大変で、母親の大変さを知った。

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【看護学科2】
「"自分のこころ"を育てる~嗜好の変化~」
・授業内容にとても興味があったので、話を聞けて面白かったです。


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【幼児教育1】
「音楽が伝えるもの」
・在学生の演奏が、聞いていて楽しいものだったので、この学校に入るとこれができるようになるのかと思うと、わくわくした。

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【幼児教育2】

「新聞紙を使った造形遊び」
・体験授業がとても楽しかったです。遊びの中にも学びがあるということがわかりました。知らない学校の人とも、コミュニケーションをとりながら授業に取り組めたので良かったです。

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、学科・専攻の説明をお聞きいただきました。

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そして、今回のスペシャル企画「フリータイム」では、教員や在学生への個別相談や、入試相談、奨学金・特待生制度の説明、キャンパス見学などのプログラムの中から、気になるプログラムへ自由にご参加いただきました。



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次回オープンキャンパスは、8月27日(土)13:00~16:30に開催します。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!

詳細につきましては、こちらをご覧ください → 第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf 

※体験授業は選択制となります。8テーマから1つを選び、申し込んでください。

※申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

お申し込みはこちらから


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 夏真っ盛り!皆様いかがお過ごしでしょうか。地域では、納涼祭や花火大会が行われていますね。

 熱中症対策をして、この夏を乗り切りましょう!

 リレーメッセージ91号は今川孝枝が担当します。


 さて、今回は、1年生の初めての実習(基礎看護学実習Ⅰ)報告会をご紹介します。

 4月の入学式から4カ月、体のしくみや人の一生の発達などの基礎的な講義を中心に学んでいます。90分の講義は、高校までとは違い長くて大変だという声が聞かれていましたが、1ケ月くらいで慣れた様子でした。はじめての実習が終了し、看護師のなる覚悟と意欲が感じられました。


基礎看護学実習Ⅰとは・・

病院での実習を通して医療施設と医療従事者及び入院患者の生活概要を知ること、生活行動に障害のある入院患者の生活援助の実際を学び、今後の学習へのイメージ形成と動機づけ強化を目的としています。

実習期間

2週間(1単位)

実習病院

富山県内一般病院(学生7~10人のグループ単位で実習)

実習報告会とは・・

実習は様々な特徴をもった病院で、様々な患者さんを受け持たせていただきます。報告会では、実習での体験と学びを発表することで共有し、深化を図ります。

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 まだまだ、分からない事がたくさんあります。しかし、実習で分かったことはとても多いものでした。多くの学生が、「楽しかった」と言っていました。実習病院では、すばらしいモデルとなる看護師をみて、なりたい看護師像を膨らませていました。これも、実習にご協力いただいている病院の方々の温かい指導のおかげです。
 今後は、次の実習(基礎看護学実習Ⅱ)2年次4月に向け、学内で学習に励みます。


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