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2016年7月

7月23日(土)第3回オープンキャンパスを開催しました。


当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にもご参加いただきました。

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今回のオープンキャンパスから、学科・専攻別の体験授業がスタート! 今回は8テーマから1つを選択していただき、受講していただきました。



【ソーシャルワークコース・医療福祉コース】

「知ってほしい!! "ソーシャルワーカーの役割"」

【福祉心理コース】

「心理学の冒険:心理学ってどんなことを学ぶの?」


【臨床美術】

「新しい視点できゅうりを描こう」

【介護福祉専攻】
「やる気と元気を引き出す介護~テケテケサウンドをもう一度~」

【看護学科1】

「感染症って何だろう?」

【看護学科2】
「看護の基本技術を学ぶ~注射体験をしてみましょう~」

【幼児教育1】
「発達心理学入門 -乳幼児期に必要な体験-」

【幼児教育2】

「こころとからだを育てる運動遊び」

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、今回のスペシャル企画「卒業生からのアドバイス」と、歓談タイムを行いました。実際に現場で働く卒業生からは、福短の学びで現在役に立っていることや、福短で楽しかったこと、現在の仕事内容などについてお話しいただきました。

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また、歓談タイムでは、お菓子やジュースを飲みながら、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、学生生活について話したりしていました。学科・専攻によっては、アイスブレイクとしてゲームをしたり、学生の学びの発表をしたりしていました。


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次回オープンキャンパスは、8月7日(日)10:00~12:30に開催します。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください → 第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf


※体験授業は選択制となります。8テーマから1つを選び、申し込んでください。

※申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。


お申し込みはこちらから


今年、公認サークルとなったBook Joy(図書)サークルからのお知らせです。

Book Joyサークルでは福短祭への出店に向けて古本回収を行っています。いらなくなった本、誰かに読んでもらいたい本など、ジャンル問わず募集しております。9月14日(水)まで回収しています。よろしくお願いいたします。


古本回収のお知らせ.pdf

7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

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参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




富山福祉短期大学では、7月23日(土)に『第3回オープンキャンパス』を開催します!!

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今回から、学科・専攻ごとの体験授業がスタートします♪

看護学科・幼児教育学科は、体験授業をそれぞれ2種類ご用意しています。希望される方はどちらか1つを選択し、お申込みください。

また「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科に共通する授業となります。こちらもあわせてご検討ください!



スペシャル企画として、「卒業生からのアドバイス」をご用意しています! 
実際に福祉・看護・保育/教育の現場で働いている先輩の話をきき、職業についてイメージを膨らませてください。

また、毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。



「福短って、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!




【日程】

* 7月23日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 第3回オープンキャンパス_詳細.pdf

※第3回オープンキャンパスにおいて、社会福祉専攻・看護学科・幼児教育の体験授業は選択制となります。

※申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

* お申込はこちらから


■目的:

将来、子どもと接する機会の多い学生に、将来の活動に生かすことのできる動物飼育体験や自然体験の場を提供する。

■日時:7月19日(金)

■対象:富山福祉短期大学 幼児教育学科「幼児と自然」受講生1年 学生57名


当日は5つのプログラムを体験しました。
午前中は3つのプログラムを、午後は2つのプログラムを、グループごとにまわって体験しました。学生の感想を交えながらご紹介します。


【午前】

・「ウサギの飼育」

ウサギは保育園や幼稚園などで実際に飼育されています。飼育員の方から、ウサギの生態から体調管理の方法など説明を受け、一人ひとり抱きかかえながら、ウサギの爪や目の色、糞の様子など観察し記録していました。


≪学生コメント≫

うさぎの体重や毛並みなど、うさぎについてのことを教えてもらいながらうさぎと触れ合い、うさぎのことをよく知ることができました。

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「いのちを感じよう」
ファミリーパークで飼育されている小動物(鶏やモルモット、ヤギなど)も近くで観察し、特徴の確認などを行いました。


≪学生コメント≫

モルモットやヤギに触れてみると、とても暖かく、小さくてもしっかりと命があるんだと感じました。

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・「自然の音を聴こう」
森の中と道路の近く、それぞれ3分ずつ目をつむって周囲の音の違い感じました。学生たちは、川のせせらぎや鳥の鳴き声に聴き入っていました。


≪学生コメント≫

自然の中で聴く音は、いつも聞いている人工的な音ではなく、水の音や、鳥の声、虫の鳴き声など、自然の中らしい音を聴くことができました。

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昼食には全員でBBQを楽しみました。

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【午後】

・「動物を触ってみよう」

爬虫類や両性類、昆虫も実際に触り観察しました。

子どもたちに命の大切さを教え、自然と触れ合うことを伝える保育者として、自らが苦手意識をなくし、動物たちと触れ合うことの大切さを学びました。


≪学生コメント≫

いつもは見ているだけなのに、カエルやヘビに触ってみると、ヌメヌメしていたりザラザラしていたり様々な感触があり、子供の頃に戻ったように楽かったです。

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・「馬耕体験」

馬耕用の農具を使い、馬の力を借りて土地を耕しました。はじめは草むらだった土地が、耕すことでぬかるみに変わります。

学生たちは馬の力の強さにびっくりしていました。ぐいぐい引っ張られる感覚が、「ジェットコースターよりも楽しい」と表現する学生もいました。


≪学生コメント≫

馬の力が本当に強く、みんな引っ張られながら、馬と一緒に畑を耕しました。

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今回の学外実習を通して、学生たちはいのちの大切さや、動物とふれあう楽しさを学ぶことができたことと思います。将来、園児たちに対して、動物を飼育する上での注意事項や動物に関する知識、動物とふれあうことの楽しさを伝えることのできる保育士や幼稚園教諭になってくれることでしょう。

幼児教育学科 教員 岡野宏宣




≪学生のコメントをご紹介します≫

普段は動物を見るだけなのに、今回の実習ではその動物達と触れ合うことができました。動物達がどんな役割をしているのか、人間とどのように過ごしていたのかを知ることができてとても充実した1日でした。

幼児教育学科1年 森本夏輝くん


90gou-1.jpg今回のリレーメッセージ担当は、助手の今村です。


7月も下旬・・。

夏真っ盛りですね!みなさん、夏を楽しんでいますか?


私は、この4月から当大学で助手として勤務しています。毎日学生さんたちと過ごし、とても充実した日々を送っています。

まずは、ちょっと自己紹介をします。


<誕生月・血液型>5月生まれのB型。

<住んでいるところ>立山町!

          周りは田んぼ。蛍がたくさんいます。

<好きな食べ物>魚! 特に刺身!!

          果物!(でも、今はアレルギーで食べられないものが多い・・・。)

<嫌いな食べ物>特になし。

<好きなこと>スポーツ・・。

         観るのも、やるのも好きです。最近は、息子(小3)娘(小1)の剣道の試合の
         応援にはまり中。剣道・・・面白いですよ!!!!

         B.B.Q!

         休日たまに思いつきで、やります・・。

<家族構成>夫、長男(小3)、長女(小1)、次男(年中)、父、母 の7人家族。

<その他>以前は、総合病院や地域包括支援センターで勤務。

と、まあ、こんな感じでしょうか。どうぞよろしくお願いします。



では、最近の看護学科の様子をお伝えします。

1年生は、初めての実習「基礎看護学実習Ⅰ」が今月スタートします。

期間は7月25日~8月5日の2週間で、富山県内7ヵ所の病院で実習をします。


基礎看護学実習Ⅰに向けて先日、オリエンテーションが行われました。

初めての臨地実習なので、みなさん緊張しています。オリエンテーション期間中と実習中は全員スーツで来ます。入学時とは違い、みんな表情がビシッとしています。

実習の説明、記録の仕方などを科目担当の教員より説明がありました。みんな、必死にメモを取り臨んでいました。

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2週間の初めての実習に向けて不安も多いと思いますが、グループで協力し合い頑張ってほしいです。また、実習では看護の魅力を再認識してもらいたいと思っています。


8月の図書館開館時間について


平成28年7月20日

館長 中野 愼夫

8月

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黒色(9時00分~20時00分)

青色(9時00分~18時00分)

緑色(9時00分~15時00分)

赤色(休館日)

富山福祉短期大学後援会奨学金(給付)について


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により、希望する者

          (2)学業成績ならびに短期大学生活に支障がない者 

          (3)後援会会費を納めていること

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成28年7月19日(火)~平成28年8月31日(水)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類(主たる家計支持者2名分)※コピー可

提出締切     平成28年8月31日(水) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成28年9月16日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成28年9 月23日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

現在、図書館は774冊所蔵の闘病記文庫を所蔵しています。闘病記文庫は、疾患別に区分されており、疾患について知るための手がかりとなる文庫です。今後は、図書館の特色あるコレクションとして増やしていく予定です。どうぞご利用ください。


<展示図書名>

1.『泣き虫ピエロの結婚式』 望月美由紀 泰文堂

2.『死ぬ気まんまん』 佐野洋子 光文社

3.『まあ、空気でも吸って』 海老原宏美 現代書館

4.『右胸にありがとう そしてさようなら』 生稲晃子 光文社

5.『老いも病も受け入れよう』 瀬戸内寂聴 新潮社

6.『脳が壊れた』 鈴木大介 新潮社

7.『だから、生きる』 つんく 新潮社

8.『112日間のママ』 清水健 小学館

9.『未来のことは未来の私にまかせよう』 黒木奈々 文藝春秋



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7月7日(木)、小杉高校1年生32名にご来学いただきました。



はじめに、社会福祉学科 竹ノ山圭二郎 教授による体験授業「しあわせのつくりかた」をうけていただきました。

まずは挨拶代わりのメンタルマジックでみなさんの心を鷲掴み!
大きな拍手と歓声があがりました!

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そして、心理学を専門とする竹ノ山教授ならではの、しあわせになるために知っておきたい「自分自身のあり方」について、たくさんの事例を用いてお話しいただきました。

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授業の後には、特別ゲストとして小杉高校の卒業生2名に来ていただきました。

現在福短でがんばっている幼児教育1年生の島津咲希さん、坪田黎花さんから、福短生活や高校生活を振り返って思うことなどを教えてもらいました。
高校生のみなさんは、熱心にメモをとりながら、先輩のアドバイスに耳を傾けていました。


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その後、高校生活でするべきことや、富山福祉短期大学についてなどのお話を聞いていただき、キャンパスの見学もおこないました。

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参加してくれた高校生の感想をご紹介します!


・心理学マジックがすごいと思いました。「自分の人生をプラスに変えられるのは自分しかいない」という言葉がとても印象に残りました

・教授の話がとっても印象的でした。これからの自分の未来を変えるのも自分自身だから、しっかりといろいろなことを学んで、自分で選択していきたいと思いました。

・生の先輩方の声が聞けてよかった。今のうちからやっておいたら良いことがわかりました。

・施設を見学して、充実した施設が多くあることがわかった。授業風景などを見て、学生の方が楽しそうだったのが印象的だった。



本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校と本学の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。


7月6日(水)、上市高校1年生32名にご来学いただきました。

はじめに、高校生活でするべきことや、富山福祉短期大学についてなどのお話させていただきました。


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その後、幼児教育学科 藤井徳子 助教による体験授業をうけていただきました。


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今回の体験授業では、わらべ歌や昔話について学び、実際に体験もしていただきました。

わらべ歌とは、昔から子どもたちに歌い継がれてきた歌のことです。都道府県ごとに1冊の本ができるくらい、とてもたくさんの種類があります。

今回は、1人でできる「なべなべそこぬけ」、2人で行う「おちゃらかホイ」、3人以上で行う「ずいずいずっころばし」を実際にやってみました。

「なつかしい!」「知らなかった!」「楽しい!」と、さまざまな声が聞かれました。


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最後は、藤井先生による昔話の語りを聞いていただきました。

お話は、グリム童話「ルンペルシュペルツヒェン」です。

みなさん、童話の世界に引き込まれ、真剣なまなざしで語りに耳を傾けていました。

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参加してくれた高校生の感想を紹介します!

・とても楽しい授業で良かった。初めて知ったこともあったので、いい体験になった。

・大学のことについて詳しく知れてよかったです。昔の手遊びなど楽しかったです。

・保育士になったら、どのようにしたいか想像することができた。わらべうたや昔話で小さい子たちと遊びたい。すてきな心を育てられる先生になりたいと思った。

・模擬授業の最後の昔話がたのしかったです。いろんなあそびをすると、とても懐かしく感じてたのしかったです。



本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校と本学の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。


介護福祉専攻1年生は8月1日(月)より2週間、初めての実習に臨みます。


その事前事後指導の科目である7月11日(月)1限目の「介護総合演習Ⅰ」において、特別講義が行われました。講師は高齢者施設実習指導者の小野木佳世さんです。小野木さんは富山市にある社会福祉法人アルペン会 特別養護老人ホームアルペンハイツ統括リーダーとして勤務されている介護福祉士です。小野木さんは、自身の実習生としての体験を交えながら、実習指導に関して講義をしてくださいました。

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「緊張して当たり前」「わからなくても当たり前」「技術はできなくても当たり前」その状態から実習がスタートするので、それらを少しでも成長させるように目標を持って臨んでほしいなど、具体的なわかりやすい内容の講義でした。


とくに学生の皆さんが強く関心を持ったのはコミュニケーションのポイントでした。まずは隣に座り、必死になって話そうとするのではなく、自分のことから話し始め共通点を探しながら会話するなどといったアドバイスです。小野木さんはご自身の養成校時代の実習ファイルを持参され、それを振り返りながらも毎日の記録に関することや目標をどう考えるかなども丁寧にお話し下さいました。

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講義終了後には学生の皆さんから質問もあり、小野木さんは指導者の経験からわかりやすく回答されました。

「実習指導者の方々は、実習生に少しでも学び、成長してもらいたいと真剣に実習指導に当たっています。」 担当教員の毛利先生から、県内の実習指導者の養成に携わり、指導者候補者の声を聞いているからこそ!の補足も聞くことができました。



現在1年生の皆さんは、実習先への事前訪問や生活支援技術の実技試験等、さまざまな準備や学習に励んでいます。この努力が必ず実習に役立ち、大きな達成感や喜びにつながるでしょう。介護福祉士の金の卵たち、いよいよ介護現場へ!


介護福祉専攻 講師 毛利亘


7月2日(土)・3日(日)の2日間で、北陸三県私立短期大学体育大会が開催されました。今年度は、仁愛女子短期大学が主管校で福井県あわら市を中心に開催されました。

本学は、バレーボール、バスケットボール(男子・女子)、バドミントン、ソフトテニス、テニスの6種目にエントリーし、応援学生含めて57名の学生が参加しました。

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初日はどの競技も団体戦だったため、選手もサブメンバーも心をひとつにしてプレーし、声援を送りました。そして、バドミントンとソフトテニスは団体3位と素晴らしい成績を収めました。

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2日目は、あいにくの雨で屋外競技はすべて中止になり、参加学生は他種目の応援メンバーとしてしっかり声援を送っていました。
声援の力もありバドミントン個人戦ではシングルス・ダブルスで3位入賞しました。

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他大学では部活動として活動しているところもあり、力の差が歴然と表れる時もありましたが、どの学校よりも笑顔とチームワークある仲良しチームで臨んでいたと思います。学科専攻、学年を越えて即席ではありながらも、この日のためにトレーニングしてきた力を100%発揮してくれたように感じました。

他大学のコーチからもチームワークの良さを褒められたり、本当に学生のイキイキとした一面を垣間見ることができました。

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次年度は50回大会記念の大会でもあり、より一層の盛り上がりと今後の本大会の流れも決まる節目となる大会と聞いています。
まずは、学生たちがこのような行事を通じて、学生間や他大学との親睦を深め、学業面と合わせて、充実した学生生活が送れるようにサポートしたいと思います。

幼児教育学科 講師 小川耕平



≪福短の結果≫

バドミントン(団体)       3位入賞

バドミントン(ダブルス)    3位入賞
バドミントン(シングルス)   3位入賞

ソフトテニス(団体)       3位入賞 


参加学生の皆さん、おつかれさまでした!(^^)


「生活支援技術Ⅱ-①」の授業で、車いすによる外出介助を学びました。

この科目は生活を支援するために必要な基礎的技術である、環境の整備や身支度、着脱の技術や移動の技術などを、根拠を理解しながら修得を目指す、介護福祉士の養成には欠かせない演習科目です。

3号館1Fにある介護実習室で、学生同士が介護者役とモデル役を交代しながら演習し、要介護者の気持ちのわかる、尊厳と安全・安楽を守ることができる介護福祉士を目指します。


**********

Aクラスを担当するのは、本学専任講師の毛利亘先生と本学介護福祉専攻卒業生介護福祉士であるアシスタントの籠谷真優さんの師弟コンビ!です。この日の授業は、歩行の介護と車いすによる外出の介護です。

学生の皆さんは、杖を使う方への歩行介助の方法、ベッドから車いすへの一部介助による移乗介助や、腰痛対策にもなるスライディングボードを活用した移乗介助などを学んだあと、3号館の実習室を飛び出し、キャンパス周辺で車いすによる移動の技術を学びました。

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3号館周辺では段差を越えるために車いすのティッピングレバーを活用すること、坂道はゆっくり後ろ向きで下ること、利用者の方へ「少し揺れますね」などの事前の説明をすること等を学びました。
そして次にキャンパス近くのドラッグストアにて買い物介助を体験しました。車いすの利用者に、購入希望する物を確認しながら、説明をしたり、支払いをしたりといった介助を行いました。

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また、Bクラスは近くのコンビニエンスストアにて買い物介助を体験しました。目線が変わると、商品の見え方が大きく変わります。また、周囲のお客さんへの配慮にも気をつけ、広く周りを見ることも学びました。

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利用者の方々に、今から行う介助に関する説明と同意を得ることができる、尊厳をしっかり守ることのできる介護福祉士になってほしくて、様々な場面での利用者体験を豊富に取り入れているのがこの授業の特徴でもあります。

1年生は8月1日より初めての介護実習に臨みます。実習先の利用者を思いっきり大切にしてきてほしいです。

介護福祉専攻 講師 毛利亘


 6月16日(木)、藤井ゼミの学生11名で森のようちえん(富山森のこども園)に参加しました。

 デンマークで始まり、今やヨーロッパ各地で広がりを見せる「森のようちえん」。園舎を持たず、雨の日も風の日も、森に集います。子どもたちは、自然の力をかりて、体と五感をつかって、そのときにしかできない体験や遊びを思う存分楽しんでいます。

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 ぶらんこ 木登り 火遊び・・

 自分の意志で、やりたいことをみつけて遊びます。

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緑の中で、絵本の読み聞かせや人形劇を楽しみます。

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 参加した学生たちの感想です。


「森の中では発見が多くて、幼いうちからたくさんの発見をしていることがとても素敵だと感じました。」


「子どもたちをのびのびと自由に遊ばしておられた。本当に危険なときまで口や手を出さず見守るという。子どもたちを信じているのだと感じた。」

「大きな声を出さなくても、コカリナの音色で子どもたちが集まってくるのがいいなあと思った。」


「自分のしたいことを体全部動かして自由に活動していた。けんかしていても見守るのがすごいと思った。」



 7月は、有峰湖畔で行う森のこども園キャンプに参加します。

 森の子どもたちとの再会が今から楽しみです!

幼児教育学科 助教 藤井徳子


  福短では社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、2年前より合同授業を実施しております。
 病院を退院して在宅での生活に不安をもつ高齢者の事例について、それぞれの学科の専門的知識と視点を活かして支援を考えました。

  
 合同授業へは射水市の地域包括支援センターや居宅介護支援事業の社会福祉士、介護福祉士、看護師資格をもつケアマネジャーの方々にファシリテーターとしてご協力頂きました。また、富山県内で多職種連携教育プロジェクトをされている富山大学医学部の小浦先生より、医師、薬剤師、理学・作業療法士、栄養士の視点についてもアドバイスを頂きました。

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 それぞれの学科専攻は、退院予定の高齢者の様々な情報を基に事前学習をし、合同授業に臨みました。授業では8人が1グループ(チーム)となり、一人ひとり役割を決めました。


社会福祉専攻の学生: 医療ソーシャルワーカーなど

介護福祉専攻の学生: 訪問介護員、ケアマネジャー

看護学科の学生: 病棟看護師、訪問看護師、医師(地域)、本人、家族



 事前学習したものを持ち寄り、役割(医療ソーシャルワーカー、訪問介護員など)になった思いや、ほかの役割の方へ聞きたいことなどをグループで話し合い、1枚のワークシートにまとめました。
 そして、事前学習と合同授業を通して学んだことを付箋に書き出し、グループで共有し、1枚の模造紙にまとめました。

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模造紙にまとめたことを発表しました。

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≪参加した学生の感想≫

 普段の講義から連携ということの大切さを学ぶ機会はありましたが、実際に他学科の学生との他職種連携授業を体験し、ほかの学科の学生と患者のニーズは何か話し合うことでその大切さをより実感することが出来ました。
 医療ソーシャルワーカーの視点だけでなく、他の職種の視点を取り入れることにより、患者のニーズをより正確に把握できるということに気づき、また、ファシリテーターのケアマネとして働いている方に実際の会議の様子を教えていただき、有意義な学びになったと思います。
 さらに、専門職として自分の持つべき視点の再確認する良い機会にもなりました。
 全く違う職種との会議は視点もまるで違いましたが、患者のことを思うという点においては同じ方向を向いており、そのことが実際の会議でも重要だと感じました。
 この講義で得た学びをこれからに生かしていきたいと思います。

社会福祉専攻2年 北本博子さん


各学科専攻が専門知識を活かしながら事例検討しました。そして、たくさんグループワークを行いました。このような合同授業を行う機会を学生のうちに経験できたことは、利用者に対する多角的な視点での見方や、多職種での共通の目標に向けて共に働く力に繋がると思います。私自身、チームアプローチ、そして地域全体で支えるという視点を常に意識したいです。
 就職してからも、職種間で密な関係性を築くことができる介護福祉士を目指していきたいです。

介護福祉専攻2年 嵯峨京介さん


合同授業を通して、多職種連携の大切さを改めて感じました。普段は看護の勉強として、解剖や技術などを学ぶことが多く、患者さんの身体面や精神面を支えることは出来ても、社会面まで支えることは難しいと感じていました。しかし、多職種と連携することで、そうした互いの職種の不足している部分を補い合えるということを、実際に体験してみることで、とても実感することができました。

また、多職種間で患者の情報を共有し、各職種がそれぞれの専門性を生かした視点で患者を看ることで、より広い視点で、かつ細かい視点で患者を支援することができるということを学びました。

多職種連携の中心には、常に患者本人とその家族があり、それを囲むようにいろんな職種があって、多方面から患者とその家族の身体、精神、社会性を支援しているということが分かってよかったです。

看護学科2年 中町優里さん


私は合同授業に"本人"の役として参加しました。普段は看護の勉強をしていて、看護師や医師などの医療者の目線でばかり患者を見ていました。しかし、患者本人の視点で考えることで患者側が知りたいと思う情報に気付くことができました。今回の気付きをこれからの学習や仕事をする上で活かしていきたいです。

看護学科2年 七戸剣心さん




 多職種連携の第一歩として「同じテーブルに座る」という目標を達成しました。事例を通して他の学科専攻の学生と話をすることが初めての学生は緊張気味でしたが、終わった後の表情には達成感と笑顔がみられました。この経験が社会に出てきっと活かされることと思います。

 学生のつたない発表に耳を傾け、温かく見守り、さりげなく助言してくださったケアマネジャーの方々に本当に感謝いたします。ありがとうございました。


担当教員:

社会福祉専攻 教員 松尾祐子

介護福祉専攻 教員 牛田 篤

看護学科 教員 寺西 敬子


 こんにちは。初めまして。今回のリレーメッセージの担当は寺西です。


89gou-5.jpg 今年の4月に富山福祉短期大学へ就職し、いつのまにか3か月がたとうとしていることに驚いています。4月を振り返るととても鮮明に記憶に残っている授業があります。その授業を紹介したいと思います。

 富山福祉短期大学で初めて関わった授業であり、学生の戸惑い、挑戦、試行錯誤、達成感、成長といったことがらが「事例研究をする」中で次々にあらわれていたことでこれからもきっと忘れることのない場面でした。



 その授業の科目名は『看護研究Ⅲ(事例研究)』で、科目担当は主に炭谷靖子看護学科長です。
 学習教育目標の概要としては『看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。』とされています。



89gou-6.jpg 3年生が13グループに分かれ、グループごとの担当の先生のアドバイスを受けながら、前年度末の領域別実習で経験した事例について毎日グループで検討し、発表会に到達するという方法がとられています。


 グループ内の誰の事例をまとめるのか、その選考理由はどう考えればいいのかから戸惑いが始まります。次にどんな視点でまとめるのか、その方法はどうしていけばいいのか、理論の活用ってどうすればいいのか挑戦や試行錯誤が繰り返されました。グループ内でディスカッションをたくさん積み共通理解がはかられて文章をいったん書き上げたころには今度は仲間内でのあうんの呼吸ができすぎて、グループ以外の人に伝わりにくいかも!となっていることに気付き...と進んで行きました。



 発表会では学生が準備から司会・進行まで全て担い、真剣な質疑応答も繰り広げられました。緊張で手が震えたり、声が小さくなったり、わかっているのに答えられなくなったりも体験していました。

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 そして発表会後はこの笑顔です。看護実践を他の人に伝えること、研究を行うことはとても難しいことではありますが、他の人に伝わった結果や研究をまとめた結果として何が得られるのかをとても実感している笑顔なのだろうと思いました。

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 看護師になってからも、今よりさらに良い看護の提供を目指して日々の看護実践をまとめ他者と考察を深めていくことを続けて行きましょう!



7月の図書館開館時間について

平成28年7月1日

館長 中野 愼夫

7月の開館時間は下記の通りです。

よろしくお願いいたします。

開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで




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黒  開館日(9時00分~20時00分)

 短縮開館日(9時00分~18時00分) 7月28日(木)のみ

赤 休館日

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