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2016年6月

6月24日(金)に、手をつなぐ高岡のワークスたから(就労継続支援B型)に勤める社会福祉専攻の卒業生(今井啓介さん)が、エコキャップの回収に来てくれました。

このように卒業後も短大とのつながりをもってくれることを嬉しく思います。

これからもよろしくお願いします。

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5S委員の介護福祉専攻の中村さんと徳満さんが校内のエコキャップを集めてくれました。


福祉の分野で活躍している卒業生の姿を見て嬉しくなりました。数年前までは教室で学んでいたことを思い出し、卒業生の成長を感じました。

学生委員会 5S担当 松尾 祐子(社会福祉専攻 講師)

日 時 : 平成28年度6月18日(土)・19日(日)

会 場 : 公益財団法人富山県体育協会 山野スポーツセンター

参加校 : 富山県内7大学(富山大学、富山県立大学、富山国際大学、高岡法科大学、

富山短期大学、富山高等専門学校、富山福祉短期大学)

参加者 : 50名

◆富山県内の高等教育機関においてリーダーとして活動する大学生を対象に、リーダーシップ力・コミュニケーション力・企画力を高めるための研修を行い、リーダーとしての資質向上を図る。

◆参加学生間の交流・連携を深め、相互の主体的な活動による大学間の連携の推進を目指す。


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 富山県内7大学の学友会やサークル等のリーダーが集まる、「大学等リーダー研修会」に、福短の学生7名が参加しました。


【1日目】

 開会式の後、5名1組の10グループに分かれて研修が始まりました。

 アイスブレイクを兼ねたチームビルディングゲームでは、紙30枚のみを使ってできるだけ高いタワーを作り、グループで競い合いました。

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 そして、「働くを豊かに」をテーマとし、各グループで政党をつくり、キャッチコピーとマニフェスト(宣言・公約)を考えました。


 1日目はまず、自分の意見をグループで共有し合い、グループワークを経て意見をまとめ、立会演説会(中間発表)を行いました。 「就職実現党」、「国民安心党」「人生を本気で生きる党」など、個性豊かな政党名が並びます。

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 【2日目】

 各グループの政党がマニフェストの具体的政策をプレゼンテーションし、討論会を行いました。

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 そしてすべてのプレゼンテーションが終わると、模擬選挙として一人ひとつの政党を選び、投票しました。

 投票の結果、1位「将来実現党」、2位「働楽党」、3位「立山ふも党」となりました。

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「将来実現党」(太田悠亮君がメンバー)

 キャッチコピー "教育の現場から仕事の現場へのパイプライン"

 マニフェスト:就活教育として、したい仕事に就くために学び直しする機会をつくる

        仕事への興味を持つ⇒ 職場体験

        働く人と会社との良い関係をつくる⇒ 会社の利益につながる




 最後に、「働くを豊かに」するために学生の間に取り組むことを一つ決定する、という課題が提示されました。個人として働いた時に満足できるために、今取り組むことは何かについて考えました。
 さらに、チームの一人一人がリーダーシップを発揮していたのか、自分がどう動いたかを振り返り、得られた成果を各自で確認しました。


 2日間の研修では、他大学の学生とグループワークをしたりしながら、交流を深めている様子がみられました。テーマがリーダーとして考えることから、働く職場の環境や社会人としての姿勢など将来的な内容でもあり、一日目はテーマが難しいという感想も聞かれていましたが、福短から参加した学生は、みんな発表や司会などチームの中でもリーダーシップを発揮していました。

 あいにく、研修会場の近くで「熊、出没!!外出禁止」となりましたが、夜遅くまで宿泊施設内で他校の学生との時間を楽しんでいました。


看護学科 教授 境美代子



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≪参加学生のコメント≫

・この研修では他校の学科専攻の関係のない同じ世代の人たちと関わることができ、とても新鮮でした。この一泊2日で1つの大きなプレゼンをグループで行いました。初対面の人たちと1つの目的に向かって協力するということは、学校の外でしか経験できないことだったので良い刺激になりました。このプレゼンでの経験をこれからに生かして行きたいです。大変、有意義な合宿でした。

社会福祉専攻2年 小椋茉央さん



・同じグループの人たちは、理学・法学・情報学・社会学など多種多様な分野で構成されており、出来る限り意見を聴くことに気を付けました。はじめは出された課題を理解するのに精一杯でしたが、プレゼンテーションでは、大勢の人を前に堂々と積極的に発表することができました。他校からさまざまな分野を学んでいる学生が集まっている中で、積極的にプレゼンテーションできたことは、自分の自信につながりました。その積極性を福祉の分野に存分に活かしていきたいです!

社会福祉専攻2年 中野裕貴さん





 参加学生:社福2年 小椋茉央、島田葉奈、中野裕貴

        看護2年 高田健斗、七戸剣心

       幼教1年 岩村楓太、太田悠亮



 引率教員: 境美代子教授、小出えり子講師


 今年度は富山福祉短期大学の公認サークルとして20サークルが承認されました。

 そのうち11サークルが社会貢献特別助成対象となっています。先日公認サークルの

代表者へ後援会より助成金が交付されました。

 サークル活動では学年や学科を超えた交流ができます。北陸三県体育大会や福短祭

での活躍、地域で活動させていただくことで学生自身が成長してくれることと期待します!



  サークル名   活動内容 (○は社会貢献特別助成対象)
1 VCC

ボランティア参加、学内でのボランティア推奨活動を通じて、

様々な人たちと繋がり協力しながら社会貢献を行う。

2

富山型デイサークル

富山型デイサービスでのボランティア活動。

地域交流会への参加。

3 回想法サークル

回想法を用いて地域や施設等で活動し、高齢者との世代

間交流・地域交流を行う。

4 臨床美術サークル

施設で臨床美術を実施したり、イベントで臨床美術を広め

る活動を行う。

5 地域活動支援サークルちょっこり

発達障がいや様々なハンディキャップのある子ども達が

地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する。

6 笑顔スポーツ学園Jr

幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、スポーツ実

践を通して笑顔を届ける。

7 だっこサークル

保育園で延長保育の子どもたちの見守り。

活動を通して小児の発達段階を理解していく。

8 多職種連携サークル

多職種連携の実践や多職種連携教育の魅力を学び、

社会に発信する。

9 ロコモ研究会

ロコモティブシンドロームの現状と予防法を研究する。

地域に出向き、調査を行う。

10 地域健康づくりサークル

介護予防講座の開催。転倒のリスク評価・測定を行い

転倒予防体操を紹介する。

11 子ども大好きサークル

がんで入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントの

準備や募金活動を行う。

12 映像作成サークル  

映像データを収集し、短大のPRや地域の活動を配信し

ていく。

13 ソフトテニスサークル  

北陸三県体育大会に向けて練習する。また学生間の

交流を図る。

14 ミントンサークル   バドミントンで北陸三県体育大会に出場する。
15 女子バスケットボール   北陸三県体育大会で勝つための練習を行う。
16 バレーボール   北陸三県体育大会に向けて練習をする。
17 ソフトバスケサークル

北陸三県体育大会で優勝を目指し練習する。

ソフトボールとバスケットボールの練習。

18 バンドサークル   音楽を楽しむ。福短祭のステージで演奏する。
19 Book Joy サークル   図書の楽しさの共有。本の紹介を行う。
20 広報サークル  

福祉・看護・幼児教育の魅力や専門職としてのやりがい、

福短のよさを学生目線で捉え学内外に情報発信する。

 

 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

特別講座:「大学での学び方:アカデミックスキルズ」

本講座の学習目標:「知」は「知識」ではない。大学での学び=「知」を理解する。


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 福祉の総合短期大学である富山福祉短期大学には、教育において2つの使命があります。 1つは、社会福祉学科、看護学科、幼児教育学科それぞれの分野において専門職として通用する人材を養成する「職業教育」です。 もう1つは、高等教育機関として、①知識・技能、②主体性・多様性・協働性、③思考力・判断力・表現力のいわゆる「学士力」、すなわち幅広い「教養」=「知」を学び、「社会を生き抜く力」を身につけた人材を社会に送り出すことです。



 大学での学びは、高校までの学びとは学び方が違います。なぜなら「知」とは、単なる「知識の獲得」ではないからです。多くの学生にとって、これまでとは異なる新しい「学び方」を学ぶ必要があり、そのため富山福祉短期大学では、1年生全員を対象に初年次教育として全ての学科で特別講座を開講しています。



 それでは高校までの中等教育と大学という高等教育での学びの違いとは何でしょうか?
 
 中等教育では基礎的な知識・技能を修得するために、すでに答えの確立された問題の解き方を学びますが、高等教育では答えの分からない問題、解決方法が確立されていない問題に対してどのように解決方法をつくりだすのかを学ぶのです。したがって、授業で説明を聞いて公式を暗記して......、といった学び方は通用しません。社会において課題となっている「問い」を発見し、問題の本質を理解し、関連する情報を収集し、解決策を多角的・協働的に考案し、つくりだした解決策を実践し、その効果を検証し、再び「問い」に立ち戻って解決策の改善を目指す、というサイクルを身につけることが「知」の修得です。



 本講座では、そのような「大学での学び方」を理解するために、高校などでも用いられる「ジグソー法」を応用した新しいアクティブラーニング・メソッド「ポスターツアー」を用いて学びました。

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 このメソッドは2つのステップから構成されます。まず学生を幾つかのエキスパート・チーム(専門家集団)に振り分けます。本講座では、「ノートテイキング・チーム」「クリティカルリーディング・チーム」「研究成果の発表・チーム」「プレゼンテーション・チーム」「レポート・チーム」の5チームです。そしてこの講座の開講案内と同時に各チームの事前課題が指示されています。
 講座の第1ステップでは、各エキスパート・チームが、与えられたテーマについての「ポスター」を製作します。

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 次に第2ステップで、各チームからひとりずつ集めて、新たなチームを形成します(ここがジグソー法的)。つまり、新たなジグソー・チームには各ポスターのエキスパートがひとりずつ含まれることになります。そして各ジグソー・チームがポスターをひとつひとつ見ていく「ツアー」を行いますが、このとき、ポスターの説明役をそれぞれのエキスパートが担当します。したがって、全ての学生が1回ずつプレゼンテーションを行う機会を持つことになるわけです。

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 この「ポスターツアー」は、学生が能動的に課題に取り組むアクティブラーニングであり、事前に情報収集し、問題について考え、チームで協働しながら制作し、各自がプレゼンテーションを行い、多様な意見を共有するという「知」の学びに要求される多くのものが含まれています。


 社会福祉専攻の学生には、多くの科目でレポート課題が授業外学習として課されていて、日々2~3本のレポートを抱えて四苦八苦しています。そのほとんどが「調べてまとめる」タイプではなく、「調べて自分の意見を述べる」タイプのものです。「調べるのは良いのだけど、自分の意見を書くのが難しい」とか「苦手だ」という学生もいますが、こうした課題は、「知の作法」を身につけるための訓練として設定されているのです。ガンバレ!学生諸君!

 社会福祉専攻では、学生の能動的な学び=アクティブラーニングを重視し、本当の意味での「知」の修得を目指して教育の質の向上に取り組んでいます。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。

社会福祉学科 教授 竹ノ山圭二郎


 6月21日(火)・22日(水)、介護福祉専攻1年生が長野県へ宿泊研修に行ってきました。この取り組みは、今年で3回目です。

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≪スケジュール≫

6月21日(火)

◆障がい者施設・高齢者施設の見学

◆交流会

6月22日(水)
◆グループワークによる事後学習

◆軽井沢観光


 今回の宿泊研修の主な目的は、先進的な取り組みを行っている、長野県の高齢者施設・障がい者施設の見学です。当日の施設見学の様子を、学生の感想も交えてご紹介します。


**********


 長野県に到着すると、まず地域に根ざした障がい者施設と高齢者施設を見学しました。

◆障がい者施設の見学先

社会福祉法人 かりがね福祉会

・ライフステージかりがね

・風の工房 

・OIDEYOハウス


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◆高齢者施設の見学先

社会福祉法人 恵仁福祉協会 

・高齢者総合施設 アザレアンさなだ ※平成28年度 日本介護福祉学会大会開催事務局 


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 障害者は、耳からよりも目からの情報のほうが入りやすいこと、高齢者を支援をする際に、一番危険で大事なのが、入浴、トイレ、食事だと教わりました。これらのことを実習で気をつけ、活かしていきたいと思います。




 夜は皆で食事を楽しみ、さらに食後は交流会で楽しみました。

 交流会は、介護福祉士の国家試験に必要な専門用語をかるた方式で競うゲームや、黒ひげ危機一髪を行いました。

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 2日目の午前中は、施設見学の事後学習を行いました。


 はじめにアカデミックスキルズの書籍を用いて、大学生に必要な技術に関する講義を受けました。自らが考え・調べることによって、さまざまな課題や実態を整理し、その改善に向けて論じることが大切であることを学びました。

 次に「施設見学を通して、学んだこと」をテーマとし、ADごとにグループワークをしました。90分という短い制限時間で、学んだことを模造紙にまとめて発表するのは、とても大変でしたが、グループで協力して優秀賞をとれてよかったです。

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 午後は、軽井沢のアウトレットで食事やショッピングを楽しみ、帰路につきました。


 貴重な経験ができたことやともだちと絆を深めれたことは、心に残る思い出となりました。今回の介護研修会で学んだことは今後の研修等で活かしていきたいです。

 他県の特色ある施設見学、たくさんの学びと交流が楽しかった充実した宿泊研修でした。



≪学生のコメント≫


 私は他県の高齢者施設や障がい者施設を見学する事は初めての経験でした。

 今まで高齢者施設や障がい者施設には、何度かボランティアに行ったことがあります。しかし、今回の施設見学では、家庭的な雰囲気と地域に密着した小規模施設や事業所を幾つも見学しました。常に個別ケアを取り組んでいました。そして、全てのお部屋に玄関があったり、カギをかけない取り組みは、とても印象に残り、勉強になりました。

介護福祉専攻1年 田島菜摘さん


富山福祉短期大学訪問看護ステーションだより 
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梅雨号2016.06


福祉短大の訪問看護ステーションの活動を不定期ですが、HPで紹介していきます!


【訪問看護って何?訪問看護普及の啓発活動】201666日(月)

 小杉下地域包括支援センターからの依頼で、小杉爆笑劇団による「訪問看護って何してくれるの...」の劇に訪問看護師役で女優デビューしました。 

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 伊勢領公民館に集まった約30名の高齢者を対象に劇を行いました。医療、介護が必要な状態になっても医師の指示のもと多職種と連携しながら、訪問看護が医療的管理や内服管理、入浴の介助、リハビリ、終末期ケア等が行えることを笑いと感動?の寸劇でお伝えしました。高齢者からは「すごくわかりやすかった」「自分らより若い世代の人達にも見て欲しい」と感想をいただきました。訪問看護の認知度は数年前の調査では約16%程度であり、今後もこのような活動を行っていきたいと思いました。




【施設と学生をつなぐボランティアのコーディネート】2016615日(水)


 訪問看護ステーションが提携しているサービス付高齢者住宅の『サコウジュのむら』からの依頼で学生ボランティアを紹介しました。

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 ボランティアには看護学科2名、介護福祉専攻2名の学生が参加しました。学生がゲームを企画し、ペットボトルで作ったボーリングや風船バレー、脳トレなどで『サコウジュのむら』の入居者の方達と一緒に楽しみました。入居者やスタッフから大好評で「また来てほしい」という声が聞かれました。介護福祉専攻の学生がリードしてくれたらしく、看護学科の学生にとって良い刺激になったようです。



 これからも学校法人が運営する訪問看護ステーションとしての特色ある活動をご紹介していきます。



富山福祉短期大学訪問看護ステーション 蘭


 日本私立学校振興・共済事業団(以下、私学事業団)とは、日本国内の私立学校が加盟する団体です。今回の学術研究振興資金(若手研究者奨励金)は、私学事業団に加盟している私立学校に勤務している39歳以下の研究者を対象に募集されたものです。

 今回、社会福祉専攻 村田泰弘 助教が、この学術研究振興資金を助成されることに決まりました。
 今年度、若手研究者奨励金には92件(うち短期大学としては8件)応募があり、43件(うち短期大学としては3件)が採択されています。本学としては、初めての研究採択となります。



 業務の都合で贈呈式に参加できなかった村田先生へ、北澤学長より贈呈書が手渡されました。

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 そして北澤学長より、「助成金に採択されたということは、地域に必要とされていることなので、頑張ってください。期待しています」とお言葉をいただきました。


 採択された研究テーマは、「障害者支援施設におけるQOL(=Quality of Life(生活の質))の向上を目指した支援の現状と課題」です。この研究は、アンケート調査を用いて、障害者支援施設における支援者の利用者支援の現状と、支援環境の改善に必要な課題を把握することを目的とした研究です。

 障害者支援施設支援者の皆様にとって、利用者支援に取り組みやすい職場環境の改善に貢献できればと思っています。


社会福祉専攻 助教 村田泰弘


科目名:相談援助実習指導Ⅰ

担当教員:鷹西恒教授、松尾祐子講師、村田泰弘助教



 この科目は、実習に向けて必要される知識や技術を、各分野の先生や実際の実習先の指導者から学ぶ科目です。

 今回はかみいち総合病院の地域医療連携室の萩原美紀子さんに来て頂きました。最初にかみいち町の紹介をされた後、「病院は何をしているところ?」というテーマをグループで話し合いました。「入院するところ」「薬をもらうところ」「赤ちゃんが生まれるところ」「死ぬところ」などの様々な意見が出ました。

 萩原さんは、学生の発表に合わせて、病院の役割の変化や2025年問題などについて説明されました。改めに病院について考えさせられる内容でした。



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 その後、かみいち総合病院が取り組む在宅医療やナイトスクール、在宅における看取り体制について紹介されました。写真なども見せて頂き、地域の人々の人生を医療面から支えるかみいち総合病院の温かさと熱意が伝わってきました。

 病院について理解した後、その中で働く医療ソーシャルワーカーの仕事についてグループで話し合いました。そして医療ソーシャルワーカーと看護師が連携して、在宅生活に不安をもっている患者さんの気持ちに寄り添いながら、退院に向けて支援する場面の寸劇を見ました。学生は寸劇を通して、ソーシャルワーカーの役割を見て学び、病院で実習することのイメージがつかめたのではないかと思います。


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≪学生の感想≫

・医療ソーシャルワーカーが病院の内外でどのように業務を担い、福祉職としてどのように医療や患者に貢献しているのか学ぶことができました。寸劇を通して患者のニーズを満たすための支援を知ることができました。今回の授業を受けて、更に医療福祉への興味が高まりました。

・実習前にしてきてほしいことの中に「自分自身を知る」という言葉がありました。自分に特に必要なことだと思いました。自分を振り返るのは苦しいことですが、自分に向き合うことが、利用者さんと良い関係を築ける一歩になるのではないかと思いました。



 ソーシャルワーカーと接する経験がない学生にとって、実際の仕事について写真等を交えて学ぶことができ貴重な体験でした。そして地域の病院の中で、様々な専門職と連携して医療ソーシャルワーカーとして働く萩原さんの姿勢を通して、学生は病院のソーシャルワーカー役割について学ぶことができました。

社会福祉専攻 講師 松尾祐子


 今回のリレーメッセージ担当の堅田です。

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 新年度を迎え早3ケ月が過ぎようとしています。季節は梅雨、じめじめした過ごしにくい時期ですが、学生達は学内での講義・演習や臨地実習に各々頑張っています。

 今回は7月25日~8月5日に行われる初めての臨地実習(基礎看護学実習Ⅰ)を控えている1年生の状況についてお伝えします。


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 1年生は4月に新たな環境に希望を抱き、新たな友達との出会いに胸を膨らませ入学してきましたが、入学当初は慣れない専門用語に悪戦苦闘し、戸惑いも大きかったと思われます。ようやく学校生活や環境にも慣れてきました。現在は、基礎看護学実習Ⅰを控え、緊張と不安の中、臨地実習への期待が入り混じった複雑な気持ちで過ごしています。


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 臨地実習前の準備として、バイタルサイン測定の技術チェックを6月下旬に行います。バイタルサイン測定は正確な測定値を要求され、かつ患者様に安全で安楽な看護技術を提供しなければならない難しい技術です。


 バイタルサイン測定の講義や演習が始まった頃は看護師の象徴でもある聴診器や血圧計に触れることで看護師の仲間入りをしたという喜びやウキウキ感を抱きながら講義・演習に集中していたことと思いますが、技術チェックを目前に控え、練習を重ねるうちに正確に測定する難しさや患者役の学生にどう説明すれば良いのかなどの戸惑いや上手く出来るかという不安を感じながら練習に励んでいます。


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 基礎看護学実習Ⅰでは『患者を取り巻く環境と看護の役割を理解し、患者との基本的なコミュニケーション技術を活用し、初歩的な人間関係を体験すること』を目的とし、7つの病院で臨地実習を行います。臨地実習は学内で学んだ知識・技術・態度を実際の看護場面で統合させることにより、看護の基礎能力を養うためのものであり、失敗や気づき、喜びが看護への関心、実習への意欲に繋がり、看護観の形成にも大きく影響する大切な実習です。


 講義で学習した看護学の理論や知識を基に、病院や病棟のオリエンテーションから患者を取り巻く環境について理解を深めます。また、病棟では1人の患者様を受け持たせて頂き、患者様に提供されているケアや処置を見学させて頂きながら、指導看護師が示される看護の実際、患者様からの声掛けや言動から看護の楽しさ・素晴らしさ、看護の厳しさを実感し、看護への魅力を発見できることを望んでいます。さらに現在の講義や演習への取り組み状況を振り返り、今後への実習への意欲を高める機会になることを期待しています。


 私達は指導者方々から協力を得ながら、今回の臨地実習を通して学生達が看護の素晴らしさを実感できるように支援していきたいと思います。




 富山福祉短期大学幼児教育学科では、希望する学生は小川が運営する「猿倉ジュニアスポーツクラブ」や「NPO法人 笑顔スポーツ学園」で、子どもからお年寄りまで幅広い方と、スポーツを通じていつでも触れ合うことが出来ます。

 実践的な活動を通じてコミュニケーション能力を高めながら年代の適性に応じた関わり方が出来るように日々学んでいます。

 今回は、笹倉ジュニアスポーツクラブのサポートボランティアの様子を紹介します。


【1】コーン倒しゲーム

子どもたちがたくさん動けるように声かけをしました。

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【2】いっちゃんKNBリレーマラソン

子どもたちと一緒にメンバーを応援したりしました。

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【3】風の城

風の城を目指して約500段の階段をみんなとかけあがります!!

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幼児教育学科 講師 小川耕平



≪参加学生のコメント≫

 いっちゃんリレーマラソンでは、リレーをしている子供の応援をしました。子供達でバトンを繋ぎ懸命にフルマラソンを走る姿から、みんなでひとつのゴールを目指しやり遂げる大切さを改めて感じました。

 風の城では、スポーツ少年団の子供達と風の城までのランニングや体を動かすゲームをしました。 小学1年から中学1年までの子供達が互いに励まし合いながら風の城を目指したり、笑顔で運動をする様子からスポーツの良さを実感しました。

幼児教育学科2年 皆元祐衣さん



6月18日(土)第2回オープンキャンパスを開催しました。


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当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にもご参加いただきました。


今回のオープンキャンパスでは、スペシャル企画 「3学科合同 多職種連携授業」と称して、学科をまたいだ、福短ならではの合同授業を体験していただきました。映像や寸劇を見てグループワークを行い、参加者の皆さんで意見交換をおこないました。

「発達障害や認知症について、劇などで理解を深めることができてよかった」「多職種連携授業で学科ごとの関係性を知れた」と参加者の方々から好評をいただきました。


社会福祉専攻幼児教育学科

「Aくんの不思議な行動には理由がある!

 ~障がい児の気持ちに寄り添ってみよう~」


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社会福祉専攻介護福祉専攻看護学科

「大好きなおばあちゃんが認知症に・・・」


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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。お菓子やジュースを飲みながら、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、学生生活について話したりしていました。幼児教育学科では、学生が学びの発表をする場面もありました。


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歓談タイムの後は、高校生を対象に「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」、保護者の方を対象に「保護者特別説明会」を行いました。

「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」は、北澤 晃 学長による"つくりかえ作文"の授業です。起承転結に留意し、一人ひとり作文を書いてみました。提出していただいた作文は、1枚1枚北澤学長がコメントを書いて、本人へ返送します。



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次回オープンキャンパスは、7月23日(土)13:00~16:00に開催します。

次回からはいよいよ学科・専攻別の体験授業がスタートします!

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!


詳細につきましては、こちらをご覧ください → 第3回オープンキャンパス_詳細.pdf  

※第3回オープンキャンパスにおいて、社会福祉専攻・看護学科・幼児教育の体験授業は選択制となります。

※申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。



お申し込みはこちらから


富山福祉短期大学では、6月18日(土)に『第2回オープンキャンパス』を開催します!!

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今回はスペシャル企画として、「3学科合同 多職種連携授業」をご用意しています! わたしたちの身近にあるいろいろな福祉について、福祉職が他の職種と連携していることについて、授業を通して学んでいただきます。

また、毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


「福短って、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。きっと新しい発見がありますよ♪


友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 6月18日(土) 13:00~
終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 第2回オープンキャンパス_詳細.pdf

      

* お申込はこちらから


 福短の幼児教育学科では、2年時に幼児体育の授業の一環で(公財)サッカー協会公認資格である「キッズリーダー(U-6)」を取得します。この資格を取得するためには、未就学児を対象とした運動遊びについて理論と実技を学ぶ講習を受ける必要があります。

 今回は、日本サッカー協会のキッズインストラクター京谷孝一さんにお越しいただき、実技の講習を受けました。

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 ボールも使いますが、ボール以外の運動遊びも沢山学びます。

 将来保育者を目指す学生にとっては大変有意義な時間になりました。授業の一環でこの資格が取得できるのは北陸では福短の幼児教育学科のみときいています。

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 最後に、一人ひとりに日本サッカー協会さんから修了証、富山県サッカー協会さんから認定証をいただきました。

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幼児教育学科 講師 小川耕平




≪受講した学生の感想≫

・沢山の運動遊びレパートリーを学ぶことができて、とても有意義でした。実技もですが、幼児期の子どもの発育について理論も学ぶことが出来たのでよかったです。

幼児教育学科2年 江添好咲さん



・現場で役立つ技術を学ぶことが出来て大変良かったです。次の実習では是非実践したいと思いました。

幼児教育学科2年 堀田奈那さん


 小川ゼミは、子ども達に楽しく運動遊びを指導するための研究や活動量を確保するための研究を中心に学生自らが体験したり、実際に子どもと関わりながら学んでいます。
 今日はふとしたことから、「鉄棒:逆上がり」について学習することに。

 学生同士で実際に鉄棒に触りながら、逆上がりの方法について学びました。ちなみに、小川は逆上がりが苦手なので学生にお任せでした。



 なんと、今日はたまたま研究室に遊びに来てくれた女子マラソン元日本代表野尻あずさ選手がゼミの学生に鉄棒を指導してくれました。野尻選手は、保健体育の教員免許を持つれっきとした先生です。

 野尻さんから、運動指導ができる保育者になるためのアドバイスを受けました。

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 学生同士で話をしながら、誰でも楽しく鉄棒に触れ合える練習方法について話しあいました。
自分たちで考え、実践することで、楽しい運動遊びについて学びを深めることができたようです。


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幼児教育学科 講師 小川耕平


幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育所見学に行ってきました。その様子をご紹介します!


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目的:

・保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きを観察する

・2か所の保育園での異なる年齢の子どもたちを観察し、年齢発達の違いを感じ取る

日時:
平成28年6月3日(金)・10日(金) 1・2限

場所:

社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園


学生たちは、購入したばかりの実習着を着て、エプロンをつけて保育所見学に臨みました。
エプロンには、学生たちが手作りしたフェルトの名札をつけました。動物やキャラクターなど、子どもたちが親しみやすいものを考えて作成したものです。
クラスに入った学生たちは、フェルトの名札を活かして自己紹介することができました!


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その後は子どもたちと一緒に、工作や運動、公園への散歩、園庭での自由遊びなどをしました。
目線を合わせて話しかけたり、抱っこしたり、体遊びしたりしながら、最初は緊張ぎみだった学生たちも、ぐんぐん子どもたちと心がつながっていったようです。

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年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園での学びを通して、学生一人一人がさまざまな課題を認識できたように思います。
今回の学びを、今後の学習や実習に活かしてほしいものです。

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≪学生のコメントをご紹介します≫

・3歳児と0歳児を担当しました。3歳児クラスでは、瞬時に名前を覚えることで信頼関係が築けるのだとわかりました。0歳児クラスでは、行動を真似すると喜んで激しく何度も繰り返します。ただ、危ないこともあるのでしっかり見ていることが大切だと思いました。どちらの保育園で出会った園児も愛らしく、ふれ合っていてとても幸福感を得ました。

幼児教育学科1年 太田悠亮くん


・3日は3、4、5歳児のクラスを担当しました。大きい年齢の子どもが小さい年齢の子どものお世話や手助けをしている姿を見てとても温かい気持ちになり、縦割り保育の良さを感じました。 10日は0歳児のクラスを担当しました。今まで歩けなかった子が初めて1人で5歩歩いたと言う姿をみて、1日で成長の喜びを感じることができました。

保育士さんは常に広い視野で子どもたちの安全を見守り、一人一人の子どもとしっかり向き合っていることを改めて感じました。私はこれからもっと多くの知識を身につけ、理想の保育者になれるよう頑張っていきたいです。

幼児教育学科1年 坪田黎花さん



最近の回想法サークルの活動を紹介します。

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6月9日(木)、サークルメンバーで折り紙(やっこ)を折りました。折ったやっこを使ってカードを作成し、富山型デイサービスみんなの家のどか、氷見市立博物館と連携したグループ回想法の参加者にプレゼントしました。回想法サークル卒業生が回想法を行った後、感謝の気持ちとして、その折り紙を貼ったメッセージカードをお渡ししました。

回想法サークルは、多くのメンバーが氷見市立博物館の地域回想法サポーターとなり、高齢者施設や事業所、卒業生との共同活動を大切にしています。

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射水市公募提案型事業の一環として、庄西コミュニティーセンターの回想法の体験講座を準備しました。配布資料の準備は、全員で協力し合いながら行いました。

回想法サークルでは、お昼休みにメンバーで楽しみながら活動しています。

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6月13日(月)回想法の体験講座に介護福祉専攻2年畑佐拓生さんが参加しました。参加者の方々の思い出を丁寧に聴いて活動しました。

孫のような存在がいる事で、参加者の皆さんはとても喜んでいました。

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介護福祉専攻 講師 牛田篤




≪学生のコメントをご紹介します≫

映像を見ながら「洗濯板」「蚊帳」等の生活の知恵、民具を使用して「お手玉」「おはじき」「めんこ」等の幼い頃の遊び方の思い出話を聴かせていただきました。

参加者の皆さんは、70代、80代と自己紹介でお話されていました。しかし、素敵な笑顔と声の大きさ、元気なご様子に驚きました。思い出を聴く事は、私にとって知らない事がたくさんあり、とても勉強になりました。「次回も必ず来てね」と手を握って帰る方もおり、とても嬉しく、こちらがよい気持ちになりました。また、参加したいと思っています。

介護福祉専攻2年 畑佐拓生さん


「光の三原色~にじみ絵体験」

6月10日(金)の藤井ゼミでは透明水彩の三原色を使ってにじみ絵を描いてみました。

幼稚園で初めて子どもたちがやるように、紙を濡らす、画板に載せる、空気を抜く・・と手順を一つ一つ確認しながら進めていきます。

大きな平筆で、湿った紙の上に絵の具をおくと、色はにじんで広がっていき、隣にほかの色をおくと、いつの間にか混ざってもう一つの別の色が生まれます。こうして、「描く」というよりは「色そのものを体験する」のです。 緑や紫が生まれる美しさに、学生たちは喜んで筆を動かしていました。

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次はブロッククレヨンです。

このシュトックマー社のブロッククレヨンは、色を重ねてもにごらないのです。

青の上に黄色を重ねると、きれいな透明感のある緑になります。

またブロッククレヨンの良いところは、「面を描く」ということです。面を使って、紙の上をゆったりと手を動かしながら、だんだんと形が生まれてく。小さい子どもたちにはそんな描き方でたっぷりと楽しんでほしいですね。

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最後は虹色に染めた画用紙に、自分のシンボルマークを描いて、お誕生日カレンダーを作りました。

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「感性豊かな幼児期だからこそ、こんな暖かな感覚印象を与えてあげたい」

子どもを取り巻く「色」環境について、あらためて意識できたようです。

次回は、"森のようちえん"に初参加します。雨の日も風の日も森に集う、元気いっぱいの子どもたちに会えるのが楽しみです!

幼児教育学科 助教 藤井徳子


富山福祉短期大学の学校案内『カレッジガイド2017』が完成しました!!

4学科専攻の学びの特色はもちろん、先生方からのメッセージや在学生からのメッセージ、卒業生からのメッセージも掲載。

【福短】の情報がぎゅっとつまった1冊に仕上がりました!!


今年のコンセプトは 【福祉ぐるぐる。考える。】

社会福祉・介護福祉・看護・保育/幼児教育というさまざまな視点から「福祉」を眺めてみませんか。

一人で考えるのではなく、仲間や先輩、先生と一緒に掘り下げていくことで、新しい発見や気づきがあるはずです。

地域の未来を良くする一歩を、富山福祉短期大学から踏み出しましょう。

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富山福祉短期大学の学校案内『カレッジガイド2017』は、第2回オープンキャンパス(6月18日)から配布します!!

【日程】

* 6月18日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 第2回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから

■科目名:心理学
■担当教員:竹ノ山圭二郎教授

■ミッション(学習目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。

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 富山福祉短期大学では、今年度からアクティブラーニングのための授業ツールとして「クリッカー」を導入しています。クリッカーとは、学生ひとり一人に配布されたカード型端末を用いて、学生の回答を瞬時に集計しスクリーンに表示する双方向コミュニケーション教育機器です。


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 この科目では学生の主体的な学習姿勢(アクティブラーニング)を実現するために、「予習をしてくる」「問題について自分で考える」「自分の考えを他者に伝える」「グループで協力し合いながら協働的に学ぶ」ことを重視した授業を展開しています。学生一人ひとりの授業外学習時間(予習復習)、授業中の発言、グループへの協働的な貢献が個人的なデータとして蓄積され、学生がこの科目を学ぶのに費やした努力が徹底的に「見える化」されます。

 今回が8回目の授業でしたが、この授業までの学生の「総学習時間」の平均は33時間、多い学生では45時間を超えます。これは1週間当たりに直すと平均で4時間、多い方だと6時間、この一科目に対して主体的に勉強している計算になります。また学生一人ひとりの「理解度調査」を毎回行い、学生が学習目標に到達したかどうかをチェックしています。

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 今回の学習テーマは、「他者と集団 : 日常生活的な問題について、個人と他者の相互作用という観点から考える重要性を理解する」です。
 具体的な学習内容は、Ⅰ.ステレオタイプによるジェンダーバイアス、Ⅱ.原因帰属理論、Ⅲ.傍観者効果と正常性バイアス、Ⅳ.集団同調バイアスです。いずれのトピックも偏見・差別、他者援助、防災計画など私たちの普段の日常生活と直接関連する専門的な知識や理論です。

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≪学生のコメントをご紹介します≫

・心理学の授業では、クエスト型授業をしています。 毎回授業でグループのみんなと協力して、心理学についての知識を深めています。 今日は、他者と集団のことを学びました。たくさんの例があってわかりやすく、楽しかったです。

社会福祉専攻1年 殿岡彩樹さん



・心理学を詳しく楽しく学ぶことができました。 社会人の方と混ざって考えていくことで、新しい発見もありました。

社会福祉専攻1年 松浦沙綾さん



・「傍観者効果」を勉強して、集団の中で私も他人の言動に流されることがよくあるな、と思いました。自分に当てはめながら楽しく学ぶことができました。

社会福祉専攻1年 西岡絵里花さん




 また今回の授業は、教員同士の相互参観授業として公開され、社会福祉学科から鷹西教授、松尾講師、村田助教、幼児教育学科から藤井助教が参加しました。富山福祉短期大学では、全ての専任教員が年1回以上、自分の担当科目を学科・専攻の垣根を越えて公開し、お互いに意見交換しながらアクティブラーニングに向けた授業改善に取り組んでいます。

 富山福祉短期大学社会福祉学科では、実践・体験を重視したアクティブラーニングで学ぶ心理学カリキュラムを構築しています。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。

社会福祉学科長 教授 竹ノ山圭二郎

選挙権年齢の引き下げを機に、浦山学園富山福祉短期大学、富山情報ビジネス専門学校において、学生の政治参加意識の醸成を目的として、「議会の役割・議員の活動」をテーマに、富山県議会事務局と富山県選挙管理委員会の方の授業が開催されました。この授業には、富山県議会議員の永森直人議員、井加田まり 議員が講師を勤め、政治や議会の役割について分かりやすく説明してくださいました。



■日時:平成28年6月8日(水)

■場所:富山福祉短期大学 Uホール

■参加受講者:富山福祉短期大学、富山情報ビジネス専門学校の学生 350名

■内容:

第一部:投票の意義、選挙の仕組み

第二部:議会の役割・議員の活動/議員との意見交換



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講義では、富山県選挙管理委員会の担当者が投票方法や期日前投票などについて説明。

その後、永森議員が「みなさんの政治のイメージは、遠いところにある話だと感じているかもしれませんが、暮らしと政治は密接に関わっています。地域全体を良くするためには、多くの方の意見をたくさん聞いて反映していきたい」井加田議員が「インターネットによる議会映像の配信も行っています。1回はまず見てみてください。政治は産まれてから一生に関わってくるものであり生活に密着しています。無関心であっても無関係ではありません。若い世代の人たちが政治を身近に感じるような政策づくりに努めたい」と話されました。

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学生との意見交換では、学生からいくつか質問や意見がありました。

そのひとつとして、「障がい者でも住みやすいまちづくりをして欲しい」との要望がありました。「『障がい者差別解消法』をうけて富山県議会でも条例づくりに取り組んでいます。条例にもとづき、みなさんが暮らしやすいまちとなるように取り組みます」と回答をいただきました。



今回の授業を通して、議会と地域との関わりへの理解を深め、政治に関心を持ち、一人ひとりの投票の大切さを学ぶことができました。

 6月4日(土)、5日(日)に神戸国際展示場で開催された「第17回日本認知症ケア学会大会」で、卒業生がポスター発表を行いました。
 この学会は、専門職の方やご家族の方など、認知症ケアに携わっている方々が日頃の認知症ケアを振り返り、「認知症ケアとはなにか」を深く掘り下げて考えることを目的として実施されています。

 介護福祉専攻の卒業生2名は、「回想法」について発表しました。

回想法とは、懐かしい思い出を語り合い、「今これから」の生活を豊かにする技法のことです。懐かしい写真を見る、民具に触れる等しながら思い出を語ると、より認知症予防、認知症ケアに効果があるとされています。「昔はこれをよく食べた」「これは当時使っていた」と皆さんと一緒に楽しみながら交流すると、笑顔や発話、意欲の向上につながるという研究報告もあります。


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演題:写真を用いた個人回想法におけるよい聴き手の実践と課題

基礎資格:介護福祉士・社会福祉主事


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 とてもよい経験ができました。座長からの質問に対して、上手く自分の伝えたい事が言葉として出てこない悔しさを経験できました。しかし、働きながら短時間でも利用者さんと回想法を実施すると、本当に素敵な笑顔を見せて下さいます。そして、当時の思い出を教えて下さり、その時の様子は苦い思い出話もあったりしますが、聴き手の態度や関わり方によって、次第に嬉しそうな感情を表出して下さいます。これからもより良いケアをできるように回想法の実践と研究を両立したいと思います。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

医療法人社団明寿会 アルカディア氷見 本川静加さん



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演題:氷見市立博物館における地域回想法実践用民具の映像化に関するアンケートの検証

基礎資格:介護福祉士・社会福祉主事


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 初めての学会大会で右も左もわからない私が、あの発表の場所に立てた事は、貴重な経験となりました。平成27年度大学コンソーシアム富山「学生による地域フィールドワーク研究助成」に採択でき、一年間取り組んだ内容の自由記述を内容分析して発表しました。

 多くの方々による指導やサポートがあって本研究発表をする事ができました。この場をかりて感謝したいです。

 そして、ポスター発表終了後、座長から、「7分ちょうど。よく練習しましたか。高齢者と若者をつなぐ、よい研究だと思います」と声をかけに来てくださった事が何よりも嬉しかったです。

社会福祉法人とやま虹の会 しらいわ苑 関野洋平さん



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 二人とも、とても堂々とご自身の研究を発表していました。

 福短の介護福祉専攻では、2年次に介護福祉研究という必修科目があります。先行研究の調べ方、目的、調査方法、結果と考察など、一連の介護福祉研究について、それぞれの担当教員から指導を受けながら学びます。この介護福祉研究を通して、しっかりと根拠に基づく介護を実践できる介護福祉士を養成しています。

 今後は、学生や卒業生の研究に取り組む様子をHPで紹介したいと思います。

 みなさんも、一緒に回想法を学んだり、研究したりしてみませんか。

指導教員・共同研究者 介護福祉専攻 講師 牛田篤


下記のとおり、後援会役員会・総会、学科専攻別保護者懇談会が開催されました。


日時:平成28年5月21日(土)

11:30~12:15 後援会役員会

13:00~13:50 後援会総会

13:50~15:30 学科専攻別保護者懇談会


◇後援会役員会◇ 

場所:5号館101教室

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◇後援会総会◇ 

総会出席者90名

場所:5号館102教室

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◇学科専攻別保護者懇談会◇

計96名の保護者の方が参加されました。


社会福祉学科社会福祉専攻   場所:3号館202教室


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社会福祉学科介護福祉専攻   場所:3号館201教室

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看護学科   場所:5号館101教室、102教室、学生ラウンジ

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幼児教育学科   場所:4号館101教室


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お忙しい中、たくさんの会員の皆様にご参加いただき、誠に有難うございます。

引き続き、後援会活動へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


社会福祉士受験対策講座(ウカーロ)の受講者1名(本学卒業生)が、社会福祉士に合格しました。



≪合格者の声≫

 1回目の受かると思っていませんでしたが、受かって本当に良かったです。障害分野で働いているので、高齢分野が難しく感じました。ウカーロでは先輩方と楽しく学ぶことができました。これからは社会福祉士会に入会して自己研鑽を続けていきたいと思います。


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 勤務先の障がい者施設では、最近バッチ等の制作に取り組んでいるそうです。これからの活躍を期待しています。頑張ってください!




「ウカーロ」とは・・・

社会福祉士国家試験合格突破フォローアップ戦略プログラム


目 的:

富山福祉短期大学 社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。
「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。

本講座では、有資格の専任教員が"受験経験者"の立場で、各出題科目のグループワークを行い、受験対策(過去問題、模擬試験等)をさせていただいています。

今年度の開催については、詳細が決まりましたらホームページなどでご案内させていただきます。


 6月3日(金)に、社会福祉専攻1年生を対象に福祉施設へ見学(以下、施設見学)に行ってきました。実際の福祉現場を見学させていただくことで、福祉現場や社会福祉士の具体的なイメージをもつことが施設見学の主な目的です。

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 施設見学では「富山県介護実習・普及センター」「富山市障害者福祉センター」「介護老人福祉施設三寿苑」の3ヶ所に行ってきました。

 「富山県介護実習・普及センター」では、講師の先生方に説明をしていただきながら、実際に福祉用具を体験させていただきました。

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 「富山市障害者福祉センター」「介護老人福祉施設三寿苑」では、職員の説明を受けながら、利用者様の生活場面や作業場面を見学させていただきました。


【富山市障害者福祉センター】
HP_社福施設見学5.jpgHP_社福施設見学6.jpgHP_社福施設見学7.jpg【三寿苑】
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 さらに、「介護老人福祉施設三寿苑」では、本学卒業生と話をする機会を設定していただき、「先輩・後輩」ならではの質疑応答が行われました。

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 社会福祉専攻1年生の中には、将来、「福祉現場で活躍したい」「社会福祉士として頑張りたい」と考えているものの、福祉現場や社会福祉士の具体的なイメージをもてずにいる学生もいます。今回の施設見学をキッカケとして、学生それぞれがどのような進路選択をして、どのように成長していくのか。卒業までの2年間、しっかりと見守っていきたいと思います。


社会福祉専攻 助教 村田泰弘


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 こんにちは。今回のリレーメッセージを担当する蘭です。

87gou-1.jpg 私は去年の4月から浦山学園の衛生管理者をしています。衛生管理者とは、常時50人以上の労働者を使用する事業場に、労働者数に応じて一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理する人です。

 

 実際の活動は毎月行われる衛生委員会への参加です。委員会のメンバーは産業医である「たかはし内科医院」の高橋先生を中心に、経営者側の代表として学長または学科長、労務担当部署の方と労働者代表の教職員が集まり、環境チェックのた
めに職場巡視や、五月病、生活習慣病、熱中症、食中毒、インフルエンザ、腰痛、喫87gou-2.jpg煙、交通安全など毎月テーマを決めて季節や時期にあった健康問題などについて話し合い、それを全職員に発信しています。また、毎月時間外勤務状況を確認し、過重労働者がいないか確認しています。仕事と生活の調和(ワークライフバランスの確保)を図るとともに、労働者の健康管理に係る措置を徹底し、良好な職場環境を形成の上、労働者の心理的負担を軽減していくことが目的です。




 労働者の安全と衛生について定めた労働衛生法に基づく「ストレスチェック制度」が去年の12月1日に施行され、年1回の実施が義務付けられました。労働者自身の87gou-3.jpgストレスへの気づきと、その対処の支援ならびに職場環境の改善を通じて、メンタルヘルス不調となることを未然に防止する1次予防が実施の目的です。

 ストレスに強くになるには、何事も「まぁいいか」と思う、「自分は自分」とマイペースを保つ、「人生は思い通りにならない」「これもいい経験になる」ととらえる、周りに頼ることができる等があげられます。限界まで抱え込んだり、人に確認せずに自分の思いこみで突っ走らないように、適度に負荷を減らしながら、コツコツやっていくことが大切ですね。


 5月21日(土)、三ケ祭りが開催され、学生たちがボランティアを行いました。参加したのは、VCCを中心とした在学生・卒業生31名です。フランクフルトの露店を出したり、ポップコーン販売やヨーヨー釣りのお手伝いをしたり、役割を分担し、てきぱきと行動していました。

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≪在学生の感想をご紹介します≫

 私は三ケ祭りでポップコーン作りのお手伝いをしました。子供たちに手渡しした際、「ありがとう」と言われました。何気ない一言でも、私にとってはとても嬉しい言葉でした。私には、この先、介護実習があります。今度は利用者の方から「ありがとう」と言っていただける介護実習生となれるように、これからも授業やボランティアを一生懸命取り組んでいきたいと思います。

介護福祉専攻1年 﨑本歩くん



 三ケ祭りに参加し、私はフランクフルトの出店を担当しました。主にケチャップとマスタードをつける係を行いました。お客さんが買いに来てくれた時、明るく対応することができました。全ての販売が終わると片付けを行いました。その際に地域の方々と一緒にテントを片付けたりすることができました。
これからも自分から積極的にボランティア活動に参加したいです。

介護福祉専攻1年 田島菜摘さん



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 富山福祉短期大学は、学内(2号館1階)にボランティアセンターがあり、複数の社会福祉協議会と連携し、富山県内のボランティアに関する掲示をしています。

 地域ボランティアに関しては、VCC(ボランティア・コーディネート・サークル)の学生メンバーが中心となって、積極的に参加しています。今年度は、学内での募金活動や地域の皆様との交流会、雨晴海岸での清掃活動などを予定しています。

 今後も、地域ボランティアの活動について、ホームページで報告していきます!

介護福祉専攻 講師 牛田篤(VCC顧問)


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