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2016年5月

5月28日(土)第1回オープンキャンパスを開催しました。

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当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にもご参加いただきました。


今回のオープンキャンパスでは、スペシャル企画 「学科・専攻紹介」と称して、それぞれの学科・専攻の教員や在学生による特色ある紹介をご覧いただきました。劇や実技、クイズなどが行われ、「具体的にどのようなことを学ぶのかよくわかった」と参加者の方々から好評をいただきました。


【社会福祉専攻】

「社会福祉専攻の4つのコースの魅力」

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【介護福祉専攻】

「介護福祉士のその先」
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【看護学科】

「看護ってなあに?」
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【幼児教育学科】
「幼児教育学科紹介~心をつなぐ保育実技~」
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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。お菓子やジュースを飲みながら、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、学生生活について話したりしていました。学科・専攻紹介と合わせて、それぞれの学科・専攻のことがわかっていただけたのではないでしょうか。

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次回オープンキャンパスは、6月18日(土)13:00~16:30に開催します。

スペシャル企画として、3学科合同連携授業」をご用意しています。

3つの学科の教員がタッグを組んで合同授業をおこないます。

福祉の短期大学ならではの体験授業です。福祉について考えるきっかけにしてください!

皆さまのご参加をお待ちしています。

詳細につきましては、こちらをご覧ください   第2回オープンキャンパスのご案内

お申し込みはこちらから


 今回の担当は長谷です。新年度となり、はや2ヶ月が過ぎました。進級・進学した皆さんも少し新しい環境に慣れてきた頃でしょうか・・・。

 本学も新入生を迎えましたが、環境に慣れる間もなく聞きなれない専門用語がたくさん出てくる講義や演習が続きます。私が担当している基礎看護学領域では、看護師になるための基礎知識や看護技術について学び、実践能力を身につけることを目指しています。この時期はコミュニケーション技術と観察技術の習得が中心となる「看護技術Ⅰ」という授業を担当しているので、その様子を少しお伝えします。




 看護技術の中で欠かせないものが「バイタルサインの測定」です。バイタルサインとは直訳すると「生命の徴候」となりますが、具体的にはどのようなことかわかりますか?病院に行った時のことを思い出してください。看護師さんに、体温や脈、血圧を測ってもらいませんでしたか?

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 それこそがバイタルサインなのです。

 つまり体温・脈拍・呼吸・血圧の測定と意識状態を観察することを「バイタルサインの測定」と言います。



 「そんなのは誰でも簡単にできる!」と思われるかもしれませんね。簡単なのに、身体が今どのような状態にあるのかを知ることができる、すごい技だと私は思っています。技術ですから、ただ測るだけではいけません。「正しく測る」「測定の結果から正常か異常かを判断する」「異常があれば速やかに対応する」これらができてこそ「看護技術」と言えるのです。

 授業を受けた学生からは「こんなに難しいとは思わなかった」「今までの測り方は間違っていた」という声が聞こえてきます。普段やっているようなことでも、「看護の技」として実践するためには知識が必要であり、正しい技術を身につけなければなりません。そのためには学習と練習あるのみ!

    

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 「看護」という職業は、人の命や人生に関わる仕事だから簡単にはなれないのだと私は思っています。だからこそ、覚えたり、考えたり、練習して失敗し振り返ることが大切なのではないでしょうか。「失敗」してへこむこともありますが、「なんでだろう」と振り返ることが成功への近道だと思いませんか?  

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 学生の間はただ漠然と授業を聴いているだけなのかもしれませんが、これから看護の現場で観察技術の重要性とその力のすごさに気付いてくれる日がくるのを楽しみにしています。


富山福祉短期大学では、5月28日(土)に『第1回オープンキャンパス』を開催します!!


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今回はスペシャル企画として、教員・在学生による「学科・専攻紹介」をご用意しています! 学科・専攻のちがいや特色を、わかりやすくお伝えします。

また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


「福短って、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えがきっと見つかります♪

お友達と一緒に、保護者の方と一緒に、ぜひお申込みください!


【日程】

* 5月28日(土) 13:00~
終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 第1回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから


多職種連携サークルとは・・・

多職種連携サークルは、社会福祉専攻 松尾講師、介護福祉専攻 牛田講師、看護学科 寺西准教授の教員3名と各学科専攻の学生で、多職種連携に関する様々な活動を行うサークルです。

≪サークルリーダーの意気込み≫

 利用者の方の一つの課題について多職種で支援して行くことの必要性と各専門職の強みを活かした多方向からのアプローチが実践できるように日々、多職種連携について理解を深めて行きたいです。



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5月14日(土)、多職種連携サークルは、多職種連携教育の魅力と様々な職種と連携方法を学ぶ為、とやまいぴーの活動に参加して来ました。

当日は、看護師、社会福祉士、介護福祉士など様々な資格取得を目指す養成校の学生と実践者が集まり交流を深めました。 当日の様子を写真でご紹介します!



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いつのまにか3種類のカラフルなおにぎらずが完成!おいしいと笑顔になりますよね。




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患者さんが安心して生活していくためには何が必要なのか考えました。

おにぎらずを食べた直後ですが、おやつは必需品。




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グループごとに話し合った結果をまとめています。

あとで発表時間があるのでわかりやすいポスターになるように工夫中。

いつのまにかみんな立ち上がっています。




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そして、グループごとに発表をして、質問も受けて、を繰り返していきました。

みんな発表の順番がもれなくまわってくるということでドキドキでしたが、自然に発表できました。




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とやまいぴーが終わり、部屋の片づけも終了したときのみんなです。

なんとなく達成感のほほえみです。



≪参加学生のコメント≫

事例検討を進めて行くにつれ、介護の視点からでは気付けないことや不足していると感じる部分も、多職種の方々と話し合う中で利用者に対してより良い治療やケアなどが行えると学びました。個人的に知り得た情報の中から必要な情報をピックアップする力が不足していた事もあり、意見を述べづらかったけれど、利用者の方への目標に視点を向けて見ることができたと改めて感じました。

サークルリーダー 介護福祉専攻2年 竹谷昌人さん




初めてとやまいぴーに参加しました。患者さんを中心とした多職種連携について楽しく学ぶ事ができました。また機会があれば参加したいと思います。

いろんな学校の人と友達にもなれるよ!

看護学科2年 島田紘歌さん


**********


 最初は緊張気味の学生さんたち(実は私も同じ。)は紙のタワーづくり、おにぎらずづくり、グループワークと進むうちにいつのまにか笑顔でまわりに質問したり、質問されたり、自分の考えを言ったりしていました。多職種連携はコミュニケーションをとれる場・雰囲気があってこそなんだとあらためて実感しました。

 これからも活動内容について、ホームページで紹介していきます!

 看護学科 准教授 寺西敬子

VCCは、三ヶコミュニティセンター、射水市社会福祉協議会、そして地域のボランティア団体とのボランティア活動を通して地域貢献を行うサークルです。

そして、地域の方々と交流し、ボランティア学生の魅力を発信するサークルです。


今年度は、1年生が24名加わり、43名のメンバーとなりました。

この日は、完成した1年生の VCCオリジナルTシャツが手渡され、三ヶ祭りの打合せを行いました。


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Tシャツは、1年生はブルー、2年生はライトグリーンです。このTシャツを着て、VCCサークルメンバーは今週末に開催される三ヶ祭りに参加します。


元気の良い1年生がメンバーとなり、VCCはさらに活気に満ちています!

1・2年生で団結して、今年度もボランティア活動に熱を入れていきます!

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≪学生コメント≫

今年度、VCCのリーダーになった介護福祉専攻1年生の小泉です。

リーダーは初めての経験です。リーダーとして積極的にみんなと活動していけるか心配ですが、できるだけ多くの学生にボランティアの喜びや魅力を伝え、ボランティア活動を呼びかけていきたいです。

また、先輩方や先生方にサポートしていただきながら一生懸命に頑張りたいです。

介護福祉専攻1年 小泉茜さん



VCC副リーダーになった介護福祉専攻1年生の寺﨑です。

福祉短大で行われる様々なボランティア活動に積極的に参加したく、VCCに入りました。

まだ分からない部分や至らないところも多々ありますが、先輩方や先生のアドバイスを受け、リーダーの小泉さんと共にVCCの活動を引っ張っていこうと思います。

介護福祉専攻1年 寺﨑一平さん


6月の図書館開館時間について

平成28年5月23日

館長 中野 愼夫


6月の開館時間は下記の通りです。

よろしくお願いいたします。

開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで



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開館日(9時00分~20時00分)

 短縮開館日(9時00分~17時30分) 

赤 休館日

4月の図書館オリエンテーションの時に借りて読んだ本を紹介しました。

紹介された本は、医療ソーシャルワーカー、児童心理、交流分析関連の本でした。本の紹介の後、皆で質問や感想を言いました。少し重い内容の本が多く、学生は真剣に意見を言っていました。

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自分の読んだ本を紹介・意見交換することは、本への興味が深まるきっかけになるのではないかと思います。


社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

このたび、富山福祉短期大学ホームページに【オープンキャンパス情報ページ】を新設しました

【オープンキャンパス情報ページ】では、

今年度のオープンキャンパス詳細のほか、

わたしのオープンキャンパス参加体験」「学生スタッフからのメッセージ

フォトギャラリー」「オープンキャンパスQ&A」などのおススメ情報を掲載していますので是非ご覧ください。

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ポップなイメージのバナーがありますので、そちらからご覧いただくことができます。

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5月18日(水)、不二越工業高校3年生15名にご来学いただきました。

はじめに、進学における心がまえとして「進路決定に向け一番大切にしてほしいこと」「進路決定に向けた準備」「進学先決定に向けた選択」「上級学校で何を学ぶのか」などの話を聞いていただきました。高校生の皆さんは、時折メモをとりながら、とても真剣にお話を聞いておられました。

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その後、実習室を中心にキャンパスを見学していただきました。

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≪参加してくれた高校生の感想を紹介します!≫
●施設設備が本格的でとても驚きました。

●今回の見学を通して、介護、福祉の分野に興味をいただくことができました。

●私は短期大学に進学したいと思っているため、ここで教えて頂いたことを自分の進学に生かしていきたい。もっと短期大学と大学の違いや専門学校との違いについても調べてみたいと思いました。




本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

学校法人浦山学園 富山福祉短期大学と富山情報ビジネス専門学校の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。

「臨床美術サークル」についてご紹介します。

■活動目的: 臨床美術を楽しみながら行い、リラックスする時間をつくる。
■内容   : 専用のクレパス(オイルパステル)や紙を使い、臨床美術を体験する。作品が溜まれば作品会などを行う。


新入生を迎えて、今年度も臨床美術サークルの活動が始まりました!
臨床美術サークルは、毎週金曜日の5限目に活動しています。

"臨床美術"は五感を働かせてアートを楽しむもので、心身のリフレッシュに効果があります。
時には音楽を聴いてそのときの気持ちを絵に表現したり、おいしいものを食べて気持ちを表現したり、五感を使ったいろいろな描き方をします。五感を使った表現と、みんなとの楽しい会話は、1週間の勉強の疲れを癒してくれます。



今年度の第1回目は、介護福祉専攻1年の留学生を迎えて4月22日(金)に、第2回目はさらに科目等履修生の社会人3名も交えて5月13日(金)に行いました。

第1回目・第2回目ともに 「今の自分の気分」をテーマに、オイルパステルを使って「線と色の抽象画」を描きました。 2回目は思い思いの形に切ったワトソン紙を紙に貼っておき、その上からオイルパステルで色を塗っていきました。
それぞれが感じた色を塗り足すことによってどんどん絵が濃厚になっていき、すてきな作品ができあがりました。

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作品が完成したら、みんなでできた作品を褒め合います。
「きれいな色ですね」「生き生きしていますね」とお互いに褒め合うことによって、みんな楽しい気持ちになり、リフレッシュすることができます。

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留学生のトゥムルさんは、1回目のときは「緊張してうまくかけない」と言っていましたが、2回目になると慣れたこともあり、社会人の方のパワーに押されながらも、和気あいあいととっても楽しみながら描かれていました。
「臨床美術サークルを体験したい!」と飛び入り参加された科目等履修生の皆さんも、楽しみながらも熱中されておられました。

最後に出来上がった作品をみんなで褒めあいましたが、ほめ言葉が行き来して、余計に楽しく盛り上がりました。


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最後は自分の描いた絵と笑顔で写真撮影♪
週1回サークルで臨床美術ができたら、もっともっと短大に来るのが楽しみになり、楽しくなること間違いない!と思いました。

今後は、富山型デイサービスサークルとコラボして、高齢者施設を訪問し、実際に利用者さんとの『臨床美術』を楽しむ活動の機会を増やしていく計画をたてています。
興味のある方は、毎週金曜日(5限)に3号館の203教室に是非お越しください。お待ちしています。

介護福祉専攻 講師 小出えり子

看護学科の1年生が、岐阜県へ宿泊研修に行ってきました。この宿泊研修は、学生・教員の親睦を深め、看護学生としての意識を再確認するために企画されたイベントです。

■研修目的:

 1.自然環境の中で、心身のリフレッシュを図る

 2.短期大学生として1ヶ月を振り返り、看護学生としての意識を再確認する

 3.学生および教員と交流し、親睦を深める機会とする

■ 日 程 : 2015年5月13日(金)~5月14日(土) 1泊2日

■宿泊場所: トヨタ白川郷自然学校


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看護学科1年生と専任教員3名が参加して、宿泊研修に行ってきました。

5月13日(金) 9時に本学に集合し、出発。

途中、白川郷でグループに分かれて散策し、昼食をとりました。

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トヨタ白川郷自然学校へ到着すると、『看護学概論』の授業として、「私が目指す看護師像」をテーマにグループワークと発表を行いました。


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グループワークでは、それぞれの意見を言い合うことで交流があり、教員の助言によって新たな学びもあったようです。入学してまだ1ヶ月の学生たちですが、それぞれの看護に対する思いをプレゼンテーションすることで、看護職を志す気力が確実にステップアップした時間となりました。

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夕食は、フレンチハーフコースをいただきました。

テーブルマナーに満足気な表情がみられたり、「美味しい!!」とグループ内で思わず笑みがこぼれる1コマがあったりと、楽しいひと時となりました。

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翌日は、飛騨高山を散策し、帰路に付きました。

研修に参加する前は、関わりを持つ機会が少なかった学生同士もいて少し不安もあったようですが、1泊2日研修でグループや部屋が同じになったことで、今まであまり関わったことがなかった学生同士の親睦が深まったようでした。

国家試験全員合格に向け、これから3年間がんばっていきましょう!!

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 5月15日(日)から16日(月)にかけて「G7富山環境大臣会合」が開催されます。

 この会合は、G7(日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7カ国)およびEUの環境担当大臣や関係国際機関の大臣等が出席し、国際社会が直面する主要な環境問題に関する意見交換を行うものです。

 会合の開催に向けた歓迎機運の醸成と美しい富山の魅力発信をはかるため、今回、富山経済同友会の『富山経済同友会クリーン作戦』に賛同し、学校法人浦山学園では「小杉クリーン作戦」を行いました。


 「小杉クリーン作戦」は、5月10日(火)のお昼休みに実施されました。富山福祉短期大学・富山情報ビジネス専門学校の有志 約300名が参加し、校舎から小杉駅までの道のりや校舎周辺のゴミ拾いを行いました。

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 参加者はそれぞれビニール袋や軍手を持参し、積極的に地域の美化に努めていました。


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 30分間の活動で集まったゴミは、特大ゴミ袋8袋分!

 普段つかっている通学路や校舎の足元に、たくさんのゴミが落ちていることに驚きながらも、目を凝らしてゴミを探す学生たちの姿が印象的でした。

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 富山福祉短期大学では、5S活動を推進しています。 5Sとは、①整理②整頓③清掃④清潔⑤しつけの5つの意味づけのSからとったものです。

 今後も学校全体で5Sを守り、校舎・地域の美化などに積極的に取り組んでいきます!


回想法サークル(思い出語ろう会)は、今年度はじめての勉強会を行いました。

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回想法とは :

懐かしい思い出を語り合い、今これからの生活に繋ぐ援助技法です。認知症ケアや認知症予防、介護予防として効果が複数報告されています。


リーダー : 介護福祉専攻2年 畑佐拓生さん

顧問 : 介護福祉専攻 講師 牛田篤

副顧問 : 介護福祉専攻 講師 小出えり子 





社会福祉専攻・介護福祉専攻の学生7名がボランティアセンターに集まり、回想法の基礎を学びました。

その後、リーダーを中心に今年度の活動予定を話し合いました。

「回想法の基礎を学び、卒業した先輩達の取り組みを大切にしたい」「皆で話し合いながら、回想法を実践する活動を行いたい」等、積極的な意見が出ていました。

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今年度は主に、射水市内の【認知症カフェ】で地域包括支援センターと連携して活動を行います。回想法サークルとして何ができるのか、これから地域包括支援センターの方と一緒に考え、創り上げていきます。


それ以外に、卒業生を含めた地域回想法サポーターや氷見市立博物館と連携した活動も行います。勉強会や回想法体験を「老人保健施設アルカディア氷見」「富山型デイサービスみんなの家のどか」で施設職員の方や利用者の方と一緒に行う予定としています。

そして、2年前から開催している「回想法フェスティバル」を今年も開催します。学生たちが企画し、今年度のサークル活動の報告や地域でのさまざまな取り組みについて発表する予定です。



第1回目のサークル活動では、メンバー全員の積極的で意欲的な姿がうかがえ、学生たちが頼もしく感じました。
回想法サークルでは、これからも活動報告をホームページで配信していきます。楽しみにしていてください!


介護福祉専攻 講師 牛田篤




平成27年度 回想法サークル活動

◆ 2月27日(土) 高山昭和館 見学

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 現在、図書館では社会福祉学科社会福祉専攻の授業(社会福祉専攻 松尾祐子講師)で取り扱われているLGBTに関する図書を展示しています。


 LGBTとは同性愛や性同一性障害などの性的少数者(性的マイノリティ)とされる人たち

を表す言葉です。(レインボーハート富山制作物 LGBTちゃ何け? より)


 L
 レズビアン 女性同性愛者

 G ゲイ 男性同姓愛者

 B バイセクシャル 両性愛者

 T トランスジェンダー 体の性と心の性に違和感をもつ人


 LGBTに関心のある方は、この機会を利用してLGBTについて調べてみて下さい。 図書館では、各学科専攻の授業内容に関わるような図書の他 社会福祉、看護、幼児教育の専門図書が多くあり、展示も行っています。 授業での課題の参考資料として、ぜひご活用ください。 図書に関する質問は、図書館まで気軽に相談してください!よろしくお願いいたします。


<展示図書名>


1.『現代思想』 特集 LGBT 2015年10月号 青土社
2.『性同一性障害30人のカミングアウト』 監修 針間克己 双葉社

3.『プロブレムQ&A 性同一性障害って何?』 野原亜紀他著 緑風社

4.『男でも女でもない性・完全版』 橋本秀雄著 青弓社

5.『セクシャルマイノリティ 第2版』 ロニー・アレキサンダー他著 明石書店

6.『どこまでも続く、この空のように』 硯四十雀著 文芸社

7.『性別不問』 岩村匠著 成甲書房

8.『性同一性障害の社会学』 佐倉智美著 現代書館 

9.『トランスジェンダー・フェミニズム』 田中玲著 インパクト出版会

10.『性を再考する』 橋本秀雄他著 青弓社

11.『性同一性障害の医療と法』 代表編者 南野知惠子 メディカ出版


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富山福祉短期大学では、5S活動を推進しています。

今年度、5S活動の中心になって活動する各クラスの代表学生が集まり、第1回5S委員会が行われました。

まず、北澤学長より委嘱状が手渡されました。

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その後、北澤学長よりお言葉をいただきました。

「5S委員会は、学生の風紀・服装が乱れていないか、学生自身に考えてもらいたい、という思いでスタートしました。
先ほど委嘱状を手渡しましたが、委嘱状は社会的な立場に与えられるものです。責任をもって取り組んでください。それは、自分自身の成長にもつながるはずです。

5S委員として積極的に実践されることを期待しています。」

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委嘱状を受け取った後には、今年度の活動計画を確認しました。

5S委員のみなさんには、まわりの学生にも広げながら、5S活動を行って欲しいです。

教職員も5S活動を支援していきます!

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■目 的

学生が社会人として必要なマナー等を自覚的に身につけられるようにする。


■5Sとは

以下の5つの意味づけのSからとったものです。

①整理:要るものといらないものを分け、要らないものを処分する

②整頓:必要なものを必要な時に取り出し、使える状態にする

③清掃:ごみ汚れなしの状態にする

④清潔:ごみ汚れなしの状態を保つ

⑤しつけ:決められたことを守る習慣をつける

※教室や学内備品、福短学生らしい服装、履物、などについて


各 位

                                    図書研究委員長 中野 愼夫

                                       副委員長 河相 てる美

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび富山福祉短期大学紀要『共創福祉』第11巻第1号が発刊となりました。

ご高覧いただければ幸いに存じます。

                                                 敬 具

富山福祉短期大学紀要『共創福祉』第11巻第1号

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/kiyou/kiyou-11-01.html

■科目名:相談援助演習Ⅰ

■担当教員:松尾祐子講師、村田泰弘助教

■授業科目の学習教育目標の概要:

ロールプレーイングなどを中心とする演習形態で、社会福祉を学ぶための基本的知識、価値観及び専門援助技術を、習得する。社会福祉に関する初歩的なテキストを使用し輪読を通して、人権尊重や自立支援などについて考える。また自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解を深める。



 この授業は、社会福祉専攻1年生を2グループに分けた少人数クラスの授業です。アクティブラーニングの一環として、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。


 今回の授業テーマは「より良いコミュニケーションについて学ぶ」です。

 私たちは普段、言語によるコミュニケーション、非言語によるコミュニケーションに囲まれて生活しています。非言語コミュニケーションとは、体の向きや態度、声の高さなどの言葉以外のコミュニケーションのことです。

 まず、非言語によるコミュニケーションにはどのようなものがあるか、2チームに分かれ、チーム対抗で黒板に書いていきました。非言語コミュニケーションからどんな心情が読み取られるか、日常の場面を想像しながらたくさんの例が挙がりました。

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 言語と非言語コミュニケーションから情報を受け取る割合は、「言語:非言語=1:9」だそうです! 話す内容よりも、そのときの態度から多くの情報を受け取ることがわかります。


 その後、面談の場面を想定して、「対人空間」について体験を通して学びました。

 相談者役は援助者役が「正面」「斜め横」「真横」「真後ろ」「背中あわせ」どの位置にいると話しやすいか、実際に話をしながら考えました。

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 「斜め横」が、近づきすぎず、目線を合わせなくても会話ができ、話しやすい距離であることを体験しました。社会福祉現場における相談業務でも、「斜め横」の座り位置になるよう設定されています。


 そして今度は、「非常に近い距離」「近い距離」」「遠い距離」ではそれぞれどのように感じるか、などを体験しました。心の距離によって、相手との心地よい距離が変わってきます。

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 最後に、ペアのうち一方が立ちあがります。一方が立ちあがり目の高さが変わると、「圧迫感を感じる」との意見が聞かれました。

HP_相談援助演習Ⅰ8.jpg この構図は、車いすの方に話しかけるときと同じです。目線を合わせる、離れて立つなどの工夫が必要であることがわかりました。立つ位置や目線も、非言語コミュニケーションのひとつですね。



 コミュニケーションとは、信頼関係をつくり上げるために意思の疎通をすることです。

 そして、コミュニケーションを通して信頼関係を築くときは、話しやすい空間づくりが必要不可欠です。空間づくりにおいて、「相手の非言語コミュニケーションに気付くこと」「自身が出している非言語コミュニケーションを意識すること」が重要であることを、この授業をとおして学びました。



≪学生の感想をご紹介します≫

・言葉ばかり気にしていたので、これから非言語コミュニケーションも気をつけていきたいと思った。

・相手を理解する時には、その人の表情やしぐさもしっかり観察することが必要だと思った。


・コミュニケーションと聞くと、言葉で伝えることを思いがちだけれど、非言語的コミュニケーションも重要な手段の1つだと分かりました。


・相談援助の仕事をするときは、一生懸命に話を聞いたり、同じ目線で接したり、話す位置など様々なことが大切だと分かりました。


 社会福祉専攻では、他にも学生が積極的に授業に参加する「アクティブラーニング」を行っています。今後も、授業内容などご紹介していきます。

 幼児教育学科は、4月27日(水)に1・2年生合同で「実習事前体験学習&新入生歓迎会」を行いました。


■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。

■日時:平成28年4月27日(水)

■場所:県民公園太閤山ランド


 3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。


 午前中のプログラムは、リズム体操・借り物競走・大縄跳び。

 学生たちは、それぞれのアドバイザー教員ごとにチームとなり、AD対抗で競い合いました。企画は1・2年生の交流を図る内容となっており、学生たちはいきいきと楽しんでいました。

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 昼食のBBQは、近くのコストコで材料を調達!
 2年生が中心となり、大きなお肉を仲良く食べきりました。

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 午後からのAD対抗ビーチボール大会でも、お互いに声をかけ合いながら、最後まで諦めないでプレーしていました。

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今回の体験学習で学んだことを生かして、1年生は2年生から沢山のアドバイスをもらいながら、初めての実習に向けての準備を進め、2年生は就職までにより専門的な知識と技術を身につけてほしいと思います。 お互いに切磋琢磨しながら、素晴らしい保育者を目指してください!


≪学生のコメントを紹介します≫

・涙を流した日もありましたが実行委員同士で支え合って企画することができました。当日は打ち合わせ不足というのもあって、戸惑うことが多かったのですが周りの仲間たちが声をかけてくれたり盛り上げてくれたので最高の合同体験学習となりました。1つのことをみんなでするのは大変なことですがそんな中で仲間の大切さに気づかされたり今までにない絆が深まるのではないでしょうか。2年幼教最高です!

幼児教育学科2年 江添 好咲さん


・昨年の反省と改善点を話し合いより楽しくなる活動は何かを考えました。
体操では子どももリズムに合わせて踊りやすいものを選びました。活動を通して、人の前に立って伝えることの難しさを改めて感じました。しかし、みんなが笑顔で活動に取り組んでくれた姿を見て嬉しさと共に達成感を感じることができました。

幼児教育学科2年 渡部 愛さん

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定員に達したため、申込みを締め切りました。

お申込みいただき、ありがとうございました。



富山福祉短期大学では、下記の要領で免許状更新講習(文部科学省認可済)を開催します。


≪講習の概要≫

●日 時: 平成28年7月29日(金)9:00~16:00 (本学Uホール)

●定 員: 25名

●受講対象者:

 ・幼稚園教諭・小学校教諭

  (現職、過去に教員経験のある者、臨時・非常勤講師の登録をしてある者)

 ・保育士(幼稚園教諭の資格を持っており、認定こども園、認可保育所で働いている者)


●講習名: 【選択】 幼少期に必要な運動遊びについて

●時間数: 6時間

●講 師: 小川 耕平(幼児教育学科 講師)

       カターレ富山普及育成コーチ


●受講対象:平成29年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

          昭和36年4月2日~昭和37年4月1日までに生まれた方

          昭和46年4月2日~昭和47年4月1日までに生まれた方

          昭和56年4月2日~昭和57年4月1日までに生まれた方

         平成30年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

          昭和37年4月2日~昭和38年4月1日までに生まれた方

          昭和47年4月2日~昭和48年4月1日までに生まれた方

          昭和57年4月2日~昭和58年4月1日までに生まれた方


●受講料:8,000円


≪講習の内容≫

 幼少期に必要とされる運動動作の獲得や子どもの発育発達に応じた運動指導の方法について、講義及び実技を通じて学ぶ。また、日本サッカー協会のキッズリーダー講習会を併用して実施することで、実際の教育現場で使える実践的な運動あそびについての知識と技術を習得する。

※受講された方には日本サッカー協会より「キッズリーダーU-6」の資格が授与されます。


≪お申込み≫

受講のお申込みは6月30日までに、先着順で受付けます。

定員に達したため、申込みを締め切りました。

お申込みいただき、ありがとうございました。



お問い合わせ先

学校法人浦山学園 富山福祉短期大学 

学事部学事課(3号館) 教員免許状更新講習係

メールアドレス:fukushi@te.urayama.ac.jp

電話:0766-55-5567  FAX:0766-55-5568



 こんにちは。

 今回のリレーメッセージ担当の助手 中井里江です。

 ゴールデンウィーク明けですが、お休みの間にリフレッシュできましたか?

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 さて皆さんは、5月12日は何の日かご存知ですか?

 毎年5月12日は『看護の日』です。

 『看護の日』というのは、あまり馴染みのない記念日なのですが、病院や医療に関連する施設などで色々なイベントが行われています。この『看護の日』が制定された目的や由来などについてご紹介します。



 21世紀の高齢社会を支えていくためには、「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」を私たち一人ひとりが分かち合うことが必要です。こうした心を、地域社会全体で老若男女を問わず誰もが育むきっかけになるよう、旧厚生省により『看護の日』が1990年に制定されました。「看護の日の制定を願う会」という市民団体によって行われていた運動が、きっかけでした。

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 5月12日の由来は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)はこの日を『国際看護師の日』に定めています。

 この5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが『看護週間』です。(2016年は5月8日(日)から14日(土)です)。期間中は、『看護』に関する行事が全国で行われます。富山県でも、「1日まちの保健室」や「ふれあい看護体験」「看護の出前授業」などが地域や商業施設、病院・学校などで行われます。


フローレンス・ナイチンゲールの言葉

天使とは、美しい花をまき散らすものではなく、苦悩する者のために戦う者のことだ



 ナイチンゲールは単なる優しさだけでなく、科学的な分析に基づく看護を行い、野戦病院での兵士の死亡率を激減させるなどの業績をあげました。彼女の代表的な著作「看護覚え書」は、今でも看護師を目指す者の必読書となっています。


 本学のある射水市では富山県看護協会射水支部が5月14日(土)9:30~12:00 射水市太閤山パスコショッピングセンターにて「1日まちの保健室」を開催し、健康や育児・介護の相談や健康チェックを行います。どなたでも参加無料です。日頃から気になることや心配なことなど、看護師がご相談にのります。どうぞお気軽にお越しください。

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4月27日(水)、小杉駅南口にあるクアトロブームにてボーリング大会を行いました。介護福祉専攻の1年生は、ADタイムにボーリング大会を開くのが恒例となっています。



学生が企画・進行を担当し、宮嶋専攻長の始球式でゲームスタート!
大会は個人戦で、2ゲームのスコア合計で競い合いました。

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投球フォームも個性が表れます。どのレーンでもストライクが続出。

学生たちは大盛り上がりの時間を過ごし、交流を深めていました。

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男女別で1位から3位を表彰し、拍手でボーリング大会を締めくくりました。

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介護福祉専攻のADタイムは、学生同士交流を深めたり、学習し合ったり、就職について先生と話をしたり、学生主体でやりたいことを計画し、有意義な時間となるようにしています。

今後も、ADタイムの活動をホームページで紹介していきます! お楽しみに♪


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