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2016年4月

2016年オープンキャンパスの日程をお知らせします。

福短のオープンキャンパスでは、体験授業や教員・在学生との歓談タイム、スペシャルイベントをご用意しています。

多くの先輩がオープンキャンパスを体感して進路決定の決め手にしています!
友だちと一緒に、ご家族と一緒に、是非参加してみてください。


  第1回オープンキャンパス  

 5月28日() 13:00~

  第2回オープンキャンパス  

 6月18日() 13:00~

  第3回オープンキャンパス  

 7月23日() 13:00~

  第4回オープンキャンパス  

 8月7日()  10:00~

  第5回オープンキャンパス  

 8月27日()  13:00~

  第6回オープンキャンパス  

 9月22日(祝・木) 10:00~


詳細はこちらをご覧ください。 → H28年度オープンキャンパス日程.pdf



「何が学べるの?」「どんな大学?」「私も入学できるかな?」

そんな疑問を、オープンキャンパスで解消してください!!

お申込みはこちらから

5月の図書館開館時間について

平成28年4月27日

館長 中野 愼夫



5月の開館時間は下記の通りです。

よろしくお願いいたします。

開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで



5月

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黒 開館日(9時00分~20時00分)

 短縮開館日(9時00分~18時00分)

 休館日



<注意点>

5月26日(木)の2号館開館時間は8時30分~18時00分となり

18時00分で閉館します。

 今回は、4月20日(水)に行われた特別講義「介護の基本・魅力を介護福祉士会(職能団体)から学ぶ」の様子をご紹介します!


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■科目名:「介護の基本Ⅰ」
■担当教員:牛田篤講師

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護の目的、求められる介護福祉士の全体像について理解する。また、介護福祉士の専門領域である生活や生活障害の理解、生活を流れ捉え、その人らしい生活支援への視点についての基礎知識を習得する。


 今回の特別講義の講師は、一般社団法人富山県介護福祉士会 理事 中田伶奈さんです。中田さんは富山福祉短期大学 介護福祉専攻の卒業生です。

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 授業は「介護福祉士の魅力と役割を学ぶ」をテーマとし、介護福祉士の仕事内容や実態について、わかりやすく教えていただきました。

 中田さんは介護福祉士の役割として、優しいだけでは介護はできないこと、常に知識・技術を身につけることが大切であることについて、特に強調されていました。学生たちは真剣なまなざしで中田さんを見つめ、時折メモをとっていました。

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 また、コミュニケーションをする上で「笑顔」はとても大切です。学生たちは2人組となり、まずは"真顔"で向き合いました。そして次に"笑顔"で向き合います。

 相手に対してどのような印象を抱くか体感し、改めて「笑顔」の大切さを学びました。

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 中田さんのお話の後に、牛田先生から学生たちへ5つの助言をいただきました。

①積極的に何でも経験すること、チャレンジすることが大切。

②日常生活にも「ありがとう」と言える機会はたくさんある。

 「ありがとう」は、更なる「ありがとう」と笑顔を生みだす。

③コミュニケーションでは、言葉より態度で伝わることのほうが多い。

④連携をする上で、観察・アセスメントしたことを発信していくことが大切。

⑤何でもしてあげるのではなく、「できることはご自身でしていただく」という自立支援・生活支援の観点を意識する。


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 今回きいたこと・感じたことを忘れず、これからの2年間の学びに活かしていってほしいと思います。


≪学生の感想をご紹介します≫

 今回、介護福祉士会の理事をされておられる中田さんの現場での生の声を聞かせて頂き、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。

 個別ケアや多職種連携の大切さ、また何事にもチャレンジし成長し続ける姿勢を学ぶ事が出来ました。貴学の教育目標である「つくり・つくりかえ・つくる」を胸に留め先輩方のように自分自身を作り変えて成長していきたいと思います。

介護福祉専攻1年 土井百果さん



 私は特別講義を受講し、介護はたくさんの専門的なことを学ばなくては行けないと思いました。
 私が介護福祉士を目指すようになったきっかけは、病気で生活支援を必要とする人たちを助けたいと思ったからです。介護の仕事は体力と精神など大変な仕事だと思うけど、しっかりと勉強して前に進みたいと今回の特別講義で決心がつきました。

介護福祉専攻1年 小泉茜さん

富山福祉短期大学では、下記の期間を指定休業日とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。


<閉館日>

平成28428日(木)


尚、いただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

富山福祉短期大学

今年の3月に介護福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が福短を訪れてくれました。

卒業生が近況報告に訪れてくれることは、教職員にとって本当に嬉しい出来事です!

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写真左から、
■島田 知佳さん [七美ことぶき苑]

■西湖 江梨さん [七美ことぶき苑]
■毛利 亘先生 [介護福祉専攻 講師]


Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

(島田さん)高齢者の日常生活の介助(食事介助、移乗、排泄介助など)

(西湖さん)利用者(高齢者)の日常のお世話。

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

(島田さん)1年生の冬に行った実習先が七美ことぶき苑でした。施設の雰囲気や職員と利用者の関わり方がとても素敵だと思ったことがきっかけです。

(西湖さん)実習に行って高齢者の役に立ちたいと思ったから。高齢者の笑顔を見て、もっと近くで利用者の笑った姿を見たいと思ったから。

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

(島田さん)毎日たくさんの業務を1つひとつこなすことが大変です。今何をするべきか、常に考えて頑張っています。

(西湖さん)毎日覚えることが多くて大変ですが、ひとつの介助がひとりで出来た時や、利用者さんの笑顔をみると、この仕事に就いてよかったと感じます。

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

(島田さん)毎日学校へ行って、友だちとワイワイすることが当たり前だったけれど、今思うと、すごく幸せなことだと気づきました。できることならもう一度学生に戻りたいです。

(西湖さん)雰囲気や居心地がよく、とても楽しい場でした。

Q. 今後の目標を教えてください。

(島田さん)1つひとつ仕事を覚えて、自分から行動して仕事をこなしていけるよう頑張ります。

(西湖さん)後輩を育てていけるような介護福祉士になりたいと思います。

Q. 富山福祉短期大学の後輩へのメッセージ

(島田さん)福短はいいところです。学生のうちにたくさんのことを経験し、楽しい学生生活を過ごしてください。

(西湖さん)ボランティアを積極的にしたほうがいいと思います。


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富山福祉短期大学は、目標に向かう卒業生のみなさんをこれからも応援します!!


4月2日の入学式から約1か月経ちました。1年生たちは福短のキャンパスライフをどのように過ごしているのか、インタビューしてみました。

Q1. 入学前のイメージと比べて、短大生活の大変なことは何ですか?

Q2. 入学前のイメージと比べて、短大生活の楽しいことは何ですか?


<社会福祉学科 社会福祉専攻>

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A1.  授業がとても専門的な内容で、先生の話の要点をメモすることや毎週のレポート提出が大変です。

A2. 同じ夢をもった友人がたくさんできて嬉しい。

A2.  高校と比べて専門的なことを学べるのでとても楽しいです。


<社会福祉学科 介護福祉専攻>

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A1.  高校までは50分授業だったけど、短大は90分授業なのでとても長く感じます。1限から5限まであると特に大変です。

A2.  新しい友だちも増え、仲のいい子とおしゃべりするのがすごく楽しいです。

A2.  授業でコミュニケーションをとることが多く、みんなと仲良くなれる。グループワークで話し合えることが楽しい。


<看護学科>

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A1.  勉強と一人暮らしの両立!

A1. 毎日の予習復習がないと、講義の内容が難しくて十分に理解できないこと。

A2.  新しい環境と新しい友だち、何もかもが新鮮で毎日とても楽しく過ごしています。

A2.  県内外出身の新しい友だちが増えた! 新しい出会いが多くて楽しいです。


<幼児教育学科>

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A1.  授業が長く、内容もどんどん専門的になっていくので大変です。 2年後に立派な保育士になれるようがんばります。

A1.  建物が多くて、移動教室が大変。

A2.  図画工作や身体表現など、実技がたくさんあって楽しいです。友だちもみんなおもしろくて、優しくて、とても楽しいです。

A2. 友だちと話すのが楽しい。先生が優しい。


新入生の声は、5月発行の富山福祉短期大学・情報誌<福短LIFE>で特集します。

5月28日(土)の第1回オープンキャンパスから配布予定です。ぜひ読んでみてください!


■科目名:心理学
■担当教員:竹ノ山圭二郎教授

■ミッション(学習目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。


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 この科目は、心理学の基礎的概要を学ぶ、心理系専門科目の導入教育であると同時に、社会福祉士基礎受験資格の指定科目でもあります。心理学を学ぶ楽しさを学生に実感してもらうことを第一の目標としています。

 富山福祉短期大学では、今年度からアクティブ・ラーニングのための授業ツールとして「クリッカー」を導入しています。クリッカーとは、学生ひとり一人に配布されたカード型端末を用いて、学生の回答を瞬時に集計しスクリーンに表示する双方向コミュニケーション教育機器です。


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 この科目では、平成25年度から導入し改良を重ねている「クエスト型授業」に「クリッカー」を組み込んでさらに改良した「クエスト型v4.0」による授業を実施しています。

 学生はプレイヤーとなって、ステージ(授業)中のアクション(積極的発言)と多数のクエスト(予習課題)にチャレンジすることでポイントを獲得します。また、「考えてみよう!」のコーナーや仲間と協力して問題に挑む「パーティ・チャレンジ!」のコーナーなどが設けられ、プレイヤーがアクティブ(主体的)に学ぶ仕掛けがステージの至るところに取り入れられています。


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 各プレイヤーは、主体的に学ぶことで獲得したポイントによって、見習い→赤の戦士→青の騎士→黒の魔法使い→白の王→光の救世主とレベル(学習到達度)が上がっていき、自分の到達レベルとこの科目に費やした総学習時間を毎回のステージごとに確認することができます。


 通常形式の授業では、その科目を学ぶために積み重ねた努力の大きさを学生は感じることができません。
 このクエスト型授業では、授業外の学習・授業での発言・仲間との協力などの全ての学習行動をポイントとして記録し、学生ひとり一人がこの科目を学ぶためにかけた努力を徹底的に「見える化」することで、「学ぶ喜び」を体感できるシステムを構築しています。



 今回の学習テーマは、「感情の心理」です。感情とその表出(表情や生理的変化)との関係に関する理論、感情の発達に関する理論、乳幼児期の愛着の形成とひとみしりなどを学びました。

 「福祉」とは人間の幸福という感情をつくりだす営みです。ですから、感情について科学的に理解しておくことは、とても重要です。

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 今回のステージで学んだことのひとつは、「笑う門には福来る」、すなわち行動が感情をつくりだす、ということです。ポジティブな行動を実践することで、今この瞬間の体験の意味づけが変化し、ポジティブな感情が生み出されるのです。

 学生たちは、和気あいあいとした雰囲気の中、クリッカーを用いて回答したり、自ら手を挙げ発言したりして、「アクティブな」学びのひとときを楽しんでいました。竹ノ山先生は、「日本一、楽しく学べる心理学講義」を目指しているのだとか。


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 またこの科目には、社会人のための教育プログラムである「履修証明プログラム」による5名の受講生も参加しています。富山福祉短期大学は、社会人の方が学ぶ環境も整っています。

≪履修証明プログラム受講生のコメント≫

・学べる場があることがうれしい。生涯学び続けたいです

・興味があっても自分で継続して勉強することは難しいが、授業として受けると必ず身につくと思い参加しました

・心理学の授業では、自分の行動を振り返りながら、なるほど!と思うことが多い。日常生活にも活かせる内容が多いと感じています

・福祉を志す学生からは優しさが伝わってきます。毎回刺激を受けながら学んでいます



 富山福祉短期大学社会福祉学科では、心理学を本格的に学習できるカリキュラムを採用しています。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。

社会福祉学科長 教授 竹ノ山圭二郎


 幼児教育学科1年生の1回目の本実習は、11月の「保育実習Ⅰ‐①」です。入学してまだ1カ月の1年生ですが、11月の実習に向けて「保育実習指導Ⅰ」で準備を始めました。

 第2回目である今回は、「実習の意義・目的」について、クラス全員で考えました。



■科目名:「保育実習指導Ⅰ」

■授業科目の学習教育目標の概要:

保育実習は、『事前学習』『実習』『事後実習』という流れの中で行われる。1年次の保育実習指導Ⅰでは、事前学習として、保育実習の意義、保育士や保育所及び児童福祉施設の役割、実習計画の立て方等を学ぶ。


 はじめに4~5人のグループに分かれ、「①どうして実習をするのか」「②何を学ぶのか」「③実習に行くにあたって大切なこと」「④行くにあたっての準備」について、それぞれ意見交換を行いました。

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 「現場の雰囲気をつかむために実習へ行くと思う」

 「子どもへの関わり方・接し方を学ぶ」

 「保育者の対応をみて、自分に足りないものを学びたい」

 「保育者になろうとする気持ちが大切!」

 など、各グループではさまざまな意見が飛び交いました。グループワークや、その後の教室内での発表により、実習の目的や実習生の責任について学びました。



 そして授業の最後には、【入学前課題】として1年生が入学前から練習してきた手遊びを確認しました。今回は、「とんとんとんとんひげじいさん」「キャベツの中から」の手遊びを全員で行いました。

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 手遊びは、簡単な曲と振り付けを通して子どもたちとコミュニケーションを図るための大切なものです。子どもは保育者と一緒に手遊びをすることで心を伸びやかにしたり、気持ちを高めたりして、心を通わせていきます。


 1年生はこれから、保育実習や幼稚園実習があり、子どもたちと関わったり、前で話をしたりする機会が多くあります。子どもたちと信頼関係を築くためにも、笑顔で堂々と発表できるよう、しっかりと身につけていってほしいと思います。

看護学科助手の中田智子です。

今回は、現在実施中である2年生「基礎看護学実習Ⅱ」を紹介します。


■科目名:基礎看護学実習Ⅱ

■科目担当:北濵まさみ教授、長谷奈緒美講師

■授業科目の学習教育目標の概要:

受け持ち患者とのコミュニケーションを図り、「看護過程」を用いてアセスメント、援助

計画の立案、実施と評価の一連を実習し、患者個々のニーズに応じた「看護過程」展開の

方法を初めて体験し学ぶ。

■実習場所:富山県内の8つの病院(各病院に学生は8名~10名)

■実習期間:4月11日(月)~ 4月27日(水) 3週間



 基礎看護学実習Ⅱの実習に向けて、2月から各自で看護技術の練習を行ってきました。健康障害のある患者を設定し、バイタルサインの測定や清拭、洗髪、足浴を行い、援助の方法と観察項目、コミュニケーションの方法などを練習しました。
 4月4日(月)から4月8日(金)の実習オリエンテーション期間は、実習の内容、実習の心得、実習に適した身だしなみや態度のVTRを視聴したりして、実習の準備を行いました。


 4月11日(月)、実習初日、緊張いっぱいで病院オリエンテーションを受け、実習が始まりました。実習病棟では、実習指導者さんが待っておられ、受け持ち患者さんを紹介して頂きました。
 実習の流れとしては、1週目は受け持ち患者さんの情報収集をして分析を行い、2週目は看護計画を立案して実施しました。実習中は日々、看護師から助言を受け、実習を進めることができました。3週目は実習のまとめ、振り返りとして、現地カンファレンスと学内報告会が予定されています。それに向けて今日の学内実習では、グループワークを行い、情報交換、各自の受け持ち患者の看護過程の振り返りや学びの共有を行いました。

 それぞれの学生が、受け持ち患者さんとの出会いを感謝し、なりたい看護師像に向かって成長して欲しいと思っています。

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今年の就職活動の日程は、3月より企業説明会開始、6月より採用試験開始となっています。

本学の学生も少しずつ施設説明会等に参加しており、1号館の就職担当窓口にも、「履歴書の書き方を教えてください」、「志望動機を添削してください」、「公務員試験について教えてください」などと言って訪ねてくる学生も出てきていますが、就職活動は「まだまだこれから」という現状です。

学生にとってはもちろん初めての就職活動であり、求人票を見て、どのような観点で施設を選び、実際にどのような手順で活動すればよいのか、そしてどんな採用試験が行われるのかなど、戸惑うことが多いと思います。

これから本格的に就職活動が始まるのを前に、そのような学生を支援することを目的として、『キャリアアップ講座』を行いました。

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IMG_9368-1.jpg昨年度との違いは、

・学科ごとに開催日を設け、原則全員参加としたこと

・就職先施設へのアンケートにあった意見を反映して、「ビジネスマナー」という時間を追加したこと

です。


4月16日(土)は看護学科3年生を対象に行いました。
IMG_9382-1.jpgIMG_9373-1.jpgIMG_9370-1.jpgIMG_9384-1.jpgどの学生もメモをとりながら真剣に話を聞き、「自分の就職活動に役立てよう」という気持ちが伝わってきました。

今後、社会福祉学科、幼児教育学科と行っていきますが、短大全体として就職に対する意識が高まり、学生一人一人が自分の進路としっかりと向き合ってくれることを期待しています。

看護師、保育士、福祉・介護関係は人手不足で、求人もたくさんきます。だからこそ、施設見学等を積極的に行いながら真剣に考え、後悔しないような就職をしてほしいと考えています。

キャリア開発・支援課では、皆さんの希望を叶えるために
全力で支援していきます!

一緒に頑張っていきましょう!

目標は 『就職内定率100%』 です!



毎年、看護学科1年生は、看護学概論(炭谷看護学科長)で館内授業を実施しています。

今年は、4月18日(月)1限目に実施しました。


<授業科目の学習教育目標の概要>

 
看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。

 
内容は「人間社会における専門職業としての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。


 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成を目指す。


<この日の授業内容>


 授業計画より、看護実践のための理論的根拠を理解するため、図書館を利用して看護理論の図書を探し、図書名、看護理論家、Keywordsの3項目を調査し理解を深めました。

看護学概論①.JPG看護学概論②.JPG

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 こんにちは、看護学科で主に小児看護学を担当しています若瀬淳子です。

新年度を迎え、みなさんに自己紹介も兼ねて今年度の決意表明をいたします。

 私は、病院での臨床経験はそこそこ長いですが、教育現場での経験は、ようやく9年目に入るところです。自分では、実年齢はさることながら、教育者としての年齢は思春期くらいか83gou(2)-2.jpgな?と感じています。まだまだ、発達途上です。


 いつも、教育ってなんだろう?と模索しながら、

学生と共に学ぶことばかりです。

私は、学校での教育も子育てと同じだと考えています。

 教育学者のニイルの言葉に「最もよい教師は子どもと共に笑う。最も悪い教師は子どもを笑う」とあります。まだ未発達な子どものできないことにばかりに眼を向けるのではなく、できないことが、少しでもできるようになったことに共に感動できる自分でありたいと思います。


 子育ても、子どもを育てながら、実は親としての自分を子どもに育ててもらっていると感じることがあります。完璧にできる親より、少しおっちょこちょいで抜けたところがある親の方が子どもが自律します。そして、不器用だけど子育てを楽しんでいる親といると、子どもは自分の存在が親にとって意味があると感じ、自己肯定感が持てます。

 一方で、完全を追及し理想が高すぎる親は、自分の理想を子どもたちに押し付けて、「今のままでは駄目!!もっと、もっと頑張りなさい」といつも否定的な言葉を投げかけます。

 教育も同じかな?と感じます。自分の未熟さも相手の未熟さも認め合って、互いに成長できることを楽しみながら、教育にたずさわっていけるといいな~と考えます。否定的な考えを180°回転したら、今の自分はまだまだ弱虫ですが・・・。弱い自分もなかなか人間らしくて味があると、ものは考えようです。


 若いころの私は、仕事も家庭もしっかりできる自分を目指していました。結果、いつもイライラしながら自分自身も疲れきっていたことを思い出します。

83gou(2)-3-2.jpg今の自分は、体力も気力も若いころほどなく、

適度に力を抜きながら子育てできそうですが・・・、

子どもは成人してしまい時すでに遅かりし・・・

でしょうか?





 先月、学生の母性実習に付き添い、助産師の野沢先生が講師を務める"命の授業"に参加する機会があり、岩瀬小学校を訪ねました。

小学校の横には、樹齢500年というからかさ松が、大きく枝葉を広げています。

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 岩瀬小学校では卒業式の後に、からかさ松に向かって、子どもたちが将来の夢を誓って卒業するとのことです。からかさ松に対抗意識を持つ気持ちは全くありませんが、私も学生たちから、自分の夢や希望を語ってもらえるような教育者に成れたらいいなと願います。

 学生がぶつかってきても、よじ登って枝にぶら下がっても、少々のことでは、びくともしないドンと構えた"からかさ松"のような教員を理想として、少しずつ成長しながら前に進んでいきます。

 時々、違った方向に進みそうになっていましたら、その時は優しく向きを正してもらえますか・・・、お願いします。
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図書館では、入学生の図書館利用教育として、図書館オリエンテーションを実施しています。今年は4月4日(月) ~4月27日(水)まで入学生150名 を対象に実施しています。

※写真は看護学科オリエンテーション 4月7日(木)実施


【オリエンテーション内容】

1.館内資料の利用方法について

貸出、返却、貸出冊数、延長、予約の説明


2.図書館サービスについて

開館時間、複写サービス、視聴覚資料、OPAC

電子ジャーナル(医中誌、富山県OPAC横断検索)など の説明


3.闘病記文庫の説明


4.図書マラソンの説明

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平成28年4月12日

学生各位


図書館長 中野 愼夫  


図書館では本を継続的に読み、読書力をつけることを目的とした福短図書マラソンを実施します。図書館の積極的な利用お待ちしています。


【実施期間】 

平成28年4月4日(月)から平成28年12月22日(金)まで


【福短図書マラソンとは】

平成28年4月~12月の間に、各学年、学科、専攻ごとに何冊借りたかを競うもので、館内の図書をもっとも多く貸出した学生に図書館から表彰を行います。


【表彰について】

1月下旬に図書館長より表彰状と副賞の贈呈があります。


【問い合わせ先】

図書館まで

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 晴天に恵まれた4月2日(土)、第20回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた150名の新入生が入学しました。

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 はじめに、北澤学長が式辞として、
「若い皆さんには限りない未来が広がっているように感じられますが、卒業までの2年、あるいは3年を明確な期限として目標設定し、自身の学び・生きるということの連なりを、その目標に応じてつくりかえていってください。そうすることで、期限の先の新たな未来は、みなさんの手に握られると思います。期限を定めて実現する。若いからこそ、意識してください。」
と述べました。(学長式辞より)

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 また、浦山理事長が祝辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長 岡部宗光様より祝辞をいただきました。

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 そして、在学生を代表して社会福祉学科社会福祉専攻 小椋茉央さんが、
「本学では、「つくり、つくりかえ、つくる」を教育目標とし、自分のよさや可能性を固定せず、常に「今を乗り越えていく」ことを目指しています。日々の出来事を振り返り、考え、行動することの繰り返しが、私たち自身の可能性を広げてくれます。また、この過程は私たちの心の性長や、社会性・創造性などの豊かな人間形成に繋がるでしょう。日々の出来事を大切にしながら、自分の夢に近づけるよう大学生活を送っていただきたいと思います」
と、『歓迎の言葉』を述べました。

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 続いて、新入生を代表して幼児教育学科 坪田黎花さんが『誓いのことば』として、
「これまで支えてくださった多くの方々への感謝を忘れず、私たちがこれから進もうとしているそれぞれの分野において、同じ志を持つ仲間たちと成長を続け、常に「私」を「つくり、つくりかえ、つくる」ことを、ここに誓います」と誓いました。

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 最後に、在学生による校歌紹介があり、すばらしい歌声で入学式を締めくくりました。先輩を見つめる入学生の真剣なまなざしが印象的でした。

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 新入生の皆さんには、これから始まるキャンパスライフで、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を実践しながら、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

 福短の教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。




3月29日(火)、業者主催の「学校体験バスツアー」で、県内外から約40名の高校生が学校見学に訪れました。

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富山福祉短期大学では、「福祉コース」「看護コース」「幼児教育コース」の3分野のコースを用意し、進学説明や体験授業をうけていただきました。


【福祉コース】 『ソーシャルワークの仕事を知ろう!』
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≪高校生コメント≫

ソーシャルワーカーとケアワーカーの違いを知れてよかったです。自分は福祉の世界でも、どの方向に進むのかよく考えていきたいと思います。



【看護コース】 『子育て体験 ~赤ちゃんとの関わりを楽しもう~』
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≪高校生コメント≫

赤ちゃんを育てるのは難しいことだと思いました。また、パートナーとの関係性が大事だと感じました。模擬授業はとっても楽しかったです。



【幼児教育コース】 『子どもの興味を惹きつける~仕掛けカード作り~』
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≪高校生コメント≫

子どもの目線になって、普段考えることのないようなことを考えさせられました。自由に描けて、楽しかったです!




富山福祉短期大学では、今後もオープンキャンパスなどでさまざまな体験授業や学校・学科専攻紹介を行っていきます。

多くの先輩が『オープンキャンパス』を体感して進路決定の決め手にしています!

友達と一緒に、ご家族と一緒に、【福短】のオープンキャンパスにぜひ参加してみてください。

きっと新しい発見がありますよ♪

2016年度 オープンキャンパス日程

2年前に社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が福短を訪れてくれました。

卒業生が近況報告に訪れてくれることは、教職員にとって本当に嬉しい出来事です!

HP_卒業生(北清さん稲場さん)1.jpg写真左から、
■北清 結唯さん [障害者支援施設 花椿あおぞら]

■松尾 祐子先生 [社会福祉専攻 講師]

■稲場 未来さん [工房あおの丘]


Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

(北清さん)施設を利用されている方々の日中活動、食事、入浴等の支援をしています。

(稲場さん)障害者の方と委託業務や食堂、清掃、菓子製造などのお仕事を一緒に行っています。


Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

(北清さん)障害者のいとこがおり、小さい頃から接することが多く、そのような方々に寄り添える仕事に就きたいと自然に思うようになりました。

(稲場さん)実習やアルバイトを通して、自分が楽しく働けるところだと思えたからです。


Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

(北清さん)重い知的障害の方や自閉症を伴う方、身体障害を伴う方、地域移行を目指す方等、みなさんそれぞれ異なった面を持っておられるため、一人ひとりに合わせた支援を行うのは大変なことです。しかし、自分の支援により良い方向に向かったり、感謝の気持ちを向けられるとやりがいを感じます。

(稲場さん)利用者の方と一緒に日々仕事をしているので、その方々の成長を身近で感じられるのはとても嬉しく、やりがいにつながっています。一方で、日々変化する利用者の方への支援は試行錯誤の毎日で、成功につながるまでの道のりはとても大変です。


Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

(北清さん)学生同士や先生方との距離が近く、勉強や実習などの相談がしやすかったため、毎日楽しく過ごすことができました。

(稲場さん)たくさんの方との出会いが今の私につながっています。学生時代にもっといろいろなことに挑戦しておけばよかったと、現場に出てみて気がつくので、できることならもう一度学生に戻りたいです。


Q. 今後の目標を教えてください。

(北清さん)今春、社会福祉士試験に合格することができました! 資格を活かし、障害者の就労や地域社会を支える仕事に就きたいと思っています。

(稲場さん)たくさんの現場を経験して、今よりももっと上のレベルを目指して仕事をしていきたいです。そして幸せな未来へ進んでいきます♡


Q. 富山福祉短期大学の後輩へのメッセージ

(北清さん)大学と比べると期間は短いですが、その分密度の濃い学生生活を送ることが出来ます。サークルやボランティア等、いろんなことにチャレンジして封短での充実した学生生活を送ってください。

(稲場さん)何がきっかけになるか分からないので、恐れずたくさんのことに挑戦してみてください。日々楽しく!笑顔でFight!

HP_卒業生(北清さん稲場さん)2.jpg
富山福祉短期大学は、目標に向かう卒業生のみなさんをこれからも応援します!!


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