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2015年9月

内定おめでとうございます!

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堺井 綾音さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:社会福祉法人マーシ園≫



Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ほっとしています。こちらの施設で就職して働きたいと強く思っていたのでよかったです。これからは内定をいただいた施設の職員として恥ずかしくないよう勉学等に努めていきたいと思います。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 実習をさせていただいた施設での就職活動でした。一般教養の勉強をもっと早くからすればよかったと思います。日頃から時事問題について考えたり、知識として頭にいれておくべきです。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 実習中にアピールしていたことが大きかったと思います。自分はこのような人間だと伝えることが重要だと考えています。そのためにも自分を見つめ直す必要があると思います。試験では今までやってきた活動や自分の考えをしっかり伝えることができたと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 規則を守ることはもちろんのこと、頼れる社会人を目指します。社会に出ると学校のような講義などはないので、自主的に学ぶ姿勢を忘れないようにしていきます。

5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.自己PR・趣味・特技など自分にしかできないことを探し、相手へ伝えることができたらよいと思います。

 入学してからずっと忙しい日々が続きますが、就職活動は自分自身を見つめ直すよい機会です。後輩の皆さんも悔いのないようしっかり準備して就職活動に臨みましょう。


社会福祉専攻1年生は福短祭で「ソフトクリーム」を販売しました。かわいい手作りのポップも作成し2日間とも目標数を完売しました!

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福短祭の疲れが残る中で、後期のガイダンスが始まりました。

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社会福祉専攻ではコース制の科目が1年生の後期から始まるため、どの科目を履修しようか迷っています。自分自身の学びたいことと照らして履修登録をします。

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福祉を中心に、心理や臨床美術、健康管理などの知識や技術を学んで力をつけていってください。 

社会福祉専攻 教員 松尾祐子

9月27日(日)、第6回オープンキャンパスを開催しました。

晴天に恵まれ、たくさんの高校生や保護者の方にご参加いただきました!

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参加された方々の感想をご紹介します!!


【ソーシャルワーク&福祉心理&医療福祉】

「自分らしく生きるための福祉と心理の学び」

・とても興味がもてた。


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【臨床美術】

「脳いきいきアートプログラム体験『ガーベラの観察画』」

・臨床美術についてよく知ることができてうれしかった。

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【介護福祉】

「介護支援型ロボットを体験しよう」

・介護ロボットははじめて見ました。アニマルテラピーというのは認知症の方にとてもいいと思いました。

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【看護】
「手術室の手洗いとガウンテクニックを体験しよう!!」
・普段着ることができない手術着を着れて、手術のときの手洗いや感染予防がとても大切だと改めて感じた。

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【幼児教育】
「お面をかぶってワークショップ~子どもの遊びに学ぶ~」
・グループの人たちと一緒にお面を作ったり、実際に劇をしたりして楽しかったです。


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体験授業の後は学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。お菓子を囲み、和やかな雰囲気の中で、学生・卒業生が学科・専攻の特徴を説明したり、高校生の質問に答えたりしていました。

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そしてその後、高校3年生・既卒者の方には入試ミニセミナー、高校1・2年生の方には12年生対象プログラム、保護者の方には保護者特別説明会を受けていただきました!

入試ミニセミナーでは、今年度の入学試験について、入学願書の書き方などについて、詳しくお伝えしました。参加者の皆さんは、熱心にメモをとりながら真剣に説明を聞いていました。

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1・2年生対象プログラムでは、「研究室探訪」と称し、先生方の研究室で、福短での学びや先生の専門分野のお話を聞いていただきました。

福短についてさらに理解を深めていただけたのではないでしょうか。

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今年のオープンキャンパス日程はすべて終了いたしました。

次回は10月17日(土)13:30~16:00に「入試説明会」を開催します。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!


詳細につきましては、こちらをご覧ください   2015.10.17直前入試説明会.pdf

お申し込みはこちらから

『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:看護2年 小川真澄  顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )


9月26日、入善町総合体育館で、のびのbe-サポートあおの丘)の子どもたちといっしょに車いすバスケットを楽しみました。

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当日は障がいのある子どもたちを前に、デモンストレーションや交流試合、リレー、車いすの操作方法、バスケットの簡単なルールなどを教えてあげたりして楽しみました。また、リアライズ(卒業生)のみなさんも参加して盛り上げてくれました。


今回の交流は、"REAL"と"のびのbe-サポートあおの丘"のコラボ企画となりました。

看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの可能性を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。

(ちなみにあおの丘には社会福祉専攻の卒業生が働いています。)

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阿部 香澄さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

≪内定先:たかおか新生会 新生苑≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. うれしいです。ほっとしています。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.支援員の仕事を選んだ理由は、2年次の実習中に障がいの分野に興味を持ったからです。一人ひとりのもつ個性を感じることができ、子どもたちの将来を支援できる仕事をしたいと思いました。こちらの施設では就労支援などこれから新しい取り組みも始まるので頑張っていきたいです。
 一方で、自分は内定がもらえるのかどうかと不安な気持ちになることがありました。不安を取り除くために、自分の意思をきちんと伝えることができるようにしっかり面接練習をしていきました。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. ひとつ、とりえを持っておくことだと思います。私のとりえは柔道を小学校3年生から続けていることです。自分にしか持っていないものがあると面接の時も頑張ったことなどを自信を持って言うことができると思います。

  


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.人に信頼されて、尊重されるような社会人になりたいです。社会福祉士の資格取得も目指します。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.みなさんも何かひとつでも一生懸命に取り組み、頑張ってください。

9月25日(金)にエコキャップを搬入してきました。 エコ-1.jpg

9月18日・19日の福短祭の翌週ということもあって、沢山のエコキャップが集まりました。

福短祭の最終日に5S委員の学生たちが、館内に貯まったエコキャップを回収してくれました。

今回は、11.7㎏:5031個 のエコキャップ(1キログラム=10円)の搬入です。

集めたエコキャップは、搬入業者から、ユニセフ募金(全ての子どもにワクチンを活動)や、日本赤十字社等への寄付活動に使われます。 

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図書紹介


「いのちの森の台所」(集英社)    
 著書  佐藤 初女


看護学科助手 中井 里江



私はこの本の著者である佐藤初女さんのおむすびのことをテレビで知り、食べ物が好きな私は本の内容はおいしい食に関する事だろうと思って読み始めました。

 この本は三章で構成され、第一章は『出会いは未来をひらく』というテーマで佐藤初女さんの今までの人生の中での出逢った方々のことが書かれています。第二章は『みなさんとの「わかちあい」』で、佐藤初女さんが全国に講演にいらしたときによせられた質問に対する応答が書かれ、第三章は『おむすびの祈り』ということで料理に対する心がまえが書かれています。どの章も佐藤さんの今を生きるという思いが伝わってきます。

 日々時間に追われ、食事も簡単になることが多いのですが、食べることが生きることのもとになっている、食べることの大切さを感じる本です。食べ物があることは当たり前だと思いがちで、食べ物に感謝の気持ちをもって食べることは少なくなっていることにハッと気づかされるかと思います。この本を手にとると分厚い本と思われるかもしれませんが、中は文字も大きく読みやすいです。この本を読み終える頃には、おむすびが食べたくなると思います。




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9月18日(金)・19日(土)に、『第19回福短祭』が開催されました!

実行委員は、この日のために遅くまで残って企画・準備を行ってきました。当日は福短生全員が参加する形で盛り上がることができました。
また、今年も豪華芸能人の方が来場してくださり、ステージイベントも大盛況でした。

当日の様子をご紹介します!


開会 学長あいさつ

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福短 学友会会長 山口七彩さん あいさつ

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ミス・ミスター福短コンテスト
・・・各学科・専攻の代表学生(1・2年生)から、来場者の方々の投票によってミス・ミスター福短を決定しました!

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ダンスコンテスト
・・・地域のスポーツクラブなどでダンスをしている方々に、出場していただきました。パワフルなダンスに、多くの来場者が足を止めていました。


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カターレ富山選手トークショー
・・・司会者からの質問以外に、来場者の方からの質問にもお答えいただきました。また、ボールをキャッチした人に特別グッズがプレゼントされる企画もあり、大変盛り上がりました。


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抽選会
・・・ディズニーリゾートのペアチケットや高級食材などが当たる抽選会を行いました。

特に2日目は、来場者の方も多く、景品も豪華であったため、会場はとても賑わいました。

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各種模擬店
・・・学科・専攻やサークル単位で、フランクフルト、からあげ、フライドポテトなど多くの模擬店がありました。学生たちは、看板づくりや当日の服装・髪型に工夫を凝らし、楽しんでいました。


HP_模擬店.jpgHP_模擬店_2.jpg
心理学体験ラボ プロフェッサーTの心理学マジック・ショー
・・・社会福祉学科学科長の竹ノ山先生による、心理学のマジックショー。心理学には興味があるけれど、なかなか普段関わることがない、という大人の方を中心に人気を集めていました。

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車椅子バスケ体験コーナー
・・・車椅子バスケットボールサークル「REAL」のメンバーが、参加者の方に車椅子バスケットボールの魅力をお伝えしました。

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血圧測定・妊婦体験
・・・妊婦体験には、男性の方も参加されていました。赤ちゃんの抱っこの仕方など、看護学科の学生が丁寧にアドバイスしていました。

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親子教室
・・・工作コーナーや魚釣りコーナー、ボウリングコーナーなど、子どもたちが楽しめる企画を準備しました。


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お笑いLIVEに出演してくださった流れ星さん、花香よしあきさんと実行委員


HP_ゲストと実行委員.jpgたのしいステージを、ありがとうございました!



今年も、参加者の皆さんの思い出に残る充実した2日間となりました!

実行委員会のみなさん、おつかれさまでした!

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各 位

図書館長 山本二郎


10/2(金)、10/8(木)、10/21(水)、10/26(月)の図書館(2号館)開館時間をお知らせします。

お間違いのないようにご利用下さい。



10/2(金)  12時00分~18時00分(2号館開館時間 8時30分~18時00分)


10/8(木)  10時00分~20時00分(2号館開館時間 8時30分~20時00分)


10/21(水)  9時00分~18時00分(2号館開館時間 8時30分~18時00分)


10/26(月) 12時00分~18時00分(2号館開館時間 8時30分~18時00分)


以 上

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 こんにちは、基礎看護学を担当しています、長谷です。今年も折り返し点の半分もとっくに過ぎ、はや9月秋の気配です。北の国では、もうすぐ雪の便りを耳にする季節になりますね。早いもので、本学の1年生も希望と不安いっぱいでの講義や演習が続き、9月は行事や課題も多く、学習とは違う、主体的な対応が求められ、少し大学生に近づいてきたように感じます。


 「看護」という職業は、人の命や人生に関わる仕事だからいろいろな体験をして、率先して活動する力や、仲間と共に学習し、活動する協調性、が必要であると私は思っています。だからこそ、知識として覚えたり、考えたり、技術として、練習し、時には失敗し振り返ることが大切なのではないでしょうか。「失敗」してへこむこともありますが、「なんでだろう」と振り返ることが成功への近道だと思いませんか? 今、「なんで看護師になろうと思ったんだろう?」と考えているあなた!迷うのはそこじゃないですよ。

 私が担当している基礎看護学領域では、看護技術を学習し、実践能力を身につけることを目指しています。看護技術論Ⅰでは、看護技術のなかでも、コミュニケーション技術と観察技術の習得が中心となります。これまでに学んだ身体のしくみや機能が正常な状態、つまり健康かどうかの視点で観察していく方法を学びます。

61gou-2.jpg ここで登場するのは、フィジコさんです。フィジコさんはシミュレーターで、呼吸や心臓の音、おなかの音など健康な状態から病気の状態まで、いろいろな音を聞くことができます。血圧を測ったり、心電図をとることもでき、学生の技術習得のためには欠かせない存在となっています。 
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61gou-4.jpg 実習室の大きな窓から、学生の瞳のように、青空に北陸新幹線「かがやき」が見えます!!

 新幹線のようにびゅびゅーんと飛ばし、勢い良く学習させたいところですが、1年生にとって基礎看護学は、看護の入門編ですからゆっくりと丁寧に教えていくことを心がけています。そして、3年生での仕上がりを待つことにします。


 デモンストレーションのあと演習に入りました。講義で学んだ内容の実践として本日のテーマのひとつは「コップで水が飲めるかどうかをアセスメントしよう」でした。関節がどのくらい動くのか、筋力はどのくらいあるのか、テキストとにらめっこしながら測定を行ないました。身体のさまざまな音を確認することも行い、フィジコさんにもご協力いただきました。


61gou-9.jpg 今はまだ、漠然と演習しているのかもしれませんが、これから看護のおもしろさと、看護の奥行きの深さを感じて、魅力的な看護師に成長してもらえるように、学生の夢を、大切に育てて、臨床現場で活かせる、優れた看護師になってもらえることを信じて、今日も基礎看護技術を教えています。

 がんばれ!!1年生  是非を楽しみにしています。

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下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。奨学金を希望する学生は、

3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。

応募対象: 富山福祉短期大学に在籍するもので下記の条件を満たす者       

  1)経済的な理由により、希望する者

  2)前期終了時点で、学業成績ならびに短期大学生活に支障がない者 

  3)後援会会費を保護者等が納めていること

   ※2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間: 平成27年9月16日(水)~平成27年9月25日(金)

応募書類: 応募理由書ならびに所得を証明する書類(コピー可)

提出締切: 平成27年9月25日(金) 17時30分<時間厳守>

提出先: 3号館学事課

選考基準: 家庭の経済的状況等により選考

給付金額: 1人あたり100,000円以内

       (返還義務無し・貸与者数により貸与額は決定)

対象者決定: 平成27年10月16日(金)に選考結果を書面で連絡また学内に結果を

         掲示します。

支給方法: 平成27年10月30日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考: 県委託訓練生または単位履修生は対象外となります。

(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

 こんにちは。看護学科の荒木です。主に在宅看護を教えています。

60gou-1.jpg 在宅看護って何だろう。在宅での看護???

 みなさんは元気だから病気やけがなどを考えたことがないかもしれません。でもちょっと考えてみて下さい。みなさんや家族が、入院して介護が必要になったらどこで住みたいですか?たとえば、交通事故で両足が動かなくなった、病気で左半身が動かなくなった状態を想像してみて下さい。
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 両足が動かない状態で今の生活が続けられますか?
 半身が麻痺して生活ができるでしょうか?
 トイレはどうしますか?
 お風呂はどうしますか?

 それぞれがその人らしい暮らしと、健康管理をしながら、
安心して地域でそして、自宅での生活を支援する方法を学ぶのが在宅看護です。

60gou-3.jpg 今回は、7月に実施した、看護学科と社会福祉学科の社会福祉専攻と介護福祉専攻の合同授業をご紹介します。


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 Aさんが病院を退院するにあたりどのように支援するかを、医師役、病院看護師役、訪問看護師役、介護福祉士役などの役割を決め、どのようにAさんを支えるか考えている様子です。(写真)学生だけでなく、大学病院の医師や地域の保健師、介護支援専門員などが加わり、助言を受けています。

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 また、8月22日のオープンキャンパスでは、高校生の方を対象に病院からの退院時にどのように退院が進むのかを教員が、おばあちゃん役と娘役、学生が看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー役などとなり、楽しい劇で紹介をしました。


 イメージがつきにくい在宅看護をどのようにわかりやすく教えようか、絶えず考えているあつーい荒木です。今は、在宅看護の実習中です。訪問看護ステーション、地域包括支援センター、富山型ディーサービス、訪問入浴に行っています。

60gou-5.jpg 今後、高齢化が進み、ますます在宅看護が求められます。富山福祉短期大学は、訪問看護ステーションを併設しています。ぜひ、一度見学に来てくださいね。待ってまーす。




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9月18日(金)、19日(土)は、富山福祉短期大学 第19回福短祭が開催されます!

当日の詳細について、ご案内いたします。

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<福短祭日程>

918日(金)  12001730(午後からスタート!

☆開会セレモニー

☆学生イベント

☆Bit企画

☆第1回抽選会  など



919日(土)  9301700(全日)

☆Bit企画

☆ダンスコンテスト


お笑いLIVE

 ゲスト:流れ星さん、花香よしあきさん

カターレ富山選手トークショー&サイン会、Leap-Blueダンスショー

☆第2回抽選会  など



「抽選会」では、豪華賞品も準備しています!

他にも楽しいイベントや模擬店なども準備しています。 ぜひお越し下さい♪



詳細についてはこちらをご覧下さい→ 第19回福短祭 詳細.pdf



その他、本件のお問い合わせ先 
fukushi@te.urayama.ac.jp

※芸能人の方のステージ以外の動きについての質問はお受けできかねますので、ご了承ください。

※当日は自由観覧となります。チケット・整理券の配布は予定しておりません。

※19日オープニングで予定していたサンドマンズのライブですが、中止になりました。
※駐車場の数が限られておりますので、当日は公共交通機関をご利用ください。



浦山学園学園祭 出演芸能人確定! 
 



日時 : 平成27年9月19日(土)13:00~

場所 : 富山福祉短期大学屋外特設ステージ

   (射水市三ヶ579番地)


出演芸能人 : 流れ星、花香よしあき



詳細につきましては、こちらをご確認ください!

 →  浦山学園50周年記念学園祭.pdf


 社会福祉学科 介護福祉専攻2年生31名を対象に「医療的ケア(吸痰、胃ろう等)」のまとめの集中の講義と演習が、看護学科の実習室にて、看護学科専任教員1名と介護専任教員1名とによって行われました。

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 学生たちはこれまで、1年次には、医療的ケア基礎として、15コマの講義を学んできました。2年次に入ってからは、①喀痰吸引についての基礎的知識 ②経管栄養についての基礎的知識 をそれぞれ10コマずつ講義で学んできました。

 今回は、介護福祉専攻および看護学科の教員から、注意点や実際のポイントの説明を受けた後に、3~4名のグループに分かれて、吸引シミュレータおよび経管栄養シミュレータを使っての演習を体験しました。

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 お互いに動作や要点を確認しながら、全員が5クールずつ体験することができ、喀痰吸引の技術手順を実際に確認しました。経管栄養や胃ろうの物品の準備の方法や手順も、要点を確認しながら体験することができました。


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 学生の中には、「経管栄養で、シミュレータのチューブ注入することは、あまり難しくなかったが、注入中や注入後の利用者をしっかり観察することの大切さを学んだ。今回はモデル人形で何度も練習したが、実際に利用者さんに行うことになると、本当にできるか不安だ」と言っている者もいました。


 福短では、福祉の総合短期大学である利点を活かし、看護学科と連携して「医療的ケア」の授業をいち早く行ってきました。
 2年生は、約半年後に介護福祉士として現場ではたらくことになります。2年間の学びを活かし、自分の目標とする介護福祉士をめざして頑張ってほしいと思います。




※平成24年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正に伴い、一定の研修を受けた介護職員の業務として、たんの吸引等の医療行為が加わることになりました。介護福祉士においては、平成28年度の国家試験から医療的ケア教育が義務づけられます。

富山福祉短期大学 社会福祉学科介護福祉専攻では、社会のニーズに応え、現場に通用する人材を養成すべく、平成25年度から、医療的ケアに関する「導入教育」を行い、卒業後に受講の可能性がある医療的ケア研修に備えています。

※介護福祉専攻および看護学科の専任講師陣(看護師)による指導を行ないます。



演習に用いる吸引シミュレータ

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必要物品(吸引機)

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介護福祉専攻 教員 小出えり子

各 位

図書館長 山本二郎


9/18(金)、9/19(土)、9/28(月)の図書館(2号館)開館時間をお知らせします。

お間違いのないようにご利用下さい。(20時00分までの開館ではありません)


9/18(金) 休館              (2号館開館時間 8時30分~18時30分)


9/19(土) 休館
              (2号館開館時間 8時30分~17時30分)


9/28(月) 12時00分~18時00分
 (2号館開館時間 8時30分~18時00分)

以 上

こんにちは、主に実習を担当しています、今川です。夏休みも終わり、学生たちの久しぶりな元気な姿や声が学内に戻ってきました。

今回は、夏休み前に終えた、看護学科1年生の「初めての実習(基礎看護学実習Ⅰ)」をお伝えします。『はじめてのおつかい』というテレビでは、お母さんがはらはらドキドキの様子や、子どもの成長に涙する場面もありますが、まさにこの実習でも、同様に学生、教員共々、毎日が緊張の連続でした。しかし2週間を終えてみると、、、あの入学したての、1年生が・・・・看護師になる決意を、表情や態度にひしひしと伝わってくる成長が著しい泣き笑いの実習でした。


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基礎看護学実習Ⅰ

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【目的】

基礎看護学実習Ⅰは2週間の病院実習で、1年次前期に行われます。看護活動の場や、看護の役割、機能について学びます。看護師さんと行動を共にし、患者さんへの日常生活の援助やコミュニケーションをとおして、看護の対象への理解を深めます。

【実習施設】

 県内一般病院8施設

(1ヶ所に8~10人の学生が実習させていただきました。また、各実習病院には、教員が毎日行き、実習の調整を行いました。)


【実習期間】

1年次 平成27年7月27日(月)~8月7日(金) 2単位

【実習前】

・学内演習において、体温・脈拍・血圧測定の技術チェックを行い、正確に測定できるよう行いました。また、シーツ交換、車椅子移動介助などを練習して、技術を確認しました。そして、解剖生理学(身体の機能と構造)について復習して実習に臨みました。

・実際、病院では看護師の指導のもと、受け持ち患者さんの血圧測定や、シーツ交換をさせて頂きました。

・病院の実習最終日には、各病院においてカンファレンス(協議、意見交換)を実施しました。学生がカンファレンスの司会・進行を務めますが、初めての実習ということから緊張し続けていました。看護師からは、多くの助言を頂き、実り多きカンファレンスとなりました。


【実習報告会】

 2週間の実習最終日は、学内で報告会を行いました。

内容は、①実習病院の概要、実習体験の報告

     ②看護体験からの学びと看護師の役割

     ③グループワークから今後の課題

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 実習病院ごとに、実習のエピソードを入れながら発表をしました。

 体験と学びの報告から紹介します。

・寝衣を交換するだけが目的ではなく、患者の皮膚の異常を発見することにもつながるということを教えていただいた。

・看護するメンバーに家族も入っているというのが分かった。

・コミュニケーションは情報収集するためや状態を知るためにかかせない援助

・円滑なコミュニケーションをとり信頼関係を保つことにより気持ちよく会話できることを学んだ。

・個別性に配慮した看護を行うことの必要性、臨機応変な対応

・自立の促進→潜在能力を伸ばし、可能性を引き出す患者が不快に感じないように援助を行うことが大切


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 報告会最後に、担当の北濱准教授から、全員が無事実習できたことや、課題を明確にできたこと、これからの学習の展開等に具体的な評価をうけて、学生たちは熱心な眼差しで聴き入っていました。少し看護師に近づいてくれ、大人になったようです。


 頑張れ!! 1年生、

    負けるな誘惑に!!、

         目指せ、あなたの理想の看護師を!!

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日 時:平成 27年8月22日(土)19:00 ~ 20:00

場 所:イオックス・アローザ・ヴァルト周辺(南砺市)

参加者:地域の小、中学生の子どもたち(12名)、

     ボランティア(地域の施設職員、本学の学生、高校生、教員 20名)


この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と靏本千種(幼児教育学科)と地域の障がい児支援事業所が連携して、「障がいや様々なハンディキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

この企画は、地域貢献活動を推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこり」の松田留奈さん(看護学科2年)がリーダーとなって行いました。

今回は山奥で月光ハイキングを楽しみました。

みんなでドキドキ、ワクワクの時間を楽しみました。

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内容の詳細はこちらを参照ください。→ ふくたんちょっこりニュース長月号.pdf


この度、富山福祉短期大学では、映画『うまれる ずっといっしょ』上映会を開催します。この映画は累計40万人以上を動員し、観るものを号泣させたドキュメンタリー映画『うまれる』の第二章として制作され、全国各地で自主上映されており、多くの感動を生む話題作です。

入場料は無料です。また、当日は福短祭(本学の学園祭)も開催されています。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
 ※定員に達しましたので、受付を終了させていただきました
卒業生の方は、お電話にてお問い合わせください。


この上映会は、平成27年度同窓会研修会として行われる同窓会主催の上映会です。一般の方々も入場いただけます。

日時  平成27年9月19日(土) 13:30~15:40
場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102
定員  80名
入場料 無料
※当日は、福短祭が開催されているため、混雑が予想されます。できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

お申込はこちらから   ※定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

                

FAXでのお申込用紙→チラシ「うまれる ずっと、いっしょ」.pdf
うまれる ずっと、いっしょ。表面.pngうまれる ずっと、いっしょ。裏面.png



富山福祉短期大学のホームページをいつもご覧いただきありがとうございます。

この度、ご覧いただいている皆様がより見やすく分かりやすい内容となるようホームページをリニューアルしました。

1.jpg<主なリニューアル点>

① 2016カレッジガイドと統一したイメージへ。

② TOPページ サイト内検索機能 Googleカスタム検索設置。

③ TOPページ FLASH学科専攻紹介やオープンキャンパス情報の表示2.jpg

④ TOPページ インフォメーションを分けて表示

 福短からのお知らせ

 受験生の方へのお知らせ

 各学科トピックス3.jpg⑤ TOPページ サイトマップ表示(トップページ下方)
⑥ TOPページ キャンパスフォト設置

施設、授業風景、学生の様子などの紹介4.jpg

............

【福短】ホームページでは、今後も新しい情報を発信していきます。是非ご覧ください。

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/

8月29日(土)、学生まちづくりコンペティション2015の公開プレゼンテーションが行われました。学生まちづくりコンペティションは、「富山のまちなかを盛り上げる学生企画を募集し、公開プレゼンテーションで選ばれた優秀な企画を、商店街や企業と一緒に実施する」というイベントです。

そして今回、社会福祉専攻の学生5名が所属するチーム「安心してください メガネかけてますよ」の考案した企画が、見事採択されました!

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タイトル: 「将棋しようぜ!まちがコマな!」

企画内容: 商店街のいくつかの店舗に将棋の「コマ」を設置。「コマ」には店の外観や店主、その店の名産品が書かれている。参加者には、ウォークラリー形式で商店街を巡って「コマ」を集めてもらい、自分の盤面を作り、他の参加者と「まち将棋ゲーム」で対戦する。

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Q 企画を考えたり、応募・発表したりする上で、苦労したことや大変だったこと、楽しかったことを教えてください。

A 連携してくださる企業探しに苦労しました。企画を考える際には、どうしたら子どもたちが楽しんでくれるのかに重点を置いて考えました。

また、富山まつりでデモンストレーションを行いましたが、子どもたちに分かりやすく説明することが難しかったけれど、終わった後に「もう1回やりたい」「楽しかった」と言ってもらえて嬉しかったです。

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Q 学生まちづくりコンペティション2015の参加を通して、学んだことや今後に活かしたいことは何ですか?

A 企画を考案するうえで実際に富山のまちなかを歩いたのですが、自分たちも富山の街について新しい発見がありました。
1つのプレゼンテーションを作るため、チームで協力し合って完成させることができたので、今後もみんなの力を合わせて頑張っていきたいです!


採択された事業は今後、サポーターの方と協働して中心市街地で実施されます。
富山市内を盛り上げる事業となるよう、さらなる活躍を期待しています!

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『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:看護学科2年 小川 真澄 顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )

今回は旅川福祉交流館(メイプル福野、なんと共同作業所、ピアサポートあい)の利用者さんとの交流の様子をお伝えいたします。

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8月20日(木)は南砺市民体育館サブアリーナで、交流を行いました。サークルメンバーは、事前にポスター作成や車いす操作指導のプレゼンを考えたり、ゲームの手順の確認など、一生懸命準備をしていました。また、今回は夏期休暇期間中で、地元に帰省したメンバーが多くて人手不足となり、卒業生さんから多大な協力をいただきました。みんな生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。


利用者のみなさんからは「今度いつやるの?」とか「またやって欲しい」、「毎日したい」など素敵な感想をいただき、大いに盛り上がりました。サークル一同感謝しております。

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今回の交流は、"施設"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとしてこれからも続けていきたいと思っています。




~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味



高校生のみなさんもいっしょに練習しませんか?お気軽にどうぞ。

練習場所:高岡市ふれあい福祉センター体育館

詳しくは→htct@infoseek.jpまでお問い合わせください

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、15名の方が受講されました。


テーマ:「コミュニケーション力を育てる交流分析入門①-あなたもOK、わたしもOK!-」

講師:看護学科 学科長・教授  炭谷 靖子

3~4人のグル-プに分かれてグループワーク形式で講座はスタートしました。

各自の自己紹介したり、実際にストロ-クの交換をしました。参加者の方は、それによって緊張がほぐれたようでした。
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続いて、人生態度について、自我状態の分析について講義が行われました。
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最後に、エゴグラムのテストを実際に行いました。

家庭でも職場でも人間関係が難しい傾向にある今日、参加者の関心は高く、特に、交流分析に関わっている参加者もおられ、熱心に聞いていらっしゃいました。
また、具体的な話しでは笑いなども起こり、和やかな雰囲気で講座は行われました。

参加された方々の声をご紹介します。
・初めて交流分析の内容を知った。入口でしたが、気づくことは変わっている一歩であるという言葉を聞き、分析した結果を活かしたいと思う。

・初めて自分のことを見つめ直す機会を持つことができました。これからの自分自身の考え方や生き方に対してとても参考になりました。

・交流分析のことは知らなかったのですが、体験や分かりやすい説明を交え、とても分かりやすかったです。また、勉強したいと思いました。

・コミュニケーションについて、自己肯定の話と結びついていた点が私にとっては新しく、よかったです。
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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

8月29日(土)に「地域つくりかえ講座」が実施され、10名の方が受講されました。


テーマ:「親子で楽しむ音楽会~聴いて、歌って、演奏して~」

講師:幼児教育学科 教授 山本 二郎

まず、山本先生から自己紹介があり、早速先生による、ベートーベンの曲「運命」「エリーゼのために」の演奏がありました。

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続いて、山本ゼミの学生たちからの発表がありました。トーンチャイムアンサンブルによるエーデルワイス、小さな世界などがはじめに演奏されました。さらに、ピアノ連弾や歌による「ディズニーメドレー」、「くるみ割り人形より」などが演奏されました。

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また、演奏と歌に合わせて、絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせもありました。

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続いて、クラリネット・オーボエ・ピアノ 「ジブリメドレー」やミュージックベルアンサンブルのドレミの歌が演奏されるなど、盛りだくさんの音楽会となりました。

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参加いただいた親御さんやお子さんも参加しての演奏もあり、トーンチャイムとミュージックベルを一音ずつ担当してみんなで演奏しました。

「ちょうちょ」や「きらきら星」を、集中して演奏していました。

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学生の発表に合わせて、手をつなぎながら体を動かして楽しんでいるお子さんがいらっしゃるなど、楽しい雰囲気の中、音楽会は終了しました。

実際に演奏に参加できてとても楽しかったという感想をいただきました。


参加された方々の声をご紹介します。

・子どもが楽器に触れる時間もあり、音楽に興味を持つきっかけとしてとてもよかったです。

・息子が楽しそうにリズムに乗っている姿が嬉しかったです。

・「はらぺこあおむし」を演奏と歌に合わせて読んでもらえてうれしかったです。実際に楽器を手にとってみんなで演奏したのが娘もとても楽しそうでした。

・学生がたくさん参加しての楽しい演奏や歌で講座がもりあがり楽しかったです。



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 こんにちは、今年の夏の暑さはすごかった分、今はもうすっかり忘れてしまいそうな秋雨の日々が続きます。久しぶりの登場となります、小児看護学を担当しています若瀬と申します。今回は、3年生の小児看護学実習の様子をご紹介します。


 小児看護学の実習では、看護学科の1期生の学生から、障がい児施設"県立高志学園"でずっと実習でお世話になってきました。高志学園は、昭和52年に現在の場所に移転しました。昔懐かしい、何となくのんびりとした雰囲気がする建造物です!!

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 その高志学園での臨地実習は、今年度の3年生が最後となりました。次年度の学生からは、"(仮称)富山県リハビリテーション病院こどもセンター"に生まれ変わり、新しいきれいな実習場所となります。


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高志学園での実習開始当初は、

学生たちが障がいを持った子ども

たちとの関わり体験が少ないこともあり、

実習に臨む不安や戸惑いがありました。

中には、障がいを持った子どもたちに

自分ができる看護が何なのか、

迷いから泣き出してしまう学生もいました。


 しかし・・・、実習を重ねる中で、学生の眼がキラキラ変化してくるのがわかります。

「先生、○○ちゃん、可愛いんですよ。私の手に触れてきた。」「○○ちゃんが少し、私の方を見てくれた。」と子どもたちの小さな反応に感動したことを沢山教えてくれました。


 高志学園では、障がいの子どもたちのできることを認め、その子どものペースに合わせて関わる姿勢、子どもたちの持っている力を信じて待つことができる看護が大切にされています。そして、子どもたちが自分の力を十分発揮できるための体調管理と子どもたちのちょっとした反応や変化に気づける看護師たち職員の感受性の豊かさがありました。



 学生は、そのことをしっかり捉えており、実習後に小児科で働くことを希望する学生が増えました。子どもたちとの関わりから、看護の基本である倫理性に配慮した看護についても考える機会が多い実習でした。

 臨地実習といえば、今も昔も、やはり学生にとっては、緊張する場です。

 指導者の方は、学生が適度な緊張感の中でも、自身の考えを自由に述べ、思考を深めることができるようにと、時には学生の緊張を解す関わりを意識してくださったようです。

 学生の主体性を育む指導について、私自身の勉強にもなりました。


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 来年度から、新しい実習場所となりますが、今までのすばらしい看護がより発展していくことを祈念しております。

少し、病院の宣伝のようになりましたが、学生が伸び伸びと看護の本質について学ぶ場を大切にしていきたいと思います。そしてこれからも学生たちと一緒に、子どもたちが健全に育まれる社会について模索しながら自分自身に問い続けていきます。

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