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2015年6月

【科目名】相談援助現場実習Ⅱ


【担当当教員名】鷹西 恒・松尾 祐子・村田 泰弘


【授業科目の教育目標の概要】

社会福祉の実践現場で、相談援助活動に係る知識と技術の基本を学ぶことを目的とする。相談援助実習指導ⅠとⅡで行われる実習の事前・事後の学習と合わせて、社会福祉への理解を確かなものとする。


社会福祉専攻の2年生の24名が16日間の実習を終えました。高齢者の施設、地域包括支援センター、障がい者施設、社会福祉協議会、病院など、様々な分野へ実習に行き、社会福祉士の指導者から相談援助活動の実際を学びました。


事前学習の様子

分野ごとに分かれて、実習先について調べました。

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実習中の様子

地域包括支援センターでの実習の様子で、手前のスーツ姿が学生です。指導者の横で地域にある社会資源をまとめています。

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実習中に参加した高齢者対象とした「悪徳商法に騙されない」教室で使用した小道具です。

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実習後の様子

約3週間ぶりに会ったクラスの仲間と会った最初の授業です。少し逞しくなって帰ってきました。

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これから実習での体験を振り返り、「実習報告書」を作成します。



実習後の学生の感想

私は今回、地域包括支援センターに実習に行きました。実習では地域包括支援センターが地域に対してどのような働きかけをしているのかを中心に考えながら取り組みました。実習中には併設されているさまざまな事業所を見学させてもらい、幅広い視野から利用者に対しての支援を考えることができました。今回学んだことをこれからの地域づくりへの取り組みに活かしたいです。

社会福祉専攻2年 萩原 紗弥さん



3週間という長い期間をご指導して頂いた施設の方々に感謝いたします。指導者の方々の温かい指導により、全員無事3週間の実習を終えることができ、専門職への貴重な成長の機会となりました。ありがとうございました。

社会福祉専攻 教員 松尾 祐子

久々に「リレーメッセージ」を担当する宮城です。さる5月8日(金)~9日(土)と1泊2日で

bus.jpg岐阜県の白川村のトヨタ自然学校へ行ってまいりました。

家族・・・夫婦・・・・女子会・・・と?いやいや、

学生との宿泊研修です。

看護学科の1年生76名(男子学生15名・女子学生61名)と引率教職員5名で出掛けてきました。


研修の目的は、

①自然環境の中で、心身のリフレッシュを図る。

②短大生として1ヶ月を振り返り、看護学生としての意識を再確認する。

③学生および教員と交流し親睦を深める機会とする。



五月晴れの天に恵まれ、遠足気分でワイワイはしゃいでいました。しばらくして車内がシーンと静まり返り、私はなんだろうかと驚きました。実は、9月に県内の看護学生の1年生が全員集まって行われる交流会『合唱コンクールの選曲』の検討会を行っていました。切り替えの早いすばらしいクラスですね・・・

青空の中、一路バスは小杉IC~東海北陸自動車道を走り白川ICより、白川郷でグループに分かれ散策し、トヨタ白川自然学校へ到着しました。到着後早速に、炭谷先生の「看護学概論」の授業が開始です。

テーマは「私たちの考える看護」のグループワーク、ここでも切り替えの早さはお見事でした。


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3~4人に分かれたグループワークでは、それぞれの意見を交換しながら交流が深まり、教員の助言によって新たな学びもあったようでした。入学して1ヶ月の学生たちですが、それぞれの看護に対する思いをプレゼンテーションすることで、看護職を志す気力がステップアップしました。


夕食は、フレンチハーフコース、「ナイフ・フォークを上手く使えたよ!」とテーブルマナーに満足気な表情や「めちゃ美味しい!」とグループ内で思わず笑みがこぼれ、賑やかで楽しいひと時でした。

深夜、部屋より楽しそうな学生の話し声や笑い声が聞こえましたが、施設は本校の貸し切りで、伸び伸びとした研修だったようです。「2時まで喋っとったよ」「風呂入ってすぐねちゃった」と話しそれぞれの行動が伺えました。翌日は、「三町筋散策」「高山まつりの森見学」、後帰路に着きました。

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研修後の学生アンケートでは、

研修目的①について

参加者全員が「楽しかった・まあ楽しかった」と回答し、自然の中での散策やグループメンバーとの交流を通して、心身のリフレッシュを図ることができていました。


研修目的②について

「私たちの考える看護」を明確にする課題に取り組み、全員の学生がグループワークと発表を通して、"自己を表現する""他者の意見を受け入れる"ことができ、看護に対する考えが深り、学生は、看護職を志す意識を再確認できていました。


研修目的③について

学生同士では100%、教員との交流では86%の者が「交流が深まった」と回答、入学1ヶ月を経た時期に授業や学校以外の場でグループワークや寝食を共にすることにより、お互いに新たな一面の発見があり、理解を深める機会となりました。研修に参加する前は、関わりを持つ機会が少なく不安があったようでしたが、1泊2日の研修でグループや部屋が一緒になったことで、今まで関わりの少ない学生同士の親睦が深まったようです。参加者76名は、欠席や遅刻はなく全行程において事故、怪我、体調不良者はなく無事研修を終えることができたのは何よりでした。

私自身、若者と行動してちょっぴり気持ちが若がえったような気がします。ありがとうございました。
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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第5回は、第2回講座のシリーズ第2弾「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABAの家族育て教室」を、成人、高齢者の方を対象として開催します。

富山県は3世代同居も多く、近隣とのつながりが密な地域です。

しかし、自分たちの時代とは違う現代の子育て事情に戸惑うJIJI★BABAも多いはず。

子どもをとりまく今の常識を理解して、イマドキ★パパ&ママと協力し、積極的に育児に参加しましょう。

新しく生まれる赤ちゃんだけでなく、上の子を預かることが多い祖父母。

意外と知らない家庭内での事故とその要因をチェックしましょう。

~室内での危ないところ探し-自宅危険マップ作成!-~

日時  平成27年7月4日(土) 13:30~15:00

場所  富山福祉短期大学 5号館 5-102

対象  成人、高齢者

定員  20名

受講料 500円(当日受付にてお支払いください)

是非ご参加ください!


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→05_イマドキ_270704_FAX用 .pdf
05_地域つくりかえ講座_イマドキ_270704  .png

ご案内PDF→05_地域つくりかえ講座_イマドキ_270704 .pdf





幼児教育学科1年生の必修科目「教育原理」で、6月26日(金)に小杉西部保育園の年長児を招いて「大学探検」を行いました。「教育原理」では、次のことを学習目標としています。


■教育とは何か、教育の目的、教育の理論・歴史・教育制度・評価から教育の基本的な原理について学ぶ。

■「環境を通して行う」幼児教育、「遊びを通しての指導」、今日の教育について考察し、保育者に求められる社会的責任・役割を理解し「私」づくりを進める。


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この学習目標実現のため、アクティブラーニングの一環として、本年度初の試みである、保育所年長児を招いての「大学探検」を計画立案し実践しました。

「大学探検」の計画立案のスタートは、入学間もない4月初め、学生自身が大学構内を歩き、子どもたちが興味・関心を持ちそうな場所、できそうな活動を考えるところから始めました。

学内のあちらこちらで、安全に気をつけながら年長児が楽しめるような活動を探し、活動を行うのに必要な物品、材料、道具を考えたり、学生自身が作ったりしました。

学生は13グループで活動を企画し、50分間の探検の時間の中でタイムスケジュールを組み、リハーサルをして本番を迎えました。その一部を紹介します。


【図書館】

・・・大型絵本「おおきな かぶ」の読み聞かせを行いました。

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【Uホール】

・・・学生考案のアスレチックで、思いっきり走りました。


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【保育実習室】

・・・好きな絵をペンダントにしたり、お気に入りのキャラクターのプラ板作りをしたりしました。

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【造形室】

・・・思い思いに描きました。

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【音楽室】

・・・フルーツバスケットで盛り上がりました。

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【3号館】

・・・忍者のように手裏剣で戦いました。

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学生たちは、子どもたちが目を輝かせながら活動に取り組む姿に充実感を感じたり、子どもたちが自分たちで活動をつくりかえる姿に子どもの可能性の深さを見いだしたりしたようです。
今後、大学探検での子どもたちの姿を捉え直すと共に自分たちで立てた計画を見返すことを通して振返り、「教育原理」の学びをさらに深めていきます。

各 位


図書館長 山本二郎


7月10日(金)、7月13日(月)、7月15日(水)の図書館(2号館)開館時間を

お知らせします。お間違いのないようにご利用下さい。


7月10日(金) 9時00分~18時00分

(2号館開館時間8時30分~18時00分)


7月13日(月) 9時00分~18時00分

(2号館開館時間8時30分~18時00分)


7月15日(水) 9時30分~20時00分

(2号館開館時間8時30分~20時00分)


開館時間に関する問い合わせ先:図書館

以 上

【科目名】相談援助実習指導Ⅰ

【担当教員名】鷹西 恒・松尾 祐子・村田 泰弘


【授業科目の実習教育目標の概要】

実習に係る個別指導ならびに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を習得する。


今回の授業では「社会福祉施設・事業所の理解を深める」ことを目標に授業を行いました。まず、6グループに分かれて、各グループが担当する社会福祉施設・事業所を決めた後、①根拠法、②施設の定義、③サービス内容、④必要な事前学習、⑤実習の際の心構えの5つの項目についてグループ内で協力しながら調べました。

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調べ学習が終わると、クラス全体で調べたことを共有するために、模造紙に調べたことを書き出していきます。各グループは、自分達が調べたことを分かりやすく、見やすくするための工夫をしながら完成させていきました。

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発表するための準備が終わると、いよいよグループごとに発表します。模造紙には書ききれなかったことも一緒に発表してくれました。

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発表後は質疑応答の時間に移ります。学生からは「介護老人保健施設で働いている職種は?」「就労移行支援A型とB型の違いは?」「地域包括支援センターの社会福祉士の役割は?」などの質問が出てきました。発表者は、教員の助けを受けながらも一生懸命に答えていました。

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今回の授業は、これまでの授業(施設見学や第一線で活躍されている社会福祉士の講義など)を踏まえた取り組みでした。見る・聞くことは大切な学習ですが、それ以上に見たり聞いたりしたことを、自分達で確認する・まとめる・発表することも理解を深めるために必要な学習です。今回の授業を通して、自分達が理解していること、理解していないことが見えてきたのではないかと思います。


社会福祉士を目指す学生が2年後どのような姿で巣立っていくのか、今後も授業を通して見守っていきたいと思います。

社会福祉専攻 助教 村田泰弘

6月20日(土)、第2回オープンキャンパスを開催しました。

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今回のオープンキャンパスでは、スペシャル企画【テーマ別体験授業】を受けていただきました。
【テーマ別体験授業】では、4つのテーマ(アート、コミュニケーション、食べる、子ども)から1つを選んでいただき、テーマに沿って2~3名の教員がそれぞれの専門分野から授業を行いました。

参加された方々の感想をご紹介します!! 


【アート】

「アートで福祉&アートで保育~いきいき表現する場のアートによる関わり」

・五感を使った授業で、絵の上手い下手に関係なくできるというのがいいと思いました。

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【コミュニケーション】

「子どもからお年寄りまで、みんなをHappyにするコミュニケーション・スキル

~T・M・Oで今日から君もコミュニケーションマスター~」

・身体をたくさん動かしながら、とても楽しくコミュニケーションについて知ることができた。

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【食べる】

「楽しく食べるには何が必要? ―身体と生活の理解から―」

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【子ども】
「子どもを支え、育む仕事の魅力を探る」
・看護-社会福祉-幼児教育すべてに関係する内容で楽しかったです。赤ちゃん人形を使っての学びがすごく楽しかったです。

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体験授業の後は学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフ・卒業生との「歓談タイム」を行いました。お菓子を囲み、和やかな雰囲気の中で、学科・専攻の特徴を説明したり、高校生の質問に答えたりしていました。

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その後、高校生を対象に「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」、保護者の方を対象に「保護者特別説明会」を行いました。

「つくり、つくりかえ、つくる作文技法」は、北澤 晃 学長による"つくりかえ作文"の授業です。今回は学長ブログ175を読み、オープンキャンパスに参加したことや今後の進路選択について考え、一人ひとり作文を書いてみました。提出していただいた作文は、1枚1枚北澤学長がコメントを書いて、本人へ返送します。

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次回オープンキャンパスは、7月26日(日)13:00~15:30に開催します。

次回からはいよいよ学科・専攻別の体験授業がスタートします!

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!

詳細につきましては、こちらをご覧ください   7月OCパンフレット.pdf

※第3回オープンキャンパスにおいて、看護学科・幼児教育の体験授業は2種類からの選択となります。

※申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。


お申し込みはこちらから

富山県内、例年よりも7日ほど遅い梅雨入りのニュースと共に、国内全体で火山活動が急に高まったように感じられ、浅間山や口永良部島の新岳でも噴火のニュースが気になっています。今回リレーメッセージ49号を担当します、村田です。

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今回は2009年度より、看護基礎教育のカリキュラムの中に災害看護が導入され、本学では「国際災害看護活動論」(2年次生、必修科目)という科目のなかで分担担当しておりますので、授業の様子をご報告したいと思います。

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"災害看護は看護の原点"





この言葉は2005年のJR西日本福知山線列車脱線事故の際に、ドクターカーで現場に駆けつけ、悲惨な現場で一人でも多くの命を救おうと救命活動に携わった看護師の言葉です。

(看護の統合と実践③災害看護、メディカ出版、P113-P114、2015)

本学の「国際災害看護活動論」の授業はこの言葉から始まりました。

学生たちにこの言葉のもつ意味を問うと、「ナイチンゲールの戦時における看護に共通している」、「あらゆる人々がその対象となる」、「限られたものの中で、看護をすることを考える」、「チームで救命にあたる」と、さまざまな意見が出ました。

1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災と原子力発電所事故と多くの人々のいのちと生活が奪われる自然災害が起きています。

富山県は幸いにも災害が比較的少ない県といわれています。しかしながら過去には集中豪雨や台風、富山湾特有の高波などにより、多くの県民や施設等が被害を受けています。また、県内には直下型地震の震源となる活断層が知られており、大地震が突然襲ってくる可能性も否定できません。

本科目の教育目標を「自ら率先して、活動できる人を育てる」ことを掲げ、体験学習をしてきました。

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富山県立イタイイタイ病資料館では、前回号でお知らせしたように産業活動により排出されたカドミウムによって水質汚染した米などを通じて、人々の骨に対し被害を及ぼしたイタイイタイ病について、ジオラマや映像、語り部講座から病気の恐ろしさを知り、克服の歴史を学んできました。

ひとたび公害を起こすと、それを回復するのに時間とお金と労力がかかります。またそれ以上に、被害を受けた人々とご家族の身体と心の苦しみが感じられました。また語り部さんのお話から、「紙おむつがない時代の排泄のお世話、着替えの際の関節の痛みなど家で療養のお世話をする大変さを知りました」と学生は感想を述べていました。

次に富山県広域消防防災センター「四季防災館」では①地震体験 ②消火体験 ③煙体験 ④暴風雨体験 と4種類の体験をしてきました。「どの体験も突然やってきることへの恐怖やそのときの冷静な行動の必要性を感じました」と学生は感想を述べていました。


この体験学習をいかし、学生はグループ課題の学習発表にのぞみます。

"いつ災害がおきても対応できるように、平時に備え、発生時に行動ができる"を目指し、フレフレ・・・・・・・・・・未来の看護師さん!!


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富山福祉短期大学では、『第2回オープンキャンパス』を開催します!!


今回はスペシャル企画として、「テーマ別体験授業」をご用意しています!

1つのテーマについて、2~3学科・専攻の教員がそれぞれの専門分野から授業を行います。テーマは、「アート」「コミュニケーション」「食べる」「子ども」の4つです。

同じテーマでも、分野によっていろいろな関わり方があることがわかりますよ♪

また、毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


「福短って、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。

友達と一緒に、ご家族と一緒に、是非参加してみてください!



参加希望の方は、詳細を確認してから、必ず希望テーマを選択してくださいね。

 ≪授業担当教員の学科・専攻

 ★アート : 社会福祉専攻+幼児教育学科

 ★コミュニケーション : 社会福祉専攻+介護福祉専攻+幼児教育学科

 ★食べる : 介護福祉専攻+看護学科

 ★子ども : 社会福祉専攻+看護学科+幼児教育学科



【日程】

* 6月20日(土) 13:00~15:30

終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 6月OCパンフレット.pdf

* お申込はこちらから


~平成27年度公認サークルが決定しました~

現在、富山福祉短期大学には22の公認サークルがあり、6月15日に各サークル代表者へ活動助成金が支給されました。また、公認サークルのうち、9サークルは社会貢献活動を行うサークルとして認定されました。(地域やコミュニティの人々の福祉・健康の向上などに貢献できるイベントや活動を行います。)
サークル活動を通じ、仲間や地域の方々との交流の中で大きく成長できることを期待しています!

【平成27年度 公認サークル】  

社会貢献活動サークル

1 VCC ボランティア参加、学内でのボランティア推奨活動を通じて、様々な人たちと繋がり、協力しながら社会貢献を行う
2 富山型デイサークル 富山型デイサービスを訪問し、スタッフや利用者さんとレクレーション等を通して触れ合う
3 回想法サークル 回想法を用いて地域交流、高齢者施設等でのボランティア活動を行う
4 映像作成サークル 映像コンテンツを作成し、ネットなどを通して配信していく
5 臨床美術サークル 臨床美術を楽しむ。施設にボランティアに行き臨床美術を実施する
6 地域活動支援サークル ちょっこり 地域の発達障がいやハンディのある子ども達が地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援するプログラムを提供する
7 だっこサークル 保育園で園児の見守りを行う
8 笑顔スポーツ学園Jr 保育園・幼稚園・施設での運動指導や親子スポーツイベントを開催する
9 REAL 車いすバスケットボールの練習、施設の利用者さんや子どもたちとの交流、学生・卒業生との交流を行う
10 水泳サークル 泳ぎを通して交流を深める。健康維持・有酸素運動
11 ちゅろすえんじぇる    (映画) 映画・DVD鑑賞をし、医療や福祉についての感性を磨く
12 Fukutan Life Style 学生ライフ、ファッション、イベントなど学生目線で情報発信できる冊子を作成する
13 歴史研究サークル    六波羅探題 歴史の舞台となった場所を訪れることで歴史の検証を行う。個人で調べて発表を行う
14 ミントン バドミントンを楽しく行う。北陸三県大会出場
15 ONE(フットサル) フットサルを楽しみながら、健康を維持する
16 女子ソフトボール 北陸三県の大会に向けてソフトボールの練習を行う
17 卓上遊戯サークル TRPG(テーブルトークRPG)を通して、学科・性別・学年を問わない交流を図る
18 女子バスケットボール部 北陸三県の大会に向けて練習を行う
19 男子バスケ 北陸三県の大会に向けて練習を行う
20 ぴゅあサポートサークル 週1回集まり、今抱えている悩みを相談し解決・アドバイスを行う
21 ふくたん卓球サークル 練習試合、健康維持と学生交流流を行う
22 ソフトテニスサークル 北陸三県大会に向けて練習・ソフトテニスの技術向上を目指す


富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第3回、第4回は、「きときとアート塾『和紙をつかったあじさい画を描く』- 脳を活性化する"楽しい臨床美術"を体験しましょう -」と題し、第3回は一般の方第4回は高齢者の方を中心に対象とした講座を開催します。

臨床美術は、アート表現によって脳を活性化させる誰でも楽しめるプログラムです。

美術は苦手と思っていた方も、驚くほど美しい表現ができます。

季節を感じ、あじさいの色を感じ、柔らかい和紙の色合いで楽しく表現しましょう。


日時・対象 平成27年6月24日(水)・一般(高齢者の方も可)

        平成27年7月1日(水)・高齢者(一般の方も可)

時間     14:00~16:00

場所     富山福祉短期大学 4号館 2F 造形室

定員      それぞれ 15~20名

受講料    1,500円 
        (材料費1,000円・受講料500円  当日受付にてお支払いください)


是非ご参加ください!


お申込こちらから

FAXでのお申込用紙→03_04_地域つくりかえ講座_きときとアート_270624_0701FAX用 .pdf


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ご案内PDF→03_04_地域つくりかえ講座_きときとアート_270624_0701.pdf



6月7日(日)、VCCサークル代表 嵯峨京介くんが「交通安全学生ボランティア」の委嘱状をいただきました。

「交通安全学生ボランティア」は、富山県内の大学生・専門学校生が対象で、各種交通安全活動に参加し、その経験や専門知識を活かし、自主活動を検討・実施するものです。

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今後、6月から9月のボランティア参加・体験期間を経て、10月から自主企画の検討にはいります。

ボランティア参加・体験期間には、「交通安全キャンペーン」や高齢者対象の「交通安全いきいき教室」、「小学生の自転車教室」など、さまざまなボランティア活動を体験します。

10月以降は、グループに分かれ、それぞれの得意分野・感性を活かした交通安全啓発の企画を考え、実施に向けて準備をします。オリジナル交通安全体操や寸劇、工夫を凝らした交通安全教室など、学生の発想で魅力的な企画が完成することでしょう!


福短の学生たちは、これ以外にもたくさんのボランティア活動に参加しています。

これからも、ホームページで随時ご紹介していきます。


≪学生のコメントをご紹介します≫

私は、地域・社会の幅広い方々と交流を図っていきたいと思い、VCCに入りました。

今回、富山県警察本部交通企画課が募集していた交通安全学生ボランティアに参加し、委嘱状をいただいてきました。

これからの活動内容は大きく分けて2つに分かれています。6月から9月にかけては、ボランティアの体験期間となっており、交通安全キャンペーンや高齢者世帯への訪問活動など様々な活動を行っていく予定です。10月から12月にかけては、それまでに参加してきた活動を通して学び、感じたことを活かし、自ら考えた企画をプレゼンテーション・実践していく期間となります。

私は、活動の中での人との出逢い、つながりを大事にしたいと思っています。さまざまな経験を通して、自分の成長につなげていきたいです。


介護福祉専攻1年 嵯峨 京介さん

富山福祉短期大学小川研究室のメンバーでつくる、サークル「笑顔スポーツ学園」の活動についてご報告します。


パート①:KNBラジオ「でるラジ」に出演しました

笑顔スポーツ学園Jrは、6月7日(日)太閤山ランドにて行われた、いっちゃんKNBリレーマラソンに参加するにあたり、KNBラジオ「出るラジ」に生出演しました。KNB放送庄司アナウンサーのさわやかトークに学生大喜びでした。

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パート②:いっちゃんKNBリレーマラソン参加


42.195キロ見事完走!!快晴の中42.195キロを猿倉ジュニアスポーツクラブの子ども達と一緒に走り切りました!!笑顔スポーツ学園 Vs 猿倉ジュニアスポーツクラブ

なんと、最終ランナー大石(幼児教育学科2年)の猛追で終始負けていた笑顔スポーツ学園でしたが最後は同点ゴールでした。おとなげない走りで順位は勝ちました!!

【結果】

384位 笑顔スポーツ学園       3時間55分36秒

385位 猿倉ジュニアスポーツクラブ  3時間55分36秒

※大会の様子は6月14日(日)午前11時45分~KNBにて放送されました。

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パート③:平成27年とやま創生若者等チャレンジ事業 助成金獲得

6月6日(日)に西田奈央(幼児教育学科2年)が、笑顔スポーツ学園を代表し、6人の審査員を前に堂々と事業内容についてプレゼンテーションしてくれました。そして、本日6月12日(金)に結果が届き、見事選定されました♪

【事業テーマ】

ドリームプロジェクト『ちびっ子スポーツ応援団』

【事業内容】

子ども達(小学生)にスポーツを通して笑顔・夢・希望を与えるため、富山にある3つのプロスポーツチーム(富山グラウジーズ、カターレ富山、富山サンダーバーズ)の「ちびっ子スポーツ応援団」を設立し、各チームの試合を観戦・応援するほか、3チーム合同の交流会を開催し、選手と子どもたちの交流機会を設ける。

【実施予定時期】平成27年8月~平成28年1月

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日本列島は全国的に、梅雨に入り、梅雨前線の停滞で九州では雨の被害が出ています。一方沖縄はすっかり梅雨明けで真夏の様子のニュースを見ると、日本は狭くても長ーい国ですね。皆様のところは雨の被害は大丈夫ですか?

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看護学科のリレーメッセージ48号は、ちょっと梅雨休み・・・

そこで、ワンポイントのお得情報をお知らせします!!

看護学科の2年生は、明日、6月13日に災害看護活動論で2コマを使って、富山イタイイタイ病資料館と四季防災館(富山県広域消防防災センター)の体験授業に出掛けます。

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イタイイタイ病は、富山県人なら良く知っていると思いますが、県外の学生や教員は良く知りません。また、時代と共に、県内者でもその被害の実情を理解していません。公害により、地元住民等に深刻な影響を及ぼして長い年月の間、被害者団体、原因企業、行政など関係者のたゆまぬ努力によって、今日まで多くの困難を克服してきましたが、関係資料の散逸や関係者の高齢化に伴う風化が懸念されるようになったため、平成24年4月に、この「富山県立イタイイタイ病資料館」を開館されました。

この施設と、四季防災館(富山県広域消防防災センター)を組み合わせて団体で申し込むと日程と時間が合えば県内の学校は無償でバスの手配をしてもらうことができます。どうぞ皆さんの施設や学校でもご検討ください。昨年の様子では、とても施設の案内も丁寧で、学生も楽しかったようです。是非ご活用ください。



次回以降には、学生の見学の様子や学習成果を報告できますことをお楽しみにお待ちください。


行って参ります。出発・・・・


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富山福祉短期大学では、下記の要領で免許状更新講習(文部科学省認可済)を開催します。


≪講習の概要≫

●日 時: 平成27年7月28日(火)9:00~16:00 (本学Uホール)

●定 員: 25名

●受講対象者:幼稚園教諭・小学校教諭(現職、過去に教員経験のある者・臨時、非常勤講師の登録をしてある者)

 保育士(幼稚園教諭の資格を持っており、認定こども園、認可保育所で働いている者)


●講習名: 幼少期に必要な運動遊びについて

●時間数: 6時間(選択)

●講 師: 小川 耕平(幼児教育学科 講師)他

●受講対象:平成28年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

          昭和35年4月2日~昭和36年4月1日までに生まれた方

          昭和45年4月2日~昭和46年4月1日までに生まれた方

          昭和55年4月2日~昭和56年4月1日までに生まれた方

       平成29年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

          昭和36年4月2日~昭和37年4月1日までに生まれた方

          昭和46年4月2日~昭和47年4月1日までに生まれた方

          昭和56年4月2日~昭和57年4月1日までに生まれた方

●受講料:8,000円


≪講習の内容≫

 幼少期に必要とされる運動動作の獲得や子どもの発育発達に応じた運動指導の方法について講義及び実技を通じて学ぶ。また、日本サッカー協会のキッズリーダー講習会を併用して実施することで、実際の教育現場で使える実践的な運動あそびについての知識と技術を習得する。

※受講された方には日本サッカー協会より「キッズリーダーU-6」の資格が授与されます。


≪お申込み≫

受講のお申込は6月17日までに、先着順で受付けます。

以下の申込用紙データを印刷してご記入の上、下記の住所まで郵送かFAXしてください。
H27 教員免許状更新講習 受講申込書.pdf



≪お問い合わせ先≫

学校法人浦山学園 富山福祉短期大学 

学事部学事課(3号館) 教員免許状更新講習係

〒939-0341富山県射水市三ケ579 

電話:0766-55-5567  FAX:0766-55-5568

大学コンソーシアム富山 「平成27年度 大学等リーダー研修会」に参加しました

平成27年6月6日(土)~7日(日)

会 場:国立立山青少年自然の家

参加校: 7校(富山大学、富山県立大学、富山国際大学、高岡法科大学、

富山短期大学、富山高等専門学校、富山福祉短期大学)

参加者: 60名(学生44名、教職員16名) 

富山福祉短期大学の参加者  2年生 6名(幼教2名、看護4名)

目 的: リーダーとしての資質の向上 各大学の連携に向けて関係性を高める人材作り

*コンソーシアム富山の目的

 高等教育機関が教育研究等の連携を推進し、地域社会とのつながりや相互の結びつきを深め、「教育研究のさらなる向上に寄与」「高等教育機関の知的資源を有効に活用して、地域社会に貢献します」

 

日 程:

 ◆1日目 午前 講義「自己認知・他者理解」  野外炊飯(カレーライス)

     午後 グループワークと発表(グループの名前・目標・個人目標を考える)

 ◆2日目 午前 グループワーク(レゴランドを用いたタワーの制作・発表)

     午後 講義「リーダーとは」  グループワーク(良いところ探し)

1日目はエゴグラムを通して自己理解を深め、その後「ほめことば」を5分間でたくさん書くという課題や、見方を変えるという課題に取り組みました。

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 グループで野外炊飯をしました。あいにくの雨風の寒い中、小学校の宿泊学習を思い出しながら、薪に火をつけカレー作りをしました。なかなか上手に出来上がりました。27.06.06-2.jpg

真黒にすすの着いた鍋の片づけは大変でした。

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 午後は翌日のレゴランドによるタワーの制作に向けて、グループの名前や目標、具体的な行動を考え模造紙に書き発表しました。

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 2日目はレゴランドの高さ、強度(扇風機の風に負けない)、デザインなどを競うという課題に取り組みました。グループの中には高さをあきらめ、デザイン重視のグループなど様々でした。

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 その後、グループワークでの自分自身の行動(「指示的行動」「支援的行動」のどちらが多かったかなど)を振り返りながら、リーダーとフォローの役割やチームのあり方を学びました。

最後にはグループのメンバーの「良いとこ探し」をし、それを葉書に書きお互いに交換しました。

2日間を通してお互いに認め合うことのできる人間関係の築くための工夫を学びました。

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【参加学生の感想】

リーダー研修会に参加して、私は人に対する多くの見方が得られたと思います。
それは研修中の講義の中で"わがままな人をプラスにとらえて考える"と言う項目がありました、そこでわがままな人は"自分の意見をしっかり述べられる人"や"意志がしっかりしている"などと捉え方を変えて考えることでその人の良い面を見つけることができて結果的に、人との付き合いが良好に築けるようになると言う事でした。今回の研修では、県内の大学からたくさんの学生も参加していて野外炊飯をはじめとして一泊二日の短い時間の中でも違う学校の生徒同士での交流を活発に行うことができました。私は去年も参加したのですが、このような貴重な体験ができてよかったです。今回体験させていただいたことを今後の学校生活や日常生活の中でいかしていきたいです。

学友会会長 幼児教育学科  山口七彩

富山福祉短期大学では、今年度も若手福祉士スキルアップ研修を実施します。

対象は、介護福祉士取得後、5年未満の方を対象とした研修です。本学の社会福祉学科介護福祉専攻の専任教員から、アセスメントの知識・技術を学び、スキルアップを目指しませんか?

■主な内容

①介護現場でケアに悩んでいる、より良いケアを提供したい若手介護福祉士を対象とした研修です。

②介護過程の展開、ICFの理解、認知症高齢者のケアを共通のテキストや映像教材を用いながら学ぶことができます。そして、アセスメントの知識と技術を磨く7回シリーズの研修です。

③2回目~3回目は、主に介護過程に関するテキストを用いて介護過程を学ぶことができます。

④4回目~5回目は、主に映像教材を用いてアセスメント・個別ケアのポイントを学ぶことができます。

⑤発表会では、介護福祉教育に携わる本学の講師陣から様々な視点から助言をもらうことができます。

そして、第7回目の終了後には、簡単な懇親会もあります。


■日時

毎月1回 第1木曜日  18:30 ~ 20:00

※日にち詳細は下記をご覧ください。

■スケジュールとテーマ 

第1回 9/3 宮嶋専攻長からの挨拶・説明会・研修の目的と基礎的な知識の理解

第2回 10/1 テキストを用いた介護過程の理解

第3回 11/5 テキストを用いたアセスメントの理解

第4回 12/3 映像教材を用いたアセスメントの理解①

第5回 1/7 映像教材を用いたアセスメントの理解②・計画の立案・実施・評価の理解

第6回 2/4 介護現場における介護過程の展開と抄録の作成方法の理解

第7回 3/3 研修成果に関する発表会と総括

■受講対象者

介護福祉士取得後、5年未満の方 (定員20名)

※少人数制によるケーススタディ(事例検討)を行うため20名定員です。

※定員に達し次第募集終了とさせていただきます。

■場所:富山福祉短期大学 3号館 201教室

■受講料:無料 

※本研修は、研修効果を研究する為、アンケートやインタビューにご協力いただきます。

※本研修は、基本的に毎月出席となります。ご都合の悪い場合のみ、サポート対応いたします。

※本研修で使用するテキストは、本学で用意致します。
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■申込

受講申込書をご記入の上、FAXもしくは郵送・ご持参ください。

 ※受講申込書ダウンロード →H27申し込み用FAX.pdf

<FAX>

0766-55-5570

<郵送先>

〒939-0341 富山県射水市三ケ579
富山福祉短期大学 共創福祉センター事務局 宛

<ご持参>
富山福祉短期大学 1号館 共創福祉センター事務局 まで

■申込締切
平成27年8月7日(金)

■受講決定通知

FAXにて後日送信。FAXによる受信が困難な方のみ、郵送(自宅)とさせていただきます。


★「詳細は、こちらの案内をご覧ください」→H27年度 若手介護福祉士スキルアップ研修ご案内.pdf


■お問合わせ先

富山福祉短期大学 
共創福祉センター事務局 牧田・喜多
(担当教員: 社会福祉学科介護福祉専攻 毛利・牛田)
TEL 0766-55-5567  FAX 0766-55-5570



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

6月6日(土)、地域つくりかえ講座が実施され、9名の方が受講されました

テーマ:「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABA家族育て教室」
講師:看護学科 准教授 北濱 まさみ

現代の子育ては、母親となる女性の社会進出を受けて、親だけでなく祖父母(JIJI&BABA)が協力して行っている家族が多くなっています。しかし、JIJI&BABA世代の出産・育児の常識は、現在はかなり変わってきています。たとえば体重増加についてや必要な栄養素、母乳育児の常識、離乳食など、理由があって変わってきています。今の常識が30年後はまた変わっていることも多いだろうことも述べられた後、JIJI&BABA世代の常識すべてが間違っていたというわけではなく、今理由があって、別の方法が主流となっていることが多くあるとお話がありました。また、男性がイクメンとして育児に積極的にかかわるなど、地域によっては「父子手帳」が登場するなど、子育ての状況は変わってきています。北濱准教授は、「祖父母手帳」も必要と考えていると話されました。
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講座では、子育て事情の変化についてや、JIJI&BABAとして、妊娠中から親となる娘や息子にできることなど、子育て・孫育てにかかわる世代には具体的で実践しやすい例が紹介されました。

休憩を挟んで受講者の自己紹介もあり、それぞれのご経験や、講座受講にいたった理由など、和やかな雰囲気で行われました。既におじいちゃん、おばあちゃんである方から、これからお孫さんが誕生される方など、かわいいお孫さんを思ってお話される姿が印象的でした。

今回の講座を受けて、是非家族育てを実践していただきたいと思います。


受講者の方の声をご紹介します。
・これからの子育てにまだわからない所がありますが、離乳食の事など、父親の参加などを聞き参考にしたいです。じじも参加できるようにしたいです。

・声かけ・ふれあいの大切さを知ることができました。これからの育児に役立たせてもらいたいと思います。

・JIJI,BABA世代の常識が現在は○○の理由で・・・という説明は誰にも傷つけない、納得できる内容だったと思います。

・今日、「親」という立場で参加させていただいたが、子どもを親だけでなく「祖父母」も巻き込んだ子育てになっていることに自分以外にも頼れることに勇気づけられた。


「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABA家族育て教室」は地域つくりかえ講座の3回シリーズのテーマとなっており、あと2回、視点を変えた副題で子育て・孫育てについて行われます。
子育て世代、孫育て世代の方々には、うってつけの講座となっています。是非、ご参加ください!

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を実施します。

その第1回が、6月4日(木)に実施され、地域から16名の方が受講されました。

テーマ:「認知症を支える地域づくり」

講師:看護学科 教授 荒木 晴美

まず、認知症について、その原因や種類、症状について講義がありました。認知症について知るためには、人間の記憶についても知る必要があり、記憶についても説明がありました。認知症はその種類によって対応のポイントも異なり、正しく理解することが大切であることが話されました。

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第二部は具体的に「地域は何ができるのか」について、受講者で輪になって話し合いや意見交換が行われました。
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地域のネットワークづくりや集いの場所づくり、人として温かく見守るということ、ちょっとしたことに気がついていける地域づくり、などといったキーワードが多く出てきました。サービスに頼るばかりでなく、ひとりひとりが個人をつなげる努力がいかに大切なことかが話されていました。また、家族すら正しく認知症を理解できていない問題まで、意識の高い意見が多くきかれました。

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荒木教授からは、支援の方法や自分史づくりの例などが紹介され、受講者も興味を持たれていました。

受講者の方は、真剣にメモをとったり、どのように地域に理解を深めてもらうかについて意見を述べるなど、良い雰囲気の中、意見交換ができたようでした。


受講者の方の声をご紹介します。

・各地域の取り組みや状況、現体験を意見交換で知ることができて良かったです。フィードバックできることはしてゆきたいと思います。

・見守りの件で、回覧板を手渡ししているという意見が有りましたが良い事だと思いました。

・他の市の課題、取り組みが大変参考になった。認知症の復習ができ、自分自身の為にもなった。

・地域全体で認知症対象者を見守るというシステムづくりの重要性について理解でき意識付けとなった。




【科目名】社会福祉援助技術論Ⅰ(村田泰弘助教)

【授業科目の実習教育目標の概要】

本科目では、相談援助の基礎的な部分である概念・理念・倫理などを中心に学んでいます。「相談援助の基盤となるものは何か」について理解することを目標としながら授業を展開しています。



社会福祉士は社会的に困っている人々の相談援助を行う役割を担っているので、高い倫理観を身につける必要があります。そこで、今回の授業では、社会福祉士の「倫理綱領」を実際に使いながら、事例を通して「社会福祉士の倫理綱領の意義」について考えました。

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【授業の流れ】
①社会福祉士の倫理綱領の構造と意義

②ソーシャルワーク実践における倫理綱領の活用

③まとめ

学生たちは、はじめに社会福祉士の倫理綱領について説明をきいた後に、事例を通して社会福祉士の行動規範について考えました。 事例を読み、社会福祉士の行動規範から考えておかしいと思う部分を書き出します。そして、自分の考えをグループで共有し、話し合いました。


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グループで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き、わからないことは質問したりすることで、社会福祉士として必要な「対話力の向上」を目指しています。

グループ内で協力し合って出した意見を黒板に書き出し、クラス内で共有しました。

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この授業では、学生から授業終了時に「リフレクションカード」を提出してもらいます。

授業に関する感想や意見を書いてもらい、授業内容や進め方などを検討する際の参考にしています。肯定的な感想、否定的な感想も含めて一部ご紹介させていただきます。

 
≪受講生の声≫

・根拠を提示するときには口頭による説明だけではなく、視覚的に説明していただけると助かります。

・グループワークは様々な意見が聞けるので楽しい。

・事例を見て考えるのはとても分かりやすい。

・具体的な事例があると想像しやすいし、考えやすくなるので授業形式に満足です。


社会福祉学科 村田泰弘 助教

6月、いよいよ梅雨入りを思わせる雨が続き、田植えを終えた稲が活き活きとした緑の田園と、麦の黄金色にみごとに色づいた田園がコントラストに眺められる研究室におります山元です。


看護学科のリレーメッセージ47号では、小児看護援助論Ⅰの授業をご紹介します。

tsubura.jpg毎年、5月の第2日曜日に開催されます「のぞみ富山小児がんシンポジウム・交流会」に、授業の一環として看護学科の2年生が参加します。
シンポジウムからの学びを「長期入院中の小児や家族への支援」に発展させ、6月5日(金) 1・2限に「がんの子どもを守る会 富山支部」の笠井会長さんをお招きして発表会を開催しました。笠井さんご夫妻が体験された内容は右の「大きく育て!円来の木」にも紹介されていますので、是非皆様も一読ください。

授業では、お子さんが、がんの治療のためにいくつかの病院で療養されていたときの体験談や看護師に望むことなど、率直にフランクにわかりやすくお話してくださいました。

そして、学生の一つひとつのグループの発表に対しても、すばらしいコメントやアドバイスを頂き、学生もそれに答えるように真剣なまなざしで聞き入っていました。

毎年学生の発表から成果をあげて、過去には、学内に「がんの子どもを守る会寄付つきの自動販売機」の設置や「クリスマスプレゼント」の寄付、「クリスマス支援ボランティア」など活動につなげています。今年はこの場を借りて、学生たちが考えた支援を紹介します。各グループの要点だけを張り付けてみました。学生からは、入院中の家族との「交換日記・レディースディ、メンズディ(お父さんの相談日)」とか、体験から「入院時のグッドアイテム」「看護師としての態度」などさまざまアイデアが出されました。
是非看護師なってから、入院中の子どもと家族のために実現させてほしいものです。

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最後に笠井さんから得た学びは、現実に体験された生の言葉として、学生のこころの奥深くにずっしりと入っていきました。短い時間で、ここまで考えることのできる学生の素直さと発想の豊かさ、表現のすばらしさに私たち教員も感動しました。学生の出席カードの一部を紹介します。



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『今日、がんの子どもを守る会参加からの学びのテーマで各グループの発表を聞きとても感動しました。特に4Gの発表では実際に今、私たちにできることについてと、私たちが考える「親と子をつなぐ看護」について聞き、学生としてボランティアに積極的に参加したいと思いました。看護は家族をつなぐお手伝いができるという言葉はとても印象的でした。この言葉を大切にして看護師になったら親と子どもが治療でつらい中でもサポートできるようになりたいと強く思いました。
笠井さんの経験されたことを聞き、涙が出ました。とてもつらいことを経験されているにもかかわらず、私たちにお話してくださったことに本当に感謝したいと思いしました。これから看護師を目指す私たちに何ができるかを考える大変良い機会となりました。今後いろいろ考え行動にうつし、看護師を目指したいと思います。』

記 加藤歩実(看護学科2年)


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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第2回は「イマドキ★パパ&ママ★JIJI&BABAの家族育て教室 イマドキの妊娠・出産・育児事情 ~孫育てのコツ教えます~と題し、成人、高齢者の方を対象とした講座を開催します。

 

富山県は3世代同居も多く、近隣とのつながりが密な地域です。

しかし、自分たちの時代とは違う現代の子育て事情に戸惑うJIJI★BABAも多いはず。

子どもをとりまく今の常識を理解して、イマドキ★パパ&ママと協力し、積極的に育児に参加しましょう。

~今ドキの妊娠・出産・育児、ここが変わったポイントチェック!~

くるくる変わる育児の常識。

今と昔、どこが変わってきているのか、なぜ変わったか、時代に応じた育児方法を知りましょう。

日時  平成27年6月6日(土) 13:30~15:30
場所  富山福祉短期大学 5号館 5-102
対象  成人、高齢者
定員  20名
受講料 500円(当日受付にてお支払いください)

是非ご参加ください!

お申込こちらから

FAXでのお申込用紙→02_地域つくりかえ講座_イマドキ_270606FAX用 .pdf


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ご案内PDF→02_地域つくりかえ講座_イマドキ_270606 .pdf





今月の紹介図書名:『東大がつくった高齢社会の教科書』

東京大学高齢社会総合研究機構/編著(ベネッセコポーレーション)

看護学科 助手 蘭 直美


 この本の全体構成は大きく3つに分かれます。まず総論(第1~3章)では、超高齢社会の姿や課題解決に向けた方向性について示唆しています。特に第2章「超高齢未来の課題」では、超高齢社会の課題を大きく二つに分けて考える必要があることを示しています。
 一つ目の課題は国民一人ひとりが向き合うべきものとして、人生90年時代に向けた人生設計力が求められていること、もう一つの課題は社会として取り組まなければならないものとして、高齢期になっても国民が健康で生産的な暮らしができるよう社会全般にわたって多面的な制度・システムの抜本的な見直しが求められています。
 この考え方に基づき、続く個人編(第4~12章)では長寿時代の就労や社会参加のあり方、認知・行動障害への対応や予防などについて、最後の社会編(第13~20章)では超高齢社会に向けた社会保障や医療・介護、住宅政策や街づくりなどについて、それぞれ幅広く解説されています。
 本書はB5判2色刷りで300ページを超える分量ですが、書名を「教科書」としているだけあって、図表やグラフ等も多数納められ、高齢社会に関する広範な基本知識が得られます。
なお本書は、本年(2013年)から始まった高齢社会検定試験(実施機関:一般社団法人高齢社会検定協会)の公式テキストにもなっています。

 誰でも生きている限り高齢者になります。高齢社会を生き抜く力を、ぜひ本書で学んでください。

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この春に幼児教育学科を卒業し、保育の仕事に就いた卒業生が福短を訪れてくれました。

卒業生が近況報告に訪れてくれることは、教職員にとって本当に嬉しい出来事です!



(左から)
■行澤 佳央梨さん [社会福祉法人アルペン会 ガンバ村保育園petit]

■土井 紗都希さん [むつみこども園]

■石津 孝治 幼児教育学科長

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Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

(行澤さん) 0歳児担任。

(土井さん) 年長組の担当をしています。

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

(行澤さん) 小さいときからの夢だったから。

(土井さん) 子どもの頃からの夢だったからです。興味のあった園に自主実習に行って就職先を決めました。


Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

(行澤さん) 子どもたちの成長が見られる。子どもの命をあずかっていることを常に考え、安全で楽しい活動を考えること。
(土井さん) 毎日子どもたちと過ごすことができ、「先生」と元気いっぱいに呼んでもらえることが嬉しいです。子どもたちの大切な命を預かり、成長のねらいを考えて保育することに責任を感じます。


Q. 
福短を卒業して、今思うことは?

(行澤さん) この学校で良かった!! もっと保育で使えるものを作ればよかった...。

(土井さん) 富山福祉短期大学を卒業できて良かったと思います。短大で頑張った経験や思い出は、今も私を支えてくれています。

Q. 今後の目標を教えてください。

(行澤さん) 子どもと毎日楽しくふれあい、子どもからも保護者からも信頼される先生になること!

(土井さん) 私自身もっと成長して、一人担任をすることです。先生が担任で良かったと子どもたちに思ってもらいたいです。

Q. 富山福祉短期大学の後輩へのメッセージ

(行澤さん) 夢に向かって頑張ってください!学生生活を楽しんでください。

(土井さん) 一つひとつの授業や実習を全力で悔いのないように頑張ってください。最後の学生生活を、思う存分楽しんでください。


富山福祉短期大学は、目標に向かう卒業生のみなさんをこれからも応援します!!

福短では、今年度も多くのサークルが活動を開始しました。今回は「臨床美術サークル」についてご紹介します。


■活動目的:臨床美術を楽しみながら行い、リラックスする時間をつくる。

■ 内 容 :専用のクレパス(オイルパステル)や紙を使い、臨床美術を体験する。

        作品が溜まれば作品会などを行う。



新入生を迎えて、今年度も臨床美術サークルの活動が始まりました!

臨床美術サークルは、毎週水曜日の5限目に活動しています♪

"臨床美術"は五感を働かせてアートを楽しむもので、心身のリフレッシュに効果があります。

時には音楽を聴いてそのときの気持ちを絵に表現したり、おいしいものを食べて気持ちを表現したり、五感を使ったいろいろな描き方をします。五感を使った表現と、みんなとの楽しい会話は、一週間の勉強の疲れを癒してくれます。



今年度の第1回目は、社会福祉専攻の1年生を迎えて5月26日(水)に、第2回目はさらに介護福祉専攻の1年生も交えて6月3日(水)に行いました。

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第1回目・第2回目ともに 「今の自分の気分」をテーマに、オイルパステルを使って「線と色の抽象画」を描きました。
1回目は手慣らしということで、ワトソン紙の上にオイルパステルですぐ描き始めましたが、2回目は思い思いの形に切ったワトソン紙を紙に貼っておき、その上からオイルパステルで色を塗っていきました。

色が塗り終わったら、魔法の粉シッカロールをぬり、ペーパーでふいて艶を出して、自分のサインを書き、完成!!
最初はとまどいがあった様子でしたが、描き進めていくうちに、それぞれが感じた色を塗り足していって、どんどん絵が濃厚になって行き、満足に仕上がったようでした!

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作品が完成したら、みんなでできた作品を褒め合います。

「きれいな色ですね」「生き生きしていますね」とお互いに褒め合うことによって、みんな楽しい気持ちになりリフレッシュすることができます。

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最後は自分の描いた絵と笑顔で写真撮影♫

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週1回サ-クルで臨床美術ができたら、もっともっと短大に来るのが楽しみになり、楽しくなること間違いない!と思いました。

今後は、富山型デイサービスサークルとコラボして、高齢者施設を訪問し、実際に利用者さんとの『臨床美術』を楽しむ活動の機会を増やしていく計画をたてています。



興味のある方は、
毎週水曜日(5限)に3号館の203教室に是非お越しください。

お待ちしています。

6月3日(水)、小杉駅裏にあるクアトロブームにて、毎年ADタイムで実施している新入生の企画・進行によるボーリング大会を行いました。
1年生と専攻教員が参加し、大会は1ゲームのみの個人戦で、真剣勝負となりました。上位入賞者には専攻の先生方がカンパで購入した豪華景品が用意されています!


いよいよ宮嶋専攻長の始球式で大会がスタート!

レーンごとに、スペアやストライクが出ると大盛り上がり。

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投球フォームも個性が出てバラバラ。そんな中、先生方はきれいな?フォームでストライクも続出でした。


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結果、1位は嵯峨京介君。
男性の先生方も上位入賞を果たし、一部学生からはブーイング(笑)。 何事にも真剣な専攻の先生方でした。

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介護福祉専攻では、学内にとどめず、学外での教員と学生の交流も大切にしています。

6月末には県外の施設への見学・ショッピングも予定しています。その様子も後日ご紹介します!たのしみにしていてください♪

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富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。


第1回は「認知症を支える地域づくり」と題し、高齢者の方を対象とした講座を開催します。

今後ますます増えていく認知症。

今までのように認知症で施設に入ることは難しい社会となっていきます。

認知症になってもいきいきと暮らせる社会のために、わたしたちができる地域づくりとは?

一緒に考え、地域に活用ください!

日時   平成27年6月4日(木) 13:30~14:30
場所   富山福祉短期大学 2号館 1F カフェテリア
対象   高齢者(一般の方の参加も可)
定員   20名
受講料  500円(当日受付にてお支払いください)

是非ご参加ください!

お申込こちらから

FAXでのお申込用紙→01_地域つくりかえ講座_認知症_270604FAX用.pdf

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ご案内PDF→01_地域つくりかえ講座_認知症_270604 .pdf





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今年度から、エコキャップの搬入業者が
タカオカ化成株式会社 に変わりました。

今回は、3780個のエコキャップ(1キログラム=10円)を搬入してきました。

集めたエコキャップは、搬入業者から、ユニセフ募金(全ての子どもにワクチンを活動)や、日本赤十字社等への寄付活動に使われます。

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搬入日 : 平成27年6月3日(水) 

場  所 : タカオカ化成株式会社

エコキャップ数 : 3780個(8.8kg)  

累計個数 : 68206個 *ポリオワクチン79.3人分に相当します。

5月29日(金)、「相談援助実習指導Ⅰ」の履修学生が施設見学に行ってきました。
社会福祉現場を訪れ、実際に体験したり、説明を聞いたりすることで、社会福祉現場のイメージをもつことが主な目的です。

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日程 : 平成27年5月29日(金)

場所 : ・富山県介護実習・普及センター

      ・障害者支援施設 かたかご苑

      ・就労継続支援B型事業所 ファクトリーかたかご

      ・特別養護老人ホーム だいご苑



「富山県介護実習・普及センター」では、講師の先生方に説明をしていただきながら、実際に福祉用具を使わせていただきました。学生たちは説明を聞きながら熱心にメモをとり、歩行器や車いす、ベッド、トイレなどのさまざまな福祉用具に触れて学びを深めていました。


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「障害者支援施設 かたかご苑」「就労継続支援B型事業所 ファクトリーかたかご」「特別養護老人ホーム だいご苑」では、施設に関する丁寧な説明の後に、利用者の方の生活場面や作業場面を見学させていただきました。


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ファクトリーかたかご見学の後には、併設した「まごころクッキーの店」で、クッキーなどのお菓子を買い求める学生たちの姿もみられました。

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さらに、「特別養護老人ホーム だいご苑」では、相談員として活躍している福短の卒業生と話をする機会を設定していただきました。とても和やかな雰囲気で、先輩・後輩ならではの質疑応答が行われました。


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相談援助実習指導Ⅰの履修者の中には、社会福祉士を目指しているものの、具体的な社会福祉現場のイメージを持っていない学生もいます。
今回の施設見学を通して学生がどのような学びを得て、これからどのように変化していくかがとても楽しみです。

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看護学科のリレーメッセージを開始一周年となりました、毎週月曜日に新しいメッセージを配信していますと、いろんな方々から反響があり、また、学生の皆さんからも読んでいますとの反応に驚いています。読者のみなさまからの応援に感謝いたします。今週は、「富山福祉短期大学、訪問看護ステーション」の管理者の蘭さんからのメッセージを紹介します。


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新緑の季節を迎え、初夏を感じさせるほど陽気も良くなり、淡い緑から色鮮やかな緑に変わりつつあるのがわかります。連休以降も晴れている日も多く、梅雨の前のすばらしい天気でお出かけ日和です、皆さんはどのような休日をお過ごしですか。


新緑.jpg私は、先日、東京医科歯科大学で行われた、「在宅看護学教育研究会主催」のワークショップ《訪問看護ステーションと教育機関のコラボレーションの推進》に参加しました。

このワークショップでは、新人訪問看護師の教育場面に、どのように在宅看護学実習の学生指導を効果的に取り入れるかことができるかを教育側、管理者側、訪問看護師、看護学生の視点で捉え、ディスカッションが行われました。


全国の訪問看護師は約4万人ですが、今後の超高齢社会を乗り切るには、さらなる増員が期待されています。また、利用者の療養生活を支えるためには訪問看護師の資質向上に努めることが、専門職としての安心や誇りにも繋がります。

このワークショップでは、新人訪問看護師に在宅看護学実習の学生指導を任せてみることを提案しています。
他者(学生)に説明し記録することで自分(新人訪問看護師)の学びを定着させるねらいがあります。今までスタッフの負担を軽減するために、管理者である自分が学生指導をしなければと考えていた私にとって目からうろこの内容でした。スタッフのせっかくの学ぶ機会を私が奪っていたことになるんですね。

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さて、東京行きの飛行機の中で「マンガでよくわかる行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術」という本を読みました。教える技術の最大のポイントは"部下のやる気や根性"ではなく、「行動」に着目して、指導や育成を行うことだそうです。自分なりに実践していた内容が多く、さらに具体的なノウハウもわかり、満足の1冊でした。


3日間管理者不在の訪問看護ステーションでしたが、2年目のスタッフが関係機関からの緊急の依頼にも対応できていました。スタッフが確実に成長していると実感できる瞬間でした。スタッフの成長は個人のレベルアップだけではなく、組織全体の力を左右する重要な成果に繋がります。管理者は、自分の預かるチームや部署の目標を達成するために、ヒト・モノ・カネ・情報・ノウハウ・時間といった資源をいかに有効に配分し、
地域から愛され、親しまれる訪問看護ステーションを目指します。

あじさい.jpg今後ともよろしくお願いします。


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